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ここは Web や Android アプリのプログラマでありチェスやバイク、株式投資を趣味とするコジオンこと Hideyuki Kojima の日記です。 毎日何かしら欠かさず書いています。

この Blog の他に Qiita にもいくつか技術系の記事を投稿しています。 YouTube のチェス実況チャンネル に毎日 lichess 5+3 レート戦の実況動画を投稿しています。

連絡はメールでお願いします。kojionilk あっとまーく gmail どっと com です。

最近のコメント

とうとう今年も終わりになってしまったが、全く大晦日感がない。 自分で年末年始らしい振る舞いをするように心がけないと駄目なのだろう。 今年も普通に年越しの天ぷらそばを作ったり餅を用意したりはしたが、その程度だ。 日中やっていたことといえば疑似 OTB ばかりだ。 OTB に参加することを夢見て練習を積んでいる。 どれだけ練習をしても全く歯が立たないかもしれないが、今自分ができることを一生懸命やるしかない。 来年もそんな年でいきたい。

今日は今年における東京証券取引所の最終取引日であり 12 月配当銘柄の権利落ち 2 日目という割と重要な日だったので注目していた。 JT は寄り付き時には思ったほど下がってなかったため、この後それなりに下がったら買いというスタンスで待っていたら引け近くになってかなり下がったので 243,500 円で買い付けた。 終値はもう少し下がってしまったが、大体底値で買えたのでひとまず満足といったところだ。 配当権利落ち前は 253,000 円前後だったので配当分以上の差をつけて買うことができた格好だ。 やはり配当権利落ち銘柄は権利落ち日の次の日かその次の日が注目というセオリーで間違いないようだ。 今回に限って言えば配当権利落ちの次の次まで待ってしまうと来年 6 日になってしまうので今日しかない。

なお 3 月配当のソフトバンクに関してはようやくエンジンが入ったのか先週金曜、今日となかなかの上げが入っている。 今日も中盤辺りまでかなり上げたのでひとまず少しだけ利確した。 いくらソフトバンクが高配当ディフェンシブ銘柄として有力といってもこの銘柄だけを大量に持つのはやはり危ない。 配当権利日に向かって少しずつ利確してポジションを減らしつつ細かい利益を積み上げていきたいところだ。

家でゆっくり過ごしているうちに冬休みを 4 日消化してしまい、今日ももう終わろうとしている。 今年もあと 2 日になってしまった。 全然そんな感じがしないのだが、何と早いのだろうか。 私はこの 4 日間ずっと家でチェスばかりやっていた。 あと 2 日もそんな感じで過ごすことになるだろう。 ちなみに明日は東京証券取引所の最終取引日となる。 12 月権利落ち 2 日目の銘柄が狙いどころと見ているがどうか。 明日が楽しみなところだ。

キリンビールのノンアルコールビールである零 ICHI をスーパーで見かけたので買ってみた。

一番搾り製法で、麦のうまみをていねいに引き出したノンアルコール飲料です。 (缶の印字より引用)

とのこと。 原材料を見てみたが、麦芽とホップの他になぜか水あめ、食物繊維、米発酵エキス、香料、酸味料、アミノ酸、乳化剤などの多くの添加物が含まれている。 飲んでみたが、やはりアサヒドライゼロやサントリーオールフリーと同じようなビールらしからぬ妙な後味がする。 キリンが作っているノンアルコールビールということで懇意にしたいのはやまやまだが、残念ながら自分の中では他の日本ビールメーカーが作っているノンアルコールビールと大差ない味という結論になった。 ノンアルコールビールはビットブルガードライブかヴェリタスブロイが圧倒的にビールらしい美味さだし、それらのノンアルコールビールはちゃんと麦芽とホップと水のみで作られている。 日本のメーカーでそういうちゃんとしたノンアルコールビールが製造される日は来るのだろうか。

くら寿司 テリヤキチーズフィッシュ

楽天ポイントがいい感じに貯まっているので、今日は楽天ペイで支払おうということでくら寿司にした。 そういえば以前からくら寿司のハンバーガーを食べてみたかったのだが今まで行けていなかった。 写真がそのくら寿司のハンバーガーでテリヤキチーズフィッシュという商品。 見た目も結構良いが実際食べてみてもなかなか美味しかった。 しかも価格が驚きの 280 円 (税抜) となっている。 マクドナルドのフィレオフィッシュはこれより小さいし具も少ないが 340 円することを考えるとかなりお得のように思える。 バンズもフワフワしたもので決して安っぽさは感じない。 くら寿司はノーマークだったが、これを 2 つばかり食べて帰るのもなかなか面白いかもしれないと思った。

つかの間の休み

本日からようやく私の方も冬休みを開始した。 といっても寒いので特に出かけるなどはせずに家でゆっくり昼寝したりチェスの勉強をしたりしていた。 休みなので取引時間中に株価をゆっくり見れるのは良いが、今日は 12 月銘柄 (JT やヤマハ発動機、楽天など) の権利確定日なので特に売買することはなかった。 キリンホールディングスはちょっと狙っていたのだが、クリスマスの閑散相場の反動で今日は結構上がってしまったので結局買えなかった。 仕方がないので権利落ち 2, 3 日後にもし安かったらホールドするようにしたい。 配当と株主優待はちょっと欲しかったが、結果損してしまっては意味がない。

今日は子どもの誕生日でもあったので、骨付きモモ肉を安く手に入れてローストチキンを作った。 グラタンも作ったのだが、ボロネーゼソースでパスタも入っている商品にしたのがちょっとイマイチだった。 グラタンは普通のホワイトソースのものがいい気がする。

本当に 1 週間で上がった

1 週間前に R1700 になったばかりなのだが、今日なんとなくやっていたら Chess.com のタクティクスのレートが 1750 を超えた。 肝心のチェスの方は全然強くなった気がしないのだが、ちょくちょくとやっている甲斐があったようだ。 2020 年も気合を入れてやっていきたい。

去る 2019 年 10 月 1 日から JR 東日本が Suica におけるキャッシュレス還元の仕組みを開始した。 それが JRE ポイント と呼ばれるもので、電車に乗るたびにポイントが加算される。 その還元率がカード型の Suica で 200 円につき 1 ポイント、モバイル Suica だと何と 4 倍の 50 円につき 1 ポイントとなっている。 これはすごい、と私も再度モバイル Suica に移行して利用開始したのだが、今月付与された 11 月分の JRE ポイントを見てもほとんど付与されていなかった。 ポイントの付与ミスではないのか、と思いよくよく JRE ポイントのサイトを見るととんでもない勘違いをしていることに気がついた。

JR東日本の在来線を、JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaで乗車した場合に、1回のご利用額に応じてポイントが貯まります。

つまり JR 東日本の区間に乗らないと全くポイントが加算されない。 私の通勤経路内には JR に乗る区間がない。 よってポイント目当てでモバイル Suica に乗り換えた意味はほとんどなかった。 勿論客先に行く時などたまには乗るので全く意味がないわけではないが、労力に見合っていない。 ただ支払い方法を財布とスマートフォンに分散させることによって財布もしくはスマートフォンが手元に無い時のリスク回避になるのは悪くないので、ポイントが付く付かないに関わらずこのままいこうと思った。

今年も無事クリスマスイヴを迎え、早いもので今年もあと 1 週間となってしまった。 時が経つのはなんと早いのだろうか。 この調子だと子どもが成人し自身も 50 代という未来ももうそんなに遠くないような気がする。 50 代になってしまったらさすがに昨今のバイク乗りにしてはまだ若い、などということも言えなくなってくるだろう。

なお、私の今年の業務は明日までとなっている。 これもあっという間だろうが、年末年始の 10 連休を楽しみたいところだ。

お金は確かに大事だが

飲み会などでよくお金の話を聞く。 しかしよくよく聞いてみると多くの人たちは私の感覚とは微妙に異なることに気づかされる。 宝くじで一発当てて豪華な生活をしたいとかパチンコをやったりいい車を買いたいからお金が欲しいとかそんな話だ。 そういう人に限って全く貯金しておらず、毎月の給料日を心待ちにするような余裕のない生活を送っている。 かといってそういう人は私よりも収入が少ないからそうなるのかといえばそういうことはなく、大体が私よりも収入が上なのにも関わらずそのような事態に陥っている。 世の中金という言葉は要するに今自分が持たざるものだからこそ出てくる台詞なのではないか。 そして本当にどうしてもお金がない人というのは意外と少なく、多くはただ単にその人の金の使い方がだらしない結果そうなっているだけのようにみえる。 30・40代で「貯金ゼロ」の人は23.1%、貯蓄額100万円以下は6割というデータがあってビックリする。 奥様に財布を握られていてこづかいが少ないなどという夫の悲しい結婚生活をよく聞くが、要するに男がだらしなさすぎるから仕方がない。 結婚が駄目なのではなくて、根本的に多くの男がだらしなさすぎる。

お金がないと現代社会では生活ができないのだから確かにお金は大事だが、その日暮らしで配給されるお金を待つような生活は心を貧しくすると思う。 お金に縛られないためにまずお金の勉強をして、自分のお金を守りつつ効果的に増やす。 何かあっても大抵のことなら凌げるくらいの資産形成をしておくことでお金の悩みから解放された状態を維持し、その結果本当に自分がやりたかったことに専念することができる (暮らすためのお金をかき集める生活になっていると意識がそちらに向いてしまってやりたいことどころではない)。 そのためにある程度の年齢になったら資産運用に対して積極的に動いていくのは必要なことなのだと思う。 これらの内容は学校教育では一切教えられないので、自分で率先して学んでいく必要がある。

つみたて NISA

通常、株式や投資信託などで得た利益は約 20% が税金として持っていかれる。 しかしつみたて NISA という制度を利用すれば年間 40 万までの積み立てであれば運用益は 20 年間すべて非課税となる。 この投資信託の積立投資なのだが、重要なポイントは銘柄 (ポートフォリオ) さえ決めて設定した後は放ったらかせば誰でも同じ運用成績を出せることにあると思う。 特に今年は 9 月以降日本株も米国株もとても調子が良かったので、今年の前半から積み立てていれば 10% 程度の運用益 (しかも非課税) を確保できた。 勿論景気後退して元本割れするリスクもあるが、こんなに時間をかけずに高い成績を上げることができる投資手法を私は他に知らない。 しかも 40 万円を 20 年間積み立てれば 800 万円になるし、それと iDeCo (個人型確定拠出年金: 会社員は月 2.3 万まで積み立てられる) を組み合わせれば 40 歳から始めたとしても元本だけで 13,552,000 円になる。 これで運用益が出せていれば、つまり最終的に +50% 以上のパフォーマンスが出せていれば、 (金融庁が主張する老後 2,000 万円問題が真実かどうかは置いておいて) 老後 2,000 万円問題が解決できる。

ちなみに私は日本株の取引も行っているが 8 月の大暴落で買い漁った銘柄が 9 月以降復活してまずまずの利益を出すことができた。 しかしそれでも 6 ~ 7% 程度の運用益 (キャピタルゲイン) で、且つ 20% は税金で持っていかれるので実質 5% 弱となる。 瀬戸弘司様も実は株を続けていたとのことだが、株式投資で (8 月の暴落で全部処分してしまった損を相殺しても) 結果的に 4.49% の利益が出せたことを動画内で説明されている。 あとお金も増やせるし、且つ非常に勉強になることを主張されているが、私もそれに全面的に同意する。 株式投資を始めてからというもの、為替レートや日経平均などのチャートをこまめに確認したり世界のニュース (特に今は米中貿易摩擦) を真剣に読むようになった。 自分のお金がかかっているのだからそれはもう真剣になる。

最後にまとめておくと、今の日本では定期預金だとお金は全くと言っていいほど増えないので、最終的にやるやらないは置いておいて投資に関して一度は調べておいた方が良い。 お金を楽しく増やして勉強して、そして本当に自分がやりたかったことに専念したいところだ。

今年も早いものであと 10 日を切ってしまった。 というわけで去年と同じように今年 1 年を振り返っておく。 こういう 1 年の振り返りのようなものをつけていると毎年新しいことにチャレンジできているという事実に改めて気付かされて良い。 私の場合以下のような感じになった:

1/7 銀の弾丸などない

四段配列を使い続けることに限界を感じて月配列 K からローマ字への移行を開始した。 今もローマ字を使って打っている。

3/24 BOLT を車検に出した

初の車検に出したということで、無事 3 年間無事故無違反で走ることができた。

2019/4/20 那須どうぶつ王国

那須に春の家族旅行に行った。 飲みすぎてダウンしてしまったのが最大の失敗だった。

2019/5/16 HUAWEI WATCH GT ファーストインプレッション

私にとって初のスマートウォッチである HUAWEI WATCH GT のレビュー記事を書いた。 とても便利でこれなしの生活は考えられないようになってしまった。

2019/5/18 早朝ジョギング実施

HUAWEI WATCH GT 購入を契機として健康などのために早朝ジョギングを開始した。 勿論今でも続けている。

2019/6/8 ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの株を買い付けた

今年は投資信託を始め、このように株式投資も少しずつ始めた。 最初は吉野家などの簡単な株主優待狙いで始めたのだが、今では考えを変えて高配当株主体の投資にしている。

2019/7/20 軟部腫瘤と BOLT タイヤ交換

背中にしこりのようなものがあるということで検査してもらいに行った。 結果的に良性の腫瘤であったということで安心したが、健康に関して改めて考えていかなければならない年頃になったと痛感した。

2019/9/28 鬼怒川旅行 1 日目

鬼怒川温泉に旅行に行った。 ちょっと近すぎたのではという反省はあったが、ライン下りや日光江戸村が初めての体験でなかなか楽しめた。

私はいつも酒代の節約のためにこまめに麦とホップを挟んでいる。 一応知らない方のために書いておくと、麦とホップのような第三のビールは現時点では酒税がビールに比べてとても安いため、実売価格でビールの半額程度で手に入る。 昨日のキリンホームタップの料金計算の記事と比べてしまうと本当に安いと思うのだが、毎日 500 ml 缶を飲んだとしても実売 160 円程度で手に入るので月の酒代が 5,000 円程度で済むことになる。 つまりは毎日 500 ml 缶のビールを飲むと、ビールの銘柄にもよるのだが月 10,000 円程度かかる。 この差は大きい。

というわけで麦とホップ以外の第三のビールを開拓しようと思って今日はキリンビールの本麒麟を試しに買ってみた。 一口飲んで、あ、これは自分には合わないなと思った。 アルコール度数が 6% と高めなのからも分かる通り、かなりビールならざるものという雰囲気のアルコール臭がする。 少なくとも麦とホップのようなビールと間違えるような味という感じではない。 買うときに 350 ml と 500 ml で迷ったのだが 350 ml を買っておいて正解だった。 確かに酔いが回るのは早いが、私は酔うためだけに酒を飲んでいるのではない。

私は日本の四大ビールメーカーの中ではキリンが一番好きだ。 その後はサッポロ、サントリー、アサヒと続く。 なのでキリンの製品はある程度チェックしているわけだが、今日キリンホームタップというサービスがあることを知った。 詳しくはキリンの公式サイトを参照いただければと思うが、要するによくあるウォーターサーバーをレンタルして水を自宅まで定期的に配送してくれるサービスのビール版だ。 月々基本料金を支払い、ビールの購入代金を支払う。

しかし驚いたのがその料金で、月額基本料金として税込 3,190 円かかり、1 L のビールが月 4 本届いて税込 5,060 円かかる。 つまり 4L のビールを飲むのに月 8,250 円! これだと分かりにくいので 350 ml あたりを計算すると何と 721.875 円! 500 ml ロング缶計算だと 1,031.25 円! ちなみに公式サイトでたくさんビールを飲まれる方はお得と紹介されている月 4 セットコースで計算すると、8 L のビールを飲むのに 12,430 円 (税込) かかる。 ということで、 350 ml あたり 543.8125 円で 500 ml だと 776.875 円かかる。 ちなみに普通のビール好きなら毎日 500 ml くらいは飲むと思うのでそれで計算すると、30 日で 16 L 飲むとして月 4 セットコースにして足りない 8 L 分を個別に買う (2 L あたり 2,530 円) と、12,430 + 2,530 * 4 = 22,550 円が月のビール代として消えることになる。 ちなみにこの場合でも 350 ml あたり換算だと 493.28125 円となる。 この値段だと普通に高価なベルギービールを買える。 というより毎日海外のクラフトビールばかり飲んだほうが安い。 というわけで自分的には価格面で全く魅力のないサービスになってしまった。

しかしこの商品を見てキリンが昔販売していたキリン樽生 1.5 L 専用サーバーを思い出した。 これは数年前に販売中止になってしまった商品だが、今でも専用サーバーのみ Amazon で販売されているようだ。 専用の 1.5 L 缶の上に別売の専用サーバーを取り付けてビールを抽出するもので、私は学生時代にこれを使って友人とビールを飲むなどしていた記憶がある。 1.5 L 缶は当時多くのスーパーで普通に販売されていたので簡単に手に入れることができた (今でもアサヒスーパードライの 2 L 缶がスーパーに売られていることがあるが、あんな感じだ)。 ただこれが生産中止になってしまったのは、恐らく以下の 2 点だろう:

  • 飲むのに別売の専用サーバーを購入しなければならない (そんなに高くはないが 1,000 円以上する)
  • 1.5 L 単位なのでちびちび飲む人には向いていない

要するにビール好きにしかハマらない商品で、且つ今は昔と比べてクラフトビールの地位がかなり向上してしまったのでこの手のものは余程プレミアム感を出さないと売れないだろう。 しかし今回のキリンホームタップは前述の通りかなり高価な割にビールの銘柄はいつものキリンで販売されているもので、いつものキリンのビールがちょっといい環境で飲める程度のものにこの金額を出す人がどれだけいるのか疑問だ。 この樽生の歴史がそれを証明していると思うのだが、今後このサービスがどうなるか楽しみだ。 ちなみに仮にヤッホーブルーイング (よなよなエール) がこういうサービスを実施したとしたら、それはそれなりに売れるような気がするし自分ももっと食いついて見ただろう。

私は今の今まで Windows の日本語フォントは UD デジタル教科書が最も良いが書体が教科書然として万人向けとは言い難いと思っていた。 しかし今日何の気なしに Windows 日本語フォント で検索して衝撃を受けた。 あのモリサワから Windows 10 向けに BIZ UD ゴシックというフォントが提供されている! しかも 1 年も前からという。 何故今の今まで気づかなかったのか、本当に悔やまれる。 プロポーショナルの BIZ UD P ゴシックと等幅の BIZ UD ゴシック、そして明朝体の BIZ UD (P) 明朝と用意されている。 早速 Google Chrome の環境設定でフォントをこれらで設定してみると、とても読みやすい。 一番気に入ったのは游ゴシック体などだと線が細くて小さい文字が見にくかったのがこのフォントだととても見やすいということだ。 今まで視認性の関係上仕方なくメイリオを使っていた場面でもこのフォントで代用できそうだ。

Web サイトに適用する為の CSS 表記が気になったのだが、Webページのテキストのフォントに BIZ UDゴシック BIZ UD明朝 を利用する (CSS Tips)によると以下のように書くようだ:

/** BIZ UD ゴシック */
font-family:"BIZ UDGothic";

/** BIZ UD P ゴシック */
font-family:"BIZ UDPGothic";

/** BIZ UD 明朝 */
font-family: "BIZ UDMincho";

/** BIZ UD P 明朝 */
font-family: "BIZ UDPMincho";

これで Windows だとフォントがイマイチという悩みがほぼなくなった。 一点、Web サイトによっては font-family: Meiryo が適用されており Chrome で BIZ UD ゴシックを指定していてもメイリオで表示されてしまう場合がある。 macOS だとそもそもメイリオが無いのでそういうサイトでも綺麗なヒラギノフォントで表示されるという利点はある。

タクティクスは暇をみつけてしつこくやっているのだが、今日ようやく Chess.com のタクティクスのレートが 1700 に到達した。 では R1650 になったのはいつだったか調べてみるとちょうど 1 年前だった。 1 年かかって 50 だけ上がったというわけだ。 次に 50 上げて R1750 になるのはまた 1 年後なのか、それとも 1 週間後なのかは分からない。

楽天証券では株式を購入する際の手数料として超割コースいちにち定額コースかを選択できる。 超割コースの方は単純に 1 回いくらか、購入金額に応じて手数料がかかる。 それに対しいちにち定額コースの方は購入回数ではなくその日に購入した金額に対して手数料がかかる。 このいちにち定額コース、公式サイトお取引回数が多い方におススメと書いてある通り主にデイトレーダー向けの料金設定になっているようだったのだが、楽天証券が 12/23 (月) からいちにち定額コースの改善を行うようだ:

これまでは「いちにち定額コース」の1日の取引金額が10万円まで取引手数料無料でしたが、2019年12月23日(月)以降は1日の取引金額が50万円まで、取引手数料無料となります。

この 1 日 50 万円まで無料というのはかなりのメリットに見える。 今まで私はデイトレードとまではいかないが数日単位での取引で地道な利益を積み上げるスタイルも行っているので、例えば 100 株単位で JT などの株式を買い足すなどした時に手数料 275 円を払うのと 0 円なのとではかなりの差が出てくる。 何しろ株式を買うときも売るときも同じ手数料がかかるので、実際は 275 + 275 = 550 円の手数料がかかる。 とすると例えば 250,000 円で買った場合は最低 250,600 円以上で売らないと利益が出ないわけだ。 これが単純に 250,050 円以上で売れば利益が出せる。 これは大きい。

2 週間前にガエルネの靴が買って 2 週間でもうソールがはげてきたと書いたが、あれから更に 12 日経ちもう完全にハゲてボロボロになってしまった。 まだ買って 1 ヶ月経っていない。 繰り返すが定価 26,950 円。 なんなんだこれは。 普段使いに最適という文句をよく見るが、とんでもない。 普段使いするとすぐソールがはげてくる。 そしてバイクに乗った時のシフトアップの操作感及び停車時に足をついた時の感触も良くない (後者はソールが貧弱なせいだ)。

ガエルネの靴、ボヤージャー以外を選べばこんなにソールが貧弱ではないのかもしれないが、今回の体験は最悪だった。 ガエルネ社の製品は二度と買わない。 バイクシューズはやはり信頼のゴールドウインが良い。

私が最も値段と味のバランスが取れていると思うのがキャプテンクロウエクストラペールエールというビールなのだが、これでさえも 24 本入りを買って飲んでいると完全に味に慣れてしまって途中から他のビールが飲みたくなってしまう。 といっても楽天で買う場合は送料の関係上 12 本などの少量で買いにくい。 キャプテンクロウエクストラペールエールのように癖のあるビールよりはよなよなエールのようにもう少し癖の少ないクラフトビールにした方がいいような気もした。 ヤッホーブルーイングのビールは好きだが、それでも年間契約して毎月飲むほどではない。 私はお酒はほぼビールしか飲まないのだが、本当にビールが好きなのか自分でも謎だ。

寒いので家に引きこもってチェスばかりやっていた。 バイクで出かけても寒いしどうせ山に行けないので海岸線を流すしかない。

最近は Amazon の安いチェスセットで lichess で自分で相手の駒も動かして行う疑似 OTB で訓練しているわけだが、そもそも駒を自動で動かしてくれるチェスセットがあった。 Square Off という製品なのだが日本で売られている価格がとにかく高い。 Amazon.com ならば 389 ドル (約 4 万円強) なのでまだマシだが、サイズが大きいし重さも 5 kg あるので持ち運ぶのも辛い。 まぁ将来的に良いチェスセットを買うくらいだったらこれを買ってプレイするのは楽しそうだ。 Chess.com と連動できるらしいのはポイントが高い。 今のところは残念ながら値段と内容が釣り合っていなくて食指が動かないかな、という商品だった。

そういえば YouTube でこの Square Off が実際に動作している動画があったので観たが、駒の動きがかなりゆっくりなので手で動かしたほうが早いように思った。 やはりまだ出たばかりで改善の余地がある分野なのではないだろうか。 10 年後どうなっているかが楽しみではある。

去年やった 2018 年に買ってよかったものの今年版である。

5 位: コミネ PK-718II スーパーフィット KV デニムジーンズ

コミネ PK-718II スーパーフィット KV デニムジーンズ参照。 何だかんだ言って気に入ってバイクに乗っていない普段の時でも履いている。 やはりこの手のスタンダードなジーンズは使い勝手が良い。 品質には疑問が残るが、それを差し引いても値段の割に使いやすい。

4 位: カドヤ ダブルライダース FPW-1/SFT

カドヤ ダブルライダース FPW-1/SFT 参照。 着れる時期は意外と短いが、革ジャンは長年使えるので結果的にコストパフォーマンスに優れている。

3 位: AUKEY Bluetooth イヤホン EP-B33

これはまだ当 Blog ではレビューを書いていなかったので Amazon の商品詳細を参照。

  • AUKEY ブランドの安心感
  • USB-C 給電なので余計なケーブルを用意する必要がない
  • 充電が速い
  • aptX 対応で低遅延・高音質
  • 適度な値段

Bluetooth イヤホンもここまで便利になったかと感じさせてくれる商品だった。

2 位: Amazon の安いチェスセット

Amazon の安いチェスセット参照。 1,200 円弱しかしないのにとにかく使い勝手が良い。 チェスを始める人はまず真っ先にこれを買うべきだと思った。 普通に人と対戦する目的の他、棋譜並べや私のように擬似 OTB に使うなどできる。 ツーリングやカフェに持っていくにも全く負担にならないサイズで素晴らしい。

1 位: HUAWEI WATCH GT

HUAWEI WATCH GT ファーストインプレッション参照。 自分の中でこれは圧倒的 1 位。 これのおかげでジョギングを始めようという気になったし、今もジョギングが続けられているのもこの記録を楽しみにしているからというのがある。 睡眠機能も地味に便利だし、何よりスマートフォンの通知を自由に転送できるのが素晴らしい。 電話がかかってきたのも通知されるのだが、ポケットに入れていたりスマートフォンから少し離れたところにいたりした時に何度も助けられた。 そして最も優位性を感じるのがこのバッテリー持ちだろう。 本当にバッテリーが全然減らないので、気づいたときに充電するくらいで問題ない (※ 46 mm サイズの方の商品のみ)。

いつも大体水曜あたりは疲れが溜まってきてしまって家に帰ってきても精力的な活動ができない。

昨年楽天ペイが使えるようになったウェンディーズを最近懇意にしている。 セットメニューはそれなりに高いのだが、レシートについている Web アンケートに答えるとフライドポテト S サイズが無料になるクーポンが貰えるので毎回それを使ってハンバーガー単品 + ポテト無料という形で節約している。

今日は期間限定メニューのコルピージャックベーコンダブルチーズバーガーというものを食べた。 ダブルチーズバーガーという名前だがダブルなのはチーズだけでパティが 1 枚なのが何だか名前負けしているような感じがした (マクドナルドや多くのグルメバーガーショップで食べるとパティ 2 枚だ)。 確かに豊かなチーズ感は感じるのだが、パティの量が負けていて満足度は高くなかった。 値段も高いので次回からは頼まないだろう。

そういえば最近何気なく CHESS HEROZ をやっていたら R1750 以上に到達した。 R1700 到達が 1 年半前なのでほとんど上達していないと思われるかもしれないが、この頃は CAISSA (将棋ウォーズでいうところの棋神: ソフト指し) を結構使っていたしコンピュータとのマッチングも許可していた。 それに対して今は CAISSA はほとんど使うことはないしすべて対人でのマッチングにしている。 実際 1 年半前は R1600 相手にも大苦戦していたのだが、今ならあまり負ける気がしない。 それどころか R1800 の相手にもまずまずいい勝負を繰り広げることができるようになった。 なので確かに上達はしている。 ただ、さすがに R1900 以上の相手は まだ強い。

以前購入した Amazon の安いコンパクトなチェスセットを持ち運ぶためにちょうどいいサイズのクッションケースが欲しいなと思ったので、100 円ショップに行くことにした。 スーパーにも行きたいので普通にイオンに行くことにした。 すっぽり入ることを確かめるためにチェスセットの実物も持っていったのだが、そこでイオンの空いているスペースで昨日書いた疑似 OTB をプレイしてみようと思った。 テーブルと椅子がしっかりしているフードコートが一番良さそうだが、どうにも騒がしいのでそこは避けて専門店街の端っこの方のフラットなベンチでやることにした。 普通にプレイできたのだが、スマートフォンでやったので置いた状態でのタップがし辛くて 1 回タップミスしてしまった。 8 インチタブレットとスタンドも持っていくとより快適にプレイできそうだ。

私はまだ家族以外の人と実際の駒と盤を使って対戦したことはない。 チェス用語でいうと OTB (Over The Board) を行ったことがないということになる。 どこかのチェスクラブに行くほど強くはないが OTB はやってみたい。 ということで考え出したのが lichess の Classical 15 + 15 を使って行う疑似 OTB だ。 ゲームを開始する前に盤に駒を並べておき、マッチングしたら白か黒かに合わせて盤を回転させる。 スマートフォン・タブレットの画面ではなく盤と駒のみを見て考えて、駒を動かしたら端末側の画面を操作して同位置に動かす。 相手が駒を動かしたら実際の駒を同様に動かす、といった感じだ。 これが何だかよく分からないが思いの外楽しい。 しかも先日購入した Amazon の安いチェスセットを使うと、タブレットと並べても全然場所を取らないのでとてもやりやすい。 これでいつでもどこでも疑似 OTB ができるというわけだ。

画面の 2D の駒だけでチェスをやっていると、いざ自分が OTB に参加した時に感覚が違って本来の実力を発揮できないかもしれない。 というより家族と指した時そんな感じになったので恐らくそうなるだろう。 それを事前に克服するための訓練となる。

たまにエゴサーチしているのだが、そこで久々に忘れていたことを思い出した。 小川謙三の毒にも薬にもならない話という Blog で、完全な毎日ではないようだがほぼ毎日まとまった記事を書かれているタイパーの方だ。 記事の内容はとりあえず置いておく。 ライバル云々に関しても失礼ながら全然意識していなかったし (その時は小川謙三さんじゃなかったと思うが)、これからも誰かをライバル視することなどないと思う。

それはともかく。 タイトルの情熱。 そもそも自分に情熱があったことすら忘れていた。 自分の Blog の月配列 2-263 式のタグ月配列 K のタグの各記事の内容の濃さはどうだ。 これは本当に自分が書いたのか。 ドッペルゲンガーか何かが書いたんじゃないのか。 そういえばこの頃、特に月配列 2-263 式を始めた頃は一日中打ち込んで練習していた気がする。 それでも何故か楽しかったし、いろいろな疑問や改善案が思いついてそれをその都度 Blog に書き留めていたと思う。 それが今は見ても何も感じないし、巷でタイピングの話題を見ても全く何も感じない。 この落差は何なのか。

一言で言えば、情熱は強い。 情熱があるだけで、その人は別人になる。

ケンタッキーフライドチキンに行ったのだが、ちょうどクーポンがあったので柄にもなく普段頼まないチキンクリームポットパイを頼んでみた。 これが単品 590 円もしてとても高い。 しかし出てきた品を見て驚いた。 予想よりもずっと大きい (サンドのような小ぶりなものを予想していたが全然違った)。 そして、食べて更に驚いた。 中が空洞になっているので予想よりも食べられる場所が少ない。 パイ生地はビスケット (ケンタッキーで売られているビスケットでなく市販されているものという意味) のような食感でパサパサする。 そのパサパサするのを中のクリームシチューで補って食べるといった感じだ。 中のシチューがパイ生地に染み込んで漏れるのではないかと思っていたのだが、ちゃんとプラスチックの容器に入っていた。 そのプラスチックの容器に対してパイ生地で包んでいるような感じだ。 味は想像通りといった感じで、これならオリジナルチキン 2 ピース食べた方がいいと思った。 というわけで、もう死ぬまで頼むことはないだろう。 生地を崩して食べるのでボロボロこぼれてどうしても汚くなってしまうのも自分にはマイナスだった。

2 週間使ってハゲたソール

写真の通り、11 月 21 日に買ったばかりのガエルネ ボヤージャー ゴアテックスのソールがもうハゲてきた。 買った時ソールがとても薄いのには気がついていてもしかしたら持たないんじゃないか、とは思っていたが 2 週間でこうなるとはもうビックリだ。 買った日の記事にも書いたがこれで定価 26,950 円もする。 ちなみにバイクで使ったのは 2 回のみ。 後は普段履きに使用していた。 もう少しハゲたら仕方がないのでイオンの靴修理に持っていこうと思うが、そこでまた 4, 5 千円払う羽目になると思うとどうにも釈然としない。 私の履き方が荒っぽくて持たないのではないかと思われるかもしれないが、ゴールドウイン製ライディングシューズである GSM1048: 実売 10,000 円程度の品3 年半持った (その靴のみ履き続けたわけではないが使用頻度は高かった)。 1 回ソールの修理に出してはいるが、修理に出すまででも 1 年以上は持ったはずだ。

この靴はあまり歩かない人、あまりバイクに乗らない人向きだ。 デザインや歩き心地は最高だが、如何せんソールの具合が悪くバイクに向いているとも思えない。 ソールが何だかツルツル滑るのでバイクのステップの上でも結構滑るし、地面に足をついた時も滑りそうになる場面がある。 街乗りならともかくツーリングには全く向いていない。 というわけで万人にはお勧めできない靴ということになった。 購入時に迷った Scoyco の安いシューズにしておけばよかったと後悔した。

本日は土曜の休日出勤の代休ということにした。 前回のツーリングでバイクが相当汚れてしまったので洗車を行った後、チェスを指すことを想定して東京芸術センター近くにバイクを停める練習をしに行った。 まずCCP 千住仲町第 4 バイク置場というところに行った。 東京芸術センターから割と近く、料金も 330 円ほど (以前は 300 円だったが消費増税で値上げされたらしい) でまずまずだと思う。 しかし行ってみたところ駐車スペースが 1 台ずつ鉄のポールで仕切られているのではみ出すわけにはいかず、普通のスクーターなら余裕だが BOLT のように大型のバイクはかなり厳しい。 しかも踊り場も狭いので駐車スペースにまっすぐ突っ込ませるのも難しい。 迷ったのだが擦りそうなのでそこは止めて他の場所に向かった。

最終的に選んだのが CCP北千住第3駐輪場だ。 こちらも 10 台のバイクスペースがあるがこちらの方が踊り場が広くて停めやすいし、料金も一緒だ。 ただ駅前なので東京芸術センターまでちょっと歩かなければならないのが難点ではある……。

東京芸術センターにも行ってみたのだが、一応利用者であれば自転車を自由に駐輪することができるようだ。 バイクはスクーターを停めているのは何台か見かけたが、単車を停めている人はいなかった。 しかもところどころに駐輪禁止の張り紙が貼ってあるのが気になる。 やはり安全にいくならバイク専用駐車場に停めるしかなさそうだ。

サニーダイナー アボカドチーズバーガー

用事を終えて昼飯時になったので念願のサニーダイナーに行った。 本店ではなくルミネ北千住店。 平日だが結構混んでいる。 さすがに食べログの評価が高いだけのことはある。 アボカドチーズバーガーを注文したが、味付けは塩コショウのシンプルなものだった。 バンズは柔らかめでとても美味しい。 ちょっとしょっぱ目なのはアンチェインダイナーに似ている気がする。 ただ、確かに美味しかったのだが、100 名店と言われるほどの何かものすごく光るものは感じなかった。 近くに来たらまた行くかもしれないが、このお店だけを目当てには来ない感じだ。 ただ、この手のお店にしては珍しく (ルミネに入っているからか) Suica が使えたのは好印象だった。

Amazon の置き配を知ってからは可能な限り利用しているが、午前中に届いて実際に取れるのが夕方だとさすがにちょっと心配になる。 まぁ、今日は置き配されていた品物をちゃんと受け取ることができた。 以前書いた aptX と USB-C を満たす Bluetooth イヤホン、とてもいい感じだ。 また後日詳しく書こうと思う。

今日は雨ではなかったが、もう冬の陽気といった感じでツーリングに行くのは憚られた。 昨日は会社のトラブルで緊急で仕事をしなければならなかったのもあって、今日にも疲れが持ち越された状態だったのもあった。 昼食をとった後自然と眠気が襲ってきて長めの昼寝をとった。 そんな状態でも休みの日は家族のために食事を作る。 自分でやると決めたことはやる。