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ここは Web や Android アプリのプログラマでありチェスやバイク、株式投資を趣味とするコジオンこと Hideyuki Kojima の日記です。 毎日何かしら欠かさず書いています。

この Blog の他に Qiita にもいくつか技術系の記事を投稿しています。 YouTube のチェス実況チャンネル に毎日 lichessChess.com の 5 分レート戦の実況動画を投稿しています。

連絡はメールでお願いします。kojionilk あっとまーく gmail どっと com です。

最近のコメント

昨日 Galaxy Tab S8+ を買おうかと思っていると書いたが、何だかお金がもったいなく思えてきた。 10 万近くする。 iPad Pro を売れば差額はそんなになくなるのだが、それにしても労力に見合っているのか疑問に思えてきた。 ということで今開発で使っている MediaPad M5 を引っ張り出してきて一旦綺麗にしてまた使い出した。 映像作品を観る時は iPad Pro のほうが良いのだが、チェスをプレイするときなどは Android 8 インチタブレットのほうが便利だったりする。 しばらくこれでやってみようと思う。

この Blog を始めた頃に Nexus 9 LTE のレビュー記事を書いたのだが、そこに今まで私が使用してきたタブレット遍歴が書かれていた。 そこでこれに加える形で 2020 年度版も作成しておこうと思う。 2021 年度版としないのは今年また気になっているタブレットが出てきたからだ。

  1. iPad (第 3 世代): 初 Retina iPad だが若干動作がカクついていたのは事実
  2. ICONIA TAB A700: 今考えると当時の iPad より動作がかなり緩慢で不満だらけだった
  3. Nexus 10: 2560 * 1600 pixel で当時としてはかなりよく出来ていた
  4. Nexus 7 (2013): 画面小さくてタッチ感度もイマイチで正直使いにくかったので譲った
  5. iPad Air: もう全く以って最強だが後述の理由で妻に譲った
  6. Bungbungame KALOS: 凄く期待されていたが正直 Nexus 10 以下な気がした……
  7. Nexus 9 LTE: 今回の話。初 LTE
  8. MediaPad M3 Lite 10: スペックは低めだがそこまで気にならなかった
  9. MediaPad M5: 8.4 インチというサイズ感は少し小さめだが当時としてはスペックが高く価格も手頃で最高だった
  10. MediaPad M5 Pro: ちょっと小さいと感じたので Pro に買い替えた
  11. iPad Pro 11 第 2 世代: 久々の iPad で iPad OS なこと以外不満なし

最初の第 3 世代 iPad が出たのが 2012 年らしいのでこの 9 年で 11 台ものタブレットを購入してきたということになる。 私はタブレット大好き人間だが、それにしてもこれは驚きだ。 無駄に散財したようにみえるかもしれないが、使わなくなったタブレットのほとんどはヤフオクで高く売れたのでそこまでの損失はないので後悔はしていない。 スマートフォンは見づらいのでバイクのナビや Wi-Fi ルータ代わりの端末としている。 後は電話や LINE などの連絡、電子マネーや QR コード決済、SNS や株価をちょっとチェックしたいときなども使う。 こう書いてみるといくらタブレットが使いやすいからといってスマートフォンも手放せないことがわかる。 以前 MediaPad M5 (LTE) を電話代わりに使えないか試してみたことがあったが、やはり常時持ち運ぶには難のあるサイズだったので使いにくかったというのはあった。

そして今気になっているタブレットは Galaxy Tab S8+ というものだ。 Galaxy Tab S7+ の刷新モデルと推察すると 12.4 インチ有機 EL ディスプレイに 8 GB / 256 GB のストレージといった感じで申し分ない。 iPad Pro でそこまで不満はないのだがやはりネックなのが iPad OS ということで、特にファイルのやり取りなどやたらと面倒。 パソコンのように使えることをウリにしたいのならばこのあたり何とかしてほしかった。 後は単純に私が Android アプリの開発者なので開発で使えるというのもある。 一般人でタブレットが欲しいという人には私は間違いなく iPad or iPad Air を勧める。 この状況下であえて Android タブレットを買うのは買う前から目的がしっかり定まっている人のみだと思う。 後は格安でタブレットが欲しいという方は Android ということになるか。 ただ iPad は下位モデルが結構安いが、性能が格安 Android タブレットに比べて格段にいいので予算が許すなら絶対に iPad といえる。

久々の出流山

今日は宇都宮チェスサークルの例会の日なのを知っていたので、それに参加するために栃木方面にツーリングに出かけた。 まずは朝の休憩がてら羽生 PA で lichess ラピッドを 4 戦したところ 4 連敗した。 ということでチェスのコンディションは最悪らしいが、もう出かけてしまったし仕方がない。 4 連敗したところで諦めて栃木 IC で降りて出流山を目指した。 このあたりは大学生の時もツーリングしたので思い出の場所なのだが、今走っても楽しい。 出流山は石灰工場がたくさんあるが、雪が降ったみたいに白くなっていてすごく風情がある。 写真は撮らなかったが「出流山 石灰工場」で検索すると出てくるので一見の価値ありだ。 廃墟みたいに見えるが廃墟ではなく現在も稼働しているらしい。 こんなところにこんな複雑なものを作ってしまうのか、とただただ驚かされる。

いつも行きたいと思っているいづるややさとやなどの出流そばの店をスルーして出流山満願寺に着いた。 何度も来たところなのでそこまで感動はないが、やはりこんな山奥にある寺を訪れるといろいろ思うところがある。 奥の院は有料なのと距離があるようなので行ったことがないのだが、今回行ってみると令和元年の台風 19 号の被害で入山禁止といったことが書かれていた。 2 年前のことなのにまだ修復していないのかと思ってしまったが、やはりこんな山奥だし厳しいのかもしれない。 復興費用の寄付を募っていたようなので資金不足なのかもしれない。

出流山満願寺奥の院入山禁止

満足してそこから星野遺跡の方に林道らしき道を抜け、星野遺跡も少しだけ立ち寄ってみた。 相変わらず誰もいないし微妙なスポットではあるが、ここも私が大学生の時立ち寄ったままになっているので感慨深いものがある。 そろそろいいだろうということで宇都宮に向かいバーガーキングで昼食をとり、宇都宮チェスサークルの会場に向かった。

宇都宮チェスサークル

開始時刻 15 分前に行ったら席主の O さんがいらっしゃったので、受付を済ませておもむろにブリッツ 5 分戦を始めた。 1. e4 を指したらフレンチで返されたのでアレヒン・マローツィ・ギャンビットを仕掛けてみた。 中盤悪くない展開だったような気がしたが、時間切迫してきて最終的にピースを落として負けてしまった。 そこで他の 3 名の方が来て O さんは小学生のチェス指導に入ったようなので、私は Y さんに話しかけられて徐に 15+10 の試合を 2 試合行った。 アレヒン・ディフェンスとクイーンズ・ギャンビット・ディクラインドだったが 2 局とも負けてしまった。 私の調子が出ないのもあったかもしれないが Y さんが普通に強かった。 その後 O さんともラピッド 1 戦 (グリュンフェルド・ディフェンス)、ブリッツ 1 戦 (ニムゾ・ラーセン・アタック) を行ったがやはり負けてしまった。 宇都宮チェスサークル 5 連敗。 要するに本日 9 連敗。 しかし調子が悪いのを認識していたし遠路はるばる来たので不思議と悔しさはそんなになかった。

d アニメでちょっと面白そうだということでドメスティックな彼女を観始めた。 驚いたのだが袋とじ ver. の方を見てみると R15 指定でちゃんと乳首などの描写もある。 やっぱり男としてはちょっとエッチなシーンがあると視聴する気が増す。 とはいっても毎回そういうシーンがあるわけではなく、本当にたまに出てくるくらいで露骨な描写がないのは良い。 あんまり露骨にエロだと逆に引いてしまうところがあるからだ。 話も難しくなく普通のドメスティック (domestic: 家庭的) な恋愛モノといった感じなので肩肘張らずに見れるのがいい。 たまにガンダムとかエヴァとかそういうのを観ると話がよく分からなくて疲れるときがある。

そういえば R15 指定のアニメを他にも観てみたのだが、やっぱり同じようにアニメなのにちゃんと描写されている。 よく分からないのだがこういう有料のストリーミングサービスに限定すればこういう作品も世に出せるようになったのかと感心した。 これはこれで嬉しい。 規制で明らかに描写が変な箇所など、過去作品で気になる部分も多かったからだ。 自然な感じで見れるのはいい。

私は埼玉県民なのでラジオを聴く時は大抵 NACK5 でたまに J-WAVE や TOKYO FM に Bay FM を聴いたりする。 しかし最近、というより以前ツーリングに行って NACK5 が聴けなかった時に注目したのが NHK FM だ。 NHK FM というと何だか年配向けの音楽を流しているというイメージだが、月曜から土曜までの 12:30 - 14:00 に放送されている歌謡スクランブルという番組が良い。

  • Radiko はプレミアムに加入していないと地域によって聴けないが NHK ラジオ らじる★らじるは地域によってあまり変わらない
  • NHK ラジオ らじる★らじるの聴き逃しで聴けるし Radiko みたいに 1 回聴いて時間が経つと聴けなくなる妙な制限がない
  • NHK なので広告がない
  • トークは曲名を紹介するくらいしかなくほぼ音楽
  • 演歌の他に普通の J-POP なども流れる

NACK5 のトーク番組も楽しいが、純粋に音楽だけ聴きたい時はこの番組が便利だ。 以前はツーリングに行った先で聴く番組に困った時があったのだが、この番組を見つけてからはそういうこともなくなった。 私はお金を払って音楽を買って聴くほど音楽が好きではないが、それでもたまに聴きたい時がある。 そういう時にもちょうどいい。

正確な日付は覚えていないのだが、確か去年の 12 月あたりから右肩が痛み始めた。 そして年が明けて正月を過ぎたあたりから割と我慢できないような痛みに悩まされることとなった。 正式名称は肩関節周囲炎、通称四十肩および五十肩と呼ばれる病気だ。 40 歳になった途端に四十肩になるとは自分も運動不足で体調管理がなっていないなと思っていたのだが、実際この四十肩になってみるとそれに関して周囲の人の話やラジオの会話などに興味を持って耳を傾けるようになった。 その結果割と 40 歳近辺でなる人が多く、ほとんどの人が何かしらの時期にこの病気を発症している。 そして期間は人によって異なるが大体 1 年くらい経つと気が付かないうちに治っているとのことだった。

私は正月を過ぎたあたりに我慢できなくて家の近くの整骨院に週 2, 3 回程度通うようになった。 その整骨院では電気ショックやマッサージ、患部を冷やして湿布を貼るなどの処置を受けてその内容に満足していたのだが、残念ながら四十肩が軽くなるのは治療に行った直後のみでその後 1, 2 日経つとすぐ元に戻ってしまっていた。 そして 3 月後半あたりから整骨院に行くのが面倒くさくなって止めてしまったが、特にそれで悪化するようなこともなかった。 そして今 6 月。 整骨院で教えられたリハビリのマッサージなどを特に行っているわけでもないのだがだんだん回復してきた。 以前は腕が 120 度程度までしか上がらなかったのが今は 160 度程度まで上がる。 完治はしていないが実運用に十分耐えられる状態となっている。 これは何なのだろう。 整骨院は意味がなく待つのが最善だった整骨院に行った効果が時間差で今頃発揮されてきたかだが、どちらにしてもいわゆる悪魔の証明で分からない。

たまにキリンのハートランドを買って飲む。 独特の緑色の瓶が良い。 中瓶で 500 ml 入っているのもちょうどいい。 今時のキレの良いビールと言うよりは昔ながらのビールといった感じ。 クラシックラガーとかそういうのに近い気がする。 が、飲みやすくて美味しい。

最近テレワーク中にお茶を飲む時にお茶菓子を食べたり、出社した時にジュースを飲んだりして糖分を摂取する回数が増えた。 そのせいかお腹に贅肉がつきやすくなったり、疲れやすくなったりした気がする。 あと歯にも悪いし、糖尿も怖い。 たまにだったら良いが、こういうのを習慣化してしまうと積もり積もって悪影響が顕在化してくる。 思った時に断ち切るべきだ。 昨日書いた Twitter も同様。 一方、良い習慣だと思ったものは固定化する。 何が良くて何が悪いのか、日々考え続けたい。

Twitter をやるたびに思うのは、見ている時間やツイートする時間がほぼ無駄だということだった。 自分など有名人でも何でもないのに、承認欲求を見たすために積極的に活動しているっぽいことの発表や持論を展開するなど頼まれてもいないことをしてしまう。 勿論有益なリプライがいただけたりして勉強になると思うこともあるが、大体がそうではない。 他人のツイートに反応するのとか、いいねがつくのを待っているのとか、ただ承認欲求を満たすための無駄な時間になっている。 分かっているはずなのに Twitter を使っているとそれを繰り返してしまう。 麻薬みたいだ。 こういうのは、ある程度の強制力がないと止められないのだろう。 ハッキリ言ってほとんどのツイートは (自分のツイートも含めて) 便所の落書きとそう変わらないことを認識すべきだ。 YouTube も SNS としての性格を持っており高評価・低評価がつけられたりコメントができたりするが、こちらは無駄だとは思わない。 動画を出すのが完全にスケジューリングされているのが大きい。 また、スケジューリングされていなかったとしても動画はそんなにお手軽には出せないので同じだろう。

普通に留守番だったので、いつも通り家でラジオを聴いたりチェスの練習をしたりで一日が終わった。

青空チェスサークルの第一回の活動を行った。 青空チェスサークルに関してはサブドメインで専用のサイトを立ち上げて情報を公開している。 活動日誌も頑張って書いた。 正直に言うと私はチェスクラブ運営のようなことをしたいという思いなどはないし、自分にそういうのが向いているとは思えなかった。 ただ単純に OTB のチェスがしたい、そういう機会を増やしたいというだけだった。 そんな私にはチェスクラブ運営のようなものよりこういったささやかな活動のほうがかえって良かったのかもしれない。

今日は雨だったのでジョギングができなかった。 そもそも最近暑いのでジョギングしても全部走りきる前に切り上げてしまうようになってしまった。 ただでさえテレワークで体を動かさないのにこれは良くない……。

別に気温 30 度に届いているわけでもないのだが、やっぱり蒸し暑い感じがする。 扇風機をつけたりして凌いでいるが、人間が快適に思う温度帯は本当に狭いなというのを改めて思う。

私はテレワーク作業中によく NACK5 を聴いているのだが、午後 1 時からの GOGOMONZ で今週は鬼丸さんが夏休み中でお休みなので小柳心さんが代わりにパーソナリティーとして入っている。 GOGOMONZ は独特の世界観を醸し出している貴重な番組だと思っているが、今週はなんだかキラスタみたいな爽やかさでどこにでもありそうな番組になってしまっている。 しかし私はそういうのも好きなので、これはこれでアリだなと思ってしまった。 ただ 20 時からの新番組 FAV FOUR は前の番組より若干大人よりに舵を切ったのだと思うが、正直前の番組の学生っぽいノリの方が夜っぽくて好きだった。 まあいろいろ好みはあるが、これからも NACK5 は楽しく聴いていこうと思う。

今私は 3 つの腕時計を所持している。 それはこちらの記事に書いた通りなのだが、結局今はデジタル時計の F-91WM-7A をメインで使用しておりジョギング時のみスマートウォッチで計測ができる HUAWEI WATCH GT を使用している。 HUAWEI WATCH GT は別に電池持ちは気にならないのだが、やはりちょっと大きくて重量があるのが気になる。 この F-91WM-7A は電池寿命が 7 年らしいので、まだ買ってから 3 年しか経っていないのであと 4 年は持つ。 下手したら 10 年くらい持つのではないか。 ものすごいコストパフォーマンスだ。 若い時は 10 万円以上する高級時計を身につけたりしていたのだが、もう今は全くそんな気にならない。 実用性を考えるとこれで十分だと思ってしまう。

そういえばこの F-91W シリーズ、シルバーのモデルでなくグレーのモデルもあるようだ。 今の F-91WM-7A の電池切れは相当先だと思うが、そうしたら次はこちらを選ぶのも良さそうだ。