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現代社会でどんな人でもつぶしがきくスキルの筆頭が英語と IT だというのはよく聞く。 幸い私は IT スキルは人並み以上にあるので、後は英語が足りていないということになる。 だから英語の勉強に関しては何度となくトライしているのだが、まず 3 ヶ月続けることができていない……。 根本的に英語が好きではないからだと思うのだが、それを言っていても始まらない。

以前は TOEIC や英検などの試験を目標に勉強していたのだが、今回はそれをやめようと思う。 私は別に英語を使って外国人とコミュニケーションを取りたいわけではない (勿論とれるに越したことはないと思うが)。 英語で書かれた技術的な文書、ニュースなどを読みたいだけだ。 だから英単語、英文法の勉強もよいが、今回は英語長文の勉強を優先させてみようと思う。

実際に書店に赴いて英語長文の参考書を探してみた。 その中でもイチから鍛える英語長文シリーズがレイアウト的に読みやすく、デザインも気に入ったので早速その中でも一番易しいイチから鍛える英語長文 Basic を楽天ブックスで注文した。 デメリットが参考書の中では価格が高めということだが、いつも技術系の書籍の値段 (2,500 ~ 5,000 円) を見ているのでこれでもすごく安く感じる。 英単語も一応勉強するが、それは以前購入した銀のフレーズで行う。 りきみすぎると以前のように息切れしてしまいそうなのであまり気負わずにやろうと思うが、とりあえず毎日一歩ずつ進めるのが大事なことは頭に置いておきたいところだ。

私が学生のときには無かったのだが、今の高校生の定番文法書として総合英語フォレストという本がある。 これの第 7 版を持っているので 4 回に分けてこの文法書の一人読書会を行うことにする。 主に自分が知らなかったことの覚書となる。 ちなみに今の私の文法レベルは恐らく中学卒業レベルに毛の生えた程度であり、高校卒業時点での自分にも大きく劣っていると思う……。

このフォレストには出版社を変えた最新版としてエバーグリーンという本も出ているのだが、レビューを見た感じだとフォレストの最終盤とほとんど内容は変わらないらしいので新たにエバーグリーンを買い足すようなことはせずフォレストでの読書会とする。

第 1 章 文の種類

導入のような章で中学英語 1, 2 年生程度の一部の内容という印象。 軽く流して終了した。

第 2 章 動詞と文型

高校に入って最初に習う 5 文型に関して書いてあった。 さすがにこの 5 文型は覚えているし、英語を勉強していない時でも常にこの 5 文型を意識して英文を読んでいた。

There + be 動詞

There is (are) の文に関しては特に問題がないが以下のことは知らなかった:

相手が知らないことを伝えるのだから、名詞に the, that, this, your のような、相手が知っている事を示す語はつけない。

つまり There is the cat under the table. みたいには言えず The cat is under the table. とする。

自動詞と他動詞で意味が異なる動詞

runstand の例が載っていたが、run は知っていたが stand は知らなかった。

I can't stand the noise. (その騒音にはがまんできない)

SVO の文型で注意すべき目的語

We enjoyed ourselves at the party. (パーティーは楽しかった)

英文は特に問題ないのだが、「パーティーは楽しかった」から和訳せよと言われた時にこの英文は作成出来ない気がする。 再帰代名詞を使うという感覚を磨かなくてはならない。

SVOO の文型で用いられる動詞

動詞によって後ろに to, for のどちらかが来るという何か学生時代に苦しんだ記憶がある内容が載っていた。 例えば以下のような感じで動詞によって相手の前に付ける前置詞が異なるという話:

I lent ten dollars to Jim. He cooked a nice meal for me.

こういうのは一つひとつ使っていくうちに何となく覚えるものだろうか。

第 3 章 動詞と時制

進行形とか過去形とか未来形とかその手の話。

時や条件を表す接続詞の後で用いる現在形

ああ、そんなのあったなぁ……などと思ったが詳細は全く覚えていなかった。 話し手が「実際に成り立つ」と考えている、つまり if や when は付いているが仮定の話ではない場合は現在形とする:

I wonder if it will rain tomorrow. (明日雨が降るだろうか) I'll stay home if it rains tomorrow. (明日雨が降れば家にいます)

後者は「明日実際に雨が降った場合は」と言っているので現在形となっている……だそうだ。 微妙に理解が怪しいので、復習が必要。

be on the point of -ing

We were on the point of giving up the game. (私たちはその試合を今にもあきらめようとしていた)

be about to do (まさに~しようとしている) と同じ意味のようだが、これがどの程度重要なのかが分からなかった。 豆知識程度でいいのだろうか。

第 4 章 完了形

特筆すべき事はないのだが、日本語にない概念なのでいざという時使いこなせるかが自信がない。

第 5 章 助動詞

could と was able to の違い

全く同じだと思っていたが、どうも違うようだ:

過去の 1 回の動作を表す場合には was able to を使い、単に「そうする能力があった」ということを表す場合には could か was able to を用いる。 I was able to swim 200 meters yesterday. (私は昨日 200 メートル泳ぐことが出来た)

つまり was able to の方が意味が広い。

Can I ...?

Can I carry your bag? (かばんを運びましょうか) Can I have a newspaper, please? (新聞をください)

Can I have になると依頼の表現になる。 これに対し May I ...? と May I have ...? もあるが May の方は堅苦しい表現なので普通は Can の方が使われるとのこと。

have to の疑問文

Do I have to pay extra to sit in the Green Car?

have to で助動詞なのでどうするのかと思っていたが Do を前に出す形にするようだ。

助動詞を含む慣用表現

このあたりがどうにも怪しい。 少しずつ見につけていきたいところだ。

  • would rather do ~したい
  • would rather A than B B よりは A したほうがまし
  • may (might) well do たぶん~だろう、~するのも当然だ
  • might (may) as well do ~したほうがいいのでは
  • may as well A as B B するより A した方がいい
  • might as well A as B B するのは A するようなものだ

提案・要求などを表す動詞に続く that 節

She suggested that we (should) share the cost of the meal. (彼女は食事代を割り勘にしようと提案した)

この should が省略可能で続く動詞の原形だけが残る、というのが入門英文法問題精講を解いていて不意を突かれた問題だった。 この用法に関しては他の参考書なども調べて強化しておきたい。

第 6 章 態

主に受動態の話。 ここは既知の事ばかりで特筆すべき内容は無かった。

先月から英語の再勉強を行っているわけだが「何を目標にしようか」というところで英検でなく TOEIC をメインにすることにした。 英検は直近では高校卒業程度の難易度である 2 級を受ければ割とすぐに受かりそうな感じではあるが、その後の準 1 級との間のレベル差がかなりあり目標を見失ってしまう。 その点 TOEIC はいかに 990 点に近づけるかというテストなので定期的に受験すれば成長を実感しやすい。

マイルストーンを細かく打って練習したほうがモチベーションを維持しやすい。 タイピングでいうところのタイプウェルのレベル分けがとても細かいのも理に適っているというわけだ (もしタイプウェルが XA, SS, SJ しか無かったら途方に暮れてしまうだろう)。 まず私は学生時代も含めて TOEIC を受験したことがないので 600 点を目指す。 初回で 600 点取得できれば儲けものだが果たしてどうか。

Kindle で単語帳を購入

とりあえず英文法も一通りこなしそうなところで TOEIC の単語帳を購入しようと思ったのだが、私としてはいきなり難しい単語帳に進めてしまうと分かる単語が全然なくて困ってしまうところなので、ネットで検索して評判のいい比較的初心者向けのものにした。

TOEIC TEST 英単語 出るとこだけ!を Kindle で購入。 Kindle でも 17 % 程度しか安くならないので紙でも良かったかもしれないが、単語帳の場合 Kindle だといつでもスマホを取り出して確認できるのが最大の利点だと思った。 実は同じ作者の英文法の参考書も Kindle で購入したのだが、こういうのは書籍のほうが良かった。 失敗した。 書籍の場合赤シートで答えを隠しながら問題を解いていくことができるし、単語帳ほどどこでも見たいという欲求はない。

さて、この単語帳であるが、Kindle 版でもアルクの Web サイトから音声データをダウンロードすることができる。 早速ダウンロードしスマホとタブレットの /Music フォルダに突っ込んで音楽アプリで聞く。 単語の意味と例文を 1 つ 1 つ読み上げてくれる。 今の時代はスマホだけで単語帳の確認とリスニングが特にテクニックや別の器具が必要なく簡単に出来てしまうわけだ。 これは便利だ……。

私は高校生の時大学受験用の英単語帳として英単語ターゲット 1900 という名著を使用していた。 当時この 1900 の中の難単語 400 以外の 1500 語をほぼ完全に記憶したものだ。 一方、この単語帳は厳選された 630 語とあるし、その厳選された単語の難易度も見たところそれほど高くなく知っている単語もいくつかあったので新たに 630 語全部記憶するわけではない。 この程度であれば無理なく続けていけそうなので今のところ気にいっている。 電車の中や帰宅した後の隙間の時間などに音声データを聴いて記憶を定着させ、例文を聴いて多少のリスニング対策としている。

ちなみに TOEIC の英単語帳には名著として金のフレーズがあるのは知っていたのだが今のところこの新版には Kindle 版がないので選択肢から外しておいた。 今やっている英単語帳が終わっても Kindle 版が出ていなかったら書籍版を買ってやろうと思う。

1 ~ 2 ヶ月程度で全部記憶することができるだろうか。 その後は人生 TOEIC 初受験してみたいところだ。

入門英文法問題精講の例文と練習問題を解いて、通勤電車内で終わった部分の例文や解説を読んで理解するようにしている。 このような調子で毎日続けてようやく半分近く終わった。 後の方の章に来るほど難しく間違いだらけになる。 正答率が低すぎると正直挫けそうになるが、何とか強い意志を持って続けて頑張ることにする。

この問題集をやってみると自分は中学英語に関する知識はほぼ完璧だったが高校英語に関してはかなりの部分忘れてしまっていることに改めて気付かされた。 すべての英語の文章は SV, SVC, SVO, SVOO, SVOC の 5 文型に分類されることは高校英語のはじめに習い、それはよく覚えている。 自分で英作文する時なども必ずこの 5 文型を頭に浮かべながら文章を組み立てるようにするし、理解できない英文を読もうとするときもこの 5 文型に分解して何とか理解しようとする。

そんな感覚でいると以下のように使役の表現が来て詰まることになる:

My father let me drive his car.
私の父は私に彼の車を運転させてくれた。

drive の前に to が省略されている、という理解でいいのだろうか。 ともかくこの let, have, make が使役の意味 (~させる) で使われる場合は不定詞でなく原型が来るというルールは、私も受験生当時やったと思うのだが最早記憶にない……。

最近は朝は比較的涼しいが日中はまだまだ暑い。 早く涼しくなって欲しい限りだ。 秋口が近いとはいえまだ蚊が出る状態で昨日も就寝中に何箇所か刺されてしまった……。

英語の勉強は続けている

入門英文法問題精講を使用して英語の学習を続けている。 基本的には通勤電車内で問題集を読み、会社の昼休みや帰宅後に例題やまとめ問題を解く。 通勤電車内で読んでいると何か学生の頃に戻ったような変な気分になるが、やっている問題集のレベルは当時より低い。 当時は「入門英文法問題精講」という問題集自体が無く、その上位の「基礎英文法問題精講」を使って学習していた。 ただ、今は大学受験を目標にしているわけではないので基礎英文法問題精講まで進めるかは正直微妙なところで、そこまで行ったら英検や TOEIC の問題集を解いた方がいい気がする。

とりあえずもうすぐ 1 週間といったところだが、1 ヶ月以内にこの問題集を 1 周終わらせるのが目標である。 その後は入門英文問題精講に移るか、それとも英文法をもう 1 周するか悩みどころだ。 恐らく効果が高いのは英文法もう 1 周だが、やっていて楽しいのは英文解釈の方だろう。 あえて難易度の低いフォレストを回すという手もある。

まず 3 ヶ月は我慢して続ける。 一旦習慣化しさえすれば、後は苦もなく学習が続くはずだ。

JCB を解約する

私は JCB THE CLASS を所持しているのだが、メインカードを楽天カードに変更したのでそろそろ解約することにする。 券面が格好良くて好きだったのだが、何しろ維持費がかかるし還元率もそこまで良くない。 JCB THE CLASS が提供するサービスも私の年収ではとても使いこなせない。 それに引き換え楽天カードは楽天をよく利用するユーザにとってはかなり強力なカードだ。

JCB は付帯する電子マネーの QUICPay がポストペイ (クレジットカードと同様に決済の後に引き落とされる) なのでとても便利だったが仕方がない。 楽天カードの場合は予めチャージが必要な Edy になってしまうが、この Edy は高速道路の PA で使えるところが多くマクドナルドでも使えるので地味に便利だ。 この Edy と Suica があればとりあえずはやっていけると思っている。

ちなみに JCB THE CLASS であるがこのカードを各種店舗で出したからといってその後の対応が変わるといったことは一切なかった。 これらのプレミアムカードを持つのは余程のエグゼクティブな方でない限りは自己満足に過ぎないと思われる。 繰り返すが券面が格好いいので所有感が良いのが最大のメリットだ。

どうやったら続くのか

一年半前もこんな感じで始めて挫けてしまったのだが、今日も英語の勉強を始めてみた。 何故たまに英語を勉強したくなるかというと、やはり「実用上最強の趣味」と「適性ほぼ関係なくやった分だけ伸びる」という 2 点だと思う。 技術者としてどうしても Stack Overflow などの英語のサイトで情報収集を行う機会が多いが、今でも何となくは読めるのだがもっと心理的負担なく正確に読めるようになれれば仕事が捗る。 「適性ほぼ関係なくやった分だけ伸びる」という点に関しては語学全般に言えると思うが、とにかく細かい知識の積み重ねで成り立っている部分が大きい。

ただ、定期的に勉強はするもののどうしても長続きしないのは、やはり英語学習が本当に好きになれない (好きになることに失敗する) というところだと思う。 これこそ自分にノルマを課してでも継続することを念頭に置いて学習を進めていくのがいい気がする。

今回は英文法学習を先行させる

社会人になってからの英語学習はいつも「社会人だから」と TOEIC や英検向けのイディオムや長文の教材で漫然とやっていたので続かなかったように思う。 今回はちょっと受験生のようになってしまうが英文法学習、それも問題演習を優先させることにする。 参考書を漫然と読んでいるのはほとんど頭に残らないし続かない。 それよりも問題を数多く解いてモチベーションを維持する形にしたほうが良い。

ということで、高校生向けの参考書だが入門英文法問題精講を購入して解き始めている。 難易度はセンター試験レベルのようだが、自分にしてみればこれでも結構難しい。 咀嚼できないところは章ごとの問題演習が終わった後にフォレストを参照し理解を深める。 時間を掛けて取り組みたいところだ。

最終的には英検や TOEIC などの資格試験を受験するのがベストだが、まだそれは考えないことにする。 それよりも鉄の意志で続けることを第一とする。 十分身になるレベルに達する前に止めてしまっては全く意味がないし、その程度の気合ならば初めからやらない方が良い。

何年か毎に「英語勉強したい病」にかかるのだが、今回もその病にかかったようだ。

私が高校の時に英語を勉強していた時は網羅的な文法書として「ロイヤル英文法」が定番だったのだが、 今の定番は「Forest」というものだという事を知った。 高校生だけでなく大学生や社会人も英文法はこれ 1 冊で OK らしい。 早速本屋で立ち読みしてみたが、確かに記述が平易で分かりやすい。しかも専用の問題集もあって勉強が捗りそうだ。

しかし、大学受験の英単語などは依然として英単語ターゲット 1900 や速読英単語なのか。 これは私が高校生だった時と変わらない……。 あと「英文問題精講」「英語長文問題精講」などもそうだ。 英文を読む系統の問題集であれば社会人でも使えそうだ。 妙に受験にフォーカスした英文法問題集などは今解くこともないだろう。

英英辞典 (Oxford Advanced Learner's Dictionary) がネットから検索できたりするし、いい時代になったものだと感じる……。 その代わり、勉強の気が散る要素が周りに沢山あるというのが困ったものだとも言えそうだが。