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今日は雨だったが、午後ちょっとだけ止んだ。 なので BOLT の半年点検のために YSP まで乗っていった。 64,000 km くらい走ったがまだまだいけそうだ。 帰りに代車を使ってスーパーに寄って買い出し。 代車は 125 cc スクーターなのだが、これがとても便利だ。 利便性を考えたらこれが一番いいのだろう。

赤城山神社

昨日より涼しそうだったので赤城山にツーリングした。 メッシュジャケットで行ったのだが、赤城山の温度計が 17℃ を示しておりちょっと肌寒かった。 服を間違えたかな、と思って帰路について埼玉県に戻ったらやっぱり暑かったので間違えてはいなかったようだった。 やはり山と埼玉の平地では全然温度が違う。 行く前は赤城山の後榛名山も行こうかと思っていたが、行ってみて止めた。 榛名山も行ってしまうとツーリングの輪郭がぼやけてしまう。 赤城山でカルガモと鯉をほのぼのと眺め、赤城山神社で巫女さんを見かけた。 そんな感じでいい。

帰りの高速上でどこで昼食を食べようか、と思って多分食べたことがなかった上里 SA にしてみた。 しかし一通り眺めてみてイマイチピンとくるものがなく、結局醤油ネギラーメンにした。 そうしたらネギ以外入っておらず、悪くはなかったのだがそこまで満足もできなかった。 ネギラーメンといってもチャーシューとメンマがほしい。

2 ヶ月半ぶりのツーリング。 北の方は雨の予報が出ていたので南にしようということで伊豆にしてみた。 西伊豆の海岸沿いに流したが結構暑かった。 関東地方のほうが涼しかった。 そしてよく調べもせずに何気なく 大鍋越峠 に入って大失敗。 かなり路面が荒れたダート区間が長く BOLT で走るのはかなりキツかった。 本来オフ車以外は走ってはいけないところだろう。 しかししっかり県道の表示がされていたし Google Map 上は林道に見えなかったので行くまでわからなかった。 旧天城トンネル (天城隧道) より数倍キツかった。 BOLT ではもう二度と行くことはないだろう。 まあ私がオフ車に乗ることはないと思うので、実質もう二度と行かないと思う。

お土産に本わさびとわさびそら豆を購入。 前者は刺身に、後者は酒のつまみに。

先日の楽天お買い物マラソンでバイクのヘルメットを買い替えた。 ZENITH (ヤマハ: ワイズギア) の YJ-20 というモデルで、これは 2 回目となる。 まだ 2 年半くらいなので本当はシールドだけ買い替えようと思ったのだが、検索して 5,000 円くらいするのでやめた。 新品で買っても 13,000 円くらいの安いヘルメット (※定価は 22,000 円なので実はそんなに安くもない) なので買い替えたほうがかえって得だと思ったからだ。 結果、届いたヘルメットを試しに被ってみて内装が新品なのでしっかりフィットするのを確認して買い替えて正解だと思った。 ただ、パッケージのシールを剥がしただけで剥がれる塗装、これだけはいただけない。 シルバーのモデルにしたのだが何だかえらく塗装が弱く、「YJ-20」と書かれたラベルを剥がしただけで塗装が剥がれてしまった。 みすぼらしいので仕方なく追加でヤマハの音叉マークのステッカーを購入して貼り付けて隠した。 これで何とか使っていこうと思う。

何となく目に見えたので行ってみた

今日は何とか晴れるようなので久々に那須を目的地としてツーリングに出かけた。 那須に行くのは Blog を見る限りもう 3 年ぶりらしい。 東北自動車道一本で来れるので川口からでもまあまあ来やすいのだが、那須はどうしてもファミリー向けの観光地という印象が強いので那須自体を目的地としてツーリングに来ることは少ない気がする。 今回はツーリングプラン 2022 をありがたく使用し、安く高速道路を使用した。 西那須野塩原 IC までがツーリングプランの対象になるので、そこまで行ってから適当にちょっと見れそうなところを探した。 そうしたら巨岩吊橋というのを見つけたので試しに行ってみた。

巨岩吊橋

駐車場があったのでそこに停めたのだが、今は無料期間中だったらしい。 7 月から有料になるらしいが、そうなったら来ないだろう。 有料駐車場に停めてまでこれを見るほどの魅力が無いような気がするのだが、どうなんだろう。 利用者は吊り橋を見ることが目的なのではなく、周辺のハイキングなのかもしれない。 それだったらちょっと納得する。

写真の吊り橋、試しに渡ってみたが床が金網みたいになっていて下が見えてちょっと怖い。 しかもそこそこ揺れる。 なので私は高所恐怖症なので、半分くらい渡ってから引き返してしまった。 そして戻ってきたところで河原に出ることができたので、そこから写真を撮ってみた。 川の水がとても澄んでいて美しい。 さすが那須だと思った。

来るのは 2 回目だがやはり眺めがいい

深山湖

深山湖、そして深山ダムは来るのは 2 回目で 3 年ぶりなのだが、やはり広くて綺麗だ。 写真を撮るとなかなか映える。 そういえば森の発電おはなし館という美術館というか教育施設があるはずなのだが、ちょっと探しても見つからなかった。 コロナなので閉館しているのかもしれないと思いつつ、諦めて来た道を戻っていった。

そのあと那須のメインストリートの方に向かう途中で乙女滝を見て、その後 3 年ぶりのグルメバーガーショップ Licca NASU HUTTE に向かった。 ちょっと時間が早かったので適当に殺生石を温泉神社を見て、駐車場で待っていた。 しかし那須の山の上でも結構暑い。 もうこんなに暑い時期になってしまったのかとびっくりした。 メッシュジャケットで走っていてもムシムシして結構暑く感じる。

いろいろ改良されていた

Licca NASU HUTTE チーズバーガー

注文してから 20 分ぐらい待たされたが、開店と同時に入って準備が完全にできていなかったと思われるしグルメバーガーは時間がかかるものなので全然大丈夫だった。 それにしても以前のハンバーガーより大分豪華になっていた。 以前はバーガー袋に入った状態で出された上にもっと小ぶりだったのだが、今回出てきたものはかなり大きくなっている。 バーガー袋に入っていると自分で入れる手間はないが、写真写りが悪いので個人的にはこちらのほうが良い。 そして写真では分かりにくいかもしれないが、ポテトもかなり多い。 自家製のピクルスまでついている。 そして味付けは塩コショウのシンプルなもので素材の良さを楽しむ感じ、とても美味しかった。 やはり那須に来たら Licca NASU HUTTE に寄りたいところだ。 駐車場に停めていた他のお客さんの多くは近くの蕎麦屋とかアイスクリーム屋とかに行っていたようだが、私は絶対にこちらに来る。

Amazon で RENHE という安いライディングパンツのブランドがあるのだが、こちらのメーカーの商品を今まで 2 つ購入した。 一つ目はウインターパンツで、値段を考えると悪くはなかったが腰紐が異常に使いにくく、且つ防寒性能もそれほどではなかったので正直リピートする気にはなれなかった。 そして二つ目が今履いているデニム生地の春夏用のものだが、これも値段を考えると悪くはないが全体的にシルエットがおかしくて、股間のファスナーに至ってはちゃんと閉めているにも関わらず見た感じ開いているのではないかと錯覚するようなおかしな感じになってしまっている。 やはりこのあたりの分野はコミネの製品を買ったほうが良さそうだ。 そちらも安いがそれなりの品質だからだ。

今日はようやくツーリングに行けそうということでツーリングプランを申し込んだ上で奥只見にツーリングに出かけた。 ツーリングプランが沼田 IC までのため沼田 IC で降りてその後は下道で行った。 しかしよくよく考えると沼田 IC から国道 352 号 (奥只見シルバーラインに至る道) へは下道だと 2 時間以上かかるが、高速だと 1 時間かからずに行ける。 ということで実はツーリングプランより高速料金半額を使うべきだったかもしれない。 失敗した。 そして国道 352 号を走っていったのだが、途中で枝折峠冬季閉鎖で通行止という不穏な表示が見えた。 現地まで走っていったのだがやはり閉鎖されている。 よくよくサイトを見ると国道 352 号は一部冬季閉鎖解除されているが依然として福島側に抜けることはできないと書かれていた。 勿論奥只見が日本有数の豪雪地帯であることは知っていたが、まさか 6 月に入っても冬季閉鎖中とは想像しなかった。 仕方ないので国道 252 号 (只見線) の方に迂回しようと思ったが、そちらもトンネルが通行止になっている。 ということで福島側に抜けることができない状態となってしまったため、失意の中来た道をそのまま帰る作業を開始した。 これは後でリベンジしたいところだ。

フロントフォークのオイル漏れ修理ということでオーバーホールが完了したので取りに行った。 これで土曜はツーリングに行くことができそうだ。

BOLT も修理に出したということでこの後考えるのはツーリングの高速料金の割引に関してとなる。 今まではツーリングプランというエリア内であれば何度乗り降りしても定額料金のサービスを利用するのが通例だったが、今年からは高速料金半額というサービスが新たに出てきた。 通常ならバイクの高速料金は軽自動車と同額なので普通車の 20 % 引きとなるところを 50 % 引き (つまり 20 % 引きの上に 37.5 % 引き) となるサービスで期待していたところはあった。 ただよくよく見てみると ETC 車載器登録番号の入力が必要だったり首都高が対象外だったり 100 km 以上の走行でないと対象とならなかったりして意外と使いにくいかもしれない。 そしてツーリングプランでまかなえる区間の場合はツーリングプランのほうが安いのではないか、と思って試しに計算してみた。 尚、ツーリングプランとの比較なので行きも帰りも高速を利用することとする。

区間ツーリングプラン普通車半額 (往復)
浦和 IC - 西那須野塩原 IC3,000 円3,710 円
沼田 IC - 川口西 IC3,000 円4,120 円
草加 IC - ひたちなか IC2,500 円3,490 円

上記の通り、どれを見てもツーリングプランの方が安くなるようだ。 しかも浦和 IC - 宇都宮 IC に至っては走行距離が 100 km 以下なので高速料金半額が使えない (ツーリングプランは 2,500 円)。 要するに走行料金半額はツーリングプランが使えない且つ 100 km 以上の走行距離を伴う場合に使うと良さそうだ。

BOLT のフロントフォークからオイル漏れしている件の修理にようやく行けた。 オーバーホールということで預けてきた。 BOLT の生産終了に関しても聞いてきたが、やはり事実らしい。 大排気量空冷 V ツイン・クルーザーを選択するにはもう選択肢がなくなってしまうのだろうか。 次のクルーザーの発表を待つが、それにしても YouTube などでどういう内容かを見たいところだ。

フロントフォークのオイルが漏れている状態で遠くには行けないが、どうしてもツーリングに行きたいということでいつもの首都高周回を行った。 ゴールデン・ウィーク最終日ということで例に漏れず空いていたが、葛西 JCT あたりだけが異常に混んでいたのが印象に残った。 千葉に帰る方向なのでそういう意味なのかもしれない。

BOLT のフロントフォークオイル漏れに関して YSP に連絡したが、やはりオーバーホールが時間がかかるようで代車の用意がしばらくかかることを言われた。 まあ乗れなくはないので少しくらいなら乗っても良いのだが、しかし明らかに漏れているのに遠くにツーリングに行くのは憚られる。 明日はゴールデン・ウィーク最終日だが、乗りに行くとしてもいつもの首都高周回などをちょっとできればいいかなと思った。

閉鎖したはずのバイクの森おがのが Google マップで表示されていたので何だろうと思って見てみたら、どうも去年から復活していたようだ。 ということで今日見に行ってみた。 どちらかというとメインはバイク弁当のようで、併設されているミュージアムはアライのヘルメットやちょっとしたものでそこまで見るものはなかった。 というより私はバイク乗りだけれど、そういうミュージアムにはあまり興味がない。 なので流し見して、バイク弁当も並んでいたので並ぶ気にならずそのまま帰ってしまった。 じゃあ何をしに行ったのかということになるが、秩父の風景を見に行ったということになる。 バイクに乗る理由などそのくらいのものでいい。 まあ私のようなバイク乗りが多分少なからずいるので、バイク乗りをメインに据えた観光スポットなどは (バイク乗りがお金を落とさず) うまくいかないのだろう。

アクションカメラ AKASO Brave 7 の改善案をいくつか思いついたので、それを試したくて九十九里にツーリングに出かけた。 行きは豪華に高速をフル使用。 高速を使えば 1 時間ちょっとで着くのだから割と近い。 あと渋滞に全くはまらなかったのも大きい。 東金九十九里有料道路に着いたのでヘルメットにアクションカメラをマウント。 以前 1080p 60 fps で撮影して映像の品質が悪かったので 4K 30fps で撮影。 そして風切り音対策に外付けマイクを使用し、外付けマイクは風の影響を受けにくい革ジャンの内側のポケットに収納。 これでも 50 km/h 以上出すと風切り音がすごいが、それでも以前よりは大分マシに撮影できるようになった。 九十九里有料道路を撮影し、適当に砂浜に降りて海を撮影。 そして海の駅九十九里に行った。 撮影に夢中になっていたら昼の時間になってしまい、食堂に行ったらもう激混みで座れなかった。 ということで食事は諦め、そのまま帰路についた。

そういえば BOLT のフロントフォークに錆が目立つようになってしまった。 最近乗れていなかったのと洗車していなかったのが大きい。 ということで【バイク】フロントフォークのサビ取りの方法・コツをお教えします。【メンテ】で調べて 3 点の用具 (真鍮製ブラシ・紙ヤスリ・シリコンスプレー) をアマゾンで購入した。 それぞれ安いので 3 点買っても 1,000 円ちょっとしかならず、無料配送にならないので適当に花粉症の薬をつけて購入。 楽天だと少額の製品を複数買うのは向いていないので、こういう時アマゾンは助かる。

3 日前に点検に出したばかりなのだが、あっさり帰ってきた。 多分オーダーが少なくて仕事が捗ったのだろう。 フロントフォーク・オイルが滲んでおり注意が必要らしいので、次回確認となる。 さすがに 60,000 km を越えてきてしまったので、あちこち注意しないとガタが出る頃だろうか。

朝起きたら頭痛がひどかったので、仕事が溜まっているが仕方なく有給休暇とした。 とはいえ PC 画面を観ていなければ大して問題はなさそうだったので、予定通り BOLT の 12 ヶ月点検に出しに行った。 ついでに髪も切ってさっぱりした。

先日購入した AKASO Brave 7 の試し撮りも兼ねて秩父高原牧場にツーリングに行った。 胸にマウントする方法を試してみたが、下方向を向いてしまって綺麗に撮れないので予定通りヘルメットにマウントすることにした。 頭部にマウントするバンドを使用し、ヘルメットに被せる。 落ちてしまわないか心配だったが、エアーインテークの突起に引っ掛けることで安定性を確保した。 しばらく撮影してみたが、確かに映像は綺麗に撮れるが風切り音がひどくて音は使い物にならなかった。 調べてみると Brave 7 の場合外部マイクを接続し、マイクにスポンジを被せることで低減できるらしい。 音声は後付でも良いが、できれば排気音はきちんと撮りたいので自分の背中に外部マイクをマウントしてみるのはどうだろうか。 次回試してみたい。

今日は珍しく晴れた上で暖かくなるとのことだったので、かなり久々にツーリングに行った。 とはいっても山の方面は雪が怖いので行く気がせず、結局思いついたのは房総半島めぐりだった。 ということで何度目か分からないが、房総半島に行った。 渋滞にハマるのが嫌なので、高速でできるだけ南下してから房総フラワーラインを走り出す。 そして適当に海水浴場を見つけて、砂浜を眺めた。

根本海水浴場

ほとんど人もおらず閑散としているが、それがいい。 こういうところをあてもなくてくてくと歩き、波の音に耳を傾ける。 それが落ち着く。 その後野島埼灯台に向かった。 コロナ禍で閉鎖されている灯台もあるがこの灯台は開放されていた。 300 円を支払って登ってみる。 いつも思うのは、自分が高所恐怖症なのにわざわざ高いところに登って眺めてしまうのが自分でもおかしいということだ。 取り立てて驚いたこともなく、普通の灯台だった。 資料館も併設されておりそのまま入って観覧できたが、人も多かったしあまり興味もなかったので軽く見てその場を後にした。

食事は最初道の駅ちくら・潮風王国で食べようとして立ち寄ったが、食堂にものすごい長蛇の列ができていたので諦めて次の道の駅で食べた。 が、これがイマイチだった。 道の駅ローズマリー公園のまぐえびほたて丼だったか、そんな名前の丼。 容器が発泡スチロールで外で食べたが、悪くはないが何だか特別感が全く無い。 待たされた上にこれだったら適当にコンビニで何か買って座って食べても良かった。 失敗した。

BOLT 60,000 km

最近はコロナ感染防止のため通勤に電車ではなくバイクを使っているのだが、少しずつ距離を伸ばして本日ようやく総走行距離 60,000 km を達成できた。 50,000 km がちょうど 1 年半前だったので、半年で 3,000 km 強のペース。 乗り始めよりは明らかにペースが鈍っている。 コロナ禍で多少控えているというのもあるが、やはり自宅から行けるところはほとんど行ってしまったというのが大きい。 そうなってしまうとたまに乗るぶんには良いが、しょっちゅう乗っているとどうしてもマンネリ化してしまう。

RENHE のウインターパンツが届いたので使っているが、値段の割に概ね良い感じだと思う。 ただ腰紐、これはない。 トイレに行くたびに解いたり結んだりするし、縛り方が甘いとずり落ちて来るし、とにかく面倒くさい。 好きな色のモデルがこれしかなかったので仕方なく選んだが、次は絶対にベルト式のモデルにしようと思った。 腰紐が切れたら終わりだろうし、そういった意味では耐久性にも問題あるのではないか。

この 6 年間ゴールドウインのウインターパンツを愛用してきたのだが、かなりボロボロになってきたのでさすがに買い替えかと思い以前から GSM23154 ウインターヘビーパンツという商品を注文していた。 値段はかなり高めだが防風防水、ゴールドウインならば品質も良いだろうと思った。 しかし今日ショップから連絡があり今季の生産分が終了してしまいキャンセルせざるを得なくなったとのこと。 仕方がないので了解し、別のものを探し始めた。 ラフアンドロードなど良さそうだが、個人的に今回は黒やグリーン系ではなくベージュやカーキ系の色がいいということで見送った。 以前から目をつけていたアマゾンの RENHE という中国メーカーのものにしてみた。 これも中国からの発送らしく届くのに時間がかかるが、仕方がない。 あと防水ではないが、これも値段の安さに目をつぶることにする。 何しろゴールドウインのものの 1/3 程度の値段だ。

2021年のバイク事情 第12回 人気なバイク第3位はネイキッド、第2位はクラシック、第1位は? という記事を読んで改めてショックを受けてしまった。 クルーザー (アメリカン) が不人気車種というのは知っていた。 スクーターはいわずもがな、ネイキッドやオフ車などより不人気なのは仕方ないだろう。 だがスーパースポーツ、フルカウルスポーツとジャンルが分かれているにも関わらず負け、ツアラーにも負け。 9 位。 ストリートファイターやマルチパーパスには勝っているが、そもそもそれらの車種がパッとイメージできない (ストリートファイターはスーパースポーツをネイキッドみたいに乗りやすくしたものらしい。マルチパーパスはそのまま「多目的」) ため勝っていても何とも思わない。

クルーザー。 ヤマハでは昔ドラッグスター 250 と 400, 1100 と 3 排気量で売られていたのに今は私が乗っている BOLT-R だけとなっている。 ホンダはレブルが 3 排気量で売られ始めたのですごいと思うが、そもそも他の車種のラインナップも手厚い。 カワサキはバルカン S のみ。 スズキに至っては取り扱っていない。 とにかく選択肢が少なく、昔ながらの空冷 V ツインのスタイルを守り続けているのは BOLT のみ。 不人気車種なのでハーレー以外盗まれにくいというのは利点なのかもしれないが、それにしても SA などに停めていると明らかにオジサンが羨望の眼差しで見てくるのにこんなに不人気なのがいつも不思議で仕方がない。 もし BOLT がディスコンになって後継機がなくなるような事態になったら、いよいよハーレーを視野に入れなければならなくなってしまうだろう。 しかし私は別にハーレーに乗りたいのではなく、クルーザーに乗りたいだけだ。 日本には世界に誇る四大バイクメーカーがあるのだから、なるべくならば日本のバイクに乗りたい。

昨日は代車で苦しかったのだが、ようやく愛車 BOLT が 6 ヶ月点検から帰ってきた。 コロナで走行距離は相変わらず伸びていないが、それでもとりあえず 6 万キロ弱にはなった。 そういえば今日 BOLT の納車式をやっているところを見てしまった。 買った時は割と新しいモデルだったのだが、今になると結構息の長いモデルになったなという印象。 まあ、デザインはいいし乗りやすくていいバイクだと思う。

nanvan 焼津に泊まったわけだが、その日の焼津市の予報が雨だったので降る前に出ようと朝早く出たらその瞬間に降られた。 ホテルを出たばかりで間抜けなのだが、適当にバイクを停めてレインウェアを着込む。 あまりに幸先が悪いし山の方に行っても同様に降られると思ったのでそのまま帰ってしまった。 ツーリングはどうしても雨に降られてしまうといきなり辛くなってしまうが 2 日連続はさすがにこたえた。 しかもシューズが防水じゃないので尚更だ。 これからは天気予報に関係なく常にシューズは防水のものにしておこう、と思った。

そういえば nanvan 焼津の朝食バイキングでは当然マグロの漬けを食べたわけだが、以前はついていた生わさびが無くなっていた。 やはりコストが厳しいのだろう。 残念だが仕方がない。 マグロは相変わらず美味しかった。

楽天トラベルの SPU 条件を満たすためというのもあって、nanvan 焼津にツーリングに出かけた。 nanvan 焼津はお気に入りの宿泊地の一つで、これで 4 回目になる。 二食付きで安いし、朝のバイキングではマグロの漬けが食べ放題というのが素晴らしい。 弱点は大浴場が無いところくらいだ。 今回の夕食は一番安い寿司盛り合わせだったが、これが夕食なしとほとんど値段が変わらないくらいに安い。 付けないのは損だ。

nanvan 焼津の寿司盛り合わせ

ただ今回泊まって改めて思ったのは、どんなに素晴らしいホテルでも何回も泊まると自分の心の中での新鮮さが失われ、退屈に思ってしまうようになる。 前回 nanvan 焼津に泊まったのは 2 年前だったと思うがそれでもそれなりに覚えていて、やはりちょっと面白くないなと思ってしまった。 私は同様に富士宮市の花の湯というホテルも 4 回ほど泊まったことがあるが、こちらも素晴らしいホテルなのだが正直もういいかな、という感じになっている。 やはり同じホテルは行っても 3 回までがいい。

ちなみに今回のツーリングは雨が降らない予報だと記憶していたので油断して防水じゃないシューズを履いて行ったのだが、厚木市から道志みちにかけて見事に降られビショビショになってしまった。 その時点で気分が萎えてしまいほとんどどこにも寄らずに焼津市入りしてしまった。 あまりに時間が早いので、適当に近くを検索してあった深層水ミュージアム展示室うみしるを見に行った。 両方とも無料で、深層水ミュージアムの方は駿河湾の深層水の説明などが書いてあったので勉強になった。 後はオオグソクムシや伊勢海老、タカアシガニなどのちょっとした水槽が置いてあったので眺めて楽しんだ。 ツーリングのお供の観光はこの程度でいい。

本当はもう少し遠くに行くつもりだったのだが、若干朝が遅かったのと全部下道で行ったので日光にしておいた。 大笹牧場と川治ダム。 何だかどちらも何度も行ったところだが、そうはいっても一回も行ったことがないところを探すのは大変なので仕方がない。

ちょっと雨が疑わしかったが栃木方面にツーリングに出かけた。 高速の上で雨に降られ、一旦は止んだが栃木県道 201 号でまた強烈に降られてしまった。 これは金精峠、奥利根ゆけむり街道あたりも厳しいだろうと判断してそのまま帰ってしまった。 自宅付近に来ると今度は暑くなって厳しい。 やはり彼岸あたりにならないと快適には走れなそうだ。

今日はテレワークだが涼しいしちょうど雨がやんだので仕事が終わったらバイクに乗った。 最近は猛暑だったり雨続きだったりで全然乗れていなかった。 適当に街を流すが、やっぱり楽しい。 チェスだとどうしても勝ち負けやランク付けがあるので底抜けに楽しいとはいかないが、バイクならそれが実現できる。 最近全然距離が伸びていないが、これからもうまく付き合っていきたい趣味であることは間違いない。

物凄く暑そうだったが、時間があるしせっかくなので美ヶ原にツーリングに出かけた。 今回は暑いのですべて高速を使った。 お金がかかるが仕方がない。 下仁田 IC で降りて南牧村を通って行く。 南牧村あたりはのどかな風景が広がっていて走っていて気持ちいい。 そして県道 93 号は特に長野県側の道路がほとんど車が通らず快適だ。 そんな感じで臼田まで出て蓼科スカイラインを走っていった。 ちょうど 24 時間マラソンを開催していたらしく、走っているランナーを多く見た。 そして写真は撮らなかったが、いきなり JAXA 美笹深宇宙探査用地上局のものすごく大きな建造物が現れてびっくりした。 やはり停車して写真を撮っている人がいた。

白樺湖に着いたので、そのままローソンに寄って飲み物を買ってトイレを済ませて、ビーナスラインに入った。 ここはもう 5 回以上走っている気がする。 相変わらずバイク乗りが最も輝ける道路だ。 ピースサイン率が異常に高い。 そして、この時期に走ると全然涼しくない。 若干空気が生ぬるい感じ。 走り抜けて霧ヶ峰高原ドライブインあたりに行ったら白バイがネズミ捕りを行っていた。 一時停止違反を検挙しているのだろう、と思ってしっかり注意して右折したら、後ろから白バイがサイレンを鳴らしながら迫ってくる。 ドキドキしたのだが私の後ろのライダーが捕まっていた。 全く心臓に悪い。

美ヶ原でチェス

美ヶ原の峠の茶屋あたりで、出発前から画策していた青空ツーリングを実施した。 停車した段階ではそんなに暑くなく虫もいないと思って実施したのだが、いざ始めてしばらく経つと虫が結構寄ってきたり日が照って暑かったりと集中できる環境ではなかった。 ということで敗北。 そのまま道の駅美ヶ原高原に行き昼食を済ませ、以前行った美ヶ原高原美術館にまた行った。 以前行ったというのはいつだったのか調べたが 4 年前だった。

石に巻く

今回は一人なので思う存分回れるぞ、ということでかなり暑かったがほぼすべて見て回ってみた。 相変わらず意味不明なオブジェばかりだな、と思って眺めていた。 一番印象に残ったのは写真の石に巻くだった。 これはまだ理解できるし、確かに石に巻いている感が出ている。 16 時近くまでゆっくり見て回り、そのままいつも通り県道 464 号を抜けて高速に乗って帰った。 美ヶ原を降りるとあまりに暑くてキツかったので、高速の横川 SA でクーラーのきいたフードコートの一角に座って 18 時頃まで休んでから帰った。

久々の出流山

今日は宇都宮チェスサークルの例会の日なのを知っていたので、それに参加するために栃木方面にツーリングに出かけた。 まずは朝の休憩がてら羽生 PA で lichess ラピッドを 4 戦したところ 4 連敗した。 ということでチェスのコンディションは最悪らしいが、もう出かけてしまったし仕方がない。 4 連敗したところで諦めて栃木 IC で降りて出流山を目指した。 このあたりは大学生の時もツーリングしたので思い出の場所なのだが、今走っても楽しい。 出流山は石灰工場がたくさんあるが、雪が降ったみたいに白くなっていてすごく風情がある。 写真は撮らなかったが「出流山 石灰工場」で検索すると出てくるので一見の価値ありだ。 廃墟みたいに見えるが廃墟ではなく現在も稼働しているらしい。 こんなところにこんな複雑なものを作ってしまうのか、とただただ驚かされる。

いつも行きたいと思っているいづるややさとやなどの出流そばの店をスルーして出流山満願寺に着いた。 何度も来たところなのでそこまで感動はないが、やはりこんな山奥にある寺を訪れるといろいろ思うところがある。 奥の院は有料なのと距離があるようなので行ったことがないのだが、今回行ってみると令和元年の台風 19 号の被害で入山禁止といったことが書かれていた。 2 年前のことなのにまだ修復していないのかと思ってしまったが、やはりこんな山奥だし厳しいのかもしれない。 復興費用の寄付を募っていたようなので資金不足なのかもしれない。

出流山満願寺奥の院入山禁止

満足してそこから星野遺跡の方に林道らしき道を抜け、星野遺跡も少しだけ立ち寄ってみた。 相変わらず誰もいないし微妙なスポットではあるが、ここも私が大学生の時立ち寄ったままになっているので感慨深いものがある。 そろそろいいだろうということで宇都宮に向かいバーガーキングで昼食をとり、宇都宮チェスサークルの会場に向かった。

宇都宮チェスサークル

宇都宮チェスサークルは名前から分かる通り宇都宮市で活動されているチェスサークルとなっている。 例会の案内は BlogTwitter でされているようだ。 公民館を借りて運営されている普通のチェスクラブといった印象だが、席主の O さんが初学者にも優しく指導するようなのでチェスクラブないし OTB が初めての方でも問題ないだろう。 栃木県でチェスを指すとすると恐らくここしかなく、貴重なチェスサークルといえそうだ。

開始時刻 15 分前に行ったら席主の O さんがいらっしゃったので、受付を済ませておもむろにブリッツ 5 分戦を始めた。 1. e4 を指したらフレンチで返されたのでアレヒン・マローツィ・ギャンビットを仕掛けてみた。 中盤悪くない展開だったような気がしたが、時間切迫してきて最終的にピースを落として負けてしまった。 そこで他の 3 名の方が来て O さんは小学生のチェス指導に入ったようなので、私は Y さんに話しかけられて徐に 15+10 の試合を 2 試合行った。 アレヒン・ディフェンスとクイーンズ・ギャンビット・ディクラインドだったが 2 局とも負けてしまった。 私の調子が出ないのもあったかもしれないが Y さんが普通に強かった。 その後 O さんともラピッド 1 戦 (グリュンフェルド・ディフェンス)、ブリッツ 1 戦 (ニムゾ・ラーセン・アタック) を行ったがやはり負けてしまった。 宇都宮チェスサークル 5 連敗。 要するに本日 9 連敗。 しかし調子が悪いのを認識していたし遠路はるばる来たので不思議と悔しさはそんなになかった。

1R: アレヒン・ディフェンス・スカンジナビアン・バリエーション

悪くはない勝負だったのだが私が 25... Nc7?? というクイーンの利きを見逃すうっかりミスをしてすべて決まってしまった。 21. c5 の意図が見抜けなかった (何故わざわざクローズにしてくるんだろうと思った) ので勉強になった。 Y さんははじめから Nc4 - Nd6 で拠点を作るのを狙っていたようだった。 もしピースをタダで落としていなかったとしても怪しい勝負だった。

2R: クイーンズ・ギャンビット・ディクラインド

いろいろあるが一番気になったのは 15. Nd2?! だろうか。 f3 にマヌーバリングして d4 のポーンを攻撃しつつ陣形を整える作戦だがそれは全くの誤りだった。 d4 地点は固く守られており破れそうにないし、その間に相手に駒展開をされて押し込まれてしまう。 普通に 15. Nxf6+ で互角だった。

3R: グリュエンフェルド・ディフェンス

OTB で、というよりむしろ d4 指して初めて真面目に相対したグリュエンフェルド・ディフェンスとなった。 私のレート帯では使ってくる人が少なく、今まで出会ったことがなかった。 メインラインの恐ろしさを知りたかったのであえてメインラインをなぞり、試合後に O さんにも指摘されたがこんなセンターポーンをひどい形にするの駄目だろうなと思いつつも 15. dxc5?! を指してしまい簡単に劣勢になってしまった。

今日は有間ダムにツーリングに出かけた。 早朝に行くと結構早く着ける。 バイクの後ろにこの前買った折りたたみテーブルと椅子、チェスセットなどを仕込みダムの上でチェスをするという目的のために行った。

有間ダム

ちゃんと目的通り折りたたみテーブルを組み立てて lichess ラピッドを 1 戦行った。 すぐ隣をバイクや車がビュンビュン通り抜けるので結構うるさかったが、この時の試合は何とか勝った。 ただ、もう次はやりたくはない。 やはり人が誰もいないようなところでひっそりと楽しみたい。 ここは人がいっぱいで目立って良くない。

ホテルで起きて 6 時半の朝食をいただいた。 こういうビジネスホテルで朝食の開始時間に行くと、いつも人でいっぱいになっている。 客としてはほとんど中年男性で、仕事で来ていたりするのだろう。 だからゆっくり起きて食べるようなことはしないようだ。 朝食を食べて小休止してからホテルを後にして、本日唯一のツーリングとして蔵王ダムへ向かった。 距離的に 30 分弱なのでちょうどいい。 何しろ自宅まで長距離を下道で帰らなければならないので、山形市であまり頑張って観光するわけにはいかない。

蔵王ダム

というわけで蔵王ダムに着いたが、すごく簡素なもので写真の案内以外特に見どころはなかった。 満足してそのまま帰路についたが、何しろ距離が長いので休憩しながらゆっくり帰った。 そういえば帰路の途中に物産館みたいなところで天丼を食べたが、これがイマイチだった。 いつも思うのだが、何となく入ったところで美味しいこともあるがそちらのほうが稀で、大抵は思った通りの品質ではなくてガッカリすることが多い。 だから安心のチェーン店を選ぶのも悪い選択ではないような気がするし、食べ歩きは難しいと思う。

山形ツーリングははじめて

本日は有給休暇を取得していたので、山形市のホテルに向かってツーリングをはじめた。 行きは目当ての蔵王エコーラインまですべて高速を利用。 高速料金がすごいことになりそうで怖いが、目をつぶる。 その代わり次の日は下道を使うことにする。 聞くところによると来年からバイクの高速道路料金が半額になるらしい。 それは楽しみに待っているが、今のところはツーリングプランも無いようだし仕方がない。 何箇所か SA, PA に停まって多少の休憩をしたが、最近では長めの休憩を取る時にチェスを並べてプレイするというのをやっている。 なので今回もやった。 この時は残念ながら負けてしまったが、外でプレイするのは気持ちいい。 いい写真が撮れた。

那須高原 SA でチェス

ちなみにこの時期高速に乗っていると虫がヘルメットや革ジャンに直撃してものすごい勢いで汚れていく。 今回ヘルメットを 3 回くらいトイレまで持っていって洗うという作業を行った。 こういう面倒な作業もバイクならではだと思う。

話に聞いていた「雪壁」

蔵王エコーライン

さて、蔵王エコーライン。 冬季閉鎖が解除されるのが例年 4 月末あたりだそうだ。 なんだ、ビーナスラインと同じくらいか……と思っているととんでもない。 蔵王は有名なスキー場が多いことから分かるように積雪が多く、5 月中旬でも写真の通り見事な雪壁が形成されていた。 冬季閉鎖解除されている道路なので、走行車線の方は問題ない。 ちゃんとノーマルタイヤの車やバイクでも走行できる。 雪壁や景色などの眺めも申し分ないが、いかんせん首都圏近郊からだと遠すぎる。 生きている間にまた来ることがあるのだろうか、と思いつつ走り抜けた。 この後蔵王山麓駅 (ロープウェイ) も見に行ったが、あまり面白くなかったのでそのままスルーして西蔵王公園でまたチェスをプレイしてからホテルに向かった。

スーパーホテル山形駅西口天然温泉

朝食込みで税込 5,700 円。 可もなく不可もなしといった感じ。 ユニットバスもついているが、ちゃんと温泉の大浴場がついている。 残念ながらサウナはない。 サウナがあるホテルも探したのだが少ないし、あったとしてもコロナで休止していたりする。 仕方がない。

Little Diners アボカドチーズバーガー

夕食はハンバーガーを食べたくなったので、山形駅前を練り歩いた。 ドムドムハンバーガーがあるらしいので探したのだが見つからなかったので、近くにある Little Diners という個人店に行くことにした。 グルメバーガーショップというよりはバーのようだが、気にせず入った。 カウンターに案内され、いきなりお通しのおかわり自由のポップコーンを提供された。 変わったサービスだな、と思っていたらこれは後述するチャージ料金に含まれているものらしかった……。 アボカドチーズバーガー単品とブルックリンラガー 2 杯を注文。 ハンバーガーはポテトセットがデフォルトのようだったが、ポップコーンがいくらでも出てくるのであればポテトはいらないような気がする。

Little Diners アボカドチーズバーガー

会計の時に何だか料金が高いな、と思って後で調べたらこれはチャージ料金が取られているようだった。 知らなかったのだがバーではよくある方法で、いわゆる居酒屋のお通し (席料) みたいな海外のチップに代わる日本独自の概念だという。 まあ知らなかった私も悪いのだが、気分的にはただハンバーガーを食べに行っただけなのにこれを取られているというのはちょっと気になってしまう。 今までこういうのがなかったのが不思議なくらいだが、これからはちゃんと気をつけようと思った。

ゴールデンウィークだが、どこも混んでいるのでツーリングには行きにくいところだった。 毎年そうしている気がするのだが、ゴールデンウィークは高速は混んでいても首都高だけは何故か空いているので周回ツーリングに行った。 チェスセットも持っていき、首都高の PA に立ち寄った時に Chess.com の 15+10 ラピッドを 1 戦プレイする。 そんな感じで南池袋 PA, 箱崎 PA, 大黒 PA, 芝浦 PA と 4 戦プレイし 3 勝 1 ドローとなった。 やはり外でプレイすると気持ちが入って調子が出る。

まず越生町の黒山三滝を目指した。 3 年前に行ったことがあるのだが、この時何故か男滝と女滝は気づかなくて見ずに天狗滝だけ見た状態だったので、今回はすべての滝を見に行ったというわけだ。

黒山三滝・女滝

写真は黒山三滝の看板と、左に女滝が写っているものだ。 男滝は女滝のすぐ上に登っていくとある。 女滝より迫力がある。 ちなみに前回も行った天狗滝は下流にあって、こちらは険しい道をちょっと歩いていかなければならず一番難易度が高い。 といっても道はそんなに長くないので、年配の方でなければ大丈夫だろう。

この後奥武蔵グリーンラインという定番の林道を走っていって、ちょっと小休止しながらチェスをやろうと埼玉県県民の森まで走っていった。 しかし直前の林道で通行止になっていた。 コロナが始まってからどうもこういう通行止が多くて、林道ツーリングはいつも残念な気持ちになる。 仕方がないのでそのままときがわ町方面に引き返して帰ってしまった。

2 年前にコミネ PK-718II スーパーフィット KV デニムジーンズを買って愛用していたのだが、さすがにポケット回りなど破れてきたので今回買い換えた。 何故か PK-718II は 2 年前に比べて市場価格が値上がりしているので損な気分になったので、同じくコミネの WJ-749R プロテクトジーンズにした。 こちらは更に安く 6,500 円ほどで買えた。 普通のリーバイスやエドウィンのジーンズとかでももう少しするので、これはかなり安い。 そしてやはり覚悟はしていたが前回のジーンズと同様な症状、右膝の部分だけ繊維が尖っており針のようになっていて痛いというのがあったのでそちらは前回と同様の処置をした。 それを除けばまあまあ満足な一品。 ハッキリ言って値段なりだが、正直これで十分かもしれない。

本日は有給を取得したということで久々のツーリングに出かけた。 予報通り暖かくなさそうなので山は避け、熱海方面へオール下道で向かう。 バイクの高速道路料金は高すぎるので節約のために仕方ない。 とはいえ熱海までだと相当時間がかかり、着いたのは 13 時過ぎになってしまった……。

いしだ商店 朝どれ特選海鮮丼

いしだ商店 朝どれ特選海鮮丼

そんな中昼食はどうしようかということになって、適当な店を見つけて入ってみた。 いしだ商店。 この店はどちらかというと観光客向けに干物などの土産物が売られている店らしい。 しかし 2 階に食堂がついており、ご飯を食べることもできる。 ということで海鮮丼を注文してみたが 2,000 円オーバーで結構する。 来たものを見てみると、なるほど確かに大量に海の幸が盛られているように見える。 しかしこれは目の錯覚。 実はこの丼かなり小さい。 フォトジェニックにしているのか、それとも見た目上多く見せようとしているのか分からないが、丼がかなり小さくて食べにくい。 ただイカの塩辛がついているし、ワサビはいつぞやの道の駅のようにチューブではなくちゃんと本わさびだし、味噌汁もまずまず美味しかった。 ということで可もなく不可もなくという感じ。

熱海城

熱海城と BOLT

結果的に 15 時前くらいになってしまったが 1 つどこか行こうということで熱海城に行ってみた。 入り口が結構分かりにくく何度か切り替えしてしまった。 道もかなり坂になっており行きにくい。 トリックアート美術館もついていたがそちらは別料金だし、一人で行っても何も面白くないのでパス。 熱海城は 1,000 円もするが展示を見て回るのにそんなに時間がかかるわけでもなかった。 しかし春画展、これは驚いた。 こんなところで 18 歳未満入場禁止とは何だろう、と思って入ってみて確かにこれは 18 禁だ、と思った。 こんなに生々しく男女の交わりを描いているとは思わなかった。

French Toast Loncafe BLT サンド

French Toast Loncafe BLT サンド

さすがに疲れたので帰りは高速道路にしようと思って西湘バイパスから乗って帰った。 途中海老名 SA でチェスを指してから夕食を食べた。 French Toast Loncafe の BLT サンドだが、セットにして 1,500 円近くした。 しかし冷たいサンドイッチだし、ポテトは普通だしで正直微妙な感じ。 オシャレではあるが、やはり外でサンドイッチを食べるのはあまり良くない気がする。 作りたて感を味わえるグルメバーガーのほうがいい。

今日は 10 時過ぎと遅くなってしまったが、ツーリングに出かけた。 栃木県道 201 号を登っていく。 今日は暖かかったはずなのだが、さすがに山のほうは少し寒かった。 そして、林道近くになるとどこもかしこも立入禁止表示がされており、結局通り抜けることができずにそのまま帰ってしまった。 本来は別の国道や県道まで林道で抜けることができてそのまま続行できるのだが、出発地点まで引き返さなければならないのであれば興ざめだ。

BOLT の 2 度目の車検が完了したとの連絡を受けたので、受け取りに行ってきた。 やはり車やバイクは持っているだけでも車検や経年劣化する消耗品で結構金がかかる。 特にこの 1 年はコロナなどの影響でほとんど乗っていないが、車検は普通にかかった。

昼に少し中抜けしてバイクを車検に出してきた。 コロナや忙しかったのもあって全然距離を伸ばせていなかったのだが、車検の料金は普通に取られるのでキツイ。 バイク、車もそうだが、持っているだけでお金がかかりすぎる趣味ではある。

現地までバイクで行った

NCS の次の OTB 大会であるチェスチャレンジ 3 に向けて 15+10 の練習をしたいと思っていた。 lichess のラピッド 15+10 を盤駒並べて練習してもいいのだが、やはり生の OTB と比べるとどこか張り合いがないと感じてしまうところはあった。 そこで現地までバイクで行くので私と棋力が近い方でどなたか一緒に OTB 15+10 の練習をしないかと呼びかけてみたところ YouTube でチェス配信をされている世迷いの棋士さん (以下世迷いさんと略す) が快諾してくださったので、お言葉に甘えて今日対局をお願いしたというわけだった。 事前に時間と場所に関してアポを取り、今日バイクで向かった。 行きは時間があるので下道で行き、帰りは高速で一気に帰った。 走行距離が短くても、東京を通ることになると混雑しているのでなかなか大変だ。

わざわざ場所を予約してくださっていた

別にカフェやケンタッキーのような店でも良いと思っていたのだが、ありがたいことに世迷いさんがわざわざチェスがプレイしやすい場所を予約してくださっていた。 1 時間前に到着してバイクを降りるとかっこいいバイクだねえと話しかけてきたご老人がいたので、ずっとバイク談義をしていた。 いつもは適当に切り上げるのだが、今日は暇つぶしになるからいいだろうという気持ちがあるのでいくらでも話に付き合った。 たださすがに私が相手だとそんなに話も続かないのか、しばらくして去っていかれた。 そこで時間まで施設の中で待つことにした。 施設に入った途端係員に利用用途や時間など聞かれたので、ああやっぱり東京は厳しいんだなと勝手に思った。

世迷いさんとの OTB 15+10

時間になって世迷いさんが指定の場所に来たので合流し、予約していた場所に一緒に行った。 世迷いさんは現在体調が悪いため遠くの施設に赴くことが難しく、この場所を選んだとのことだった。 私としてもバイクが停めやすい場所だったので良かった。 東京都内だと (特に NCS 大会で使われるきゅりあんなど) バイクの駐車場探しに難儀する場面も多々あるからだ。 チェスクラブの例会風に机をくっつけて 15+10 の練習対局を 3 局行った。 さすがに 2 局やった時点で結構疲れたので、雑談や棋譜検討を交えながらゆっくり過ごし、最後に 1 局やって検討して終わりとした。

実際に会った世迷いさんはいい意味でイメージが少し違ったが、喋りを聞くとまさに YouTube 配信のあの感じで安心した。 ネットチェスも良いが、やはり実際に人と会って対局する OTB は一味違う。 世迷いさんも 20 年ぶりにチェスプレイヤー (いわゆる真剣にチェスを練習している人) と OTB でチェスをプレイしたとのことで、満足いただけてよかった。 以下、棋譜と所感を貼り付けておく。

1R アレヒン・ディフェンス・フォー・ポーンズ・アタック

世迷いさんは私のことを熟知しておられるので、普通にアレヒン・ディフェンス・フォー・ポーンズ・アタックにしてくださった。 今回は 7... Bg4 型を選択。 f3 のナイトにアタックし、然るべき時にエクスチェンジし中央のポーンを破壊する構えだ。 9... Bxf3 とエクスチェンジを仕掛けたが 10. Qxf3 とクイーンテイク。 これで狙い通り中央のポーンを破壊した。 その後 11. Qxb7 と反撃されたがこれは 11... Nc2+ のフォークがあるため悪手となる。 ただ、キングが逃げたところでルークテイクに目がくらみ 12... Nxa1?? としてしまう。 このナイトは高確率で取り返されてしまうし、戦線復帰させるのも手数がかかって良くない。 それよりも 12... Nxe3 Kxe3 Bc5+ と手順にビショップを展開しつつチェックするという味がいい手のほうが良かった。

その後解析的にはまだ黒有利だが 14. Qc6+ のキャスリング放棄が読めておらず、これで黒の黒マスビショップ並びにその奥にいるルークが全く使えなくなってしまった。 その後 21... Kd8??22... Ke8?? と逃げ方を間違えて負け。 22... Kc8 と相手のクイーンに近づく方向に逃げたほうが安全というのは気づきにくい。

2R カロ・カン・ディフェンス

次は私が白で世迷いさんのカロ・カン・ディフェンスを迎えうつ構えとなった。 実はカロ・カン・ディフェンスに関してはあまり詳しくなく、正直自信がなかった。 序盤はよくある滑り出しだが、カロ・カンのメインラインでよくある h4 とプッシュしていくのがあまり好きではないので、今回は実施しなかった。 9... Qa5+ が来たのでカロ・カンではよくある狙いなのかと聞いたがそんなこともないとのことだった。 ただこれで時間を使わされたというのはあって、また残り時間に注意して指す展開となった。 怖いところだがクイーンサイド・キャスリングを実施。 14. a3 に対し 14... Na6 が世迷いさんらしい切り返し。 解析的には悪手だが、このフィッシング・ポール・トラップのようなビショップは容易にテイクできない。 ただ、とりあえずナイトを守りにも使うために中央に展開してから、恐らく安全だろうと読んでビショップをテイク。 これは正しい判断だった。 駒得したので 17. Qa3! とクイーン交換を持ちかけたらなんと乗ってきた。 世迷いさんとしてはクイーン交換後にナイトを入り込んで荒らせると踏んでいたようだが、私は 19. Kb2 でナイトが死ぬのを読んで指していた。 この後お互いに時間がなくなってきて激しい乱戦になったが、何とか手堅く指して 28. Bg5+ のダブル・アタックが決め手となり、最後は黒時間切れとなった。

3R オールド・ベノニ・ディフェンス

最後は私がベノニをリクエストした。 割とベノニらしい指し回しができたように思う。 11... Bxf3 のエクスチェンジも狙い通りで、f3 のナイトを外すことにより d4 が拠点となりやすくなる。 その思惑通り進み 16... Bd4+ が拠点に入りつつチェックするという味のいい手となった。 ただ、やはり 20... Bd4?? と帰る消極的な手は悪手だった。 ここは 20... Bg3! がよく、ピンを活用して白キングにメイト・スレットを見せ、更にナイトの追撃も見せる形となっていた。 23. Rf4 あたりから黒クイーンが狭く、トラップにかけられそうな形になってしまっていた。 これはまずいと 23... Qh6 と逃げ (Qh5 はナイトの追撃がある)、ディスカバードアタックや 1 手パスには 24... Bg5 の合駒を用意した。 しかし 25. Rh4?? を指してしまい、これは丸得 (ビショップがピンされていてルークが取れないと錯覚されたのだろう)。 その後はセオリー通り駒交換を進め、最後は疲労からの凡ミスを咎め、勝利した。

久々のツーリング

今日は 2 月でも暖かく天気もいいのでツーリングに出かけた。 まともなツーリングは 3 ヶ月ぶりではないだろうか。 寒かったのと四十肩が痛かったのとで長らく行っていなかった。 九十九里浜を目指し、道の駅九十九里に寄って休憩してチェスを 1 局楽しんだ。 その後浜辺に行ってしばらく海を眺める。 こんな感じのダラダラとしたツーリングで良い。

久々のグルメバーガー探訪

久々にグルメバーガーが食べたくなったので近くを検索してみた。 そうしたら隠れ家すずめという店がヒットしたので行ってみた。 着いた途端バイクのことを聞かれ、ヤマハのボルトだと答えたら店長がいろいろと話しかけてきた。 というより同じく埼玉から来たというお客さんともずっと話し込んでいるし、とにかく話好きのようだ。 グルメバーガー専門なのかと思っていたが、定食もやっているようだった。 ハンバーガーのメニューはいくつかあるようだったが、とりあえず無難なところということで看板メニューのすずめバーガーを選んだ。

隠れ家すずめ すずめバーガー

マスタードが結構かかっており味が強かった。 とはいっても野菜がいっぱい入っており、バンズもフカフカしておりなかなか美味しい。 フレンチフライは +200 円だったが頼んでみた。 いわゆる太いタイプのポテトだが結構量が入っている。 ハンバーガーも結構大きく、これで十分お腹いっぱいになった。 シーズンオフだからなのか、お客さんは私ともう 2 名しかいなかった。 いずれもバイク乗りで、やはり考えることは同じなのかいくら暖かい日とはいえやっぱりちょっと寒いので山の方を避けて海の方に出てきているみたいだった。 話し好きの店長、それにお客さんとバイクについて少し言葉を交わしてから礼を述べて帰路についた。

寒いのでスーパー銭湯メイン

Go To トラベルを利用して格安でツーリングに行くことを考えた。 いろいろ探してみて以前の花の湯も良かったのだが、今回空室がなかったため同じような条件で探してみた。 その結果見つけたのがクア・アンド・ホテル 石和温泉ランドというホテルだ。 花の湯と同じく一般にはスーパー銭湯として営業されているが、宿泊もできる施設になっている。 Go To トラベルの 35% 割引の上に 15% の地域限定クーポンももらえる。 しかもプランによっては館内利用クーポンまで付帯しているものがあったのでそれを指定したら何と地域限定クーポンと合わせて 4,000 円ぶんの館内利用ができた上で 5,330 円 (Go To 割引前は 8,200 円) という破格さになった。 スーパー銭湯部分の料金だけでも 1,980 円するので、これはもう実質宿泊料タダみたいなものではないか。

鍵懸の関跡

山梨ということで以前走ったクリスタルラインを走ろうと何となく思って行ったのだが、大菩薩ラインのあたりでも相当寒い上に以前走って琴川ダム以降はあまり面白くないことが分かっていたので琴川ダムまで行ってから満足して引き返した。 途中の道に鍵懸の関跡という史跡があったので寄ってみた。

鍵懸の関跡

ものすごく地味な表示で見落としそうな上に、駐車スペースもない。 何とか道端にバイクを停めて徒歩で向かった。 関所跡のようだ。 家族旅行で来るとガッカリして帰りそうな場所だが、ソロ・ツーリングで来るとこういうちょっとしたスポットでとても満足できる。 むしろこの素朴さがいい。

クア・アンド・ホテル 石和温泉ランド

元々今日はあまり頑張って走り込むつもりではなかったので、早々にホテルに向かった。 その結果、今日走った距離は 200 km 程度ということで恐らく宿泊込みのツーリングとしては歴代最低の走行距離となったと思う。

クア・アンド・ホテル 石和健康ランド

石和健康ランドの新館に案内されたが、建物が新しくてとても良い。 そしてチェックイン時に渡される鍵にバーコードがついており、館内の買い物すべてこのバーコードをかざして行うことができるシステムは花の湯と同じだった。 チェックアウト時にまとめて精算をする形だ。 今回 4,000 円分の館内利用ができるということでどう使おうか迷ったのだが、夕食と朝食、ちょっとしたお土産でうまく 4,000 円程度に収めることができた。

石和健康ランド 刺身定食

夕食は晩酌しながら刺身定食を食べた。 豪華な海鮮丼みたいなものもあったのだが、明らかに予算オーバーするのでやめておいた。 それに今までの経験上こういうスーパー銭湯的な施設でハイレベルな海鮮丼が出てくる期待をしないほうがいい。 それならばそれなりの料理をそれなりの期待をもって頼んだほうがいい。 この刺身定食はまさにピッタリの内容だった。 朝食はバイキングも用意されていたのだが 1,100 円とちょっと高いので前日に売店で惣菜パンを買って冷蔵庫に入れておいて次の日の朝に食べることにした。 あと売店もそうなのだが、館内で販売されている商品は観光地価格になっており高い。 特にビールが倍くらいするのであまりお得ではない。 クーポンがなかったら外出して近くのコンビニで調達してきていたところだ。

肝心のスーパー銭湯なのだが、かなり多い種類の温泉に入れる上にサウナの種類もたくさんあってなかなか楽しめる良い施設だった。 ただ、熱風サウナ (一般的にイメージするサウナ) は設定温度が高く、私だと 5 分程度しか我慢できなかった。 かといって低温サウナだとちょっと低すぎるので、中間くらいのがあればもっと良いかと思った。 1 日目と 2 日目の合計 2 回入浴し、なかなか楽しむことができた。

宮ヶ瀬ダムは行ったことがなかった

宮ヶ瀬ダムは都心からまずまず近い位置にあるにも関わらず行ったことがなかった。 先日バイクを 6 ヶ月点検で YSP に預け昨日返却されたのだが、代車を返す時にうっかり鍵を返し忘れてしまったので今日届ける必要があった。 そのため東京方面に抜けるツーリングスポットを探していたというわけだ。 都心からそこそこ近いので神奈川県方面の方には割と馴染みがあるスポットなのだろうか。 結構多くの人で賑わっていたのでびっくりした。

宮ヶ瀬湖畔園地

写真は宮ヶ瀬ダムの西側にある宮ヶ瀬湖畔園地のもの。 うっすらと紅葉が色づき、のどかな風景でいいところだった。 宮ヶ瀬水の郷交流館というちょっとした展示物があったので軽く見て回った。 そして満足して駐車場に向かって戻っているとハンバーガーの看板を発見したので、昼食にはまだ少し早いが入ってしまった。 久々のグルメバーガーとなる。

紛れもなく正統派グルメバーガー

Right Food Restaurant おん ダブルチーズバーガー

Right Food Restaurant おんはハンバーガーショップのようだがロコモコや他のちょっとしたメニューも用意されていた。 ペット入店可のようでテラス席も何席かあった。 私はダブルチーズバーガーセットをチョイス。 セットにするとポテトとマカロニサラダが付き +300 円。 配膳された状態で既にバーガー袋がついているので写真が撮りにくいが、顧客にバーガー袋の説明などをする便宜を考えるとこちらのほうがよいのだろう。 食べてみるとチェダーチーズソースもかかっているようでチーズ感がすごい。 そして肉はちゃんと牛肉 100% パティのようで美味しい。 ポテトもいわゆるオーソドックスなタイプをカラッと揚げてあって私の好みだった。

この後宮ヶ瀬ダムの方に行ってみたが、思ったよりずっと大きいダムだった。 それに人がかなり多く、駐車場が満車で入れないくらいだった。 こういう人気があるダムは珍しいのではないか。 しかしコロナのせいか展望塔やエレベータは使用禁止になっておりちょっと残念だった。 仕方ないところだ。 宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館も行ってみたが、やはりコロナの影響で消毒やマスク、住所や名前を記入するなど状況は厳しい。

ジャンプ競技場での練習風景が見れた

白馬ジャンプ競技場

朝起きて朝食バイキングを食べ、ホテルを後にした。 お土産を買うために道の駅白馬に行こうと思ったのだが、まだ午前 9 時前でやっていないようだったのでジャンプ競技場に寄り道してみた。 昨日も遠くから見えたわけだが、なるべく近くまで行ってみようと思ったわけだ。

写真の通り、ちょうど学生の集団が練習にきており実際にジャンプ台から滑り降りてきてジャンプしているところを見学することができた。 私はこの後逆サイドに回り込み、駐車場に停めてそこから歩いていくことでジャンプ台の近くに行くことができた。 こんな大きいジャンプ台で上から滑ってきてジャンプするのは、改めて近くで見てみると本当にすごい。 私だととても怖くてできないだろう。 しばらく眺めてその場を後にし、予定通り道の駅でお土産を購入して白馬村を去った。

志賀草津道路

滋賀草津道路

いつも志賀草津道路は群馬県側から入ってきていたので、今回は長野県側から入ってみようと思って行ってみた。 渋峠のあたり (標高 2,000 m オーバー) は早くも紅葉が見られた。 もうすぐこのあたりも冬季閉鎖されるのだろう。 相変わらずの絶景ロードで美しい。 本日は 9℃ しかなく寒かったが、とても楽しく走ることができた。

ただ、草津白根山の噴火がまだ尾を引いているのか、群馬県側の志賀草津道路にはオープンカーやバイクでは立ち入ることができなかった。 仕方なく万座ハイウェーの方に迂回したが、自動二輪でも 750 円も取られた。 迂回せざるをえない状況なのにこんなに料金を取られるのはちょっと納得がいかない。

行って帰るにはちょうどいい距離だと思った

ちょうど水曜、木曜と有給休暇が取得できたので、白馬村に一泊二日でツーリングに出かけた。 ホテルは Go To キャンペーンで 35% 引きとなり、二食に飲み放題もついて 5,900 円という破格。 いつもの通り交通費をケチるためにすべて下道だが、片道 250 km 程度なので寄り道しなければちょうどいい距離かと思った。

白馬村の田園風景が美しい

白馬村の田園風景

写真の通り、白馬村はとにかく田園風景が美しかった。 まだ季節ではないので山に雪が積もっていなかったが、もう少しすると山が雪化粧に包まれて更に美しくなるのだろう。 白馬村はオリンピックで使われた有名なジャンプ競技場があるが、それ以外にこれといった観光地がない。 ということで、長野県道 322 号を終点まで走って、そこで満足して引き返し白馬ホテルパイプのけむりに向かった。

多少年季は入っているが悪くない

白馬ホテルパイプのけむり

1 人での宿泊だったがベッドが 3 つある部屋に案内された。 基本的にはスキーシーズンにスキー客によって使われるのだろう。 大浴場と露天風呂もあったが、割とこぢんまりとしたものだった。 ここのメインは朝夕のバイキングだろう。 夕食はビールや日本酒、ワインなどのアルコール類の飲み放題もついている。 これ幸いと健康診断前なのにビールを 5 杯も飲んでしまった。 家族旅行で行った時は夕食のバイキングはあまり好きではないが、一人の時はバイキングのほうが気が楽だ。 適当に自分で選んで適当に食べて立ち去る。

GSM1055 G ベクターライディングシューズ

4 年半前にバイクに復帰してから、これでゴールドウインの靴を買うのは 5 回目になる。 正直買いすぎだと思うが、結局のところバイク用の靴を普段も履いていたからこういう事態になってしまったというのはある。 ゴールドウインの靴は普段履きでも履きやすいのでつい使ってしまっていたが、さすがにバイク用なので楽天でお得に購入しても値段が高めだったりする。 勿体ないので以前買った安いダッドスニーカーのような靴を普段履きして、雨の日だけは防水の目的でこういうライディングシューズを普段履きで使いたいところだ。

ちなみに品質は今まで買ってきたゴールドウインの靴と何ら変わりない感じがする。 安心・安定の品質といったところか。 やはりちょっと高いが、防水でスネまでガードしてくれる高機能なライディングシューズとして愛用していけそうだ。 ビブラムソールなのでソールも頑丈そうなのがいい。 以前買ったカドヤのブラックアンクルは革ブーツだが、正直 2 万円する靴の品質には思えなかったので個人的にはこちらの GSM1055 を推したい。

4 年前に一周していたが

連日の雨で今日も全国的に雨の予報だったが、静岡県と神奈川県は雨が降らないという予報だったのでそちら方面にツーリングに行くことにした。 ちょっと遠いかと思ったが伊豆を目指し、下田まで下ってみることにした。 伊豆半島の一周は 4 年前に実施していたが、この時は富士宮市に一泊していたのでそこまで大変な工程ではなかった。 今回は日帰りなのでとにかくキツかった。 あまり無茶はするものではない。 そして、雨の予報ではなかったにも関わらずゲリラ豪雨のようなものに頻繁に遭遇してしまい、そのたびにレインウェアを着込んでは晴れてきて暑くて脱ぐなどの繰り返しで辟易した。

高速料金は高いし西湘バイパスや真鶴道路、箱根ターンパイクや伊豆スカイラインのような有料道路はすべて乗らない方向にした。 唯一、行きだけは首都高を突破した後に小田原あたりまで高速を使ってしまった。 さすがに全行程下道は厳しいので仕方がない。 ちなみに行き帰りの首都高・高速・有料道路をふんだんに使ってしまうと 1 万円を超えてしまうだろう。 そんなことをするのであればすべて下道でその分ホテルなどに泊まったほうが楽だし満足感も高い。 バイクの高速料金は高すぎる。

4 年前とは逆方向ということで熱海から国道で行ったが、とにかくこの周辺は有料道路を使わないと混むし迂回路もない。 やはりケチなツーリングをする場合はこのあたりには近寄らないほうがいいようだ。 熱海・伊東あたりは何度も走ったので新鮮味もないし、普通に西伊豆だけ堪能しておけばよかった。 次回からはそのようにしたいところだ。

うに丼

道の駅開国下田みなと さかなや うに丼

下田に着いてちょうど昼食時になったので食事をすることにした。 回転寿司の方にいったら 40 分待ちとか表示されていたので、すぐ出てきそうな定食屋のほうにした。 写真のうに丼で 1,800 円。 うにがそこまでいっぱい入っていたわけではなかったが、まあこんなものだろうか。 あとこれだけ出すのであればわさびはニセモノでなく本わさびにしてほしい。 天城が近いのだし、わさびの産地だと思うのだが。

猛暑でずっとバイクに乗れていなかったので、今日は朝に少しだけ街乗りした。 久々に乗るバイクはやはり気持ちよい。 7 時前ならばそんなに暑くなく乗れる。 ただ 8 時近くなってしまうとさすがに暑くて辛くなってきたので、さっさと家に帰ってしまった。 午後は雨の予報もあったし、遠出をする気にはならなかった。 今月末あたりに 5 年目の 6 ヶ月点検があるのだが、今回の春夏は私の歴代最短走行距離になったと思う。 コロナがあったのが主な原因ではあるが、多分 4,000 km くらいしかいかないだろう。

最近バイクに乗っていてガス欠が近くなると、どうしてもセルフのガソリンスタンドを探してしまう。 状況にもよるが、セルフのスタンドが見つかりやすいところならば楽天ポイントが使える出光、そうでなければブランドを問わずにセルフスタンドを探す。 昨日などは南会津入りするまえにセルフスタンドに寄ればいいところをそうしなかったので、南会津町内のセルフでないスタンドにお世話になることになってしまった。 そういうスタンドはどうしてもガソリンを満タンと言っても本当の意味での満タンにしてくれない。 しかもクレジットカードも断られるし単価も高い。 更に昨日セルフスタンドを探しているところで出光が見つからないからとコスモ石油に入ってしまった。 ちょっと走ったらキグナス石油があり、そこでも楽天ポイントの表示があった……。

私のように楽天経済圏で過ごしている方の場合は、出光かキグナス。 こう覚えておく。 ENEOS は T カードだし昨日寄ったコスモ石油は d ポイントだった。 ENEOS やコスモ石油の多くのスタンドは楽天カードで決済すると楽天ポイントもまずまず付くようだが、楽天ポイントが使えないので溜まっている期間限定ポイントを使用することができない。 残った期間限定の楽天ポイントは楽天の買い回りイベントで使うが、楽天市場でポイントで支払うと SPU の条件に一部対象外 (楽天カードで払うことという条件があるもの) になるのでちょっとだけ損だ。

今日しかないと思った

来週から梅雨明けしてとても暑くなってしまうので、今日しかないと檜枝岐村方面にツーリングに出かけた。 目的は前回行けなかったミニ尾瀬公園に行くことだ。 檜枝岐村入りしたのが 12 時頃でちょうどご飯の時間なので、道の駅についている山人家という食堂で豚丼を注文した。

山人家 豚丼

写真を見ると豚肉が敷かれているように見えるが、これが薄くて固い。 量が少ない。 それに対して下のキャベツとご飯が大量に盛られており、普通に食べるとそれらが残ってしまった……。 正直豚丼ならば自分で作ったほうが美味いという結論に達してしまった。 やはり孤独のグルメのようにぶらりと入った店がどこも美味いとはいかない。 しかも席が混んでおり立ち食いになってしまった。

ミニ尾瀬公園は入門にいいと思った

次にミニ尾瀬公園に向かった。 入場料 500 円と高めだが、3 つの美術館がついているので多少お得かもしれない。

ミニ尾瀬公園

要するに尾瀬に咲いている草木をミニチュア的に植えた公園となっている。 これを回ってグッと来るものがあったら本物の尾瀬に向かって楽しんでもいいのかもしれない。 私はぐるりと回ってみて、確かに珍しい草木があるなと思ったのだが正直そこまでの感想だった。 有名な水芭蕉でさえも説明書きがないと分からない程度の知識でこういうものを楽しもうと思っても駄目らしい。 それ以前にあまり興味がないのがつらい。 花は素直にキレイだと思うのだが、それ以上の興味が湧かない。 本格的に尾瀬入りしようとすると片道 2 時間は歩かないと駄目だと思うが、そんなことをしても自分は満足できないと理解できただけでもこの公園に来た意味があったのかもしれない。

他の 3 つの博物館 (美術館) に行くと、人が全くいなかった。 公園の草木にはそれなりに人が見て回っていたというのに、こういう美術館は誰も来ない。 ゆっくり見ていても一人も来ない。 といっても、私も植物に興味がないのであまり仔細に見る気も起きない。 適当に回ってトイレを借りただけとなってしまった。

酷道の洗い越しは健在

その後酷道 352 号の洗い越し (路上河川) を堪能しに行った。 やはり健在で、十数箇所あるし 3 箇所ほど水の流れが半端じゃない地点を見つけた。 バイクでここに来て絶望するのもまた楽しい。 そして、さすがに埼玉 → 栃木 → 福島 → 新潟 → 群馬の 5 県跨ぎは日帰りだと厳しいと思い知った。 前回も同様だったはずなのだが、よく来れたものだと思った。 体力が落ちたのだろうか。 しかし 1 日 500 km 近く走るのはやはり厳しい。

梅雨でずっとバイクに乗れていなかったので、これはまずいと思って今日は午後から出発した。 こういう暑い時期にただ走れればいい時は首都高周回走行に限る。 ということで最寄りの首都高 IC から乗り C1 を周回した後横浜の方まで走って戻ってきた。 途中の駒形 PA や箱崎 PA に寄ってみたのだが、駒形 PA などに配置されている自動販売機は電子マネーの他に楽天ペイなどの QR コード決済も使用することができる最新のものだった。 溜まっている楽天ポイントを使いたかったのでこれは助かる。 箱崎 PA は以前はカウンタースペースなど無かったと思うのだが、今日行ったら席数は少ないがそのような場所が新設されていて多少のんびりできそうな雰囲気だった。 後首都高によくあるコンビニ自販機 (ファミマのおにぎりやパン、お菓子などが売られているもの) も導入されていた。 箱崎 PA は穴場中の穴場だが、それでも少しずつ便利になっていくようだ。

途中少しだけ雨が降ったがほとんど問題ない量だったので良かった。 暑すぎず寒すぎずちょうどいい陽気だった。

一昨日会津若松ツーリングを実施したのだが、これが思いの外走りすぎてしまって未だに疲れが残っている状態となってしまった。 ツーリングで一番楽しいのは、ちょうど走り始めた時だ (ビールが最初の一杯が一番美味しいのと同じ理屈だ)。 一泊二日の 2 日目なのであれば、ホテルから出て走り出したあとの 1 時間ほどだ。 絶景ロードは確かにすばらしいが、やはり走り始めた時の感覚には劣る。 そして自宅から出た後の 1 時間は見慣れた道を走るだけなので大して面白くないが、ホテルから出た時の道は新鮮なので一番楽しい。

世のバイク乗りの方々は 1 日のツーリングの適正距離についてどう見ているのだろう、と思って検索したところ大体 300 km という意見が多いようだ。 上記が日帰りの時の目安で、泊りがけの時はもっと少なく設定している方もいる模様。 200 km から 250 km とか。 では一昨日はどうだったかというと、実は 400 km 近く走ってしまっていた。 いくらなんでも走りすぎだ。 これはいけない。 ホテルに着いてチェスをやるはずが、疲れすぎてそれどころではなくなってしまった。 いい加減学習したい。

ようやく初代バイクの記録を抜いていった

BOLT 50,000 km

朝 3 時頃に起きてしまったのでそのままツーリングに出かけたのだが、向かっている途中に総走行距離 50,000 km を無事達成することができた。 これで目標の 100,000 km の半分となった。 ちなみに私が学生時代に乗っていた VTR が最も総走行距離を伸ばせたバイクだったのだが、それでも 50,000 km 行かなかったと思うので私が乗ってきた中で最も総走行距離を伸ばせたバイクということになった。 VTR が総走行距離が伸びたのは通学に使っていたというのがあったのでなかなか手強かった。

大内ダム

大内ダム

大内宿にたまたま通りがかったので寄っていこうかと思ったのだが 9 時からの開始となっておりその時まだ 8 時過ぎだった。 さすがに 1 時間近く待ってまで行こうとも思わなかったのでそのままスルーして近くの大内ダムに向かった。 岩石を積んで作られているいわゆるロックフィルダムでなかなか見た目もいいし景色が良かった。 こうやってダムの上にバイクを停めて景色を眺めることができる。 いいところだった。

鶴ヶ城と麒麟閣

鶴ヶ城

会津若松に着いたので鶴ヶ城に行って見学した。 鶴ヶ城は中学生あたりの時に行ったような気がしたが、もう昔すぎるので覚えていない。 新鮮な気持ちで楽しめた。 場内に多くの展示があっていわゆる大阪城などと同じような現代的なものだったが、なかなか興味深かった。 麒麟閣という茶室の入場券もついており別料金で抹茶をいただけるようだったが、コロナウイルス問題がまだ続いており抹茶の提供は中止されていた。 そういえば鶴ヶ城の館内も未だマスク必須になっていた。 マスクを携帯していってよかった。

磐梯吾妻スカイライン

まだ時間があったので久々に磐梯山ゴールドライン・磐梯吾妻レークライン・磐梯吾妻スカイラインの福島三大絶景ロードを走りに行った。 久々だと思っていたが調べてみたら 2 年前だった。 もうそんなに前なのか。 時の経つのは何と早いのだろうか。 ともかくその時は天気が悪くてイマイチ楽しめなかったので、今回は天気のいい状態でこの 3 つの道を走破してみた。 正直ゴールドラインはまずまずだがレークラインは展望が悪い地点が多くてイマイチ楽しめなかった。 スカイラインは言わずもがなの絶景。 特に浄土平あたりの岩がゴツゴツしていて火山性ガスが吹き出す地帯はすばらしい。

会津若松に宿をとっていたので引き返した

ホテルルートイン会津若松

磐梯吾妻スカイラインの抜けた先が福島市なのだが、これを走破する予定ではなかったので会津若松側に宿をとってしまっていた。 福島市にしておけば引き返すこともなかったな、と無計画さを後悔しながら普通の国道で頑張って戻った。 そして 15 時頃にはホテルルートイン会津若松に到着した。 ルートインというブランドはとても有名で全国にある。 まあ当たり障りのない内容だろうな、と想像していたがやはりその通りだった。 普通のビジネスホテルという感じ。 可もなく不可もなく。 悪くはないのだが驚きがないので、次は使わないだろう。

ホテルの近くにかっぱ寿司があったので、夕食はそこにした。 ビールの銘柄を調べると忌まわしきアサヒビールなので、ビールは注文せずに近くのスーパーで買ってホテルの客室で飲むことにした。 8 皿食べて 1,200 円弱。 こんなものだろうか。 たまには食べてもいいかもしれないが、正直寿司はそんなに好きではない。 100 円寿司であったとしてもコスパの悪さは否めない。

我が BOLT の総走行距離 50,000 km 達成まであと少しになった。 40,000 km 達成したのはいつかと見てみたら 2019 年 3 月 1 日だった。 ということで最近は年間走行距離 10,000 km を余裕で切ってしまっている。 コロナ騒ぎでほとんど家にひきこもっていたので仕方がないところではあるが、更にこれから夏になるのでますます乗らなくなってしまう。 お金の節約という意味では良いのだが、もう少し乗りたいところだった。

BOLT が修理から戻ってきたし、全国で緊急事態宣言が解除されたということでそろそろいいだろうとツーリングに出かけた。 ビンゴにハンバーガーを食べに行く房総半島ツーリング。 以前はいつ行ったのだろうと思ったら 2 年前だった。 もうそんなに経つとは驚きだ。 11 時過ぎに着いたのだが、すでに長蛇の列ができていた。 30 分ほど並び、更に注文してから 15 分ほど待ったので、結局食べることができたのは 12 時過ぎになってしまった。 以前より値段が上がったなと思ったのだが、調べてみると 150 円ほどアップしている。 まあ以前が安すぎたと思うので仕方がない。 200 g の牛肉パティというのはすごい。

ビンゴ ハラペーニョバーガー

今回はハラペーニョバーガー、奮発してポテトとドリンクもつけてみた。 そうしたら 1,800 円ほどになってしまった。 ポテトはクアアイナに似た感じの細くて良く揚げてあるタイプのもの。 好きな味だ。 しかしドリンクの瓶コーラは 190 ml しか入っていないのに 270 円もした。 ちなみにビンゴの横に自販機が設置されており、そちらにもペプシコーラのペットボトルが売られている。

ハラペーニョが偏っていて最初は全然ハラペーニョに辿り着かなくて辛くなかったが、最後の方はまとめて食べることになってそれなりに辛かった。 次は頼まないと思う。 あとこれは年齢のせいだと思うのだが、以前より感動が少なくなっている。 いくら行列不可避の人気グルメバーガーといっても 45 分もかかるのならばバーガーキングに行ったほうが遥かにいいと思うようになってしまった。

この間まであんなに暑かったのに、いきなり涼しくなった。 このような陽気を繰り返されていたら体調を崩してしまうのも致し方ないのではないか。 私としてはジョギングする時に快適なのである程度涼しいのは歓迎ではある。

そういえば先日の追突事故でナンバープレートがボコボコになった BOLT は修理に出したが、事故相手の保険会社の担当者から連絡が来て修理が月末に完了することと修理代金に関して教えていただいた。 結局私が払うことはないので良いのだが、なかなかの金額で正直唸った。 まあ結局は保険会社の後ろ盾があるのが分かっているのである程度修理範囲を盛るなどをしているのかもしれないが。 月末に緊急事態宣言解除されるならばちょうどいいタイミングとはいえそうだ。

先日の交通事故でリアがボコボコになった BOLT は YSP の方が取りに来てくれたので修理に出した。 ナンバープレート再発行になるので車検証が必要らしく、また取りに来てくれるとのこと。 とてもありがたい。 というわけで土日はバイクに乗れないが、未だコロナ自粛中なので全く問題ではない。 またゆっくりチェスをやることにする。

今日はときがわ町の方へツーリングに行ったのだが、帰りに信号待ちをしていたら後ろから追突されてしまった。 交通事故には何度か遭ったことがあるが、100% 被害者というのは初かもしれない。 しかし安全運転をしていたつもりだったのに、これは避けようがない。 やはり道路を走るというのは怖いものだ。 そして、咄嗟の事故に遭うと本当にどうしていいか分からなくなる。 詳しくは聞かなかったが、加害者がスーツ姿で車関係の書類を持たれていたので恐らくその業界の方なのだろう。 実に手際よく誘導したり情報を交換いただいたりして助かった。 私はというとどうしていいか分からなかったので大いに反省するところだ。 今一度、不運にも事故に遭ってしまった時にどういう情報を確認しておくべきか今一度学ぶ必要がある。 警察官も言っていたが、事故証明を発行するために事故日時と住所を覚えておく必要がある。 そして、相手の方の名前と電話番号、住所を確認する。 ナンバープレートも確認する必要があるか。 私は確認できなかった。

尚、バイクは YSP に連絡したところ明日か明後日取りに来て貰える模様。 ナンバープレートが破損しているのだが、これは少し時間がかかるのだろうか。

今日は有給休暇を取得しており、土日が天気が悪いようだったのでツーリングに行った。 Google Map を何となく眺めていて見つけた那須烏山市の龍門の滝に行った。 正直あまり期待していなかったのだが、階段を下っていくと開けた広場が出てきて迫力のある滝が見えた。 滝壺まで歩いていけたのでなるべく近くまで行ってみた。

龍門の滝

コロナウイルス問題中でありしかも平日だったが人がちらほらといたので、本来はかなり人が多いのだろう。 桜もまだ綺麗に咲いておりとても良い眺めだった。 相変わらず高速なしのガソリン代・昼食代のみのドケチツーリングだが行ってよかった。 日中は 20℃ 超えになるとはいえ朝方はまだ気温が一桁台で結構寒かった。 着ていく服に困るところだ。

YSP より 12 ヶ月点検完了の通知が来たので取りに行った。 これでまた楽しく乗れる。 とはいってもコロナ騒ぎが収まらないと全く気兼ねなく乗れるという感じにはならない。

そういえば代車を借りていたのだが、目の前の信号がいきなり赤になって焦ってブレーキを強く握ってしまい危うくロックさせて転倒しそうになった。 危なかった。 いつも ABS 搭載の BOLT に乗っているから操作がぞんざいになっているのかもしれない。 過去 (10 年以上前) に同様にロックさせて事故ったこともあるので、やはり私のような下手には ABS 搭載車両が合っていると思った……。

とうとう BOLT もこれでまる 4 年となった。 12 ヶ月点検の連絡が来たので、在宅勤務なのをこれ幸いと早めに上がり YSP に持っていった。 最近あまり乗れていなかったので総走行距離 50,000 km は達成できなかった。 緊急事態宣言による外出自粛要請があるので、この先もあまり距離を伸ばせないだろう。

絶好のツーリング日和なので秩父方面に行った。 滝沢ダムに行き眺める。 ここは東屋があったのを覚えていたので、そこでチェスセットを展開し何度かプレイした。 しかし調子が悪くて 3 敗した。 こういう日もあると諦める。 その後は何度か走ったことがある県道 367 号に行き久々に丸神の滝を見に行った。 この滝は見に行くまでの道のりがかなり険しい。 まだ体力的に何とかなっているが、50 代になると厳しいだろう。 滝自体は相変わらず見事なものだった。 コロナの影響か人が全くいないので一人でゆっくりできたのも良かった。

昼食は最近お気に入りのバーガーキングにした。 期間限定のデラックスハッシュブラウンワッパーをいただく。 要するにハッシュブラウン (ハッシュポテト) が挟まっているワッパーということで、マクドナルドでいうところのアイダホバーガーのような位置付けだろうか。 そこまでハッシュポテトの存在感は無く、それよりも 2 枚挟まっているチェダーチーズの存在感の方が大きかった。 そしてワッパーだけあってかなり食べごたえがある。 バーガーキング公式アプリを使うとかなり安く食べることができる。 あまりにお得すぎるので、もう他のグルメバーガーやハンバーガーチェーンに行く気をなくしてしまったほどだ。 グルメバーガーは確かに美味しいが、コストパフォーマンスが悪すぎるし現金しか使えないところが多いしでとにかく庶民に優しくない。

ゴールドウイン メッシュライディングシューズ GSM1053

この靴は 4 年前に購入したゴールドウイン メッシュライディングシューズ GSM1048 の後継モデルである。 微妙にデザインが異なるだけで内容はほぼ同じ。 楽天で 10,000 円弱で購入できるので実質 8,000 円程度で購入できる。 それでいて頑丈で歩きやすい。 デザインはオシャレとは言い難いが無難なものでジーンズと合わせるといい感じ。 このシューズは別に新しいモデルというわけではないのだが、シーズンを少しでも過ぎてしまうと在庫が少なくなり自分に合ったサイズのものを手に入れるのが難しくなってしまうので購入しておいたわけだ。 カラーリングはこれも前回と同様に無難に黒にしておいた。 黒一色なのは地味だが、この方がいろいろな服装に合わせやすいと思う。

ちなみにこれの防水版である GSM1052 も持っているのだが、確かに防水は便利だが少し蒸れるのが気になる。 それにこちらの GSM1053 の方がやや安くて履きつぶしやすい。 迷うところだがゴールドウインのシューズを 4 年使った感想としてはこの GSM1053 に僅差で軍配を上げたいところだ。

3 連休ずっと引きこもるのもどうかと思ったので今日はツーリングに行った。 山はまだ寒いので霞ヶ浦方面とした。 まずかすみがうら市水族館に行った。 ここはまだ行ったことが無いのかと思っていたのだが、中に入ってみると何故か既視感がある。 確かまだ子どもが赤ん坊の頃に妻と一緒に来たような気がした。 淡水魚やオオサンショウウオ、スッポンやトカゲなどの爬虫類を展示している小さな水族館だが、私が適当に気分転換するには十分な規模だった。

その後チケットがセットになっていたかすみがうら市歴史博物館に行ってみた。 親子連れが多い水族館と違ってお客さんがほとんどいなかった。 従ってゆっくり見ることができる環境だったのだが、そもそも霞ヶ浦の歴史にあまり興味が無かったし喉が乾いていたのに近くに自販機がなかったので割と駆け足で回ってしまった。 その後水族館周辺に戻って手頃なテーブルを見つけたので、チェス盤を取り出して疑似 OTB を始めた。 この試合は何とか勝つことができた。

その後昼食をとろうということで土浦のイオンに行った。 最初ケンタッキーに行こうと思っていたのだが、フードコートの中にあってお客さんがいっぱいいたのでスルーした。 逆にフードコート外のバーガーキングがガラガラだったのでそちらにした。 バーガーキングのクーポンが無いのかなと思ってネットで検索してみたら公式アプリがあるようなので早速ダウンロードして登録した。 そうするとワッパーセットでポテトとドリンク分 (300 円) が無料になるという相当お得なクーポンが目白押しになっていた。 これはこのクーポンを知らないとかなり損してしまうのではないか。 バーガーキングにほとんど行かない人でもスマートフォンアプリは忍ばせておきたいところだ。

その後土浦イオンの 3F で良さそうなテーブルを見つけたのでそこでまたチェス盤を取り出して疑似 OTB を実施した。 これも勝利した。

最後にワープステーション江戸というのを見つけたので立ち寄ってみた。 日光江戸村のように江戸時代風の建物がいくつも並んでいる撮影スタジオらしい。 今日はたまたま撮影があったらしく無料開放されている代わりにほとんどの場所に立ち入ることができなかった。 とはいっても撮影がない日でもそういうセットを単に見れるだけで、江戸村のように何か催し物があるわけでもないので若干地味な場所かもしれない。

今日は二子玉川の方に用事があったのでバイクで行ってきたのだが、ペアスロープが近くにあるので折角なので寄ってきた。 去年 9 月 23 日に長年使ったカンゴールのメッシュハンチングをなくしてしまったので、これから暖かくなる春夏に向けて新たなメッシュハンチングを調達しようと思ったわけだ。 楽天などで普通に売っているハンチングでも良いのだが、これもバイク乗りとしてのこだわりだ。

ペアスロープ メッシュハンチング

ペアスロープで売られているメッシュハンチングには今回購入した写真の普通のメッシュハンチングとサイドにパンチングされた馬革があしらわれた SHP メッシュハンチングの 2 種類があるのだが、後者の方が革で補強されているからかかぶったときのシルエットがカッチリとしているのが好みだった。 しかし色はダークブルーしか用意されておらず、個人的にはグレーが一番服装と合わせやすい感じがしたので普通のメッシュハンチングにした。 そういえばペアスロープは割とオーダーメイドを受け付けてくれる店のはずなので、 SHP メッシュハンチングで色をグレーにすることが可能かどうかと費用感を聞いてからにすれば良かった。 失敗した。 まあそれはともかく、今回買ったメッシュハンチングも地味だがペアスロープらしい良質な感じなので愛用しようと思う。

そういえば ペアスロープで 4 年前に買った牛革のハンチングは未だに愛用しているが、本当に素晴らしい製品だと思う。 革ジャンと合わせるとピッタリ決まるし、普通の冬用のジャケットと合わせても悪くない。 ペアスロープの製品は確かに多少値は張るが、どれも一定以上の期待に応えてくれる良いものばかりだ。

距離的にそろそろ時期なので BOLT のオイル交換に行った。 現在総走行距離は 48,000 km といったところで、もうすぐ 100,000 km の半分の節目となる 50,000 km になりそうなところだ。 次の 12 ヶ月点検までには達成できるかどうかといったところだろう。 最近は冬で寒いしどちらかというとチェスに集中しているのもあってあまり乗れていない。 しかしやはりたまに乗ると楽しい。

一人動物園

久々にバイクに乗ろうということで東松山市にある埼玉県こども動物自然公園に行った。 一人で動物園に行くという暴挙に出たが、割と昔から一人で水族館に行ったりしたこともあったのでそこまで違和感はない。 というより周りの人は自分など見ていないので大丈夫だ。 あと埼玉県こども動物自然公園は入園料がとても安いのもポイントだ。 大人 520 円という破格の料金で入ることができる。 これが 2,000 円ぐらいする普通の動物園の場合は元を取ろうと必死で見て回ることになってしまうが 520 円ならば散歩代わりにちょうどいい。 今日は朝はそれなりに寒かったが日が昇って昼からは結構暖かくなった。 この時期だから虫が全くいないし、むしろ今日は動物園を見るのにピッタリの陽気だったのかもしれない。 この前子どもと来た時に見ることができなかった東園の方に行ってコアラやカンガルーなどを見て楽しんだ。

東松山こども動物自然公園 ワライカワセミ

写真はワライカワセミという鳥でカンガルーの展示場にいた。 人が全くいなかったが、このように二匹並んで仲良さそうにとまっているのが気に入って写真を撮ってみた。

動物園内でチェスをやる暴挙

東松山こども動物自然公園で擬似 OTB

東園を見終えて東園の入り口に戻ってきたところでちょうどいいスペースを見つけたので、おもむろに持ってきたチェスセットを取り出して疑似 OTB を始めた。 折りたたみ式のテーブルと椅子も携帯していたので本当にどこでもチェス可能なのだが、やはりちゃんとしたテーブルと椅子のほうがやりやすい。 今日は暖かかったので気持ちよくプレイできた。 やはり家でプレイするのと青空の下でやるのとでは気分が違う。 実はこの後昼食のケンタッキーとその後行った公園でも同じように擬似 OTB を行ったのだが、すべての場所にテーブルと椅子があったので結局持っていったテーブルと椅子は使わなかった。 そんなに嵩張らないので良いのだが、例えばビーナスラインの途中でチェスがしたいとかそういう本当にどこでもやりたいという欲求が無いのであればテーブルと椅子は不要だったかもしれない。 尚、ここでの疑似 OTB は無事勝利した。 動物園で 1 勝、ケンタッキーで 1 勝、公園で 1 敗という感じだった。

2 週間使ってハゲたソール

写真の通り、11 月 21 日に買ったばかりのガエルネ ボヤージャー ゴアテックスのソールがもうハゲてきた。 買った時ソールがとても薄いのには気がついていてもしかしたら持たないんじゃないか、とは思っていたが 2 週間でこうなるとはもうビックリだ。 買った日の記事にも書いたがこれで定価 26,950 円もする。 ちなみにバイクで使ったのは 2 回のみ。 後は普段履きに使用していた。 もう少しハゲたら仕方がないのでイオンの靴修理に持っていこうと思うが、そこでまた 4, 5 千円払う羽目になると思うとどうにも釈然としない。 私の履き方が荒っぽくて持たないのではないかと思われるかもしれないが、ゴールドウイン製ライディングシューズである GSM1048: 実売 10,000 円程度の品3 年半持った (その靴のみ履き続けたわけではないが使用頻度は高かった)。 1 回ソールの修理に出してはいるが、修理に出すまででも 1 年以上は持ったはずだ。

この靴はあまり歩かない人、あまりバイクに乗らない人向きだ。 デザインや歩き心地は最高だが、如何せんソールの具合が悪くバイクに向いているとも思えない。 ソールが何だかツルツル滑るのでバイクのステップの上でも結構滑るし、地面に足をついた時も滑りそうになる場面がある。 街乗りならともかくツーリングには全く向いていない。 というわけで万人にはお勧めできない靴ということになった。 購入時に迷った Scoyco の安いシューズにしておけばよかったと後悔した。

本日は土曜の休日出勤の代休ということにした。 前回のツーリングでバイクが相当汚れてしまったので洗車を行った後、チェスを指すことを想定して東京芸術センター近くにバイクを停める練習をしに行った。 まずCCP 千住仲町第 4 バイク置場というところに行った。 東京芸術センターから割と近く、料金も 330 円ほど (以前は 300 円だったが消費増税で値上げされたらしい) でまずまずだと思う。 しかし行ってみたところ駐車スペースが 1 台ずつ鉄のポールで仕切られているのではみ出すわけにはいかず、普通のスクーターなら余裕だが BOLT のように大型のバイクはかなり厳しい。 しかも踊り場も狭いので駐車スペースにまっすぐ突っ込ませるのも難しい。 迷ったのだが擦りそうなのでそこは止めて他の場所に向かった。

最終的に選んだのが CCP北千住第3駐輪場だ。 こちらも 10 台のバイクスペースがあるがこちらの方が踊り場が広くて停めやすいし、料金も一緒だ。 ただ駅前なので東京芸術センターまでちょっと歩かなければならないのが難点ではある……。

東京芸術センターにも行ってみたのだが、一応利用者であれば自転車を自由に駐輪することができるようだ。 バイクはスクーターを停めているのは何台か見かけたが、単車を停めている人はいなかった。 しかもところどころに駐輪禁止の張り紙が貼ってあるのが気になる。 やはり安全にいくならバイク専用駐車場に停めるしかなさそうだ。

サニーダイナー アボカドチーズバーガー

用事を終えて昼飯時になったので念願のサニーダイナーに行った。 本店ではなくルミネ北千住店。 平日だが結構混んでいる。 さすがに食べログの評価が高いだけのことはある。 アボカドチーズバーガーを注文したが、味付けは塩コショウのシンプルなものだった。 バンズは柔らかめでとても美味しい。 ちょっとしょっぱ目なのはアンチェインダイナーに似ている気がする。 ただ、確かに美味しかったのだが、100 名店と言われるほどの何かものすごく光るものは感じなかった。 近くに来たらまた行くかもしれないが、このお店だけを目当てには来ない感じだ。 ただ、この手のお店にしては珍しく (ルミネに入っているからか) Suica が使えたのは好印象だった。

今日も朝起きてみると雨模様でガッカリしていたのだが、11 時頃に何とか晴れてくれたので日課のジョギングをこなし昼食をとった後遅めのツーリングに出かけた。 遅いので高速を使って栃木県道 200 号に行ったが、直前に雨が降ったせいか路面状況が異常に悪くせっかく掃除したバイクがまた泥まみれになってしまった……。 しかも楽しみだった栃木県道 200 号終点から始まる林道も通行止め。 冬季通行止めなのか台風 19 号関係なのかは分からず。 どちらにしろ予想できたことなので行くべきではなかった。 それに微妙に雨というか霧がかっており視界が悪く走りにくいことこの上なかった。

気温だけは理想的な感じだった。 革ジャンを着てちょうどいい感じだったが、今年はもう着納めだろう。

ガエルネ ボヤージャー

3 年半前に買った GSM1048 というライディングシューズを未だにバイクに乗っていない時も愛用していたのだが、さすがにソールも限界だし靴の表面もところどころ擦り切れて穴が空いてしまったので代わりになる靴を購入した。 最初はゴールドウインの同製品の後継を考えていたのだが、今はシーズンオフ (春夏用) のため楽天や Amazon でも全く売っていなかった。 そこで他のメーカーで探そうということになりコミネやラフ&ロードなどを探し、最終的にガエルネにした。 ガエルネといえばイタリアのライディングブーツメーカーで G というロゴの入ったものすごくゴツいブーツを販売しているイメージだったのだが、ボヤージャーというカジュアルな製品を出していることを最近知ったので買ってみた。 定価 26,950 円もするという高価な靴だが、今月は楽天の SPU をすべて満たしているため相当ポイントバックするので奮発した。 またソールが擦り切れてきたらイオンモールの靴修理に出すなどして長く使いたいところだ。 サイズは普段使っている 27.5 cm にしたがピッタリだった。

一見ハイカットな紐靴で履きにくそうにみえるが、実は横にファスナーがついているので容易に脱着ができる。 このファスナーは外側についているので、バイクを傷つけるような心配もない。 しかし何と言ってもこのデザインと質感が最高だ。 このために買ったと言っても過言ではない。 一応ゴアテックス (防水・透湿) もついているが、あくまで緊急用と割り切り雨が降りそうな日は極力乗らないのがいいだろう。 あと履いてみて思ったのが中敷きの感触がとてもいい。 やはり高い靴は一味違う。 懸念点はソールがとても薄そうで持たなそうなところだが、これはしばらく使ってみてまた感想を書こうと思う。

2019/12/4 追記: やはりソールは持たなかった

とても残念な結果になった。 詳細は 12/4 の記事を参照。

nanvan 焼津の朝バイキングはとても良い

nanvan 焼津でまた朝のバイキングを食べたが、やはり美味しい。 マグロの漬け (刺身を醤油ベースのタレで浸け置いたもの) が食べ放題だし、しかも漬けの近くにさり気なく置いてある本わさびも食べ放題だ。 産地直送らしいが、さすがは焼津としか言いようがない。 とはいっても漬けばかりずっと食べるのもアレなので最後はクロワッサンを食べて終わりにした。 このクロワッサンも焼きたてで甘い香りがしてとても美味しい。 コーヒーもちゃんとエスプレッソマシンでカプチーノが飲めるなど隙がない。

今年初のビーナスラインは寒かった

今年はまだビーナスラインに行っていなかったのを思い出したので中部横断自動車道を通って行ってみた。 静岡あたりの距離感が全然掴めておらず、それなりに簡単に行けるのかと思いきや焼津から諏訪は 170 km もあった……。 中部横断自動車道はまだ建設中らしく途中で切れているし、全体的につくばあたりの圏央道と同様に 1 車線のみだった。 SA や PA も一切ないしあまり面白くない。 時間があれば下道を走ったほうが楽しいだろう。 実際、中部横断自動車道が分断されている区間は下道を走行したが、そこは風景も良く気持ちよく走れた。

ビーナスラインに着いたので、いつもの一番盛り上がる部分 (白樺湖から車山高原まで上がっていく道) のみ走行した。 ビーナスラインはもうすぐ冬季閉鎖されるくらい寒いところなので、今日走ったら温度計が昼間なのに 7℃ を示していた。 しかし日が照っていたので温度ほどは寒く感じなかったのが幸いだった。 ビーナスラインより少し標高が下のあたりは紅葉が綺麗だったのだが、ビーナスライン自体はもう草木も枯れてしまっていてそこまで綺麗ではなかった。 とはいってもやはりビーナスライン、バイク乗りがとても多いしライダーのピース率も高い。 バイク乗りなら一度は走っておきたい。 もう私はこれで 5 回以上は走ったと思うが……。

大井川鐵道沿線は 2 回目

大井川鐵道沿線に一泊二日でツーリングに行った。 今回は珍しくツーリングプランを使用。 東名・中央道・中部横断道コースワイドを使えば島田金谷 IC まで一泊二日で往復 4,000 円で行くことができる。 距離が相当長いので確かに安いと思う。 これがなかったら高速代が相当なものになるのでそもそも来ない気がする……。 あと次の日には中部横断自動車道を使ってビーナスラインの方に行くのだが、そちらの範囲もカバーしている。 新東名高速道路を島田金谷 IC まで飛ばす。 革ジャンを着ていったが朝方は結構寒い。 もう少ししたら真冬装備にしないと厳しい気がする。

島田金谷 IC に午前 9 時頃着き、近くのセルフスタンドでガソリンを補給。 そのまま大井川鐵道沿線に向かって北上。 前回と全く同じだ。 ただ前回と違って大井川鐵道をすべて通ったらそこで完了とする代わりに、奥大井湖上駅に実際に向かってみようと思った。 前回は大井川鐵道の終着駅である井川駅から更に北上して畑薙第一ダムまで向かったのだが、ハッキリ言ってこんな僻地まで観光目的でダムを見に来る人などはほとんどいないだろう。 そのせいかダムも観光を意識して展示物が配置されていなかったりする。 道もかなり悪いし (バイクの場合それが長所になったりするのが悩みどころだが)、そこまでは行かないことにした。

そういえば前回は道の駅「奥大井音戯の郷」に行ったのだが、今回はその手前にある道の駅 フォーレなかかわね茶茗舘にした。 食堂もない小さな道の駅だが、お茶の資料館があってそこでお茶を飲むことができる。 だが、1 杯 500 円というのを営業されて正直お茶に 500 円はちょっとなぁ、と思ってそのまま去ってしまった。 普段は 300 円らしいが今日は限定のお茶を使用しており 500 円らしい。 そういえば抹茶ならお金を払って飲む気がするのにお茶だと嫌なのは何故だろう、とちょっと考えた。 そう、お茶は食堂で無料で出てくることが多いからだ。 勿論そういった出がらしの緑茶とはレベルが違うのは分かるが、どうしてもお茶は無料というのが頭にあってお金を支払えない。 これは何かに似ている気がする。 アプリストアで無料配布されている優良なアプリたちなどだ。 そんなことを考えながら、近くの川辺に腰を下ろしてしばし川の流れる音を聞きながら休憩した。

千頭駅のトーマスなど

千頭駅

千頭駅に立ち寄った。 ここの駅は大井川鐵道にしてはかなり大きく、車両もいっぱい停まっている。 鉄ちゃんが喜びそうな駅だ。 私は駅の近くでバイクを停車させ適当に撮影した。 きかんしゃトーマスの電車なども用意されている。

奥大井湖上駅に実際に歩いていった

奥大井湖上駅の線路と歩道

奥大井湖上駅といえば文字通り湖の上に線路を渡して駅が設置されているというとても写真映えのする駅だ。 普通の人は大井川鐵道に実際に乗車して駅で降りて周りを眺めるのだろうが、私は奥大井湖上駅に通じる近くの歩道にバイクを停めて奥大井湖上駅まで歩いてみた。 写真のように左側に歩道、右側に線路がある状態で駅まで伸びている。 歩道の方は下が何だか頼りない板だし、吊橋よりはマシだろうが風で少し音がするなど高所恐怖症の私にとっては結構怖い。 とはいえせっかくここまで来たので頑張って駅まで歩いてみた。 歩道で休んでいる、というより風景を眺めたり撮影したりしている人が何人かいた。 奥大井湖上駅に着いてもやはり人がそれなりにいた。 そういえば奥大井湖上駅の隣にカフェがあったが、クラフトビールなども飲めるらしかった。 なかなかいいなと思ったのだが、家族連れで結構賑わっていたので入るのは止めておいた。

たまたま電車が来た

奥大井湖上駅でたまたま電車

全く狙っていったわけではないのだが、たまたま電車が来たので撮影した。 時刻表を確認したが 1, 2 時間に 1 本しか来ない。 とはいえ下りの千頭行き、上りの井川行きを合わせると 1 日 10 本ほど通るのでまずまずか。 駅の滞在時間は 5 分ほどだと思ったのだが、ちょっとラッキーだった。 そこからバイクのある歩道まで歩いて戻ったのだが、とにかく階段がキツかった。 階段が急だし長い。 朝ジョギングで鍛えているつもりが駄目だった。

その後井川駅までバイクで乗って行って駅を確認した後、少し早いが宿泊するホテルである nanvan 焼津を目指した。 nanvan 焼津は 3 度目だがとても良いビジネスホテルなのが分かっているので安心だ。 特に焼津らしさが出ている朝食のバイキングがとても美味しい。 今まで行ってきたビジネスホテルと比べると歴然の差だ。

3 度目の nanvan 焼津となんばん丼

nanvan 焼津 なんばん丼

なんばん丼は 1 回目に宿泊した時も食べたのだが、税込 1,000 円ほどでこの豪華な海鮮丼を食べることができる。 nanvan 焼津は隣にセブンイレブンがあってそこで買うこともできるが、夕食はこちらの方が断然いい。

5 年ぶりくらいだろうか

九十九里浜から房総半島一周しようと思ってツーリングに出かけた。 まず目指したのは懐かしの浜茶屋網元だ。 ここは昔からクレジットカードが使えるので重宝している。 多くの席に浜焼き用のポータブルコンロが置いてあり気軽にハマグリを注文することができる。 とはいえハマグリは高いので子どもと行った場合ホンビノスを頼むことになる気がするが……。

浜茶屋網元 まぐろのぶっかけ丼

今回頼んだまぐろのぶっかけ丼は 1 日 15 食限定らしい。 1,020 円。 安い。 先週食べたうに丼の半額以下だがこちらの方が美味い。 今日は 11 時過ぎに行ったのでガラガラだったが、やはりこの店は広いので昼時に行っても余裕で座れそうなのが嬉しい。 また九十九里浜に行った時はお世話になりたい。

そういえば浜茶屋網元に駐車して食事後にそのまま砂浜の方に出て海を眺められるのも楽しみだったのだが、既に海岸の方の道は閉鎖されているようだった。 残念。 まあ九十九里浜は他にも砂浜に出られるところが何箇所もあるので問題はないのだが。 九十九里浜は砂浜までの道のりが少ないし、大洗のようにサーファーもいない。 いつ見ても静かでとても落ち着くいい砂浜だ。

月の沙漠記念館

月の沙漠記念館

房総半島一周するために南下している時にたまたま月の沙漠記念館というのを見つけた。 加藤まさをという詩人の美術館らしい。 全く知らない人物だったが何か面白いことがあるかもしれない、と寄ってみた。

入場料は 400 円取られるが、見られる場所が異常に少ない。 正直無料でもおかしくないのでは、というレベルだ。 多分誰かと来たら 20 分足らずで終わってしまうだろう。 私は折角なのでゆっくり見ていたが、それでもあまり保たなかった。 ただ、写真のようにオッ、と目を引く展示はいくつかある。 この加藤まさをという人物は詩人かつ画家のようで絵画もいくつか飾ってあるのだが、なかなか味がある。 それに素人には理解できないような難解なものではないので馴染みやすい。 結果 400 円はちょっと高いなあ、と思ったがそこまで損した気分にはならなかった。 こういう非日常の風景というのを大切にしたい。

月の沙漠の像

この月の沙漠記念館のすぐ外の砂浜にはこのように月の沙漠の詩をモチーフとした像が立っており、そちらには観光客がちらほらといた。 一方、記念館の方は 30 分ほど滞在したが私以外の客は入ってこなかった。 やはり皆お金は払いたくないようだ。

房総フラワーラインなど

そのまま房総半島一周を続け、房総フラワーラインを快走した。 ちゃんと花が咲く時期に来ればとてもキレイなのだろうが、今日は花など全く咲いておらず車通りもほとんどない中走り抜けた。 空いているし眺めはいいのでこれはこれで満足だ。

しかし房総半島一周した時点で 16 時過ぎになってしまいそのまま帰ったが相当遅くなってしまった。 もう 11 月にもなると 17 時過ぎにはかなり暗くなってしまうし、バイクで流していると結構寒い。 やはりそろそろツーリングには厳しい季節になることを感じさせられた。

雨に降られて戦意喪失

台風 19 号の影響で山方面はどこも通行止めが目立つ。 そのため今回は海の方に行こうということで大洗に行った。 まず以前潮干狩りに行ったこともある大洗サンビーチに行って海を眺める。 この涼しい気温なのにも関わらずサーフィンを楽しむ人々でごった返していた。 当然だが私のようなバイク乗りは他にいない。 折りたたみ椅子を展開して座りながら海を眺めて休憩したが、そんなに景色が良くない。 天気が良くないのもあるのかもしれないが、九十九里浜あたりの海のほうが眺めが良い。

しばらく休んでからバイクに戻ると雨が降り出してしまった。 それなりに強い降り方だったのでカッパを着込んだのだが、しばらくしたら止んでしまった。 大洗磯前神社に行って適当に参拝してバイクに戻ってカッパを脱いでしばらくしたらまた雨が降り出した。 何だか厳しいので一旦落ち着こうと潮騒の湯でサウナに入って食事をとることにした。

うに丼は奮発したが

潮騒の湯 うに丼

潮騒の湯は大人 1,100 円でまずまずの値段といったところ。 湯船の種類はそこまで多くないが、一応サウナがあったのでそちらでいつも通り 12 分ほど入った。 最近自分の中では湯船よりもサウナがあるかないかが重要ポイントになっている。

レストランは広いが今日は団体がいっぱい来るのか予約席だらけだった。 私が食堂に行ったのは 11 時前なので空いていたが、これは普通にお昼時に行ったら入れないのではないか。 かけそば 400 円などの安いメニューにも惹かれたが、たまには奮発しようと思ってうに丼を選択。 2,300 円。 これは高い。 ただ思ったよりうにが少なかったという印象。 というよりうに以外の食材がしょぼいので 2,300 円使った豪華さが感じられない (わさびも当然安っぽいチューブのものだ)。 やはりスーパー銭湯の食堂に期待などしてはいけないのだろうか。 そういえば西伊豆に行ったときの新造屋の海鮮丼は見た目も豪華だし美味かった。 こういうのが食べたい。

ここは現金と PayPay が使えるようだった。 しばらく PayPay を使っていなかったので、その場で PayPay にログインして支払いを済ませた。 PayPay がなかったらうに丼を買っていなかったかもしれない。

食事を終えて潮騒の湯を後にした。 その後山の方に行ってみようと常陸太田市あたりを目指したのだがまた雨が降り出してしまった。 そこでもう今日は流れが悪いと見切ってそのまま帰ってしまった。 帰り始めたらいい感じに晴れ間が見えたので帰り道はそこそこ楽しめた。 私としてはツーリングロードで走れるのがベストではあるが、別に田舎道をゆっくり流せればそれだけで楽しい。

二瀬ダムにでも行こうと思って出発したが、国道 140 号の三峰口駅あたりで通行止めの表示及び警備員に誘導されて引き返さずを得なくなってしまった。 そこで三峰口駅から秩父鉄道のレトロな駅舎を眺めつつ走り谷津川渓谷あたりを目指したがそちらも通行止め。 美の山公園を目指したがそこも通行止め。 台風 19 号の爪痕は深いらしく、至るところで通行止めの表示を見る羽目となった。 しばらく山のツーリングは見合わせたほうがいいのかもしれない。

妙義神社

ふと思い立ったので妙義神社にツーリングに行った。 天気的にはツーリング日和だったのだが、高速道路はほとんどが昨日の台風 19 号の影響で通行止め、道路は至るところで冠水しているなどちょっと残念な感じだった。 妙義神社周辺の山道を走って楽しもうと思って行ったのだが、行く先行く先で通行止めの表示で追い返されてしまった。 やはり強大な台風が過ぎ去った次の日に山にツーリングに行くのは無理があったようだ。

写真を何枚か撮ったのだが、やはりこの神社の本堂までものすごく長い石段を登らなければならない道のりが印象に残った。 この石段を登り切るのはとても辛かったが何とかなった。 普段ジョギングをしている効果があったのかもしれない。 ただ注釈しておくと、この石段がキツイという方のために横にスロープの道が併設されている。 ただそちらでも少しだけ階段を登らなければならないのでかなり楽になるというわけでもない。

色鮮やかで立派な神社だし、人も少なめなので観光目的だと退屈かもしれないが一人で来る分にはなかなか良いスポットかもしれない。 榛名山のように観光地然とした店が並んでいるのかと思っていたが全くそんなこともなく閑散としていた。

BOLT を車検後の最初の半年点検に出した。 特に異状はないが、半年ごとに YSP に見てもらい安心を買っている。 4 月から 10 月にかけてはバイクが活動的な時期だが、5,000 km 程度しか乗れなかった。 今年はいろいろと忙しかったり週末の天気に優れなかったりと距離が伸びなかったようだ。

今日は街乗りをしようと思って 9 時頃にでかけたのだが、帰りの蓮田 SA で降りた時にメッシュハンチングを置き忘れてしまった……。 荷物を積み込もうとした時に入り切らなかったので一旦全部出して整理して入れ直したのだが、その際に置き忘れてしまったのだろう。 そのハンチングはもう 10 年近く使った汚いもので買い換えようと思っていたところだったので問題ないといえば問題ないのだが、自分が忘れ物をしてしまったのにショックを受けた。

秩父まで行かずに越生梅林あたりから林道に入っていくいつものツーリングコースを楽しんだ。 何度も走っているので旅という感じはしないが、森林浴として楽しめる。 舗装された林道であれば BOLT でも無理なく走れるし、何度も走った道であっても楽しい。 走った後にケンタッキーで食事しながら休んで帰るのも定番になってしまった。

国道 352 号は一回走ってみたかった

路上河川が多い酷道として名高い国道 352 号を一回走ってみたいと思っていた。 この国道は日本有数の豪雪地帯を通っているため夏場の限られた期間しか通行することができない。 少し遠いので日帰りだとキツイと思っていたが、いいタイミングなので今日走りに行った。

新潟県側から入るためにまずは南魚沼市を目指す。 いつも通り交通費節約のためオール下道。 ツーリング開始地点に行くだけで 5 時間近くかかったと思う。 昼食は道の駅みつまたに寄ってそこでチャーシュー丼を食べた。

道の駅みつまた チャーシュー丼

この道の駅は 3 年ぶりで、昼食のチャーシュー丼もあえて 3 年前と一緒のものということで頼んだ。 そうそう、こういう味だったなあ、と確認しながら食べる。 それにしても 3 年前から値段据え置き (1,000 円) なのにおかずや笹餅など増えている。 物価が上がったので普通逆だと思うのだが、これはすごいと思う。

噂に違わぬ路上河川

出発地点についたときには既に 13 時近くになってしまったが、国道 352 号を檜枝岐村に向かって走行開始した。 出発地点あたりからはこちらの酷道のほうではなく奥只見シルバーラインというトンネルで整備された自動車道も選択できるのだが、どうも二輪車通行禁止らしい。 そういった表示を見かけなかったが、今もそうなのだろうか。 ともかく、今回は酷道のほうが目的なので奥只見シルバーラインは無視した。

1 〜 1.5 車線程度の細い道が続くが、景色は良い。 山肌をぬって走るような道なので店など全くないし、休憩できるようなところも少ない。 飲み物を下で買ってからトライしたほうがよいと思った。 あと、しばらく走って奥只見湖あたりまでくると様相が変わっていきなり路上河川だらけになる。 最初水量が少ないところばかりだったので大したことないかな、と思っていたら途中からものすごい勢いで水が流れてくるようなところを何箇所か見かけた。 なるべくバイクを汚したくないのでそこだけ超低速で走り抜けたが、覚悟が必要な道だ。

尚、檜枝岐村に入ってからミニ尾瀬公園という尾瀬をそのままミニチュアにしたような公園があるのだが、そのままスルーしてしまった。 既に結構時間が遅くなっていたのもあったのだが、せっかくだから寄ればよかった。 次回もし来ることがあったら寄りたいところだ。 檜枝岐村内に入ると結構店もあるし道の駅もあった。 国道 352 号はバイクで走ればそこまで酷というわけでもないしまずまず楽しい道だったが、奥只見シルバーラインという迂回路があるのに車の往来がそこそこあるのが意外だった。 バイクも結構な数走っているのは言わずもがなである。

帰りは高速にしようと思っていたのだが、経路検索するとそれほど時間が短縮されないので結局またオール下道で帰ってしまった。 1 日これだけ遊べてガソリン代と昼食代だけなのはなかなかリーズナブルだと思う。

全くどこにも行かないのもキツイので仕方なく首都高を周回しに行ったが、高速で走り続けても暑い。 もちろん停まると更に暑い。 あと渋滞がひどかったので、芝浦 PA で涼んでからすぐに帰ってきてしまった。 首都高はお盆に空いているらしいので、もう少し後に来れば良かったかもしれない。

3 年ぶりの奥利根ゆけむり街道

今日は 3 年前に走ったコースの逆パターンを走った。 栃木 IC まで行って栃木県道 15 号で日光まで行き、金精峠を抜けて奥利根ゆけむり街道に入る。 栃木県道 15 号や金精峠のあたりは真夏なのにとても涼しかった。 下界と全然違う。 金精峠から奥利根ゆけむり街道に向かう途中、高原の駅丸沼で昼食のざる蕎麦をいただいたが、本格的な蕎麦でとても美味しかった。 それに高原だけあってとても涼しい。

奥利根ゆけむり街道に関しては鳩待峠まではそれなりに車が通っているが、そこを過ぎるとめっきり少なくなるし涼しい道が続くのでなかなか良い。 3 年前も寄ったが途中の奈良俣ダムが珍しいロックフィルダムで迫力がある。 ちょっとした展示棟を観つつ座って休憩したりと楽しんだ。

帰りは極悪の猛暑と渋滞

帰りも高速を使ったが、外気温が 35℃ と猛烈な暑さで水分補給を怠るとすぐ熱中症になりそうな感じだった。 それに加えて高速の至るところで事故渋滞が起こっておりなかなか難儀した。 バイクなのですり抜けてうまくやり過ごしたが、車だととても大変だろう……。

太田強戸 PA 中華麺

途中、太田強戸 (おおたごうど) PA で中華麺を食べた。 中華そばでなく中華麺。 特に期待していなかったのだがすごく美味しかった。 チャーシューは柔らかいしメンマは太くて食べごたえがあるもの、スープは優しい醤油味。 最近の PA の食事はなかなか侮れない。

そういえば太田強戸 PA には初めてきたのだが、この PA が完成したのが 1 年前のようだった。 北関東自動車道を走ることがほとんどないので全く気づかずにいた。 そういえば蓮田 SA も最近リニューアルオープンしたのを知っていたのだが、まだ行けていない。

手術は怖い

昨日妻に腰の背中側にしこりのようなものがあると指摘されたので、さすがに放ってはおけないだろうと病院に行った。 しかし実は 3 ヶ月くらい前から気がついてはいたのだが、「そのうち引っ込むかもしれない」という淡い期待を込めて静観していた。 私からは見えないのでよく分からないのだが、見ただけで分かるくらいらしい。

来週 MRI の予約を取ってもらったので、精密検査を行うことになった。 この歳になっても病院はいろいろ怖い。 手術の可能性があると尚更だ。 改めて感じるが、健康は何事にも代えがたい。

ダンロップ D404

病院の後、本来の今日の用事であるバイクのタイヤ交換に行った。 今回はダンロップ Kabuki (D404) に変更。 このタイヤはどのくらい持つだろうか。 楽しみだ。 しかし、替えた直後の新品のタイヤは溝がいっぱいあって見ていて気持ちがいい。

JT 株を買ったので興味が湧いた

別に私はたばこを吸うわけではないのだが、株をやっていて JT 株を購入したので同社が運営しているたばこと塩の博物館に少し興味が湧いた。 たばこと塩の博物館は押上のスカイツリーの近くにある。 スカイツリーは以前行ったし人も多いだろうから華麗にスルーした。 たばこと塩の博物館にはバイクの駐輪スペースが無いので、仕方なく駐輪場検索したら結構離れたところに表示された。 路駐しているバイクも少しだけあったが、以前そのノリで路駐して駐禁切られたトラウマがあるので安全に有料駐輪場の方に停めて歩いた。

たばこと塩の博物館

入館料は大人 100 円となっている。 かなり安いし、リニューアルされてからまだそんなに年数が経っていない館内はとても綺麗だ。 1 時間くらい普通に楽しめた。 たばこと塩の博物館の名前通り、2 階には塩の展示、3 階にはたばこの展示があった。 祝日だったが人はそれほど多くなくゆっくり観ることができた。 帰りにミュージアムショップでモンゴル岩塩を購入した。 最近天ぷらを練習しているので、それにつけて食べようと思う。

アンチェインファームの思い出

ちょうど博物館の近くにアンチェインダイナーというグルメバーガーショップがあったので行ってみた。 以前草加にあったアンチェインファームのオーナーの店と思われる。 メニューや雰囲気が全く同じだ。 常連らしき方が居座っていてマスターがタメ口で話しているのも同じだ……。 ともかく、今回はアボカドデラックスバーガーをチョイス。

アンチェインダイナー アボカドデラックスバーガー

心なしかアンチェインファームの時よりバンズが分厚くボリューミーになっている気がする。 縦に分厚いバーガーになっていて潰しても厚みがなくならずなかなか食べにくい。 味のテイストはアンチェインファームの時と同じ。 懐かしさも相まってものすごく美味しい。 塩と胡椒の味付け、人によってはしょっぱいと思うかもしれないが私はこのくらいの方が好きだ。 都内なのとバイクで来るのも微妙に距離があるので悩ましいが、また来たい店だ。

3 連休初日の今日のみ雨が降らないようなので迷わずツーリングに出かけた。 まず仁田山峠に行ってみたのだが、正直言ってイマイチだった。 展望全く望めず、仁田山峠の箇所も目立たない看板があるのみで地味だった。 桜の時期になると桜が咲くらしいので、その時はオススメできるのだろう。 車もバイクも全く通っていないので快適に走行はできた。

目的の有間ダムに行ってみた。 ここはよくあるダムの上を通行できるダムだが、どうも幅的に自動車が通行できないようだ。 なので自転車乗りとバイク乗りが大勢ダム湖側に寄って停車して写真撮影したり談笑したりしていた。 確かに眺めは良かったのだが、この集団の中に停めて同じようにする気が起きなかったのでスルーした。

浦山ダムへの林道が以前通行止めで通れなかったので今回チャレンジすることにした。 頂上付近で霧がすごくて風景が全く見えなかったが、天気が良ければ展望が望めるのだろう。 割と長めの林道をひたすら走っていく感じでなかなか楽しかった。 バイク乗りや自転車乗りも結構な台数すれ違った。

今日は半休を取って最寄りの警察署に運転免許証の更新に行ってきた。 人生初のゴールド免許になった。 特に東京及びその近郊では、どうしてもバイクに乗っていると目をつけられて違反を切られやすいように思う。 そんな感じで 20 歳で免許を取得してから何かしらの違反でつかまり、ずっとブルー免許のままだった (1 回だけ違反者講習にも行った)。 昔はバイクの駐車場も整備されていなかったので、「ここなら停められるだろう」というところに停めていたら駐車禁止を切られていた、ということも 2, 3 回あった。 そういった意味でもバイクはとても不利だったように思う。

その足で YSP に次のタイヤの注文に行ったが、都合上 2 週間後の 7/20 に前後タイヤをまとめて交換、オイル交換も合わせて行うことになりそうだ。

AB ホテルは普通のホテル

いつも通り 5 時頃起き出して 6 時半に朝食会場に行ったが、もうすでにお客さんでいっぱいだった。 朝食バイキングの内容は特筆すべき点は無かった。 勿論静岡ならではの食材など全く出てこない。 これなら朝食無しで近くの吉野家で食べたほうがいいような気もしたが、普通にパンやスクランブルエッグなどをいただいた。 チェックアウトは自動精算機に通すだけでできるのは楽で良い。 普通に道志みちから帰ろうかと思ったのだが、せっかくなので行ったことがない小田原城に行ってみた。

見た目は城・中身は博物館 (よくある)

小田原城天守閣に入ったのだが、大阪城のように見た目は城でも中身は普通の博物館だった。 まあ復元された城なので致し方ないが、全く気分が出ない。 更に誤算だったのが平日でも人がいっぱいで落ち着いて鑑賞することができなかった。 都内から来やすい位置にあるので人気なのだろうか。 あまり面白くなかったので適当に見てすぐ外に出てしまった。

小田原城のアジサイと花菖蒲

ちょうど外ではアジサイと花菖蒲祭りがやっていたが、こちらの方が良かった。 素朴ながら青系統の色合いが梅雨を連想させて綺麗だ。

少し風が強いが天気は良い

昨日は一日中雨だったが、今日は綺麗に晴れてくれてよかった。 まず首都高や小田原厚木道路を利用して箱根方面に行った。 以前から気になっていた箱根ターンパイクに 1 回は行ってみようと思い、距離に対して高いなと思いつつ入っていった。 料金もさることながら、支払いの際に小銭をジャラジャラ言わせないといけないのがキツイ。 高い料金を取るのであれば ETC 決済できるようにしてもらえるとありがたい。

箱根ターンパイクは 2 箇所料金の徴収ポイントがある。 確かに高速でワインディングを走れる快走路なのでそういうバイクに乗っている人は嬉しいのかもしれない。 ただ景色はそこまで良くもないので BOLT ではあまり爽快とも思わなかった。 とりあえず一回は走るというのを満たしたので、次回からは普通に下道で行くことにする。

続いて伊豆スカイラインを走ったのだが、景色は素晴らしいの一言だった。 天気が良かったので富士山がよく見える。 箱根ターンパイクよりこちらを贔屓にしたいところだ。

新造屋の海鮮丼

新造屋

予定通り仁科峠を越えて牧場の方に行ったのだが、そこが予想に反して一般に公開されていないようなところだった。 しかも思いの外寒くてソフトクリームの気分でもなかったのでそのままスルーすることにした。 更にガソリン残量が厳しかったので堂ヶ島方面に行くのは省略し近くのガソリンスタンドを検索してそこに向かった。 無事補充でき、少し走ったところでとりあえず路肩に停車したらちょうどよく魚料理の看板が見えたので昼食はそこにすることにした。 新造屋。 席に案内されてメニューを見るも結構いいお値段。 まあたまには贅沢もいいだろうと海鮮丼をオーダー。 2,160 円なので結構すごい。 ただ、出てきた海鮮丼は確かに 2,160 円払って食べる価値を感じる具沢山のもので、ちゃんと本わさびを使っていたり魚も新鮮だったのでとても満足だった。 こちら方面に再度来たときは意識して立ち寄ってもいいかと思った。

土肥金山

土肥金山

予定通り土肥金山に立ち寄った。 採掘場の展示と資料館を見ることができる。 JAF 会員価格で入場券を購入することができた。 ついでにソフトクリーム 30 円引き券ももらったがこちらは売り場を見て混んでいたのでスルーした。 入場していくとテーマパークによくあるような無料で写真撮影してあとで買うかどうかを選べる (1,300 円) サービスに捕まったので一応撮影してもらった。 ただアラフォー男が一人写っている写真をもらっても全く嬉しくないので、撮影された写真だけ軽く確認してお断りした。

土肥金山

採掘場の展示はちゃんと洞窟の中に人形などで金山の採掘の様子が示されているものだった。 栃木県の足尾銅山観光の展示に似ている。

土肥金山

資料館はこのように小判の展示や世界一重い金の延べ棒の展示などがあった。 お土産も売っていたが少し考えてスルーした。 土肥金山ならではのものが売っているのは少し魅力的だが、どうせいつも食べ物を買って帰ってもあまり面白くない。

AB ホテル富士

AB ホテル富士

15 時に AB ホテル富士にチェックイン。 ちょっと早すぎるのでは、と思われるかもしれないが私は早く出発して早くチェックインしてホテル内でゆっくりするのも楽しみにしている。 ビジネスホテルは何故こんなにワクワクするのだろうか。 ちなみにここは税込 4,000 円という破格の値段で泊まることができた。 ちゃんと朝食もついているし大浴場もついている。 やはり土日を避けて市街地に泊まることを許容できればとてもリーズナブルに泊まることができるのでオススメだ。

このホテルは十分綺麗だったし大浴場はサウナや水飲み場が無いのが不満だがそれ以外は特に気になる点はなかった。 何より吉野家が近くにあるのがいい。 今テイクアウト 80 円引きセール中なのでホテルの部屋の中で安く食べることができる。 ローソンもまずまず近い位置にあるのでビールを買い出ししてゆっくりしようと思う。

父の日の前なので実家帰省

今日は実家まで車で行ったが、豪雨のせいか下道が混んでいて大変だった。 正確には明日ではあるが、父の日ということでビールを贈った。 後父のスマートフォンがとても古くなっていたようだったので代わりにキャリアから格安 SIM に MNP して SIM フリースマートフォンを使うまでの手続きを代行した。 物を買ってあげるだけが贈り物ではない、と思う。

ツーリング計画

月曜日に溜まっている有給休暇を取得したので、また 1 泊 2 日のツーリング計画を練っていた。 とはいえ明日は長野より北方面は雨の可能性が高いので、あくまで太平洋側を目指すこととした。 となるといつもの静岡県になってしまうが仕方がない。 久々に伊豆を満喫しようかと思う。 富士市に宿をとったが朝食付き税込 4,000 円という安さだ。 しかもすべて楽天の期間限定ポイントを使用し 1 円も使っていない。 やはり日曜宿泊のように土日を避けると簡単に安く泊まれてお得だ。 更に高速道路はなるべく避けるなど節約してツーリングを楽しみたいところだ。

  1. 伊豆スカイラインを楽しみながら南下、県道 411 号線で南下し「仁科峠」に至る
  2. 西天城高原「牧場の家」でソフトクリームを (気分が乗ったら) いただく
  3. ちょっと引き返して県道 59 号を南下して「堂ヶ島」を鑑賞する (最高のロケーションとのことだが本当だろうか)
  4. 国道 136 号を北上して「土肥金山」で金山を鑑賞する
  5. そこから少し東に出て「西伊豆スカイライン」を堪能する

要するに西伊豆を存分に堪能するためのプランでいこうと思う。 時間足りるだろうか。 どうだろう。

黒髪平展望台

夜から雨の予報が出ていたのでどこに行こうか迷ったのだが、日光のいろは坂にツーリングに行ってきた。 写真は黒髪峠展望台でのもの。 このあたりは車・バイク共に多く、中禅寺湖に上がったあたりでバイクの集団と何回も出くわした。 あまりこういう有名所にソロツーリングするのは良くないかもしれない。

戦場ヶ原の方で昼食をとった。 夜自分がそうめんと天ぷらを作る予定だったので麺類や天ぷらを避けた結果カツ丼になってしまった。 しかし 11 時半ごろに行ったのでそこそこ空いており快適だった。 やはり昼食は早めに行くに限る。

その後その先の山王林道を通って川俣温泉の方に抜けるつもりで走っていったのだが、林道の通行止めの表示が見えたので断念してそのまま帰路についた。 この林道は何回か来たのだがいつも抜けられていない。

2 日とも天気が良かったにも関わらずどこにも出かけていなかったので、午後になってからゆっくりと首都高に向かった。 安く周回できるパターンは何度も走って熟知しているので、それを狙って走行。 休憩は大黒 PA と平和島 PA (上り) で行った。 大黒 PA は大黒ふ頭 (横浜中華街に近い位置) にあるので横浜中華街のお土産が多数売っていたり、吉野家もあったりとなかなか楽しい。 今回はその中からザーサイを購入した。 月餅などもいいのだがちょっと高い。

平和島 PA (上りは) 食堂などが工事中で少し寂しい状態になっていた。 確かここで以前寒い中かき揚げそばを食べて満足した記憶がある。 ともかく工事中で人が少ないので楽しく休憩することができた。

雀川砂防ダムでチェス

ゴールデンウィーク最終日なので初めてのチェス棋譜並べツーリングを試みてみようと小川町に向かった。 雀川砂防ダムに行くと予想通り東屋があったのでそこに陣取ってチェスセットを広げてみた。 できたことはできたが、虫が結構飛び回っていて集中できない……。 東屋がないと実施できないのはちょっと辛い。 以前ラーツーを実施する際に購入したローテーブルに置けるようなもう少し小さいチェスセットがあれば場所の制限なくどこでも実施できるようになるので、検討してみようと思った。

朝食も同様だった

ハタゴイン福島広野で朝食ビュッフェを食べた。 やはり夕食と同様の感想だった。 この内容だったらデイリーヤマザキでパンでも買って齧ったほうが良かったかもしれない。 ホテルはとても綺麗だし大浴場も気に入ったのだが、その 1 点だけ残念だった。

8 時頃チェックアウトしツーリングを再開した。

県道 247 号は失敗

まずは福島県道 247 号線を走っていったのだが、途中からひどいダートが始まり下手な林道よりひどいのではないかと思われる悪路になった。 目的地の「千軒平溜池」まで行けずにギブアップしたが仕方がない。 下手にはまりこんでしまって引き返せなくなったら致命的だ。 このあたりの判断が難しい。 尚、オフ車の集団があとから来て悠然と走り抜けていった。 仕方がないところだ。

湯の岳パノラマライン

その後湯ノ岳パノラマラインに向かった。 この道路は正解だった。 景色がとても良く車通りが少ない。 緩やかなワインディングで BOLT でも快適に走行できた。

BOLT では初

BOLT で浜通りに 1 泊 2 日ツーリングに出かけた。 浜通りは BOLT では初だ。 楽天 SPU の条件を満たすために楽天トラベルで予約したのだが、静岡県はほぼ予約が埋まっていて取れないのに対し浜通りは割と選択肢が多かった。 やはりまだ原発が気になって敬遠する人が多いのだろう。

行きはゆっくりしたかったので高速を使って早めに行った。

草野心平記念文学館

初めは小玉ダムを目的地にして行ったのだが、途中で「草野心平記念文学館」が見えて気になったのでダムを観た後に寄ってみた。 ちなみに草野心平という人の事を知らなかった。 いわき市出身の「蛙の詩人」らしい。 写真は草野心平が実際に東京で運営していたらしい居酒屋「火の車」だ。

草野心平 火の車

他にも草野心平の詩がたくさん展示されていたが、「るるるるるるる (る が 20 個)」とか、冬眠を表すのに「・」のみなど凡人には理解に苦しむものが多かった。 美ヶ原高原美術館の凡人には理解しがたい訳のわからないオブジェの数々を思い出す感じだ。 下の写真などもその 1 つで、「Q」の羅列で天気を表しているらしい……。

草野心平 天気

ハタゴイン福島広野

その後県道 250 号などで軽く走りを楽しんだが、このあたりの道路は特筆すべきことはなかった。 「蛭田牧場」が見えたので行ってみたが、いわゆる観光用の牧場ではなかった。 ちょうど時間になったので宿泊を予約していたハタゴイン福島広野に向かった。

ハタゴイン福島広野

去年オープンしたばかりのホテルらしく、全体的にとても綺麗だった。 大浴場もついており、サウナにも入れるのはポイントが高かった。 快適だったので次の日の朝にも入ることにした。 そして Google Map 上でコンビニが見えなかったので無いのかと思ったが近くにデイリーヤマザキがあった。 ここで晩酌用のビールとつまみを購入した。

宿の予約時に周りに何もなさそうだったので 2 食付きで予約していたのだが、夕食がちょっと残念だった。

ハタゴイン福島広野 夕食ビュッフェ

ビュッフェ、つまりはバイキングスタイルだが品数が少ないし地元の料理がない。 というより安い食材ばかり使っており全く華がない。 恐らく私が今まで行ったビジネスホテルの中でもワースト 1 ではないかと思えるほど残念な食事だった。 デイリーヤマザキがあるのが分かっていれば夕食は無しにしたところだった。 失敗した。

失望

今年も首都圏ツーリングプランの概要が発表された。 NEXCO 東日本のプレスリリースから確認できる。 しかし見た瞬間に非常に失望した。 去年と同じことを繰り返し言いたい。 ツーリングに行くたびに 1 万円近い交通費 (高速代 + ガソリン代 + エンジンオイル換算額など) を出せるような裕福な人ばかりではない 。 私はツーリング費用をなるべく節約するために、普段から高速はできるだけ使わないようにしている。 例えば前回のツーリングは長野まで行ったが、高速を全く使っていないので交通費はガソリン代のみ (1,500 円程度) だ。 ツーリングは目的地に早く着ければいいというものではない。 いかに道を走ることを楽しめるかだと思う。

全体的に言えることなのだがツーリングプランの範囲内だけでは目的地に到達できないのが痛すぎる。 例えば首都高が範囲外だったり、プランによっては外環道や東北道が範囲外だったりしてそこも高速に乗ると更にお金がかかってしまう。

以下、首都圏のコースに関する自分の感想を書く。

関越道・上信越道コース (5,000 円 / 3 日)

去年より群馬方面へのエリアが拡大した。 それはいいのだが 3 日間になり値段が 1,000 円上がっている。 3 日も休みを取ってツーリングに行ける人が羨ましい。 私も休みは取れないことはないが懐事情が簡単には許さないし、自分だけ楽しむのに 3 日も使うのは良心の呵責がある。 せめて子どもがもっと大きくならないと金銭的にも心理的にも行けない。 というわけで、自分的にはとても使いにくくなった。 使うことはないだろう。

東北道・常磐道コース」 (7,500 円 / 3 日)

同上。 仙台の方まで行けるのは確かにすごいが 7,500 円などありえない。

東関東道・館山道コース (2,500 円 / 2 日)

去年より範囲が狭くなった代わりに 500 円の値下げ。 外環道が無くなっているのは痛いがアクアラインが範囲内なのはよい。 ただこの程度の範囲に 2 日も要らない気はする……。 ということで自分的には使えないこともないがせいぜい 1 回か。

東名・中央道・中部横断道コース ミニ (3,000 円 / 2 日)

去年あったものと全く同じのようだ。 なので感想も去年と同様。 悪くはないが自分の場合首都高も通らなければならないので結果的に 5,000 円超えとなる。 ただ静岡方面に行きたい場合はそれでも使えるので 1 回は使いたい。

今年もツーリングプラン継続のようだ

モーターサイクルナビゲーター様の「ETCツーリングプラン2019年も継続の見込み!利用者目線で要望を吠える」という記事がとても参考になった。 特に冒頭の以下の記述が目を引いた:

《二輪車業界団体などからは「軽自動車と二輪車の高速道路料金が同一なのは不公平。 二輪車の料金は軽自動車の料金の『8分の5』※の料金額が適当」との声があります。 このことについて、考えをお聞かせください》

※軽自動車の料金の『8分の5』=乗用車の半額

これは本当に同意する。 例えば電車で移動すると移動人数に対して料金がかかるが、高速の料金は車両に対してなので乗車している人数が 1 人でも 5 人でも変わらない。 なので自然とたいてい 1 人でたまに 2 人のバイクは不利になる。 この料金設定のせいで、普段ツーリングをする際に基本的に高速道路を使わないプランを立てざるを得なくなっている。 下道だけで日帰りで行けない場所に高速道路を使っていくべきか、それとも泊まりがけで行くべきかというところだが、多くの場合後者の方が安くついてしまう。

例えば埼玉から首都高に乗って新富士 IC (花の湯に宿泊するのを想定) で降りることを考えると、安い休日 ETC 料金でも片道 3,270 円、往復 6,540 円もかかる。 一方、花の湯に限らずスーパー銭湯の宿泊施設、及びビジネスホテルを活用すると大抵 4,000 ~ 6,000 円程度で宿泊できる。 確かに高速道路を一切使用しないと片道 2 時間程度伸びてしまうが、それにしても高い。

これがもし上記の引用で提示されている「乗用車の半額」になったとすると片道 2,010 円、往復 4,020 円となる。

使いやすいツーリングプランを求む

前述の記事にも記載があるが、特に 2018 年のツーリングプランは「確かに最大限使えばお得だが前もって吟味しないと場合によっては割高になってしまう」ようなケースがあり「ツーリングプランがあるから高速を使ってツーリングに行こう」という気にならなかったのがとても残念だった。 2017 年のものは首都圏に限られていたため確かに「地方無視」だったのかもしれないが、私はこちらの方が検討が容易で使いやすかったように思う。

定番の秩父から南牧村へ

今日はツーリング日和のいい天気ということでツーリングに出かけた。 いつもの秩父方面へ行く。 今年はじめて「天空のポピー」周辺に来てみた。 ポピーはまだ咲いていなかったが、このあたりは相変わらず風景がいい。 その後ケンタッキーフライドチキンで軽く食事をしてから国道 299 号をトレースし始めた。 今日は南牧村に行ってみようと途中で北上し「道の駅オアシスなんもく」に着いた。 はじめて来たかと思ったがここは見覚えがあった……。

長野県道 93 号

そのあと長野県道 93 号を西に進み始めた。 林道のような雰囲気をもつこの県道は BOLT のようなバイクだととても走りやすく、かつ車とすれ違うことがなくたまにツーリングのバイクがきてピースサインするなどなかなか楽しい道だった。 ストイックに走りを楽しめる道という印象だ。 長野の方に出たらそのまま国道 299 号を引き返して「余地ダム」に向かった。

余地ダム

余地ダム

「よち」でなく「よじ」らしい。 「よぢ」ではないのだろうか。 ともかく、この余地ダムはちょっとした公園もついているし、写真の先のダムの上の歩道を歩くこともできた。 しかし地元の係員のような方が何人もいたが、観光目的の人は全くいなかった……。

雪の残る十石峠

そのまま国道 299 号を東に抜けたが、途中の十石峠の展望台のちょっと先辺りから路肩に結構な量の雪が見えた。 まだこんなに残っているとは、とびっくりした。 ただ、群馬側の十石峠は通行止めらしく矢弓沢林道への迂回路が提示されていた。 よく言われることだが国道 299 号のこの区間は酷道区間の為、矢弓沢林道の方が道路状況がいい。 特に盛り上がるポイントもないのだが普通にその林道を通って東に抜けた。