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日高屋で期間限定メニューのエビ塩ラーメンが出ていたので、早速食べてみた。 税込 550 円と日高屋の期間限定メニューの中ではなかなか安い方だと思う。 しかし注文して届いたラーメン。 エビの匂いが漂っている。 そしてスープを一口飲んでみた。 どうも既視感があると思ったら、これは以前あったエビ辛とんこつつけ麺とエビの風味が全く同じ。 ということで、エビ辛とんこつつけ麺の塩ラーメン版だった。 相変わらずエビの風味が強すぎて、塩ラーメン感が全くない。 とはいえ、まあ食べられないことはない。 具はいつものラーメンのものに味玉が入っている。 値段も具も味玉とんこつラーメンと同じだ。 とすると自分は味玉とんこつラーメンの方を選んでしまうだろう。

3 日前松屋の横をバイクで通った時にガリたま牛めしののぼりが見えた。 そうか、2 年ぶりに復活したのか。 食べに行かねば。 そう思っていたが、在宅勤務の時は自宅で食事をとるので食べに行くことができない。 しかし今日は普通に社内に行く用事があったため、迷うことなく松屋に向かってガリたま牛めしをいただくことにした。

ガリたま牛めし

ガリたま牛めし 490 円。 普通の牛丼 (プレミアム牛めし) と玉子でも 450 円するので、それにザーサイやネギなどがついたこの商品は割とお得に見える。 肉の量が同じかどうかは分からないが。 味付けはまず強烈なニンニクの臭いがするし、普通の牛丼より味が濃い目だ。 これなら自宅でも似たような感じで再現できそうな気がする。 後でやってみようと思った。

ケンタッキーフライドチキンに行ったのだが、ちょうどクーポンがあったので柄にもなく普段頼まないチキンクリームポットパイを頼んでみた。 これが単品 590 円もしてとても高い。 しかし出てきた品を見て驚いた。 予想よりもずっと大きい (サンドのような小ぶりなものを予想していたが全然違った)。 そして、食べて更に驚いた。 中が空洞になっているので予想よりも食べられる場所が少ない。 パイ生地はビスケット (ケンタッキーで売られているビスケットでなく市販されているものという意味) のような食感でパサパサする。 そのパサパサするのを中のクリームシチューで補って食べるといった感じだ。 中のシチューがパイ生地に染み込んで漏れるのではないかと思っていたのだが、ちゃんとプラスチックの容器に入っていた。 そのプラスチックの容器に対してパイ生地で包んでいるような感じだ。 味は想像通りといった感じで、これならオリジナルチキン 2 ピース食べた方がいいと思った。 というわけで、もう死ぬまで頼むことはないだろう。 生地を崩して食べるのでボロボロこぼれてどうしても汚くなってしまうのも自分にはマイナスだった。

少し風が強いが天気は良い

昨日は一日中雨だったが、今日は綺麗に晴れてくれてよかった。 まず首都高や小田原厚木道路を利用して箱根方面に行った。 以前から気になっていた箱根ターンパイクに 1 回は行ってみようと思い、距離に対して高いなと思いつつ入っていった。 料金もさることながら、支払いの際に小銭をジャラジャラ言わせないといけないのがキツイ。 高い料金を取るのであれば ETC 決済できるようにしてもらえるとありがたい。

箱根ターンパイクは 2 箇所料金の徴収ポイントがある。 確かに高速でワインディングを走れる快走路なのでそういうバイクに乗っている人は嬉しいのかもしれない。 ただ景色はそこまで良くもないので BOLT ではあまり爽快とも思わなかった。 とりあえず一回は走るというのを満たしたので、次回からは普通に下道で行くことにする。

続いて伊豆スカイラインを走ったのだが、景色は素晴らしいの一言だった。 天気が良かったので富士山がよく見える。 箱根ターンパイクよりこちらを贔屓にしたいところだ。

新造屋の海鮮丼

新造屋

予定通り仁科峠を越えて牧場の方に行ったのだが、そこが予想に反して一般に公開されていないようなところだった。 しかも思いの外寒くてソフトクリームの気分でもなかったのでそのままスルーすることにした。 更にガソリン残量が厳しかったので堂ヶ島方面に行くのは省略し近くのガソリンスタンドを検索してそこに向かった。 無事補充でき、少し走ったところでとりあえず路肩に停車したらちょうどよく魚料理の看板が見えたので昼食はそこにすることにした。 新造屋。 席に案内されてメニューを見るも結構いいお値段。 まあたまには贅沢もいいだろうと海鮮丼をオーダー。 2,160 円なので結構すごい。 ただ、出てきた海鮮丼は確かに 2,160 円払って食べる価値を感じる具沢山のもので、ちゃんと本わさびを使っていたり魚も新鮮だったのでとても満足だった。 こちら方面に再度来たときは意識して立ち寄ってもいいかと思った。

土肥金山

土肥金山

予定通り土肥金山に立ち寄った。 採掘場の展示と資料館を見ることができる。 JAF 会員価格で入場券を購入することができた。 ついでにソフトクリーム 30 円引き券ももらったがこちらは売り場を見て混んでいたのでスルーした。 入場していくとテーマパークによくあるような無料で写真撮影してあとで買うかどうかを選べる (1,300 円) サービスに捕まったので一応撮影してもらった。 ただアラフォー男が一人写っている写真をもらっても全く嬉しくないので、撮影された写真だけ軽く確認してお断りした。

土肥金山

採掘場の展示はちゃんと洞窟の中に人形などで金山の採掘の様子が示されているものだった。 栃木県の足尾銅山観光の展示に似ている。

土肥金山

資料館はこのように小判の展示や世界一重い金の延べ棒の展示などがあった。 お土産も売っていたが少し考えてスルーした。 土肥金山ならではのものが売っているのは少し魅力的だが、どうせいつも食べ物を買って帰ってもあまり面白くない。

AB ホテル富士

AB ホテル富士

15 時に AB ホテル富士にチェックイン。 ちょっと早すぎるのでは、と思われるかもしれないが私は早く出発して早くチェックインしてホテル内でゆっくりするのも楽しみにしている。 ビジネスホテルは何故こんなにワクワクするのだろうか。 ちなみにここは税込 4,000 円という破格の値段で泊まることができた。 ちゃんと朝食もついているし大浴場もついている。 やはり土日を避けて市街地に泊まることを許容できればとてもリーズナブルに泊まることができるのでオススメだ。

このホテルは十分綺麗だったし大浴場はサウナや水飲み場が無いのが不満だがそれ以外は特に気になる点はなかった。 何より吉野家が近くにあるのがいい。 今テイクアウト 80 円引きセール中なのでホテルの部屋の中で安く食べることができる。 ローソンもまずまず近い位置にあるのでビールを買い出ししてゆっくりしようと思う。

秩父は定番

埼玉県在住の私にとって秩父は一番身近なツーリングスポットだ。 埼玉県東部から行く場合 Google ナビに任せておけば国道 16 号のような困った道でなくよく分からない県道や農道のような道を案内してくれるので、秩父までの道のりもツーリング感が出るのが気に入っている。

今年初秩父だった。 途中ときがわ町あたりを走ったときに「路面凍結のため通行止」などという標識がいくつか立っていたが、今日は暖かかったのでさすがに凍結はないだろう、と思って走っていたらやはり大丈夫だった。 とはいえ 3 月上旬なのでまだまだ寒い。

わへいそば

わへいそば

並ぶのを覚悟して行ったがやはり並んだ。 待ち人数自体はそれほど多くはなかったのだが、どうにも回転が悪い。 30 分近く待ったところで案内された。 3 年ぶりだが、味はさすがの一言だった。 蕎麦は勿論、天ぷらや三種盛りも全く隙がない。 大量生産できないため大盛が注文できなくなっていたのが残念だった。 美味しい蕎麦を腹いっぱい食べたいものだ。

浦山ダム

妻がダムが見たいということだったので、一番近い浦山ダムに行った。 そんなに意識していなかったが、やはり大きい。 一人で行くと割と適当に見てしまった展示も今回はゆっくり見た。 ここはダムカレーが食べられるが、ダムカレーが食べられるダムの方がかなりレアであることも知って「なるほど、確かにそうだ」と思った。 そもそも食堂がついているダム自体ほとんどない。 私がすぐ思いつくのはここと奈良俣ダムくらいだ。

朝食バイキング

コンフォートイン甲府で朝食バイキングを食べた。 6 時からやっているが、どのホテルでも毎回開始直後の時間に行くと結構混んでいるので今回はあえて少し遅らせて 7 時近くになってから行った。 結局混んでいたのであまり意味はなかった……。 このビジネスホテルは 1 階にも客室がありバイキング会場 (というよりロビー) も 1 階にあるので結構狭い。 そのせいでバイキングの品数も少なくちょっと寂しい感じだった。 ただ、料理自体は特にチープな感じはせずどれも美味しかったので満足ではあった。 あれもこれも食べたいという人には物足りないかもしれない。

今日は昨日と違って天気が良さそうなので 8 時半くらいにチェックアウトして昇仙峡に向かうことにした。

仙娥滝

仙娥滝

昇仙峡は有名な紅葉スポットらしいが、今は 3 月なので全く関係ない。 ということは空いているので逆にありがたい。 写真の仙娥滝まで 10 分ほど歩くが、道の途中で自然のままの大きい岩などがいくつも見れて楽しい。 空いていたがさすがに滝のところには何人かいた。

珍客

珍客

仙娥滝を見終えてバイクに戻ってくるとなんと猫がシートの上に乗っていた。 近寄って写真を撮っても逃げようともせず、しきりにニャーニャーと鳴いている。 見た感じ結構弱っていた。 エサを与えられていないのだろう。 とはいっても私が世話をしてやるわけにもいかないので「ゴメンよ」と呟きつつ猫を抱き上げてそっと地面に降ろした。 猫はそのまま力なくうずくまっていた。

荒川ダム

荒川ダム

そのまま近くの荒川ダムまで走っていった。 ここは写真の通り石を組んで作られているダムでちょっと珍しい感じがした。 仙娥滝、荒川ダムと別に大変な道ではなかったのだが、帰りも山梨から下道で帰ることを考えてここで切り上げて帰路に着くことにした。

結構雪が残る大菩薩ライン

昨日雪が怖くて通れなかった大菩薩ラインだが、そちらの方面に行くと割とバイクが降りてくるので恐らく問題ないと踏んで向かってみた。 大菩薩ラインのほとんどの部分は雪がなく走行に問題はなかったが、頂上付近 (峠の茶屋周辺) は路肩に結構雪が積もっていた。 路面には雪は無かったが、一歩間違うと危険なので注意深く路面状況を見ながら走っていった。 3 月上旬というのはギリギリ走れる範囲なのだろう。 一昨年は 4 月中旬に来たのだが、その時でも少しだけ雪が残っていたくらいだ。

奥多摩 水と緑のふれあい館

奥多摩 水と緑のふれあい館 清流定食

奥多摩まで戻ってきたところで昼食の時間になった。 奥多摩で有名なのはのんきやというラーメン屋だが、3 年前来た時に食べて微妙な感じになったので今回は水と緑のふれあい館のレストランで食べることにした。 清流定食。 ヤマメとニジマスの天ぷらが入っていて、食べると確かに川魚の食感が口いっぱいに広がる。 しかしどこか物足りなくてリピートしたいという気にはならなかった。 カツ丼とかの方が良かったかもしれない。

懲りずにまた日本酒を買ってみた。 純米大吟醸 会津ほまれ。 手頃な値段の割に純米大吟醸というなかなかの商品だと思う。 「純米大吟醸はフルーティーな香りが云々」と書いてあるとペールエール (ビール) のフルーティーさを思い浮かべてしまうが、全く違う。 何がフルーティーなのかよく分からなかった。 私に日本酒は理解できないのではないかと思った……。 ただ、会社の飲み会などで不味いビールしか置いていない店に案内されることがあるので、そういった時に日本酒という逃げ道を用意しておくのは有効だと思った。

あと、貧乏くさい話で恐縮だが、300 ml でもアルコール度数がビールの 3 倍なので相当酔えるのは確かにコストパフォーマンスに優れている。 というよりもビールが高すぎるのかもしれない。

ウェンディーズに足繁く通っているが、ポテトセットでなくサラダセットにした方が野菜が採れて健康にいいのではないかと思って今日はそれにしてみた。 緑の酵素サラダという商品でウェンディーズというよりファーストキッチンのメニューのようだ。 食べてみたが、中身はほとんどレタスでたまにピーマンやアスパラガスが入っている。 これが単品 350 円だ。 感じ方は人それぞれだと思うが、サラダは最も簡単に作れる料理のひとつだと思っている。 レタスとミニトマトか何かを買ってきて適当にちぎったりすればできてしまう。 それを思うとやはり買う気にならない。 なるべく自宅でサラダを食べたいし、サラダよりも根野菜を使った煮込み料理などを食べたい。

仕事で用事があったので新木場でラーメンを食べた。 新木場駅の周りはそんなに栄えている感じではなかったが、ラーメン屋があったので入った。 「らーめん直久」というのが知らなかったのだがチェーン店のようだ。

「直久こく甘らーめん」の大盛を食べた。 ネット上の情報はそれほど良くはなかったようだが、私としては普通に美味しいと感じたしまた次来てもいいかな、と思った。 少なくとも職場の近くの「新装開店したと思ったらすぐ潰れるようなラーメン店」よりはずっと定期的に通いたくなる味だった。 ただ確かに専門店の味かどうか、と聞かれると確かに光るものはないのかもしれない。 私としてはこれで満足できるというだけだった。

「和風つけ麺を出さずに 1 種類だけにしたつけ麺の実力はどれほどのものか」が気になったので 2 日連続で日高屋に行ってしまった。 単品 600 円ということで日高屋のメニューの中では高いとはいえ一般的なラーメン屋の基準からいうとまだまだ安い。 注文してすぐ出てきたのだが、商品を見てびっくりした。 海老が乗っていない。 昨年はボイルされた海老が乗っていたのだが今年はオミットされている。 しかもその代わりにチャーシューが乗っていたりとかいうこともない。 刻み海苔もない。 具は味玉とメンマのみ。 値段が高めのメニューにも関わらずこれはちょっと寂しい……。

つけダレの味はやはり昨年と同じような気がした。 かなり海老臭いのだが、胡椒を入れれば何とか気にならずに食べられそうな感じになった。 とはいえ、上記の「実質的な値上げ」も含めた値上げ (+10 円) を見るとやはり和風つけ麺を封印してまで出すメニューとは思えなかった。

日高屋では毎年この時期になると冷やし中華と共にこれらのつけ麺が期間限定販売開始されるのだが、私は日高屋で冷やし中華を食べた事がほとんどない。 店のラーメンで使われているスープの味は自宅で再現するのが難しいしトッピングの具材を揃えるのもコストがかかるが、冷やし中華に関しては自宅でも簡単にできるので外で食べる気にならない (同様の理由で「カレーライス」も外で食べることはほとんどない)。 なので私としてはつけ麺にすべての望みを託していたのだが、今年はちょっと残念な結果になってしまったようだ。

念の為注釈しておくが、勿論これが美味しいという人も大勢いるのを知っている。 あくまでこれは私の好みや主観が入った一意見にすぎない。

南池袋 PA の自動販売機のたこ焼き

ゴールデンウィーク前半の最終日なので一般の高速道路が混んでいる代わりに首都高が空いていると判断した。 今日は首都高を 140 km ほど走ったが、読み通り渋滞に 1 回もはまらなかった。 何より C1 (都心環状線) でも全く詰まらないのは快適だ。

今日は昼時に昼を食べずに行ったので、やっと念願の「自動販売機のよく分からない軽食」を注文することができた。 今回はたこ焼きとしたが、グーテンバーガー (昔あったハンバーガーの自動販売機) のように飾り気のないパッケージで出てくるのかと思いきやちゃんとした箱ででてきたのが予想外だった。 ちなみに電子レンジ調理の時間 (120 秒) 待たされる。 食べてみたが、タコがものすごく小さい。 最初入っていないのかと思った。 そして当然だが電子レンジ調理特有の感じがした。 あまりにチープなのだが、やはり首都高で食べると趣が違う。

その後芝浦 PA で別の惣菜パンでも食べようと思ったらちょうど小銭と千円札を切らしてしまっていて食べることができなかった……。

埼玉県道 361 号線で放牧されていた

埼玉県道 361 号線の放牧

1 ヶ月に 1 回は秩父に行っている気がする。 やはり埼玉県住まいなので懇意にしたい地域なのは間違いない。 いつも通り埼玉県道 361 号線で秩父入り。 この Blog で何度となく書いているが、この県道は展望は良いし牧場や天空のポピーなどの見どころも多いしでとても気に入っている。 ただ天空のポピーがある方は厳密には 361 号線ではなく牧場を北に抜けたほうが本道のようだが、そちらの方面は展望が悪くあまり面白くない。

今日通ったら天空のポピーに近い方に牛が多数放牧されていた。 こちらも牧場の敷地内なのだろう。 私の他にも多くのバイクや車が足を止め、この放牧を見て楽しんでいた。 天気もいいし素晴らしい景色だった。 まだポピーが咲くには早い時期だったので一面大草原といった感じだったが、あと 1 ヶ月もすれば美しい花が咲き乱れるのだろう。

久々の埼玉県道 367 号線

埼玉県道 367 号線

1 年半前に行ったのだが久しぶりの来訪。 途中幅員が狭くなり車だと大分厳しい道が続くが、秩父らしい景色が堪能できる。 写真は埼玉県道 367 号線に入ってちょっと行ったところにあるいかにも開発したといった感じの山々の風景。 足を止めてこういう風景を眺めるのも楽しい。

今回はあくまで道を楽しむのが目的なので、丸神の滝まで走っていってそのまま U ターンした。 奥には林道があるが、今日は特に虫が多くちょっと停車しているだけで虫が寄ってくる問題に悩まされた。 ラーツーをやろうと思ったら適切な場所が見つからないだろう。

ちなみにここまでの道はゴールデンウィークにもかかわらず車がほとんど通っていなかった。 やはり観光価値のない道路は時期関係なく空いていて快適だ。 こんなに素晴らしい景色が待っているのに、いわゆるお決まりの観光地ばかり行っているのはつまらない。 ライダーならば尚更だろう。

十数年ぶりのフライングガーデン

フライングガーデン

夜はフライングガーデンに爆弾ハンバーグを食べに行った。 私は外食でハンバーガーは日常のように食べるがハンバーグもしくはステーキは年 1, 2 回ほどしか食べない。 従ってフライングガーデンのようなハンバーグ中心の店に足がむくことはほぼ無く、気がつけば十数年前に行ったきり全く行っていなかった。

安いグルメバーガーにあるような合いびき肉ではなくちゃんとした牛 100 % のハンバーグ (メニューにも書いてあった) で食べごたえがあった。 キングサイズ (250 g) でも単品ならば 1,000 円切るのはなかなか素晴らしい。 美味しいのだが、やはり私の好みからするとハンバーガーには到底敵わないといった印象だった。 ハンバーグにパンを付け合わせて食べても確かに美味しいのだが何か違う感じだ。

らーめん春樹に行ってきた。 ここはつけ麺の麺を 900 g まで増量しても普通盛 (350 g) と同じ値段で食べることができる。 ちなみに 350 g, 550 g, 750 g, 900 g の順で普通盛、大盛、特盛、山盛となっている。 大盛でも 550 g という表示を見てちょっと躊躇ってしまったが、このグラム数は茹でた後の重量であって茹でる前のそれとは異なることを後で知った (うどん等は乾麺 200 g でもそこそこ多い印象)。 私は大盛を食べたのだが、確かに多かったがまだちょっといけそうな気がした。 バトルを繰り広げたいのならば特盛が良かったように思った。

しかしつけ麺のスープ自体は至って普通で特段美味しいとも思わなかったので、恐らくそんなに行く機会は無いだろう。

大井川鐵道

静岡県焼津市方面に 1 泊 2 日のツーリングに出かけた。 まず高速を使用して島田金谷 IC まで一気に行ってしまう。 この時点で 8 時半だった。朝早く高速で一直線に行ってしまえばなかなか速い。 すぐ近くのセルフスタンドでガソリンを入れ大井川鐵道方面に走り出した。 まず千頭駅に道の駅があるのでそこを目標に走っていったのだが、事前情報のような秘境感も無いし至って普通の走りやすい田舎道が続く。 少々拍子抜けしていたところで道の駅に着いてしまった。

道の駅「奥大井音戯の郷」は音をテーマにしたミュージアムがあったのだが、有料 (500 円) だったのと別に博物館を見る気分ではなかったのでパスした。 また今度来る機会があったら入ってみる。 丁度千頭駅から列車の発車アナウンスが聞こえた。 オールドスタイルなデザインの車両はなかなか風情がある。

また、道の駅に廃車になった列車を使用した休憩所があったので、そこでしばらく休んでから出発した。

奥大井湖上駅

奥大井湖上駅

大井川鐵道は千頭駅から先 (井川線) と前 (大井川鐵道本線) で分かれており、その井川線のほうが秘境感が漂うのは事前に調べて知っていた。 中でも「尾盛駅」というのが日本でもトップクラスの秘境駅で Google Map を確認すれば分かるが駅へ続く車道はおろか歩道のようなものも存在しない、まさに陸の孤島と呼ぶに相応しい駅になっている。 私は秘境駅マニアではないのでわざわざこの駅まで行ったりはしないが、ロマンを感じるのは確かだ。

尾盛駅を除いて私が注目していたのが写真の「奥大井湖上駅」で、こちらは駅が中央の島の中にあり、そこに対して電車のレールが敷かれているという何とも独特な雰囲気を醸し出している駅だ。 写真のレールの外側に歩道があり島の外に歩いていくこともできるので、時間はかかるが車道側 (写真を撮った位置) から駅まで歩いていくことも可能だ。 電車で来る人が多いらしく、人が駅の方角から歩いてきていた。 有名なスポットなのだろう。写真撮影をしている人が多かったし、自分も女性 2 人組に撮影を頼まれた。

そのまま最終地点の「畑薙第一ダム」を目指して進んでいった。 やはり千頭駅を過ぎたあたりから道の様相が変わり、常に断崖絶壁の山肌を走っていくような感じになったし大きい落石を何度も目にすることになった。 確かに悪路なので車だとかなり苦しいだろう。

井川大橋と畑薙第一ダム

井川大橋

畑薙第一ダムへ向かう途中に印象的な橋を見つけたので何となく撮影した。 この井川大橋は 2 トンの車まで通行することができるらしいのでバイクでも通行できるはずだったのだが、どうにも怖いので止めておいた。 歩いて途中まで行って引き返すぐらいにしておいた。

畑薙第一ダムに着いたのだが、とにかく地形の高低差がすごくてとても怖い。 ダムマニアにとってはたまらないダムなのかもしれないが、私としてはダムカレーや展示物など一切ないダムだったので少々物足りない感じだった。 最もこんな僻地のダムにそんな食堂や展示物を用意してもほとんど誰も来ないとは思うが……。 というわけで、ここは 1 回来て満足すれば十分なところで、次回以降は奥大井湖上駅まででいいような気がした。 悪路は所々にあるに留まりバイクで来ればそこまでキツイ道のようには思わなかったが、道のりがあまりにも長過ぎる。

お昼時なのに食事も取れないしここに来るまでの道に食堂もなかったしどうしようかと思ったが、途中に綺麗な温泉宿があったのでそこで食べられないかと期待しつつ帰路についた。

白樺荘

白樺荘 刺鹿定食

綺麗な温泉宿は「白樺荘」だった。 日帰り温泉に浸かることができるようだったが、その日は暖かかったしホテルに宿泊予定なので止めておいた。 食事ができるかどうか受付の人に聞いたところ「できる」とのことなので食堂に入っていった。

食堂の中はほぼダム関係者で埋め尽くされているようだった。 私一人が旅行者で完全アウェーといった状況だった。 何となくまごまごしつつカウンターの上にメニューが張ってあるのに気づきしばし眺める。 「刺鹿定食」1,550 円。 ちょっと高いが鹿肉が食べられるのか、これにしよう、と頼んだ。 後からダム関係者が続々と来るが誰もこの「刺鹿定食」は頼まずラーメンや親子丼ばかり頼んでいく。 なるほど、これは極稀に来る観光客向けメニューだったのか、と一人で納得した。

鹿肉の刺し身だが、まだ完全に解凍されておらず少し氷っぽかった。 淡白な馬刺しといった感じで、確かに珍しいが美味しいかと聞かれると微妙なところだった。 やはり観光客メニューだったようだ。

ダム関係者で埋め尽くされた食堂の中の飲み会がどうの、などの他愛もない話に耳を傾けながら「こういう秘境の中にも確かに人が毎日一生懸命仕事して、こうやってつかの間の食事時を楽しんで生活しているんだな」と何となく嬉しくなった。 私は山の中で行き止まりになっているような無名の県道をツーリングをするのが好きだが、どこに行っても多かれ少なかれ必ず人の姿があり、確かにそこで人生を全うしている。 それを見ていろいろ想像するのも面白い。 今回の食堂のように完全アウェーであっても仲間外れ感はなく、妙な安心がある。 孤独のグルメ的な感じと言ったらいいのだろうか。

昼食を終え、そのままホテルを目指した。 ちょっと早いので途中に適当に見えた滝に寄ることにした。

権現滝

権現滝

写真は権現滝という滝だが、何となく写真写りが悪いように思えるがこれが仕方がないところで、岩の間をぬって下に落ちていく滝だった。 ちょっとどうかという感じだったが、こういう肩透かしを食らうのもまた自由気ままなツーリングらしくて悪くはない。 また、ここの滝に至るまでの道がダムまでの道とはまた違った感じの悪路で、路上河川 (洗い越し) が十数箇所もあるように思えた。 バイクが汚れたが致し方ないところだ。

そのままホテルを目指して 15 時過ぎには着いてしまった。

ホテル nanvan 焼津

ホテル nanvan 焼津

2 食付きで税込 7,000 円という安さと駅から距離があるので駐車場が充実しているのがいいなと思い予約したのだが、このホテルはとても良かった。

  • 館内や部屋が綺麗
  • カードキーがとても使いやすいし外出時にフロントに渡す必要もないし連絡する必要もないし門限もない
  • 朝食バイキングでマグロの漬けが食べ放題
  • この価格帯にしてはスタッフの対応がとても丁寧
  • ユニットバスだが入浴剤が無料でもらえる
  • 隣 (徒歩 1 分) にセブンイレブンがあるので酒やツマミなど買い放題

個人的にツーリングで泊まった中ではベスト 2 に入るホテルだろう。 こちらに来る機会があったらまた泊まりたい。

なんばん丼

ホテル nanvan 焼津 なんばん丼

この「なんばん丼」はホテルの夕食だ。 このホテルは基本的には朝バイキングのみなのだが + 1,000 円弱でこの夕食をつけることができるし、他のメニューとしては寿司なども用意されている。 17 時以降にフロントに行くと受け取ることができ、そのまま朝食の会場で食べてもいいのだが部屋で食べることもできる (容器はチェックアウトまで部屋にそのまま置いておけばいい)。 外部の業者に委託して冷蔵のまま配送してもらうのだろう。 1,000 円弱でこの海鮮丼が食べられるのはとてもいい。 ただ、このあたりは外をちょっと行けば飲食店がいくつかあったりするので外出してそちらで食べてもいいだろう。

ご飯を食べて一人で晩酌して 22 時には寝てしまった。

スペイン料理店のパエリア

今日は妻の弟とスペイン料理を食べに行った。 実は去年スペイン料理を食べに行こうとして失敗したのでそのリベンジをしようと前々から約束しており、ようやく今日それを果たせる時が来たというわけだった。 私自身スペイン料理を食べに行ったことはほとんどない。

折角なので二人でコース料理を注文し、別に瓶ビールを何本か頼んで楽しんだ。 スペイン料理というのはパエリアくらいしか知らないしあまり興味もなかったのだが、いろいろと出てきたので談笑しながら頂いた。 やはりよくあるイタリア料理店と同じような感じで、コース料理を食べると何だか一見豪華な気はするのだがよくよく考えると少し割高ではあった。 記念日などにたまに食べる分にはいいのだろう。 前回来た時は満席で入れなかったのだが、今日は「また満席で入れないとまずいから」と予約はしておいたのだが、いざ店に行ってみると自分たちの他に 1 組しかいなかった……。

まあ、何事もやってみないと分からないというわけで、今日食べたのはいい思い出になったので良かった。 ということにしておく。

ふぐ刺し

実際はこれは昨日の日記なのだが、この Blog では 1 日 1 記事としているので便宜上次の日として書く。 ふぐのコース料理を食べに連れて行ってもらった。 その店は時価でコース料理を出しているのだが、やはり割と値段が張る様子。 前菜、ふぐ刺し、ふぐちり、締めの雑炊といった内容。

ふぐ刺しといっても普段食べ慣れていないと気がつかないだろう。 物の値段というのは需要と供給の難度によって決まるのであって、価格が高いから美味しいというのは必ずしも成り立たない。 そんなことを考えさせられたが、やはり節目の日にそれなりの金額で丁寧にもてなしてもらえるというところに意味があるのだと思う。 お金の価値を軽んじすぎるのもまずいが、考え過ぎるのも良くない。 特に自分の生き方の主軸となっている部分でもあるが、何事も中庸が大事だ。

幻の PA

今日は特に行きたいところもなかったので恒例の首都高周回アタックをしようと思った。 いつも通り 5 号線から南池袋 PA に行く。 この PA の自動販売機にはサンドイッチなども置いてあるし、屋内に座って休めるスペースもあるので軽食で良ければこの中でいただけるだろう。 大抵の人が車で来るので屋内の休憩スペースを使用している人は少ない。 独り占め状態である。 そのまま先に進み辰巳第一 PA に行ったが、屋内スペースも何もない PA なのにそこそこ混雑していた。 夜景が素晴らしいスポットだというのは知っていたが、昼間なので特に何もないはずだが……。

このままだとあまり面白くないので、今日は「幻の PA」と呼ばれる箱崎 PA に行ってみることにした。 箱崎 PA は「箱崎出口」の表示から下に降りた途中にロータリーがあるのでそこに入ると左手に見えるのだが、とにかくそこまでの案内表示が無いので事前に予習していかないと絶対に入ることができない。 辰巳第一 PA からの 9 号線経由のアプローチであることを前提に予習してから行った。 何とか問題なくたどり着けた。 場所がよくいろいろな方向からアクセスできる PA なのにも関わらず停まっている車が少ない。 やはり案内標識がないのが効いているのだろう。 「幻の PA」ということで満足感はあったが、内容としては飲み物のみの自販機とトイレがあるだけで長期休憩には適さない感じだ。 但しロータリーになっているのでここを経由するといろいろな方向に進むことができる。 これは知っていると便利だ。

ロータリーを使用して 9 号線経由で引き返し、最後に 11 号線でレインボーブリッジを堪能し芝浦 PA で休憩してフィニッシュした。 芝浦 PA は広くて快適だ。 周回できる範囲内だとここが一番快適だろう。 個人的には北池袋 PA のこぢんまりとした雰囲気も捨てがたいのだが。

スペイン料理のはずが失敗しカツ丼

今日は妻の弟と一緒にスペイン料理店で夕食を食べるつもりで出かけたのだが、今の時期は予約していないと入れなかった。 入店してどういう料理を頼むのか、というところまで事前にシミュレーションしていたのだが、そういえばクリスマスの時期だしこういった少し値が張る店は予約をするべきということが頭から抜け落ちていた。 失敗した。 途方に暮れていたところで、妻の弟のお勧めで近くのトンカツ屋に入ることにした。

地元のトンカツ屋のカツ丼

店は昔ながらの定食屋という佇まいだったが、注文してから結構待って出てきたカツ丼はカツの食感がしっとりしており味付けも程よくなかなか満足できるものだった。 スペイン料理に関してはまた次回しっかり予約してリベンジしよう、と約束して帰路についた。

上海蟹

連休最終日

連休最終日で天気も悪くないが、初日に出かけて結構疲れたので今日はあえて家でゆっくりすることにした。 いつも通り MJ モバイル、将棋ウォーズ、タイピング、英語の勉強、掃除などをして過ごす。

昼食は自宅近くのラーメン屋とした。 一旦スープの味が落ちたな、と思ってからしばらく行っていなかったのだが、最近また行ったら以前の味が戻っていたのでまた定期的に行くようになった店だ。 やはり地元にある店は贔屓にしたい。 夕食は上海蟹の蒸したものとコーンシチューにでもしようかと思う。

今回の三連休が今年最後らしい。 平日でも時間が経つのが早いが休日だと更に早い。

上海蟹

妻が知り合いから上海蟹を 5 杯頂いてきた。 新鮮な上海蟹でまだ足が動いていた。 鍋もいいが素材の良さを味わうならやはり蒸し蟹だろうということで、ありがたく蒸して食べることにした。

私は上海蟹を食べるのは 10 年以上ぶりだ。 久々に食べてみるとクリーミーで特徴的なカニ味噌がとても美味しいと感じた。 ただ、やはり足の部分は細めなので食べられるところは少なく、若干食べるのが面倒な部分はあった……。 とはいえ高級食材なのでありがたいという気持ちのほうが強かったが。

また次に食べる時はやはり 10 年後などになるかもしれない。

さとや 生粉打ちそば

さとや 生粉打ちそば

午前中は雨の予報だったので微妙だったのだが 11 時前になって止んだのでショートツーリングに出かけた。 いつもの出流山で蕎麦を頂く。

今日は「生粉打ちそば」にしてみた。 いわゆる十割そばである。 自分はツルツルと喉越し良く食べられる蕎麦よりもこういった田舎そばの方が好きなようだ。 というわけで美味しく頂いた。 相変わらず近くの「いづるや」は混んでいるが、このさとやはお昼時でもすぐに入れていい感じだ。

出流ふれあいの森

その後近くに出流ふれあいの森があったので行ってみた。 ここは広い公園なのだがキャンプ場や子どもの遊び場などもあったし園内に蕎麦屋もあった。 ちょっと散策しようと思ってバイクを降りて歩き始めたのだが、ある程度行ったところで先が長そうなので引き返して蕎麦屋の自動販売機でペットボトルのお茶を購入、そのまま出発した。

県道 199 号に行こうと思って、出流ふれあいの森のふもと辺りから伸びている林道のようなもので行ってみた。 Google Map 上は頼りない道で描かれているがちゃんとアスファルトで舗装されておりバイクなら全く問題ない。 ただ至る所に「警笛鳴らせ」の標識があったのは印象に残った。 ミラーが一切設置されていないので危険ということなのだろうが、この道を通り抜けるまで車・バイクともに全くすれ違うことはなかった。

県道 199 号

栃木県道 199 号線は以前走破したのだが今回も最後まで行ってみた。 相変わらず最後の方は路面状況が劣悪でバイクでもかなり気を遣う道だった。 以前は最終到達地点で気ままに休憩して楽しんだのだが、今日はそんなに天気も良くないし車が泊まっており、かつ虫も飛び回っていたので休憩はできなかった。 さすがにもう最終地点まで来ることはないだろう。 県道 199 号線は途中にある広域農道にそれて 35 km/h くらいで風景を楽しみながらゆっくり流すのがいい。

今日は新しく近所に出来たらあめん花月嵐に行ってきた。 花月嵐は私が学生の時にもよく行っていたなかなか思い出深いチェーン店ではあるが、いかにもなコッテリ系の豚骨ラーメンなのでこの歳だと若干キツイ。 まぁたまにならいけなくはない。

私はバリ辛ラーメンにして妻は普通のニンニクげんこつラーメンにしたが、この店はニンニク生搾りとニラキムチで辛さを倍増させることが出来るのでわざわざラーメン自体を辛くする必要はなかった……失敗した。 今日は暑かったので、汗と鼻水を流しながら頑張って食べた。 まぁもう暫くは行かないだろう。 味を忘れた頃に行くのが良い。

合角ダム

合角ダム

朝早く起きることが出来たので、いつも通り秩父方面にツーリングに出掛けた。 今日は埼玉県道 71 号を使用して群馬方面に出るつもりだったのだが、途中で「合角ダム」の表示が見えたので県道 282 号の方に寄り道した。

「合角」は「かっかく」と読む。 このダムの底に沈んでしまった集落の名前らしい……。

「吉田元気村」の表示が見えたのでトイレを借りるために立ち寄った。 土産物屋や銭湯まで付いているようだったので道の駅的な施設なのかと思ったがどうやらキャンプ場らしい。 トイレを借りて土産物屋をちょっと眺めた後、合角ダムの方にバイクを進めて写真撮影した。 見事に誰もいないので自由に撮影できた。

最近暑かったので今日も春秋装備で来たのだが、今日は結構寒かったので合羽を上から羽織って対処した。 今日は冬装備でも良かったかもしれない。 失敗した。

折角なので県道 282 号の終点まで行ってみようと思って進んでいったが、そこに林道二子山線の表示が出た。 見た感じそんなに酷な林道ではなさそうなので、そのまま入っていった。 途中大きな落石があったり、イノシシや鹿が横切ったりしたのはスリリングだったが思った通り BOLT で走る分にはそこまで大変ではなかった。 林道の中にも普通に集落があったりした。

そのまま林道を進んでいき、国道 462 号まで出てしまったので「道の駅 万葉の里」で小休止した。 食事処があったがちょっと時間が早いので、何気なく Google Map を見ていて見つけた「ちぃじがき蕎麦」というのが気になったので、そこを目標に進んでいくことにした。

塩沢ダム

塩沢ダム

群馬県道 46 号を進んでいったのだが、最初の方は割と緩やかなワインディングで車でも問題なさそうな道であった。 「塩沢ダム」の表示を見つけたので、先程休憩したばかりだがそれ程疲れが抜けていなかったのもあったので立ち寄ってみた。

最初写真左手に見える小屋のあたりの駐車場に停めてダムの上から眺めていたのだが、向かい側にダム側を見渡せる休憩所が見えたのでバイクに乗って回り込んでそちらに停めて休憩した。 写真はその位置から撮ったものである。 休憩所の辺りからはダムの水面に結構近づくことが出来たが、「水遊び、釣りなど禁止」の表示があちこちに出ていた。 当然だろう。

ここも全く人が居なかったので暫く休憩所の椅子に腰掛けて休憩した。

群馬県道 46 号に戻って走り始めたのだが、だんだん道幅が狭く、道もブラインドコーナーなどが増えてきていわゆる悪路になってきた。 ここはバイクだから良いが、乗用車だとそれなりのテクニックがないと走行が難しいだろう。 対向車は殆ど来なかったが、来た場合の離合が大変なことは容易に想像できた。

ちぃじがきの館 那須庵

ちぃじがき蕎麦の館 那須庵 ざる蕎麦大盛

そんなこんなで「ちぃじがき蕎麦の里」に着いた。 「ちぃじがき」という言葉が面白かったが、「小さな石の石垣」という意味で、石垣で作られた段々畑で蕎麦の実が栽培されていることに由来するらしい。 この辺りを「那須」というらしいが、栃木県の有名な観光地である那須市と何か関係があるのかは分からなかった。 丁度端午の節句の時期だったので、谷に鯉のぼりが横断する形で吊るされていた。

ただ、「蕎麦の里」という割に蕎麦屋はこの那須庵しか見当たらなかった。 とりあえず那須庵に入店し、入り口で食券を購入。 メニューがざる蕎麦と天ぷらぐらいしかないシンプルなものだったが、私はざる蕎麦大盛りとした。 普通盛りと大盛りで 100 円しか違わないのでお得感を感じたからだ。

那須庵の中はこんな秘境にあるにも関わらずお客さんで結構賑わっており、開いている席は殆どなかった。

程なくして写真の蕎麦が出された。 無骨な田舎そばといった感じで、何とも懐かしい手打ち蕎麦の味わいであった。 私は洗練されたツルツルと食べやすい蕎麦よりこういうボディがしっかりした蕎麦のほうが好きだ。 大盛りは結構多かったが、美味しかったので無理なく全部平らげた。 場所が場所なので次来るとしても 5 年後とかになると思うが、また来たくなるお店ではあった。

そば処 さとや

ツーリングに行ったのは日曜日なのだが書くことが多かったので書けず仕舞いだったので今日書く。

天気が良かったのでふと古河の道の駅に行ってみようと思ってツーリングに出掛けた。 古河は普通に国道 4 号を北上して目指した。

この道の駅は「まくらがの里こが」という名前である。 いわゆる地元野菜の市場やら土産物やらがたくさん売っていた。 一般的な道の駅よりも広めだし人も多い。 余りに人が多いので、館内をちょっと見て退散しバイクの横に腰掛けて珈琲を飲んで小休止。 ここで終わるのもつまらないという事で、折角だからと出流山に行くことにした。

雪が積もっていたらマズイなと思っていたが、全く積もってはいなかった。 この程度の山ならば大したことはないのだろう。 その代わり、向かっている途中に見えた山々はまだ頂上からちょっと下のあたりまで白くなっていた。 やはり本格的に山のツーリングを楽しむにはあと 1 ヶ月近く待たなければならない。

お腹が空いたという事で出流山名物の蕎麦を食べることにした。 学生時代よく行った出流山の名店「いづるや」は今日行っても人がいっぱいで入れない状態だった。 ということで今回は適当に素通りしてたまたま見えた「さとや」に行ってみた。

寒晒しそばを大盛りで頂いた。750 円のところに +300 円で大盛。 ちょっと高いな……と思っていたらなんと大盛りは倍量 (2 合) のようだった。 それなら納得だ。

いづるやと比べるとどうなのか、と思っていたがこれが結構美味しかった。 何より人がそこまで多くないのが良い。 今度からここに来ようと思った。

蕎麦を食べ終わったら、県道 199 号の広域農道を適当に流して帰った。 まだ雪が怖いので本格的には入っていけないので仕方ないところだ。

新車か新古車か

今日は妻と一緒に車を見に行く約束をしていたので、アテンザを売却する契約を交わしていた中古車店に向かった。 妻としては既に次の車としてラパンを選択していたようで、私は主に背中を押すための要員として駆り出された格好だった。

新車がいいのか新古車 (展示車両など殆ど乗られていない中古車) がいいのかというところだったが、店員さんに聞くと軽自動車の場合そんなに価格差が出ないとの事なので装備や色など自由に選択できる新車という事にした。 びっくりしたのが 7 万 km 走った中古の軽自動車がそこそこ高値で売られていたことだ。 バイクの感覚で言うと 5 万 km の時点で既に多走行車扱いでかなり安くなるのだが……。

装備の検討

車体色として「ピンクと白のツートンがいい」とプッシュされたので、まぁ自分は殆ど乗らないしいいかな、と同意した。 たまに乗るとしても別に自分としては女子力全開のカラーの車だろうがそこまで抵抗はない。 ラパンはグレードが 4 つあるのだが、一番下位のグレードにすると CVT でなく 5AT になってしまう。 今時普通のオートマはないだろう、という事で早々に検討から外した。

ナビはメーカーオプションのものにすると全方位モニター (後方だけでなく車を空中から見たように周りが見えるもの) になるのだが、これがあまり宜しくないらしく妻も店員さんも否定的だった。 「大きい車体の車だともう少し生きてくるんですけどねぇ」との事。 なので大人しくディーラーオプションの KENWOOD のものを選択した。 前のものがパイオニアだったので少し操作感が異なるかもしれないが、その位はすぐに慣れるだろう。

後は最上位グレード (X) とその下のグレード (S) のどちらが良いかという所だが、大きくは以下の点が異なるようだった:

  • オートエアコン
  • アルミホイール
  • シートが下位グレードと別のものが選択できるようになる
  • ドアミラーがロック時に自動で畳める
  • ドアの取っ手がメッキになる
  • ウィンカーミラー

最上位グレードにしないとエアコンがオートにならないというのはちょっとびっくりしたが、仕方がない……。 アルミホイールも別に走りを求める車ではないのでどちらでも良い気はしたが、後から付けるとアルミホイールだけでも結構するらしい。 まぁ自分で後悔しない選択をすべし、という事で最上位グレードでお願いした……というより妻の選択に普通に同意した。

納車は 3 月末辺り

自宅近くの定食屋のうな丼

妻の頑張りのお陰でアテンザ売却のお金でラパンの新車購入代金が全て賄えた上に少し戻ってくる形となった。 納車は 3 月末あたりのようだが、私としても少し楽しみなところだ。

契約が完了したら丁度昼食時になったので、自宅近くの定食屋で二人してうな丼を食べた。 結構安いし、吉野家などのうな丼の良く分からない鰻よりは断然美味しかった。 お年寄りの団体などは 3,000 円以上する鰻重を頼んでいたようだが、自分たちは正直この程度の丼で十分である。

その後は帰ってこの日記を書きつつ新しく調整した月配列を試している。 月配列 2-263 式の以前からのちょっとした不満点を解消する為に「長音をちょっと付け足し」ではなくもう少しドラスティックに変更してみた。 明日もう少し馴染んだら「何故そのように変更したのか」という観点を加えて月配列 2-263 式の私なりのカスタマイズ案を書いてみようと思う。

バイク日和だがそれでもやはり冬

今日は妻とタンデムで広域農道にツーリングに出掛けた。 広域農道自体は私は何回も行っているのだが、妻を連れて行くのは初めてである。

一人で行っている時は店に立ち寄ったりしないのだが、今日は途中にリサイクルショップが見えたので立ち寄ってみた。 リサイクルショップのスーツケースはとても安い。 何と 1,000 円台でもそこそこ使えそうなものが置いてある。 とはいえ今日はバイクで来てしまったので購入はできず。 家の近くにもリサイクルショップはあるので、そういう所でも探してみようという話になった。

広域農道自体はいつもの通りの眺めの良さで車通りも少なくとても快適だった。 ツーリング先でも広域農道や旧道の表示が見えたらワクワクして入ってしまうのがバイク乗りという属性である。 ただ、今日は 2 月にしては暖かいとはいえ、やはり顔や上半身に当たる風は冷たくて快適とは言い難い部分もあったのは仕方がない所だった。

たくみ家 加須店

たくみ家 加須店 塩ねぎらーめん

広域農道の終点が鴻巣あたりなのだが、そのまま適当に東に走ったら加須に入ってしまった。 ちょうどお昼どき。 「今日は適当な店が見たら入るわ。ただ入る前にちゃんと聞くので」と宣言したのだが、結局妻の「あそこがいいんじゃない?ほら、そこにラーメン屋が」に従うことにした。

たくみ家加須店。 何か客がそんなに入っていない気がしたので何となく食べログで探したが評価が 3.0 近辺。 行くかどうか共に思案し、そのまま行くことにした。 たくみ家はここ加須や茨城県の各所で展開する地元に根ざしたラーメンチェーン店のようだ。

私はさっぱり目が良かったので塩ねぎらーめん、妻は味噌たくみラーメンをチョイス。 「たくみラーメン」は煮玉子が入っていたりチャーシューが増えていたりと「全部ちょっとずつ増えラーメン」のようだった。

食べてみて正直感心した。 こんな田舎にある (失礼) のに東京の下手なラーメン屋より遥かに美味しい。 ……正直、東京の飲食店は「お洒落で美味しい」という勝手なイメージが先行していたのだが、全然そんな事はなく、地方に行ってもとてもキュートでお洒落なこぢんまりとしたカフェだってあるし、グルメバーガーも美味しいし、このようにラーメンも悪くない。

少なくとも、もし職場の近くにあったらそれなりに通いたい感じの「いかにもな家系」のラーメンだった。 ちなみに、客の入りが少ないかな?というのは気のせいだったようで、入って暫く食事していた時もそれなりにお客さんが入ってきており、学生のグループなども来ていた。 「お子様ラーメン無料」や LINE 登録での大盛り無料などもあり、割とお得感もあった。

ラーメン店巡りをしている層には全く物足りないのかもしれないが、そこまでラーメンが好きでもなく行列に並ぶのが大嫌いな私にしては悪くない選択だった。

今日は牡蠣ラーメンを食べに行ってきた。 物凄く綺麗で洗練された店内でテーブルを選び、牡蠣ラーメンをチョイス。

出てきたラーメンを一口食べ、ウッ、と詰まった。 牡蠣の味はするがスープからも牡蠣の生臭い匂いと後味が漂ってくる。 これは完食できないかもしれない……。 ちなみに私は牡蠣自体は大好きである。

食べ物を残すのは自分の流儀に反するし、そんなに量も多くないので何とか食べきった。 勿論私は二度と行くことはあり得ない。 が、ネットの評判を見るとこの店はかなりの高評価だという。

人の好みは千差万別であり 1 人の人間が食べ物をわかった気になって評価をするなど何ておこがましいことか、と改めて感じた。 というわけで、断るまでもないが当ブログの食べ物の記事に関しては話半分で参考程度に読んで頂ければ幸いである。

飛賀屋 海鮮丼

今日は体調が芳しくない為溜まっている有給休暇を消化する事にした。 いつも通りレイクタウンに出向き買い物をした。

食事は久しぶりに飛賀屋で海鮮丼を頼んでみた。 美味しいことは美味しいのだが、どうも野菜が多くてその分海鮮が少なく損している感じがする。 次は「海鮮丼」という名前に騙されず他のメニューも頼んでみようと思った。

平日は休日と比べると驚くほど空いている。 平日に無理なく来れる人が少しうらやましい。

Nha Viet Nam ピリ辛豚挽肉入り豆乳のフォー

今日は連休の中日という事で有給を取っていたのでロン T を買いに妻と越谷レイクタウンに行ったのだが、食事はどうしようという話になってこの Nha Viet Nam (ニャー・ヴェトナム) にした。 Nha Viet Nam は KAZE (レイクタウンは駅に近い KAZE と敷地が広い MORI と OUTLET に分かれている) の 2F にある割とオープンなスタイルのベトナム料理店なのだが、いつ行っても並ぶことがなくすぐ入れるから良い。 そして「ニャー・ヴェトナムセット」というランチセットが若干値が張るが椰子の実サラダや生春巻き、鶏唐揚げのチリソース和えのようなものやデザートも付いてくるなどとても豪華な気分にさせてくれる。 個人的にもレイクタウンの飯屋の中ではオススメである。

5 種類のフォーが選べるのだが自分は豆乳のフォーにしてみた。 豆乳のコクがあって少し甘い感じと唐辛子の少し辛い感じがとても心地よい合わせ技となっている。 とはいえ自分は辛さがちょっと足りなかったので付け合せの唐辛子とパクチーを投入して調整はした。

あとビールの銘柄がスーパードライとかじゃなくてプレモルなのもいい感じだ。 ドリンクメニューも豊富なようなのでカフェ的に使っても楽しいだろう。

きのこ山

きのこ山と BOLT

今日だけ台風の中日で天気が悪くなかったのでショートツーリングに出掛けた。 筑波山がバイク乗りにとってイマイチなスポットであることは以前お伝えしたが、筑波山の裏に良くわからない山があるのも知っていた。 きのこ山という何ともチャーミングな名前である。

いつもの通り下道、国道 294 で北上し県道 7 号に入った。 県道 7 号に入って暫くすると筑波山やきのこ山と他の山々が眼前に現れた。 なかなか眺めが良い。

きのこ山に登るには Google Map だとかなり細い道として描かれている林道を行かなければならない。 大丈夫かな、と思ったが中には普通の車も通っているのでオンロードバイクでも行けそうだ。 まぁ、自分はここに車では来たくないが……。 他にはロードバイク乗りと何人かすれ違った。

林道といっても道はちゃんと舗装されている。 ただ、落石や枝が落ちているなど路面状況はかなり悪い。 できるだけ気をつけてスピードを抑えて行くしか無い。 と思っていたら後ろからオフロードバイクの軍団が結構なペースでやって来たので素直に道を譲った。 自分がオフ車に乗ってもあのような走りは出来ないだろう。

パラグライダーのスポットらしい

こんな店も何もない山に何故人 (特に車) がやって来るのか、と思っていたが、どうやらパラグライダーの離陸場のようで実際にリフトオフしているようだった。 そんな場所なので写真の通りなかなかの絶景が楽しめた。 つくばの町並みが一望できる。

そのままきのこ山から足尾山、丸山、加波山、燕山の方向に走っていったが、これ以降は絶景スポットなどはなく延々と路面状況が悪い林道を走らせられるのできのこ山を堪能したら西に抜けてしまった方がいい気がした。 途中に風力発電所があったので写真に撮っておいた。 見学可能と書いてあるし大きい風車が廻っておりなかなかの迫力ではあるが、デカデカと「バイク進入禁止」とか書いてあるのでそのまま入り口にバイクを放置するのも何なのでさっさと先に進んでしまった。

山越えしてさっさと帰宅

美野里 PA 親子丼

全ての山を越えたら食事の時間になったし、何より暑すぎるのでそれ以上回る気力もなくなったのでそのまま高速に乗った。 PA か SA で食事をしようと思ったが友部 SA は人がごった返しており全く話にならなかった。 その次の美野里 PA は小さい PA なのだが程よく空いていたので写真の親子丼を頂いた。 680 円だがなかなか量が多くて満足。

総括すると、きのこ山などの林道は少なくとも二輪通行禁止ばかりの筑波山に行くよりは楽しめるが、やはり林道なので快適に走破できるとは言い難い。 所々景色は良いが BOLT で走りを楽しみに行くには厳しいと思われた。

いつも暑くてそんなに楽しめない上に暑くて高速に乗ってしまい費用が嵩んでしまうのが分かっているのに乗ってしまう。 早く 10 月になってほしいものだ。

箱根のつもりが道を間違った

自分にとってお盆休みラスト一日ということでツーリングに出掛けた。 何気に箱根ターンパイクを走ったことがなかったのでそれを目標にしていたのだが、小田原厚木道路に入らなければならないところを間違って東名をそのまま直進してしまい御殿場の方に行ってしまった……。 なので御殿場 IC で降りて山中湖の方に向かおうとするも国道 138 号が大渋滞のため痺れを切らして横道に反れて別の道を模索した。

静岡県道 147 号は当たり

静岡県道 147 号でも行けそうだったのでそちらを選択。 これは正解だった。 入った途端気持ちのいい道が続く。 ……と思っていたら物凄い霧が襲ってきた。前が全然見えない。 先に行く車も条件は同じなので、バイクの自分にどんどん道を譲ってくれるが、正直自分も遅いというか慎重に行きたいのでそんなに嬉しくはない……。

道の駅どうしは入れず

何とか走り切り山中湖に着いた。 だがめちゃくちゃ混んでいたので山中湖を無視しそのまま国道 413 号 (道志みち) に入った。 目標は道の駅どうし。

難なく着いたのだが、道の駅どうしの所だけ大渋滞。 車が何十台も待っている。 施設内も異常なほど人でごった返していた。 バイクなら無理やりすり抜けていけば入れないことはないが、そこまでして行きたくはないので止めておいた。 そのまま県道 24 号で北上。 甲州街道に出た。

横道に入るのが一番楽しい

道の駅たばやま 豚とろ角煮丼

甲州街道も飽きてきたので県道 30 号に反れた。 少し反れるだけで車通りがかなり少なくなって楽しい。 やはりお盆休みのせいか車が多すぎるのだが、横道に入れば関係なく空いている。

県道 33, 18 に入り道の駅たばやまに着いた。 ここも車がごった返していたが、道の駅どうしよりはマシだったので横をすり抜けて入った。 そこで遅い食事をとった。 豚とろ角煮丼 650 円。 悪くはないけど丼だけだし角煮とネギだけなのでちょっとさびしいかな。

帰りは下道でゆっくり帰った。 両方高速だと金がかかって仕方ない……と思ったのだが埼玉は暑い。 暑すぎて辛い。 飯能あたりまでは快適だが入間や所沢あたりが大渋滞で辛い。

ちょっとお盆休みの渋滞を甘く見ていた上に道を間違えるという残念なツーリングとなってしまった。 ただ、やはり何でもない無名の県道は楽しいね。

妻の弟が家に来ていたので、妻と合わせてお台場観光に出掛けた。

水上バス

海浜公園とヒミコ

浅草から水上バスが出ているということで前もって予約しておいた。 松本零士がデザインしたらしい「ヒミコ」と「ホタルナ」が運行されていた。 ホタルナの方がちょっと新しくて広い。 そして浅草からの出発が 10 分早かった。 そこまでの違いはないだろうということで、ヒミコを予約しておいた。

写真の通り船の見た目は格好いいのだが、内部から見た時に障害物が多く外がクリアに見えるとは言い難い。 あと、お台場周辺まで行けばまた違うのだが、浅草から月島あたりまでただのビルが立ち並んでいるような景色しか見えず景観がいいとは言えない。

大人 1,520 円だが、次お台場に来るなら普通にゆりかもめを使うか車を使うかにするだろう。

海浜公園に着いたのが 11:00 頃だったが、無料で見れるフジテレビを観光してから食事にしよう、という事になった。 フジテレビは海浜公園から近いので行きやすい。

フジテレビ

フジテレビ

フジテレビはめちゃくちゃ人がいっぱいでごった返していた。 無料だし駅から近いしで皆行くのだろう。 私はテレビを殆ど観ないのでよく分からないが、テレビ関係の屋台が多数やっており、そこで人混みにまみれて食事している人が結構いる……。 よく食べる気になるものだ、と思ってしまうが。

まず 7F に入る。 7F はテレビ関係の土産物がたくさん売られていた。 ドラゴンボール、ワンピース、アラレちゃん、サザエさん等だ。 まぁ全体的に高いし人も多いので、何となく一通り見ただけで退散した。

次は 5F に入った。 こちらはテレビ関係の無料の展示があった。 実は数年ぶりに来たのだが、中の展示は当然今放映されているものに合わせてリプレースされていた。 これはなかなか楽しめた。 人が多いのが難点だが。

1F にも何かありそうだったが人が多すぎるので退散。 食事に行くことにした。

レッドロブスター

レッドロブスター

アクアシティお台場の最上階はレストラン街になっているが、結構値が張る店が軒を連ねている。 その中でもロブスターを出す店として有名なレッドロブスターに行った。

ここの店は普通に食事するにもかなり高く、ロブスターは小さいサイズでも 1 匹 4,900 円もする。 流石に昼からそれはやり過ぎだろうということで、テールとステーキを合わせたものが含まれるセットにした。 とはいっても一人 3,980 円でかなり高い。 サラダ、スープ、メインディッシュ、デザート、ライスかパンがついてくる。

ロブスターのテイルだが、グリルしたものにマヨネーズで味が付けられていた。 これでも美味しいことは美味しいが、出来れば日本らしく素材そのままで味わいたかった気はしないでもない……。 まぁ特別な日なのでここに来たが、普段から来たくなるような店ではないな。

食事を終えた後、あとどこか 1 つ見れるだろうということで日本未来館に行ってみることにした。

等身大ガンダム

お台場等身大ガンダム

向かっている途中にお台場等身大ガンダムが見えたので撮影してみた。 写真映えする被写体ということでかなり撮影している人は多い。

この他にもお台場には訳の分からないモニュメントが多数ある。 ポケモン GO で見ているとそれぞれの建造物がスポットとして名前が出てくるので便利なようだ。

日本未来館に着いたのだがかなり人がいっぱいだったので何となくパスし、外にあった土産物屋のみ覗いた。

テレコムセンターまで歩いて展望台に登ってみようとしたのだが、開始が 15:00 なのを知らずにビル最上階まで行って入れず、適当に眺めて終わった。

若干尻すぼみ感は否めなかったが、アクアシティお台場に戻り昭和の町並みを楽しむ場所 (名前失念) に行ってお土産と駄菓子を買って撤収した。

下道のみで富士山に向けて出発

のんきや 醤油手打ちラーメン

本日は夏休みを取得したので、富士山に向けて走るツーリングという事にした。 まず埼玉の西側に向かうが、ある程度日が昇ってしまうとどう進んでも道が混んでいる……。 埼玉の東側に住んでいると西に出るのが辛い。

何とか国道 411 号に出たのだが、既にそこそこ疲れてしまっており、そのまま早い昼食を取ることにした。 奥多摩ツーリングでの昼食として有名なのんきや。 10 年以上前に 2, 3 回行った気がするが、相当昔なのでどんなラーメンなのかもう忘れてしまっていた。

今回ベーシックな醤油ラーメンを頼んだが、確かに麺は手打ちでとても美味しい。 だが、スープが結構臭い。どうも豚骨臭いようだ。 トイレにも行ってみたが、そこまで豚骨の匂いが漂っている……。

この匂いが好きな人は良いのかもしれないが、自分はちょっと……という感じがした。 店員さんの愛想もあまり良くない。

昔行った時はあまり気にならなかったのだが、歳を取ったからアラが気になるのだろうか。

奥多摩周遊道路を無視して国道 139 号で南下

普通奥多摩に来た際は奥多摩周遊道路でワインディングを楽しむのだろうが、既に疲れてしまっていたので無視して国道 411 号でそのまま西に進んだ。 そうしたら道の駅丹波山があったのでそこで休憩し自動販売機でアイスを買って食べた。 そこそこ元気が戻ってきたので、そのまま県道 18 号で南下した。 この県道 18 号は正解だった。なかなか楽しいワインディングで車通りも少ない。

そして国道 139 号に出た。 Google Map で確認すると物凄いクネクネした道が見える (松姫峠) が、これは既に旧道となっており松姫バイパスとして一直線のトンネルが新道となっていた。 バイク乗りとしては若干面白くないが、そのままトンネルで直進し南下した。

国道 139 号を南下しているとそのまま国道 138 号に至り、山中湖が見えてきた。 富士五湖というと河口湖が有名だが山中湖も悪くはない。 砂浜があって湖が波打っている様子が見えるので海みたいに見える。 ちょっと興味が湧いたのだが、若干時間がおしていたのでそのままスルーし先に進んだ。

富士山五合目

富士山五合目

富士山は平日ならあまり混んでないし、もうすぐマイカー規制が始まってしまうので今がチャンスといえた。 富士山に登っていく道は 3 つあるが、その中の静岡方面の南側から上がっていく道 (五合目レストハウスがある方) にしてみた。

山中湖から南下して富士山方面に入った県道 23 号を富士山スカイラインというらしいが、信号が全く無く結構スピードを出して走れる快走路だった。 とはいえ、米軍キャンプが幾つもあるような場所で異様な雰囲気が漂っている場所でもあった。 英語で何か書いてあるようなところが幾つも見えたが、一般の車両が休憩するような場所は殆ど無かった。

そうこうしているうちに、富士山五合目に至る道の分岐に差し掛かった。 この時既にメッシュジャケットだとそこそこ涼しかったので (外気温は 20℃ と書いてあった)、念を入れて防寒の為に合羽を着込んで出発した。

富士山のワインディングは、ところどころ霧なのか雲そのものなのか分からないような霧があちこちで見えて独特な雰囲気だった。 BOLT でも割と走りやすくて楽しめた。

五合目まで登ってみると、妙に日が明るくなったせいか案外寒くなかった。むしろちょっと暑かった。 平日なので車もまばらで落ち着いて見学できた。 トイレも行ってみたがかなり汚く虫が飛び回っているのでお勧めできない。

土産物屋で家族におみやげを購入し、そのまま富士山を後にした。

富嶽温泉 花の湯

富嶽温泉 花の湯

前もってホテルを予約しておいた。富士宮市の富嶽温泉 花の湯である。 富士宮市は富士宮やきそばが有名だが、至って普通の地方都市であり観光地でも何でも無く、この花の湯もスーパー銭湯とホテルを兼ねたような施設になっていた。 こういったスーパー銭湯のおまけのようなホテルはコスパが高いのは前の宿泊でも体感していたが、今回もなかなかで朝食込みで 4,800 円 (税込) という額だった。

ホテルに入ってみると施設自体が新しいようでなかなか綺麗であり、部屋も上等であった。 普通この価格帯のホテルだとトイレと洗面所が共用になっていたりするのだが、何とここはちゃんと客室にトイレと洗面所も付いていた。 それにフリーの Wi-Fi も付いている。

温泉にも入ってみたが、露天風呂がいろいろな風呂があり (炭酸風呂、薬膳風呂、草津風呂など)、結構楽しめた。 ここは家族で来てもいい感じなのではないだろうか。

夕食は隣にスシローがあったのでそこで食べた。7 皿食べて 756 円。安い。

伊豆の国ビールで晩酌

伊豆の国ビール プレミアムピルスナー

伊豆の国ビールという地ビールが 1 階の売店で売っていたので買ってみた。 以前この手の施設に泊まる時は外部でビールとつまみを買っていったのだが、今回は施設内にビールもつまみもしっかり売っていたので外部で買う必要は無かった。

伊豆の国ビールはピルスナーとヴァイツェンとスタウトがあるようで、今回は普通にピルスナーとしてみた。 飲んでみたが、とりたててどうという事もないビールのように思えてしまった……。 私はピルスナーがあまり好きではないから感想がイマイチなのかもしれない。

このホテルは何故かチェックアウトが 9 時までと普通のところより 1 時間早く設定されているし、何故か朝は露天風呂とサウナに入ることが出来ない。 これはちょっとマイナスポイントかもしれない。

まぁ、それがあっても無くても私は 10 時ギリギリまでホテルに残るつもりはないので、適当に晩酌して 10 時には寝てしまった。

うな重 松

今日はとても暑かった。 最高気温 33℃ ということで、もう真夏の天気ではないか。

父の日なので実家に帰り、前もって買っておいたヴィスコンティのバッグをプレゼントした。 それなりに喜んで貰えたようだ。 やはり本革のバッグだし見た目が良い。

その後皆でうな重を食べに行った。 うな重はグレードにより値段がかなり違うが、一番良い「松」を頂いた。 注文を受けてから生け簀 (いけす) から鰻を捕まえて捌いて蒲焼きにするので提供まで 30 分以上待つのだが、その甲斐あって極上の旨さだ。 鰻はかなり高くなっているのでこういう機会でないと食べられないが、それにしても美味しい。

夕食は自宅で焼肉にしたのだが、とても暑かったので作っている途中額から汗が噴き出してきた。 もう夏が終わるまで焼肉はやらない方がいいだろう。

例えば餃子の丸満のような丸い形の特徴的な餃子というのは日本の至る所で売られているとは思うが (そうでもないか?)、これと似た千葉県野田市発祥のローカルフードがホワイト餃子であり、支店が各地にあるので店舗が近くにあれば買ってくることもできるし、通販も行っているのでネットで購入することも出来る。

この餃子のポイントは作り方が公式サイトで公開されているし、購入時の包み紙にも詳しい作り方が書いてあるので、自宅でその通りに実践すれば割と簡単にお店のような見た目の餃子を作ることができることだ。 但し、作り方の関係上鍋に餃子を隙間なく敷き詰めないといけないので、一人暮らしの場合は小さい鍋を買ってきて実践すると良い。

具がいっぱい入っているわけでもないのだが、皮がパリパリしてとても美味しい。 ビールともよく合う。 ただ、出来立てを食べると口の中が火傷するので 5 ~ 10 分経ってから食べるのが良い。

道の駅しもつまのまぐろ丼

高速を使わず下道だけで短時間の日帰りツーリングをしてみた。 道の駅しもつま (下妻市) まで行ってみた。

茨城県内の国道 294 号がとても流れが良くて眺めも田んぼだらけでなかなか気持ちいい道路だ。

写真は道の駅しもつまで食べたまぐろ丼。 まぐろが 5 切れしか入ってないのでなんか微妙か……と思いきや、わさびがおそらくその場で擦ったであろう本わさびだった。 むしろわさび丼のおまけにまぐろが入っている感じではないか。 というわけで、わさびメインで食べてみるととても美味しかった。

道の駅しもつま自体は結構しっかりした施設で、食事処も 2, 3 箇所あるし地元野菜を売ってたりコンビニも付いていたりとなかなかいい感じだった。 近くを寄った際はまた行きたい。

6:00 起床して朝食とお風呂

早く寝たのでこの時間に起きた。 ホテル門前の湯が朝食 6:30 からだったのでピッタリに行った。 一番乗りだった。

朝食は和食と洋食から選べるのだが事前に洋食を選んでおいた。 和食、洋食とも予めトレイに配膳されているものを渡されるだけだった。 バターロールとかでなく普通の安っぽい食パンだった……。 とはいえ、それだけで足りない人はカレーを自由によそって食べることが出来るのでちょっとだけ食べた。 というわけで、朝食はそれほど良くないが、わざわざ外に出て食べるのも何なので朝食付きでもそんなに不満はない。

その後お風呂に入ってから少し休憩して 8:30 に宿を後にした。 このホテル門前の湯はかなりコスパがいいのでまた上越市に来た際は利用したい。 まぁ、生きているうちに次来るかわからないが……。

9:00 なおえつ海水浴場

なおえつ海水浴場

折角海の近くに泊まったので、近くの海水浴場に行ってみた。 一番大きいのがこのなおえつ海水浴場らしい。 直江津と書くらしい。

シーズンオフだがサーフボードを持っている人がいたりとちらほら何かしらで遊んでいる人は居た。 浜茶屋は全部やっていなかった。 砂浜の近くに BOLT を停め、波打ち際の近くまで行ってみたが、海がそこまで綺麗に見えなかったのでそこで止めておいた。

上越市に春日山城址があるのを知った。 春日山城といえば上杉謙信だ。 次ここに来るかどうか分からないということで見ようかどうか迷ったのだが、ただの城址ということで安土城址のようにただ堀の残骸まわりを散策するだけになりそうなのでパスした。 正直ツーリングに無理やり観光を入れ込んでも疲れるだけで大して楽しくないのは今までの流れで分かった。 観光するなら家族で行くに限る。

というわけで Google Map で自宅までの最短ルートを検索したら昨日の志賀草津道路を通らないルート、十日町市側を回るルートが表示されたのでそれで帰ることにした。

11:00 道の駅みつまた

道の駅みつまた チャーシュー丼

国道 253 から 353, そして国道 17 号まで走ってきて、朝食が早かったのを思い出しそろそろ食事をしたいと思った。 うまい具合に道の駅が見えてきたのでここで食べることにした。

この道の駅みつまたは何となく停まったのだが、売店や食堂がかなり綺麗というかお洒落だし、食堂のすぐ外に風流な水遊び場のようなものがあって子どもが遊んでいた。 今まで停まった道の駅の中でもかなり雰囲気が良かったと言える。

写真はそこで食べたチャーシュー丼 1,000 円。 これが大正解。 チャーシューが量産型の味ではなく、炙った味がちゃんと出ていて美味しかった。

それにしても国道 253, 353, 17 に至る道はワインディングが多く楽しめた。 新潟とかだと何の変哲もない普通の道でも走っていて楽しいのは、バイク乗りとして見ると現地の人が羨ましい……。

車のナンバーがほぼ「長岡」ナンバーだった。長岡市が新潟県第 2 位の都市なのを今日知った……。

サントリー POP メロンソーダ

いつも自販機で見つけては飲む機会が無かったこの POP をやっと飲むことができた。 ファンタメロンソーダのような炭酸が強い味でなく、あくまで古き良きファミレスのメロンソーダを思い出す味で実に美味しい。

このワザとらしいメロン味! というセリフが頭に浮かんできてしまう。まぁこれはチェリオじゃないが。

風流な水遊び場で遊ぶ子どもを何となく眺めながら飲んで、帰路につくことにした。 国道 17 号をそのまま進むと群馬県に入った。 群馬県に入ったあたりから異常に暑くなってきた。 今日は相当な猛暑のようで、革ジャンだと暑すぎる。 そして道が市街地のものになりつまらなくなり始め、道路も混み始めた。

これは仕方がない。高速を使おう。 と、渋川伊香保 IC から乗ることにした。 そのまま高速で渋滞に遭うことも無く、高坂 SA で 1 回休憩したのみで自宅まで走りきってしまった。 15:50くらいに自宅に着いてしまったので、休憩込み 7 時間で上越市から埼玉の自宅に帰ってくることができた。 結構満足な内容なのではないか。

四六時中 海鮮賑わいおひつごはん

本日はアテンザの 2 年半点検の為にマツダのディーラーまで行ってきた。 前もって料金を払っているので半年ごとに無料でメンテナンスを受けられる。 まぁ、車に関する知識に乏しい私にはちょうどいいサービスというわけだ。

メンテナンスの待ち時間の間にイオンに行ったので、写真はその中の四六時中の海鮮賑わいおひつごはん。 正確には 2 人分のセットでサラダ、唐揚げ、おひつ、デザートと付いてきて手軽な料金で食べられるというものだった。 海鮮物がこの値段で食べられるのは良い。見た目も宜しい。

やってる企業がイオンイーハートでイオンの子会社なのは知らなかった。だから殆どの店がイオンに入っているわけか。

予定通りレインシューズ購入

休日なのでレイクタウンに出張り予定通りレインシューズを購入。大して有名でないメーカーの 6,000 円のものにした。 リーガルのとか見えたけど高すぎる。15,000 円だし。

これで再度雪でも安心……でもない。お願いだから降らないで欲しい。もう電車辛い。

喫煙室に子供を連れ込むのはナシじゃないか?

レイクタウンには幾つか Smoking Room (喫煙室) があると思うが、 子連れのママの多くが子供と一緒に普通に喫煙室に入っていくのを見て驚いた。 子供の健康に悪いから控えておこうとか考えないのだろうか、と。 しかしよく考えたら煙草を吸っているのだから自宅では子供の隣で平気で吸っているんだろうなと想像できる。 子供が親を選べないのと同様に、健康的な生活も選べないわけだ。

飛賀屋とか

飛賀屋 うにいくら丼

まぁ仕事頑張ったので飛賀屋でちょっといいものを頂いた。 ただ、ビールがスーパードライしか置いていなかったので普段飲まない日本酒を頼んでみた。

海鮮丼、これはうにいくら丼だけど実に美味い。けどまぁ、レイクタウンは美味しい店いっぱい入っているので普段は行かないかな。

夕食は豚汁にした

いつも楽天で豚肉(バラ)を大量買いしているので、それを使って豚汁を作った。 豚汁を作る際は出汁を入れないのが基本で、水の状態から野菜と豚を投入して煮込んで作ると美味い。 子供達にも効率よく野菜を採ってもらえるのが良い。

昼からジンギスカン

ジンギスカン

近くのジンギスカン屋でジンギスカンを食べた。昼からビールも飲んでしまった。 冬休み中は割と贅沢三昧をしてしまったようだ。体重の増加が気になる……。

本当はインド料理屋にしたかったのだが閉まっていた。近くの定食屋も閉まっていた。 やはり 3 が日はお休みする店が多いようだ。

WiMAX と格安 SIM について

妻の弟が自宅に光回線を引くという事で少し相談に乗っていた。 彼は現状 iPhone で頑張っているが YouTube やビデオ電話など使うので月の容量が足りないとの事。

しかし、昔 (ADSL が生きていた頃) は光回線が引けるのなら光回線一択だった気がするが、 今は WiMAX やら格安 SIM やら出てきたので、特に一人暮らしで家の電話が不要の場合は光回線にするのは得策ではない気がする。

参考までに我が家の現状の使用料金は以下のようになっている:

  • au ひかりの基本料金 5,200 円 / 月 (税抜)
  • au ひかり電話サービス 500 円 / 月 (税抜)
  • au ひかり無線 LAN 親機レンタル使用料 500 円 / 月 (税抜)

なので結局 (5,200 + 500 + 500) * 1.08 = 6,696 円 / 月 である。今考えるとかなり高い。 だが、我が家の場合は家の電話が必要なので au ひかり電話サービス (IP 電話) の契約を余儀なくされている。 そのシガラミが無ければ WiMAX や格安 SIM を検討した方がいいと言える。

WiMAX 2+

月々 4,300 円程度で使い放題。但し 3 GB / 3 日を超えると速度制限がかかるようだ。 つなが〜るネットの情報が秀逸だった。 WiMAX は UQ WiMAX 公式から頼むよりプロバイダ経由で頼んだほうがキャッシュバックなどが付くのでお得。 GMO が一番お得だがトータルバランスを考えると BIGLOBE か。口座振替が出来るというのがポイント。

WiMAX 2+ は 15 日間無料でお試しで使用することができる。 本契約したけど実は自宅では使用できなかったというトラブルを回避するために有効なのではないだろうか。

格安 SIM

まぁこれが選択できるなら今の時代はこれが最強だろう。 U-mobile が良さそうに見える。LTE 使い放題で 2,480 円 / 月。音声通話付きでも 2,730 円 / 月。安すぎる……。

MVNO SIM を使う場合は当然 SIM フリースマホを入手しなければならないのでそれがネックではある。 Android ならば安い端末もあるが SIM フリーな iPhone などかなり高い。 とはいえ iPhone ならば入手さえしてしまえばかなり高く売れるので暫く使ってから次のに買い換える場合でも下取りに出せばそれほどロスはない。

気になるのは速度だが実効速度でも 1Mbps 程度は出ているらしい: 格安SIMとスマホ比較

こういう格安 SIM も MNP できるので DoCoMo / Softbank / au から電話番号そのままで乗り換え可能。私は au から乗り換えた。

私は今 Nexus 5X で BIGLOBE SIM を挿しているが BIGLOBE 光も契約しているので 200 円引きになって 1,400 円 / 月 (税抜) で運用出来ている。 Nexus 9 の方にも SIM を挿しているがそちらは 700 円 / 月 (税抜) だ。3G までだがゲームと Kindle 読書ぐらいしかしないので全然足りている。