タグ「バイク」の 記事 461 件中 1 ~ 100 件を表示しています。

確か 5 年以上前に BOLT で行ったと思うが、那須烏山の龍門の滝に再度行ってきた。 午後から雨の予報だったので早起きして速攻で行き、滝だけ見てすぐ帰った。 家についたのが午前 8 時なので恐らく今までで最速のツーリングだろう。 滝は水量が回復していたのだろうがちゃんと迫力があった。 あと、今日は暑さが多少マシな日のはずだったが、やはり午前 7 時過ぎると徐々に暑くなってきて困った。 しばらくツーリングはおあずけだろう。

山中湖

道志みちを通って山中湖までツーリングに行ってきた。 道志みちでは GoPro で撮影していたので法定速度 + 10 km/h 程度までで頑張ったのだが、飛ばすバイクや車が多いので何度も道を譲った。 そして山中湖だが、下が土の駐車場に他のバイクが停まっているのをみて大丈夫かなと入っていったが、そこで方向転換時によろめいて右に倒してしまった。 下が土だったのでダメージは少なくて助かったが、右下の黒い樹脂パーツやハンドガードなどに若干傷が入ってしまった。 まあ早いか遅いかの話で問題ないと割り切るしかない。 しかし足つきが良いバーグマンだったら多分足で支えられただろう。 C400GT は特に後ろに座っていると足がしっかりつかないのでいざという時に支えられないのが辛い。

ようやく C400GT の 1,000 km 点検に行けた。 1,000 km 時点で連絡したはずがもう 1,724 km になってしまっていた。 特に問題はないし、これで気兼ね無く長距離乗れるようになってよかった。

玉原ダム

初回点検前だがまだ距離を伸ばしても大丈夫そうなので、いつも通り早朝にツーリングに出かけた。 国道 122 号を使って南から中禅寺湖・金精峠にアプローチ。 金精峠はこの時期でも 20℃ くらいでとても涼しい。 早朝なのもあってとても快適だった。 川場村まで行って ADV160 でも行った玉原ダムにまた行ってみた。 ここでもちょっと暑かったが、誰もいないので快適。 ただそこから山を降りるとかなり暑かった。 沼田あたりでもそこそこ暑いので高速道路を通ると結構暑い。 勿論下道などは通れたものではない。 そろそろ昼に普通にツーリングするのは厳しいかなと思った。

昼間に中抜けの時間があったのを活かして C400GT で GoPro 11 での撮影練習をしてきた。 具体的にはモバイルバッテリー電源で長時間の 4K 60 FPS 撮影ができるかどうかの確認を行った。 今日はそこそこ暑かったが、それでも 1 時間半くらいの撮影に耐えたのでこれでツーリング先でもいけそうだなと思った。 ただ今日はカメラをマウントする前方向の角度の設定に失敗して若干見栄えが悪くなってしまった。 このあたりとても難しい。 一回試しに撮影してプレビューするのが良いとは思う。

1,000 km 達成したので、早朝に C400GT で初の高速走行を試してきた。 バーグマン 400 は 29PS / 6,300rpm なのに対し C400GT は 34 PS / 7,500 rpm で、バーグマン 400 は 105 km/h 程度で最高出力の 29 PS を発生するのに対し C400GT は 125 km/h (※タコメーターは無いがアプリで速度と回転数の履歴を確認できる) で最高出力の 34PS を発生する。 要は C400GT のほうが高回転型ということだ。 それを加味して考えてみても、バーグマン 400 の時は 120 km/h では振動がそれなりにあって余裕ではなかったのに対し C400GT は 120 km/h を出しても振動もほとんどないし余裕で巡航できた。 但し 130 km/h を超えてくると途端に加速が鈍くなったので、このあたりは排気量の差があるかもしれない。 ちゃんと計測してはいないが最高速度は 135 km/h 程度で間違いないだろう。 ただ、それを除けば C400GT のほうが高速道路は向いていて、エンジン出力もそうだが車体もカッチリしていてとても安定している。 特に高速域の走行性能に関しては C400GT のほうがワンランク上のように感じた。

フルーツライン・ビーフライン・グリーンふるさとラインの 3 広域農道を走破するツーリングに出かけた。 しかし結果的に全部走破できたのはビーフラインだけだった。 フルーツラインはそういえば二輪通行禁止区間があるので走破できず、グリーンふるさとラインは 2/3 は走破できたがダムに差し掛かったあたりで通行止めになった。 しかもこの通行止めは当面の間らしい。 ということで大人しくそこでツーリング終了し自宅まで引き返した。 ちなみにまだ C400GT の慣らし中のため、1 度も高速に乗らなかった。 下道のみで 360 km はさすがにスクーターでも疲れた。 そしてこれで 1,000 km 達成したので BMW Motorrad に初回点検の予約をお願いした。

BMW Motorrad のアプリを C400GT に連携した時に Google マップナビの音声が出なくなる問題は Google マップナビ側の設定 (Bluetooth メディア連携されていても強制的に本体から読み上げるオプション) で何とかなった。 だが今度は C400GT の電源を入れるたびに BMW Motorrad アプリが前面に出てしまって邪魔な問題が散見された。 ナビを設定した後に電源入れると BMW Motorrad アプリが出てしまって、それを戻すのにグローブをまた脱いで……とちょっとイライラする。 これは BMW Motorrad アプリの設定 -> 権限 -> 他のアプリの上に表示する、を OFF にすることで対応できた。 これを OFF にしてもメーターに速度制限は表示されるし BMW Motorrad アプリに車両情報と走行内容が表示されるので問題ない。 Bluetooth のメディア連携を OFF にしてしまうとこれらも表示されなくなってしまうので嫌だが、そういう設定をしないように心がければ良い。 まあ、こういう工夫をしないと使えないのが微妙だが、とりあえずやりようがあるのは助かる。

C400GT で BMW Motorrad の公式アプリを連携するとメーター上で速度制限表示が出せたり、公式アプリ側で総走行距離やガソリン残量などの連携情報が見れたりして有用なのだが、ちょっとクセがある。 Bluetooth で C400GT とスマホを連携する必要があるのだが、そうするとメディアの音声まで Bluetooth 接続されてしまいスマホ側の Google ナビで音声が出なくなってしまう。 かといって毎回インカムを接続するのも面倒だし純正のナビは使いにくい。 Bluetooth のメディアだけを切ればいいのでは、と思ってやってみたがそうするとアプリ連携がうまくいかなくなってしまった。

困ったので AI に聞いてみたのだが Google ナビは強制的に Bluetooth 接続時でも本体スピーカーから音声を出力するオプションがあると教えてもらった。 Bluetooth イヤホンで試してみたところ確かに Bluetooth 接続しているのにスマホから音が出た。 これは使えそうだ。 次に乗った時に試してみることにする。

C400GT で奥武蔵グリーンラインを走ってきた。 朝から雨が降っていて止んだとみて行ったので、道路状況は最悪だった。 というわけで結局帰ってきて洗車した。 C400GT で奥武蔵グリーンラインの坂を登ってみたが、やはりバーグマン 400 よりも軽々と登っていく。 ツーリングシーンで非常に活きる。 流れの速いバイパスみたいなところをハイスピードで流すのもとても良い。 あとトップケースを付けたお陰で荷物がいっぱい載って良い。

C400GT が納車されたばかりだが、土日は雨だし今日は天気が良くても仕事だしでなかなか厳しい。 なので仕方なく 3 時に起きてそこから朝の街乗りを楽しんだ。 昨日と合わせて総走行距離 130 km 強になった。 ようやくちょっと慣れてきた気がする。

待ちに待った納車日がやってきたので、有給休暇を取得して取りに行ってきた。 朝から雨が降っていたが、一応昼頃には止む予報だったのでそのまま行った。 しかし結局 12 時頃まで微妙に降っており、少しだけツーリングに出かけるつもりがそんな感じではなくなってしまったので街乗りだけに留めた。 で、いろいろ乗ってみて思ったのだが、確かにアクセルを捻った時の元気の良さはいい感じだしサスペンションも跳ねるようなことがなく非常にソリッドで恐らくツーリングに行った時に活きるとは思った。 だが総合的に見ると今の感想としては バーグマン 400 と比べてどちらかといえば C400GT の方が良いが、劇的ではない という感じになった。 正直バーグマン 400 のほうが良かった部分もあり (足つき、フカフカなシート、アナログのタコメーター付きメーター、パーキングブレーキ、シート下収納など)、前述のようにアクセルレスポンス、サスペンション、可動式スクリーン、キーレスライド、全体的な質感は C400GT の方が良い。 何より C400GT だと前に出ないと足がべったりつかないのだが、前に出てしまうとシートの前の部分がやたらと固くてお尻が痛くなることに気づいてしまった。 これは渋滞にハマった時などに地味に効いてきそうで、混んでいる街乗りはバーグマン 400 に軍配が上がるだろう。

本日カチエックスで成約したバーグマン 400 の引き上げが来て書類とともに引き上げていただいた。 総走行距離は 21,623 km で 1 年 7 か月だった。 良いバイクだったし実に快適だったのだが、一点不満点を上げるとしたらアクセル・スロットルで結構大きく開けながら走らないと強いトルクを活かした走りができないというところだった。 他のバイクでは感じたことがなかったのだが、バーグマン 400 に乗っている時は長時間乗ると右手が疲れてきて右手の豆もひどくなってしまっていた。 もちろんちゃんとしたバイク用のグローブをしているはずなのに改善できない。 この点に関しては C400GT にすれば改善できるという確信があるので、それで問題ない。

バイク売却のカチエックスを初めて利用してみた。 さすがに今どきのサービスはよく考えられており、非常に簡単に査定開始できる。 スマホだけで完結し、写真を言われたとおりにアップすれば良い。 とりあえずこれで明日に結果が出ると思うので、楽しみだ。

今日はかねてから候補に挙げていたにも関わらずずっと行けていなかった鋸山にツーリングに行った。 行きはアクアラインを通るルートで海ほたるに寄ってみた。 初めて海ほたるの足湯に入ってみたがちょっとぬるめだった。 今日は 5 月下旬にしては寒かったせいか結構賑わっていた。 そこで妻はお土産を買って、そのまま鋸山に向かって走り出した。 鋸山ロープウェイの駐車場に停めたが、車はいっぱいだったがバイクは我々 2 台だけだった。 そこからロープウェイで登り、足元が悪いところを頑張って有名な地獄のぞきまで登った。 これがとにかく疲れた。

昼食の時間になったので近くの寿司屋に行って食べてから出発しようとしたら妻のバイクのエンジンがかからなくなった。 どうもバッテリーの劣化らしく、悪戦苦闘したが結局任意保険のロードサービスからレッカーを呼ぶ羽目になった。 場所が悪いのもあって正味 2 時間近く待ってかなりキツかった。 レッカーにレブル 250 が積まれるのを確認してからその場を後にし、後は頑張って高速で自宅まで帰った。 とにかく疲れた。

BMW C400GT の契約に行ってきた。 オプションとしてはバーグマン 400 でできなかったトップボックス、トップボックスバックレスト、ナックルガード、各種プロテクター類、ガラスコーティングとなった。 そこそこの金額にはなったがホンダと違って工賃値引きもしてくれたし、その他でも値引きをしてくれた。 しかも営業の方もとてもフレンドリーで話しやすい。 ホンダと BMW のイメージが完全に逆転してしまった。 ということで納得したうえで契約した。 バーグマン 400 に関しても査定してもらったが、やはり BMW 経由だと安くなってしまうようだ。 なのでこれは想定通りカチエックスを利用することにした。 まさか私が BMW に乗るとは思ってもいなかったし結構散財してしまったが、2 月・3 月あたりの転職活動及び中途入社後の新会社で頑張ったしこのくらいはいいだろうと思った。

一昨日行ったホンダドリームとは別の店舗にも問い合わせてみたが、基本的に同じ系列店のディーラーなので見積もりをとっても同額になるらしい。 念のため取ってもらったがやはり同額だった。 そしてオプションをこれだけつけているのだから値引きなど無いのかと聞いたら一切値引きは行わないとの回答をいただいた。 当然車両価格も値引きがないし、これだけオプションをつけてもそちらの値引きもないというのはいくらなんでも渋すぎる。 というよりホンダの純正オプションがどれもこれも恐ろしく高額で、値引きを前提にしているのではないかと思っていたが全然そんなことなかった。 これだと高すぎるし、いくらなんでもサービスが悪すぎるので萎えてしまった。 BMW を再考しようと思ってしまった。 これだと下手したら BMW の車両のほうが安い。 足つきだって実は BMW のバイクのほうが良かったりする (ローシート標準装備モデルが複数用意されている。国産車ではまず見かけない) し、だからある程度の年齢の人は BMW とかよく乗っているのか、と妙に納得してしまった。

NC750X DCT の見積もりを取ってもらおうとホンダドリームに行ってきた。 オプションを盛り盛りにしたので車両価格より大分増えてしまった。 ただ全然急いでいないのでとりあえずこんな感じかというのを把握して終わった。 一つ、USB 電源に関しては純正品はダミータンク (ラゲッジスペース) 内に付くもので、走りながら充電する場合は恐らくダミータンクを少し開けながら線を外に出して繋げなければならないと思う。 それだと雨天時などは厳しいと思うが、結局デイトナなどの外付けの USB 電源にしても防水だが剥き出しなのは変わらないので雨天時は使えない。 なので変にデイトナ製の外付けとかにしてゴチャゴチャするのが嫌だったので考え直して純正がいいかなと思った。 スマート・モニターとかも同様でハンドル周りにゴテゴテいっぱい付くのが好きではない。 このあたり性格が出るところだ。

3 月下旬に三峯神社ツーリングをやろうとして断念したので、本日リベンジ・ツーリングを行った。 秩父に着いたらまずは浦山ダムに行った。 ここは何度も行っているのだが、コロナ中は展示室やエレベータでダムの下に降りることができなかったので、今日本当に久々にそれらができてよかった。 浦山ダムの展示室は取り立てて言うことは無いが、写真展のダムの写真が美しくてつい見入ってしまった。 全国各地の綺麗なダムの写真が見れるので必見だと思う。 そして三峯神社。 バイク駐車は 210 円だったので支払った。 ここも数年前に来たがこんな感じだったなあ、と懐かしく思った。 参拝の人がものすごい列を作っていたので、私は華麗にスルーした。 帰りによく見ると車がものすごい列を作って駐車場に入ろうとしていたので閉口した。 私は朝早かったのですんなり入れたが、午前 9 時過ぎてしまうともう駄目らしい。 ちなみに三峯神社よりも入口近くのビジターセンターの中の展示物のほうが楽しめた。 大正時代に秩父で青年 5 人が遭難して 4 人死亡した話が書いてあって、こちらもつい見入ってしまった。 三峯神社に人がごった返しているのにこの展示はほとんど見る人がいないが、どうも私はこういうのが好きらしい。 人がごった返しているところだと萎えてしまっておさらばしたくなる。 その後行ったことがなかった彩甲斐街道 出会いの丘に行ってみた。 慰霊碑とトイレがあるがそれ以外は特になく、正直そこまで面白いスポットではなかった。 なので小休止してから出発し、久々に雁坂トンネルから山梨入りしていつもの道の駅甲斐大和に行って 1L ビールを購入して帰った。 ちなみに昼食は道の駅甲斐大和でトンカツ丼を食べたのだが、ご飯が多すぎたので外食で初めてご飯を残してしまった。 基本的に外で出されたご飯は全部食べ切るようにしていたので正直心理的に抵抗があったが、無理に食べるのは健康にも良くないしと思って何とか残した。 普通の吉野家牛丼並盛くらいなら絶対に食べ切れるのだが、普段食べていないところで食べると出てくる量がよく分からなくて調節が難しい。

いづるや

出流町 (栃木市) に行った時にいつも見かけては毎回大行列でスルーしていた (そして近くのさとやに行っていた)、出流そば屋の代名詞といえる店 いづるや。 これに通っていたのが大学生の時で 20 年以上前の話になる。 今日は有休取得して妻とツーリングしていたのだが、たまたまこちらの方面に行くことになったので 20 年以上ぶりに行ってみた。 昔はこぢんまりとした店内に案内されたように思ったのだが、今日行ったら奥の大量に客が入れそうな大広間に案内された。 多分毎回混雑するので拡張されたのだろう。 意外とあたたかい蕎麦のメニューはバリエーションが無かったので、二人とも写真の天ぷらそばにした。 食べてみたが、確かに悪くはないが並んでまで食べるほどの味とは思えなかった。 蕎麦は普通、天ぷらは確かに家庭のものよりは美味いがそれでもすごく美味いとは言えない。 あと大量に盛られている練りワサビがどうなのかと思う。 ここより美味い蕎麦屋をいくつか知っているので、正直思い出だけに留めておけばよかったかなと思った。 そういえば思い出上でもそこまでめちゃくちゃ美味い蕎麦というイメージは無かったように思う。 ただ出流蕎麦では間違いなくトップの有名店であることは確かだ。 あとここに来るまでの景色はいつ来ても独特で良い。

2020 年末に無料化したらしい日塩もみじラインを無料化後に走ってなかったので行ってきた。 行ったら料金所など影も形もなく、普通の観光道路という感じだった。 以前有料だったわりに路面状況はそんなに良くなく、景色もそれほど良くない。 ただ紅葉の時期は綺麗なのだろう。 あと程よいカーブが続くので、バイクで行くとワインディングが楽しめると思う。 そのまま塩原まで抜けて紅の吊橋と源三窟を見て、那須まで抜けて鹿の湯に入って Licca NASU HUTTE でハンバーガーを食べて帰った。 実は千本松牧場にも寄ったのだが、ものすごい混みようで入れなかった。 千本松牧場は高速インター手前にあったりして立地が良すぎるので、ただ牧場のソフトクリームが食べたくて選べる状況だったら南ヶ丘牧場などにしたほうが良いかなと思った。

ようやくバーグマン 400 が半年点検から帰ってきた。 代車の GSX250R から乗り換えた時あまりに乗りやすくシートもソファーのようにフカフカなのでびっくりした。 分かっていたことだが、これだけ乗りやすければどこでも無理なく快適にツーリングできる。 ともかく今回は交換部品はなく、次回はドライブベルトやエアクリーナー、プラグなどが対象となりそうだ。

ちょうどよいので GSX250R を早朝に駆り出して動画撮影しそのままスーパーに行った。 昨日よりは慣れたがやっぱりポジションが前傾なので長時間はキツイ。

本日はバーグマン 400 を半年点検に出してきた。 今回も代車を借りたがなんと GSX250R だった。 乗って帰ってきたが、ポジションが前傾でとにかくキツイ。 肩と腰が痛くなる。 そしてクラッチもレブルと比べると重く、町中の渋滞を走っていると手が疲れてくる。 1 時間も走ったら大分疲れてしまった。 これはツーリングは無理だと思う。 しかし帰ってきて YouTube のレビューを見たら乗りやすいツーリングバイクとか言われていて驚いた。 これでもフルカウルのスポーツバイクの中では前傾はやさしめだし低速もそこそこあるので乗りやすい部類らしい。 とすると本物のスポーツバイクはどれだけ乗りにくいのだろうか。 どちらにしても人生で乗ったこと無いジャンルのバイクを乗ってみて、良い経験になった。

バーグマン 400 が 20,000 km 達成

もうすぐ 20,000 km だったので記念にどこかに行こうかと思ったが、時間がなかったのでいつもの街乗りで達成。 バイクは何台も乗り継いできているが、実は何気に 20,000 km まで乗ったバイクはこれで 3 台目となる (他は VTR250 と BOLT)。 バーグマン 400 自体はとても乗りやすいバイクで問題ないのだが、もう少し冒険したくなってきたのも事実でちょっと乗り換えを考えている。 有休ももうすぐ終わりで、明後日から次の会社の業務となる。 これがどうなるかわからない。

車名年式シート高足つき乾燥重量排気量最高出力 (PS)最大トルク (N・m)タンク容量
VTR2502000780ギリギリ踵までついた14024932 (10500)24 (8500)13
W6502005800ちょっと踵が浮く19567548 (6500)54 (5000)14
エリミネーター 250V2007690ベタ足17124935 (12500)24 (9500)13
エストレヤ2007735ベタ足14624920 (8000)20 (6500)13
ドラッグスター 4002008660ベタ足20939932 (7500)32 (6000)15
BOLT R-Spec2016690ベタ足24794152 (5500)80 (3000)12
ADV1602023780深いつま先立ち13615616 (8500)15 (6500)8.1
バーグマン 4002025755踵までつくが余裕はない21839929 (6300)35 (4900)13

そろそろバーグマン 400 も 20,000 km なので2りんかんにオイル交換に行ってきた。 今回はフィルター交換なしなので 30 分くらいで終わるはずだったが、ピットサービスに結構お客さんが殺到していたせいか待ちが長くて時間がかかった。 フィルター交換ありなし関係なく待っているお客さんが多いかどうかで作業時間が決まるというのは理解した。 そういう意味では本当は購入したバイクショップ (スズキワールド) に見てもらうのがいいのだが、以前も書いたかもしれないがスズキワールドは購入時にオイル会員に入らないとあとから入ることができず割高になってしまう。 ショップ自体は良いのにサービスが若干融通が効かないのが残念ではある。 あと自宅からスズキワールドまでが若干遠いのも難点。 自宅からの通いやすさもバイクショップ選びの条件に入れてもよいのかもしれない。

秩父ミューズパーク展望台

久々に秩父にツーリングに行った。 はじめは三峯神社に行って山梨側に抜けようと思っていたのだが、途中の警告表示で三峯と大滝方面は路面凍結のためノーマルタイヤ不可という表示があって断念した。 3 月も下旬だというのにまだ通行できない区間があるのかと意外だった。 標高が高いならまだ分かるが秩父あたりだとそうでもない気がしたからだ。 ともかく代わりを考えて近くの秩父ミューズパークに行ってみた。 バイク駐車場があったのでそこに停め、梅林から展望台に向かう。 結構勾配がきつくて疲れたが、登った先には素晴らしい景色があった。 秩父の街が一望できる。 来たことが無かったのだが、一度は来てみると良いと思った。 秩父ミューズパークは巨大な森林公園といった感じでどちらかというと家族連れ向けだろうが、こういうスポットもあるので楽しめる。 その後は埼玉県道 279 号をトレースした。 ダリア園は時期ではないのでやっていなかった。 ちゃんと終点まで行って行き止まりを確認した。 BOLT の時もやったが 10 年近く前だった気がする。

ちぃじがき蕎麦の里

その後蕎麦を食べようと思ったのだが、秩父のわへいそばも良いのだがどうせだから今日やっているのを確認していたので甘楽まで行ってちぃじがき蕎麦の里 那須庵で食べようと向かった。 途中の枝道でいくつも冬季閉鎖中の表示を見かけたのでこれは厳しいか、と思っていたが那須庵までの道はちゃんと開通していた。 とはいっても普通に路肩に雪が積もっていたので、これがもう少し早かったら厳しかったかもしれない。 やはり山のツーリングは 4 月から、冬期閉鎖も考えると 4 月下旬あたりからが本番のようだ。 写真は那須庵の下にある河原から撮影したもので、何度も来ているがこんなふうになっているのを知らなかった。 もしかすると最近川の水位が低いのでこうなっているだけなのかもしれない。

ちぃじがき蕎麦の里 那須庵

そして那須庵には 11 時ぴったりに入り前回と同様に蕎麦を 2 合と野菜天ぷらを注文。 これも前回と同様だが蕎麦の美味さもさることながら天ぷらのクオリティが本当にすごくて、リニューアル前の家庭的な天ぷらとは一線を画すものになっている。 これは遠くから食べに来る価値がある。 平日だから良かったが土日だと 11 時ピッタリに来てもそれなりに混むのだろう。 平日でも開始早々それなりに席が埋まった。

今日は妻と霞ヶ浦ツーリングに行った。 3 月中旬だったがまだちょっと寒くて、結局冬服にしたのだがそれで正解だった。 何だか 2 月末くらいのほうが暖かかった気がする。 そしてこれがもうちょっとしたら暖かくなると思うのだが、それも 1 ヶ月ちょっと経つともう暑くなるだろう。 霞ヶ浦だが天気が良く眺めは良かったのだが、風よけが無いのでやっぱりちょっと寒かった。 道の駅でご飯を食べようとしたがレストランが潰れていた。 なので近くのばんどう太郎で食べたがそこも平日だというのにかなり混んでいた。 このあたり飲食店が少なくて需要に足りていない気がする。 ともかく私は海鮮天ぷらせいろ、妻はレディース・セットを頼んで満足した。 帰りは土浦のスーパー銭湯に寄って一息ついてから帰った。

今日は鹿沼方面にツーリングに行った。 いつも行っているところだが今日は行ったことがない南摩ダムに行ってみた。 朝早すぎたせいか工事の人ばかりで一般客ゼロ。 というより解放されておらず、普通に景色を眺めることしかできなかった。 なのでそのまま古峯神社の方に行った。 それにしても古峰原街道はこぶがはら、古峯神社はふるみね、古峯園はこほうえんと呼ぶのはあまりに余所者キラーではないか。 ともかく古峯園は冬季閉鎖で閉まっていた。 古峯神社だけ適当に見て歩いて終わった。 その後に温泉に入ろうと前日光つつじの湯交流館を目指したのだが、途中の林道が雪がかなり積もっていてバーグマン 400 で走るのは憚られたため勇気ある撤退をした。 この林道を通らないと大きく迂回しなければならないため、諦めて昼食を取ることにした。

drive-in NANMA 和牛ワサビバーガー

今回は drive-in NANMA というグルメバーガーショップで和牛わさびバーガーを食べてみた。 バンズ、パティの焼き加減素晴らしくわさびは勿論本わさび、ポテトの揚げ加減も良かった。 ということでポテンシャルはとても高いと思ったのだが、この和牛わさびバーガーがベーシックなタイプらしく本当にパティとわさび以外の具が何も入っておらず、そのせいで少し物足りなく感じてしまった。 わさびというのに惹かれて注文してしまったが、普通に BLT バーガーのほうにしておけばよかったかもしれない。 ということで再訪は十分ありだと思った。 ちなみに写真のドリンクはノンアルコールのバドワイザーゼロで、断じてビールではない。 当然だが。

花粉もひどいし特に行く場所も思いつかないのでいつもの高速道路大回りを実施した。 そういえば坂東 PA の外回り側 (久喜から筑波に向かう側) ができているのに気づいたので初めて寄ってみた。 内回り側はローソンだったと思うが外回り側はファミマで、構成は特に変わらないようだった。

サイボクレストラン チャンピオン杯受賞記念プレート

妻と鋸山に行こうと思ったのだが出発が遅くてもう渋滞が始まってしまいキツそうだったので近場のサイボクにした。 近場と言っても国道 16 号を通る必要があるため道が混んで結構時間がかかる。 やはり高速・下道どちらにしてもツーリングは空いている早朝に出かけるのが良い。 そしてサイボクだが、豚が見れる牧場のようなところはなくあくまでレストランやギフトショップなどの営業が中心のようだった。 一応有料のアスレチックもあるが、これは子ども向けだ。 そしてサイボクレストランがものすごい混雑で 10 時半に整理券が配布されてそこを並んで取ったので 11 時にすぐ入れたが、それをしない場合最悪 1 時間以上待つようなことになってしまう。 今回はベーコンピザと写真のチャンピオン杯受賞記念プレートを妻と 1 つずつ頼んだ。 ウインナーとベーコン、そしてスペアリブがとても美味しかったがさすがに肉ばっかりだと若干キツイ。 サラダとかも組み合わせるべきだったかなと思った。 そして最後に園内の天然温泉花鳥風月に入って終わりにした。 今回は入ること前提で行ったからちゃんと自宅からタオルを持っていったので、タオルレンタル料 350 円 × 2 を節約することができた。 温泉自体はよくあるスーパー銭湯といった感じで取り立てて言うこともなく普通だった。 サウナもあるし露天風呂も複数ある感じだった。

今日は行ったことがなかった茨城空港に行ってみた。 狭いというのは事前に聞いていたので驚きはしなかったが、確かに成田空港や羽田空港を思い浮かべていると落差に驚くだろう。 まあ確かに滑走路は広大だが、建物は地方都市の大きい駅という感じだった。 ちょっとお土産を眺めてから適当に休憩して終わりにした。 飲み物くらいは買おうと思って自販機で 1 本だけ買った。 まあ空港までの道も快走路で悪くないし、ツーリングの目的地としてはいいんじゃないかと思う。 その後近くのタカノフーズ納豆博物館に行った。 ここもちょっとした展示物が見れてタカノフーズの映像が観れる。 人も少ないのでゆっくり観れて快適だった。 おみやげの納豆グッズを眺めたが、結局そこでは買わずに帰りにスーパーでタカノフーズの山わさび納豆を買った。 帰ってきて食べてみたが、確かにわさびがきいていて結構美味しかった。 今度からたまに買ってみようかなと思った。 ちなみに今日は 2 月とは思えないくらい暖かくて、まさかダブルの革ジャンで快適に走れるとは思わなかった。

前から目をつけていた鳩山町の JAXA 地球観測センターに行ってきた。 ここは以前行った埼玉県平和資料館のちょっと西にある施設で、埼玉県平和資料館と同様に無料で見学できる。 東松山周辺はこういうスポットが複数あって素晴らしい。 ただ JAXA の公式な施設だけあって何だか入場からしっかりしていて、名簿に記帳させられた上に番号札のようなものを手渡された。 そして多くの場所が進入禁止で展示施設のみが見れる。 その展示施設だが、割と昭和な雰囲気の古さが漂うが無料にしてはそこそこ見れるのは埼玉県平和資料館と同様だった。 ただどちらを選ぶかといわれたら埼玉県平和資料館のほうを選ぶ。 あちらは結構立派な上映室があって映像作品も観れるのでより優れている。 こちらも子ども向けのちょっとしたゲーム的な内容もあって良かったが、かなりお客さんは少なく私が行った時は子どもはゼロだった。 三連休でもこの人の少なさだったので、埼玉県平和資料館と合わせて穴場なのは間違いない。

三保ダム

前々から 1L 缶の地ビールを調べていたのだが、どうも現実的に手に入るのは以前買ったふじやまビールと御殿場高原ビールの 2 種類だけのようだった。 御殿場高原ビールの 1L 缶は飲んだことがなかったので、早速それを買いに行った。 途中三保ダムに寄ったが、確か以前 BOLT で来た時は下の広場から見上げただけで上からは見ていなかった。 見てみたがやはり連日のニュースの通り水位が低い。 というよりもここに来る前に通った川の水位なども見ていたがそちらも明らかに低くて底が見えてしまっている。

御殿場に着いたら走ろうと思っていた箱根やまなみ林道に向かった。 北側からアプローチしたが、路側帯に所々雪が残っていて嫌な予感がしていた。 途中まで行って道路側にも雪が現れ始めたのでこれは駄目だと諦めて撤退した。 これが以前の BOLT だったらそのまま突っ込んでいたかもしれない。 バーグマンは重いし足つきも BOLT よりは良くないし倒してカウルが傷ついたら嫌だしで自信が無いのですぐ撤退する。 その後予定通り時之栖に行って御殿場高原ビールを買いに行った。 時之栖も初めて行ったが、イルミネーションの飾り付けがものすごく気合入っていたりちょっとしたテーマパークみたいになっていたりと驚かされた。 これは家族旅行でホテル時之栖に泊まって夜に来たら楽しいだろう。 ただ所々建物が古い感じがしたのはちょっと気になった。 売店に入ってビールを見たがピルスとこしひかりラガーでちょっと迷った。 しかし御殿場高原ビールのこしひかりラガーは飲んだこと無かったがこしひかり越後ビールは飲んだことがあり、そこまで印象に残っていなかったので今回は王道のピルスにした。 飲んでみたが、ふじやまビールに比べて雑味 (麦の甘みや酵母の香り) が少なくてあっさりしており、自分としてはふじやまビールの方が好みだった。 悪くはないが特徴がなく、わざわざ地ビールでこの味を飲まなくて良いような気がした。

コミネのメッシュジャケットがヘタってきたのでそろそろクシタニに買い替えようかと思っていた。 そして最近夏物が発表されたのだがどうにもデザインが気に入らないものばかりで困る。 本当に申し訳ないが、というより恐らく狙っているんだろうと思うが、どれもこれもおじさん臭いものばかりだ。 クシタニのライバルのヒョウドウ (HYOD) もそんな感じなので、恐らくメインの購買層が中年以降 (特に 50 代) なのでそうしないと売れないのだろう。 そしてクシタニの夏物ラインナップの中で唯一「これは着てもいいかな」と思えるのがフルメッシュパーカージャケットで、それも今年のものは色使いがあまり好みではない。 しかしクシタニは去年物や 2 年前のものまでオンラインショップで売ってくれているのはありがたい。 遠慮なくそちらを買わせてもらおうと思った。 のだがクシタニのオンラインショップをよく見ると 1 年前・2 年前のもの共に M は在庫切れ だった。 どうしようか悩む。

結局 2 年前のイエロー・ブラックのカラーが良いなと思ったので頑張ってネット上で探したら M が 1 着だけ新品の在庫があったところがあったのでそこで購入した。 できればクシタニの公式ショップで買いたいというのはあったが、それにしても納得できないデザイン・カラーのものを買うくらいなら頑張って探そうという気になる。 もちろん江戸川のクシタニ実店舗に行くという手もあるが、それも確実ではない。 後はズボンと帽子だが、これは今年モデルのもので良いので時期前になったらまたクシタニのオンラインショップで購入しても良いだろう。

年末に行って閉まっていた埼玉ピースミュージアムにリベンジした。 ここも無料なのに常設展示がそこそこしっかりしており、展望塔もあったりと楽しめた。 あと結構立派な上映室があって、そこで 最後の空襲くまがや というアニメ映画を観た。 救いのない内容だったがとても記憶に残った。 まさか終戦前夜に熊谷に最後の空襲が行われていたとは知らなかった。 そして主人公の女の子のキャラクター・プレートが館内のあちらこちらに立ててあったが、映画を観たあとそれを見てなんだか切なくなった。 ともかくこれらの映画も無料で観れるので結構オススメなスポットだと思った。 土曜なのに人もまばらでゆっくり見れるのも良い。

渋沢栄一記念館に行った後、旧渋沢邸 中の家 (いわゆる生家) に行った。 渋沢栄一記念館には渋沢栄一を模したアンドロイドがいて公演が聞けるのは調べて知っていたが、この記念館と生家は 両方とも無料なのに両方ともアンドロイドがいた。 しかも公演は 30 分弱、生家の方はアンドロイドと映像がリンクしたものが見れてそちらも 20 分弱。 相当楽しめるのに無料とは驚きだった。 これは人におすすめできるスポットだった。 というより深谷市的にはこれで採算取れているのかと心配になる感じだ。

BMW C400GT という 350cc ビッグスクーターに試乗してきた。 BMW Motorrad さいたまシティに行ってきたのだが、思っていたほど BMW のディーラー感は無かった。 思っていたよりも狭めだし、綺麗めの街のバイク屋さんという感じだった。 言っちゃなんだがホンダドリームのほうがディーラー感がある。 そして試乗時間はせいぜい 30 分か 1 時間くらいかなと思っていたのだが、なんと 2 時間も試乗させてもらえた。 動画撮影もしていたので非常にありがたい。 そして試乗してみて、想像より良いバイクなのがよく分かった。 とにかくバーグマン 400 でややモッサリしているなと思っていたところが解消されている。 荷物が若干積めないのはトップケースを付ければ解決できそうなので問題ない。 バーグマン 400 がヘタってきたら十分乗り換え候補になるなと思った。

今日は比較的暖かい予報だったので前々から目をつけていた埼玉ピースミュージアムに行った。 暖かい予報とはいっても朝 8 時頃はまだ寒く、バイクの気温計は 3~5℃ を示していた。 防寒フル装備で行ったから大丈夫ではあったが、正直ギリギリの気温と走行時間と言える。 これ以上走ったらこの装備でも厳しいだろう。 そして埼玉ピースミュージアムに着いたのだが残念ながら年末年始休暇だった。 そういえば博物館の類は年末年始休暇があるのを忘れていた。 仕方がないので近くのピオニウォークに久々に行って適当に見て回った。 昼食はフードコート内のファーストキッチンで食べたが、普段バーキンに行っている身からすると内容に対して異常に高い。 まあバーキンも行き過ぎてさすがに若干飽きていたのでこういう気分転換は悪くない。 ピオニウォーク内のスーパーで夕食と今年の年越しラーメンの材料を買って帰った。

昼比較的暖かそうだったので久々に高速道路を大回りした。 暖かそうに見えたのだが、高速で 1 時間位回っているとさすがに足先や手首などが冷えてきてしまった。 やはりこの時期は下道を 1 時間くらい流すのが良いだろう。 ノンストップで走り続けると身体が冷えてしまう。

本日はバーグマン 400 総走行距離 17,000 km 超えということでオイル交換とエレメント交換に行ってきた。 2, 3 ヶ月に 1 回は交換している。 ただ2りんかんは工賃が年会費で無料になるしオイル自体も安いのでとても助かっている。

妻がダイバーシティ東京の名探偵コナンランドに行きたいとのことなのでそこまでツーリングした。 今日はかなり寒い日と言われていたので警戒していたが、朝はさすがに寒かったが昼はそこまで寒くはなかった。 というより防寒装備で固めてしまったので逆にダイバーシティで暑くて困った。 ダイバーシティのバイク駐車場に停めたのだが 3 個所あって 126cc 以上のバイクは 1 箇所だけなので若干迷ってしまった。 しかし 4 時間まで無料はなかなかすごい。

三代目 文治

ダイバーシティ自体は普通のショッピングモールといった感じだったが、期間限定の名探偵コナンランドはさすがにコナングッズがいっぱい売っており、妻がそこでいくつも購入していた。 私は普通に付き添ったが、昔よく再放送とかで見たことはあったが今見てみると最近のキャラがよく分からない。 そしてお客さんはほとんど女性だったので、ああやっぱりどちらかというと女性向けなんだなと思った。 食事は牛タンが食べたかったので三代目 文治に行って牛タン定食を食べた。 量はそんなに多くなかったので若者には少ないだろうなと思ったが、美味しくいただけた。

前々から買おう買おうと思っていたが値段の高さに躊躇して今まできていた。 本日ようやく 2025 年版アロフトパンツを購入できた。 ライディングパンツとしては人生最高値で、とにかくポチるのに勇気がいる。 しかし今持っているエキスパンド・ウインド・カット・パンツが明らかに防寒能力不足で 10℃ 近くなってくるともう寒くて辛くなってくる。 なので去年などは学生時代に購入した 25 年もののゴールドウインの防寒タイツも仕込んで対処していたのだが、さすがにこの流れに決着をつけようと思ったわけだ。 アロフトパンツはクシタニ最高性能の防寒パンツのため、おそらくこれ 1 着で厳寒期まで対処できるだろう。 ただ後は上が寒かったり足先が寒かったりするので、結局のところこれだけで真冬でもガンガン乗れるとは言えない。 どちらにしても真冬は昼間のみ短時間乗ることを心がけるのが一番だ。

海の家九十九里 海鮮丼

今日は頑張って遠出してみようと思って九十九里浜にツーリングした。 目当ては海の駅九十九里の海鮮丼で、これは 2 年前にも食べたのだが写真を見る限りだと若干具材が違う。 そして値段は 2,000 円から 2,200 円に値上げされているが、この 2 年間の物価上昇を考えると仕方ないだろう。 当時と同じで美味しかったので割とオススメだ。 食後はいつも通り適当に浜辺に出て海や鳥などを眺めて満足して帰路についた。 海のツーリングであれば、あまり朝早くに出なければ何とかなる。 勿論防寒対策は必須ではあるが。 今回は電熱ソックスとタイツを仕込んだので下半身はそんなに寒くなく快適だった。 もっと寒くなったらこれでも厳しいと思われるので、装備をもう少しグレードアップするかそもそも長時間乗らないほうが良いだろう。

11 月下旬にしては暖かい陽気だったので午後にちょっとだけ首都高を乗ってきた。 辰巳第二 PA に久々に行って休憩して帰った。 帰りにせっかくバイクだから米を買って帰ろうとスーパーに寄ったのだが、そこはバイク駐車場がとてつもなく停めにくいのを知っていたので四輪の方に止めようとしたら警備員に止められて「バイクはこっちだよ」と案内されたので、嫌になって無言で帰った。 原付ならわかるがこんな大きいバイクをこんな小さいスペースに停めろというのだろうか。 ということで別のスーパーに行って買って帰った。 もうバイク駄目なスーパーはちゃんと覚えておいて次から絶対行かないようにしたい。

妻と台場にツーリングに行ってきた。 最近のツーリングでさんざん寒い思いを味わったので警戒していたが、今日は比較的暖かかったし東京のみなので全然問題なかった。 何なら秋服でも良かったくらいだった。 数年ぶりにフジテレビに見に行ったが、まあこんな感じだったなあというのはあるが一番印象に残ったのは比較的早い時間 (10 時台) とはいえ人がまばらだったことだ。 十数年前と数年前に来た時は人でごった返していてすごかったと記憶しているのだが、これが時代の流れなんだろうなとしみじみと思った。 フジテレビを見終わったらアクアシティに戻って東京麻辣湯で食べた。 7 辛まであるので 4 辛くらい大丈夫だろうと頼んでみたら結構辛かったので、次あるかわからないが 3 辛がちょうどいいと思った。 食後はアクアシティの中を見て回って最後にゴディバでチョコレートドリンクを飲んで終わりにした。

奥武蔵グリーンラインに走り納めに行った。 町中は良いが林道に入るとさすがに寒くて困った。 寒いので全部走りきらずに途中で脱落したが、その後帰りに走った田舎道のほうが (気温がちょうどよくて) 楽しかった。 やはりいくら林道が良くてもシーズンがマッチしていないと楽しめないと思った。

埼玉県道 210 号を走り彩の国ふれあいの森あたりでまったりしようと思ったが、道の駅あしがくぼあたりでも相当寒く寒さが体に蓄積してしまったのでそこで中止した。 まだ暖かめの春秋装備でも良いと思っていたが埼玉県東部と西部だと寒さが全然違った。 10℃ くらいしかなくて普通に寒い。 時期的にそろそろ山のツーリングは終わりだろう。 海や都市部だったとしても早朝は気温が低くて厳しい。 代わりに帰りに嵐山渓谷に寄ってみたのだが、説明とは裏腹に歩いていくと遊歩道がかなり厳し目の岩がゴツゴツとした悪路になってしまった。 しばらく進んだがこれはキツイと思って引き返した。 ただ渓谷は確かに綺麗だった。

朝にちょっと時間があったので、榎本牧場までショート・ツーリングに行った。 榎本牧場は上尾にある牧場で、牛や豚などの動物を見たりアイスを食べたりできる。 ということで行ってみたが、割と思った通りの感じだった。 アイスも食べてみたが普通だなという感想だった。 決して不味くはないのだがあまり印象に残らず、とりたててまた食べに来たいなとか思わなかった。 ちなみにトイレに行こうとしたのだが、屋外で虫が飛んでいてキツかったので止めた。

旅行 1 週間前なのだがツーリングに行った。 大菩薩ラインの終わりあたりでちょっと入る林道一ノ瀬線が気になっていたのと、後は竜門峡を見てみようと思っていた。 林道一ノ瀬線は何となく行こうとしたら花魁渕側からは通行止めで入れない。 そこで逆側から入ったが、ちょっと行ったところで Y 字路になって左方向に一ノ瀬と表示されているのが気になったのでそっちに行ってしまった。 そちらは行き止まりだが結構長く、厳し目のダートだった。 バーグマン 400 では厳しい。 そして途中で集落の廃墟らしきものが見えた。 恐らく高齢化で集落が限界を迎えたのだろう。 行った先でダートがかなり厳しくなったので引き返したが、間違えて Y 字路を通り過ぎてそのまま入口まで戻ってしまった。 また引き返すのも面倒なのでそのまま退散した。 次回覚えていたらまたリベンジしたい。 何となくノリで来ても駄目なことがわかった。

そして竜門峡への道である山梨県道 201 号線だが、行ったら途中で樹木が倒れているらしく通行止めと言われてしまった。 なので仕方なくまた逆側に回り込んで竜門峡まで行った。 林業は衰退の一途を辿っているし人手不足で厳しいのだろう。 林道が通れないことなど普通になってきた。 そして竜門峡だが、結構本格的なハイキングコースだったので適当に入口ちょっとまで行って戻ってしまった。 何だか尻切れトンボな感じだが、たまにこんな感じのツーリングになってしまうのも仕方ない。

クシタニのレイヴンウインターグローブ、サイズは分かっているのでネットで購入した。 しかし届いたものをよく見るとショート丈のグローブで、持っているウインタージャケットと合わせてみると裾をグローブの中に入れにくい。 これは失敗したかもしれない。 ともかく冬になったら使ってみて、どうしても駄目だったら買い直しも検討しなければと思った。 レイヴンウインターグローブ自体は革ジャンと合わせて春秋用としても使えそうなので悪くはないが、これがネット購入のリスクだなと改めて思った。

先々月走ろうと思って結局行けなかったビーナスラインに再度行ってきた。 いつも 299 号 (十石峠) 経由でアプローチしているので、それも飽きたので今回は Google ナビおすすめの国道 254 号経由で行った。 これはこれで新鮮で面白かった。 というよりビーナスラインよりこの道のほうが面白かった。 ビーナスラインは確かに素晴らしい道なのだが、もう何度も走りすぎているので新鮮味が全く無い。 もうあと 5 年ぐらい封印したほうが良いような気がしてきた。 途中で荒船風穴が見えて以前から気になっていたので行ってみたのだが、どうも風穴まで徒歩で 15 分以上歩いていかなければならない (多分その後も歩くのだろう) ようで断念した。 行くならついでではなくこれメインで行ったほうがいいような気がしたので、後日検討しようと思う。 それにしても今日は三連休で唯一天気が良い日だったからか、どこの SA/PA や道の駅もお客さんでごった返していた。 帰りの道の渋滞も半端じゃなく、ちょっと甘く見ていた。 こういう日こそ近場で軽く行くべきだった気がする。

総走行距離 14,500 km を超え 15,000 km が見えてきた。 ということで以前から予約していた2りんかんのオイル交換に再度行ってきた。 バーグマン 400 の調子はとても良い。 そういえば新車の時にスロットル開度が大きくて手が疲れると思っていたのだが、最近は特に感じなくなってきた。 要するに部品がこなれてきて、以前より弱い力でスロットルを開けることができるようになったのだろう。 やっぱりこのバイクはよく出来ているなと思った。

先週バーグマン 400 で角上魚類に行って海老などの海産物を運んだのだが、その際にトランクケース内に液体をちょっと漏らしてしまった。 そして今週になって乗ってみるとトランクケース内が異常に臭い。 消臭スプレーをかけたがそれでも臭いので、中敷きを取り外して洗濯機で洗ってトランクケース内は念入りにアルコールスプレーで掃除したあとに再度消臭スプレーを噴射した。 これで数日経てば収まるだろうか。 一旦こうなってしまうとヘルメットやグローブ、カッパなどをうっかり入れると完全にそれの匂いになってしまってキツイ。 こういうものを運ぶ時は要注意と言えそうだ。

今日は気分を変えて妻のレブル 250 を借りて太平山 (おおひらさん) にツーリングに行った。 たまにマニュアルバイクに乗ると特にツーリング先では楽しいが、やっぱり若干シフトチェンジが面倒に感じる。 あとレブルはやや前傾でシートが固めのせいか腰と尻が若干痛くなる。 やっぱり自分はしばらくスクーターでいいな、と思ってしまった。 バイクに気合で乗るのではなくなるべく楽に快適に乗りたい、というふうになってきたということだった。

富士山五合目レストハウス

妻と富士スバルラインにツーリングに行った。 富士山の五合目に至る道路は南側と東側は走ったことがあったのだが、有料道路の富士スバルラインだけは走ったことがなかったので一回走ってみたかったというのはあった。 富士スバルライン自体は有料道路なので期待していたのだが、特に景観が良いわけでもなくずっと林の中を走っている感じだった。 今日は霧で外の景色がほとんど見えなかったから微妙だっただけで、実は晴れの日に来ればもう少し良いのかもしれない。 ともかく景色にはそんなに期待せずに、五合目のレストハウス群に行ってみた。 さすがに有料道路なのでこのあたりはかなり良い感じで、お土産が買える建物が複数件あるし神社はあるし、乗馬もあるしで豪華な感じだった。 その分お客さんも多く、乗馬の呼び込みが多くてちょっと閉口した。 妻が夫婦箸のお土産を買ったのだが、それをはじめ購入した店は 1,000 円以上したのに別の所で見たら 650 円になっているなど、ボッタクリなんじゃないかと思えるくらい店の間で値段が違ってそれも閉口した。 私もつまみでわさびそら豆を買ったのだが、これも 450 円で買って他の店でよく見たら 380 円で損した気分になった。 恐らくあまり他の店と価格を合わせることをしてなかったり、観光地なのであえて値段を変えて差額で稼ごうとしているのだろう。 ちゃんと見ないと駄目とは言え、あまりにも値段を変えるのはやめてほしいと思った。 あと富士山の空気とかいう謎の商品が 500 円で売られているのは本当に呆れた。

帰りは河口湖あたりを通ってガソリンを入れてから道の駅甲斐大和に行って 1L ビールを買って帰った。 頑張って富士山まで行ったのだが、河口湖から道の駅までたまたま通った道の白井甲州線の風景が一番良かった。 あちこちでシャインマスカットが売られていたがどこが良いのか分からないので、結局道の駅甲斐大和で購入した。 道の駅でも店の外で直売が行われており、結構安く手に入るので良い。

本当は大井川鐵道沿線をツーリングする予定だったのだが、間違えて新東名でなく東名の方に行ってしまったため急遽ふじのくに茶の都ミュージアムに変更した。 以前日本茶検定を取ったのもあって、お茶はとても興味があったので良かった。 300 円の入場料で 1 時間半も楽しめたので大満足。 ただやっぱり牧之原は日帰りだと遠すぎて辛い。 距離的には片道 300 km 近くあるので、どう考えても泊まりが良いだろう。 それでも頑張れば何とかなるだろうと思って来てみたが、やはり無理は禁物だ。 ちなみに埼玉はちょっと暑かったが、静岡も神奈川もツーリング中はとても快適だった。 むしろ早朝は寒かったのでカッパを着たくらいだ。

あと今日スーパーで富嶽麦酒を見かけて「飲んだこと無いなあ」と思って買って飲んでみたのだが、よくよくブログを見ると 3 年 8 か月前 に飲んでいた。やはり記録しておくと役に立つ。印象に残っていないビールは覚えていなくて飲んだこと無いと思ってしまうからだ。

正確には奥多摩を抜けて小菅村を走り笹子峠に至ったのだが、一番印象に残ったのが笹子峠だったので笹子峠ツーリングとする。 本当はまず奥多摩を抜けて小菅村の「白糸の滝」を見ようと思って行ったのだが、白糸の滝に向かう道路を進んでいくと結構キツめのダートになったので引き返した。 以前の BOLT や ADV160 ならともかく、バーグマン 400 でキツめのダートに乗り込んでいく勇気はない。 ということでまず道の駅こすげに行ったのだが、結構広かった。 トイレに行って他の店を、と思ったが朝早すぎたせいか 24 時間営業の無人コンビニ以外やっていなかった。 その無人コンビニも興味本位で入ってみたのだが、中は案外狭く値段も高いし品数も少ない。 そしていかにも防犯カメラで万引き対策をしていますよ感がありありと出ている。 仕方がないところなのだが、これだと悪いことをしていなくても何だか居づらい感じがしてくるのが辛い。 セキュリティと居心地の良さ、人件費削減などを両立させるのはとても難しいことなのだと感じた。 その後は旧松姫峠を走れるかなと思って行ってみたら入口で早々に通行止め表示にあって失敗した。 ブログを見ていると 9 年前に新松姫峠を抜けたと書いてあって旧松姫峠は結局 1 回も走れずに終わってしまったようだ。

その後は深城ダム展望台に行こうと思って北側からアプローチしようとしたら通行止めで、仕方なく近くの小金沢公園に立ち寄った。 石碑と広場くらいしかない公園だが、ちょっとした小休止には使えた。 その後深城ダム展望台に南側からアプローチしたがこちらも通行止め。 ということは行くことはできないと理解して退散した。 今日も 1L ビールを買おうと思ってそれが売っている道の駅に向かうこともできたのだが、ちょっと早すぎるので山梨県道 510 号線を途中まで走破して戻ってきて、笹子トンネルの天井板崩落事故慰霊碑を見に行った。 場所としては笹子トンネルの手前、高速道路の真横にあるが一般道から入ることができた。 錠付きの鉄格子を開けて入るのが何だか変わっている。 新しい花が手向けられていたので、恐らく慰霊碑が建ってからずっと欠かさず献花されてきたのだろう。

矢立の杉 矢立の杉

最後に笹子トンネルの横の笹子峠が面白そうなので走ってみた。 旧甲州街道らしいがそんな雰囲気がなく、林道といったほうが正しそうだ。 バイクで走る分にはそこそこ楽しいが、車だとキツイだろう。 そして途中にちょっとしたスポットとして矢立の杉を見つけたのでバイクを停めて立ち寄ってみた。 ここまでの道路は悪いし駐車場も何もないし車を停めるスペースなど無いので登山の人かバイクや自転車で来るしかなさそうで、わざわざ観光で来る人はいないだろう。 それでもこういったちょっとしたスポットがあると楽しい。

代車で借りているアヴェニス 125 だが、昼に初めて二人乗りで行ってみた。 ヘルメット・ホルダーが 2 つついているので違和感なく使えはするが、当たり前だがパワー・サスペンション・安定性などバーグマン 400 と段違いで絶対に長距離乗りたくない感じだ。 せいぜい片道 5 km くらいをチョイ乗りするなら良い。 あとシート下のスペースが 20 L ちょっとしかないのが地味に辛くて、あんまり考えなしにいっぱい買い物してしまうと入り切らない。 全体的に質感も良くないし、もしサブで使う原二スクーターを買うなら普通にあと 10 万出して PCX にするんだろうな、と思ってしまった。 PCX は乗ったことは無いが、兄弟車の ADV160 は乗っていたのでそれと似たような質感だと思うとやっぱり安心できる。

首都高のラーメン自販機を初めて食べてみたが、確かに自販機で出てきたものとしては美味しいがあくまでそういうレベルであって、店で出てくるようなものを想像していると失望すると思う。 だがそうすると値段が 1,000 円近くするのがネックで、もし店にすぐ行ける状況だったらそちらに行ったほうが明らかに満足度は高いだろう。 いつでもすぐに食べられることにメリットはあるが、逆に言うとそれ以外にメリットはない。

午後はバーグマン 400 を 1 年点検に持っていった。 酷暑な上に道路がやたらと混んでいて非常に困った。 やはり暑いときは暑さよけに車に乗る人が増えるので道路も混んで踏んだり蹴ったりだ。 とりあえず点検に出したので一安心だ。 代車が何が来るかちょっと期待していたが、以前と同じアヴェニス 125 だった。

スズキワールドからバーグマン 400 の 1 年点検のハガキが来た。 すでに 12,500 km オーバーで結構ハードに乗っている。 で、ハガキを見て知ったのだが 2025 年 4 月から車検が 2 か月前から受けられるようになったらしい。 正確に言うと今までも 2 か月前に車検を受けることはできていたのだが、そうすると次回車検までの期間がそのぶん短くなってしまっていたので損することになっていたが、今回の改正でちゃんと車両満期日から 2 年後に換算されるようになったとのこと。 これは嬉しい変更だ。 バーグマン 400 の納車日が 10 月 26 日で車検満了日が令和 9 年 10 月 20 日のため、その近辺で車検を受けようとするとせっかく 10 月になってバイク・シーズンになったのに車検のために長期間預けることになってしまう。 それよりも 2 か月前、例えば 9 月 1 日あたりに預けることができればまだ暑いのでバイク日和になることは考えにくく、気兼ねなく長期間預けることができる。 ということで今回の 1 年点検もちょっと早いが 1 週間後に預けることにした。

本当はビーナスラインを走ろうと思ったのだが秩父あたりから 2 回雨に降られてしまい、国道 299 号を走って十国峠を抜けた段階でそこそこ疲れてしまったので切り上げて帰った。 ビーナスラインはバーグマン 400 でも 1 回走ったし、過去に何度も走ったことがあるのでそこまでの欲求はない。 それよりも今回は数年ぶりに国道 299 号で十国峠入りできたのが満足だった。 コロナ前あたりからずっと通行止めで矢弓沢林道に迂回させられていたので、久々に走破できた。 それにしても今日は涼しめの予報だったはずなのに埼玉の帰りの道はめちゃくちゃ暑かった。 勿論上野村あたりは 22℃ くらいで快適だったのだが、やはり埼玉に戻ってしまうと駄目だ。

八ヶ岳高原ライン 富士見平展望台

久々にクリスタルラインを走ってみたいと思ったが、それだけだとつまらないのでその前に八ヶ岳高原ラインを走り、お土産に気になっていたふじやまビールの 1L 缶を買って帰る予定を立てた。 八ヶ岳高原ラインは Google Map を見ていて何となく良さそうなのでノリで決めた。 高速で小淵沢 IC まで行ったが、世間的には今日がお盆休みの開始日らしく午前 5 時頃でも所々渋滞が発生していて SA/PA はどこもお客さんでごった返していて入れない状態だった。 そんな中 IC で降りて八ヶ岳高原ラインを走ってみるとびっくりするぐらい誰も走っていない。 八ヶ岳高原ラインは快走路ではあるがあまり景観が良いとは言えず、高原も見えることは見えるが木々で隠れてしまっていてそんなに感嘆するような景色ではなかった。 ということで近くを通りがかったなら良いが、わざわざこの道路を目的として行くことは無いかなと思った。 わざわざ行った八ヶ岳高原ラインよりもクリスタルラインへアクセスするために通ったレインボーラインやフルーツラインのほうが景観が良くて閉口した。 レインボーラインは青々と茂った田園風景がとても美しく、つい見入ってしまった。 そしてフルーツラインの方は山梨名物のぶどう、特にシャインマスカットだろうが、各地にあるぶどう園の景観が良かった。 やはり山梨の奥地は普通に走っているだけでツーリングロードとして楽しいので良い。

そしてクリスタルライン。 ブログを見たら前回トレースしたのは 7 年以上前だった。 前回は普通に東京方面 (山梨市) からのアクセスだったが今回は長野方面 (北杜市) からのアプローチとした。 こちらだと最初は地味な林道から始まり最後に琴川ダムで終わるので、盛り上がり的には長野側から入ったほうが良いかもしれない。 それにしても 7 年前は林道部分はあんまり楽しくなかったと書いていたと思うが、今回改めて走ってみると林道を思う存分走れてなかなか楽しい道だった。 前回と同じでクリスタルラインは道路に表示がほとんどないのでトレースするのに常に Google Map を参照しなければならないのが手間だが、それを言ったら奥武蔵グリーンラインも同じだから別に良いのかもしれない。 とはいっても次は 3 年後くらいにしたい。 今更だが ADV160 で走っても楽しい道だったに違いない。 帰りに道の駅甲斐大和に寄ってお目当ての 1L ビールを買って帰った。 山梨の林道は 20~24℃ くらいでとても涼しい、というよりメッシュジャケットだと少し肌寒いくらいだったが、埼玉に戻ってきた瞬間猛烈な暑さで困った。 気温が全然違う。

今日は予約を取っていたのでバイクのオイルとフィルター交換に行ってきた。 もうこれで初回点検時の交換と 4 回の交換で 5 回も交換している。 ちなみに総走行距離は 11,500 km を超えた。 まだ購入してから 9 ヶ月ちょいということでなかなかのハイペースだ。

最近高速大回りばかりだが、暑すぎて朝しか行けないので仕方がない。

暑いので早朝の首都高周回を行った。 初めて午前 5 時過ぎに大黒 PA に行ったが、蓮田 SA や守谷 SA のように 24 時間やっている食堂も無いし、売店もやっていない。 つまり自販機で買うくらいしかないので、セブンティーンアイスを食べて帰ってきた。 サーティーワンアイスクリームの自販機も置いてあって良いなと思ったのだが、ちょっと高い。 私は 200 円くらいのセブンティーンアイスで十分満足だ。

今日も比較的涼しいとのことだったので、今日行くしか無いと奥只見にツーリングに行った。 要は国道 352 号で檜枝岐村を経由するもので、これで通算 5 回目。 去年 ADV160 で来てしばらく止めようと書いたのだが、その後バーグマン 400 に乗り換えたのでそちらでも走破したくなったというわけだ。 ADV160 と比べるとやはり高速は圧倒的に楽で、檜枝岐村側のアップダウンの多いワインディングは断然バーグマン 400 のトルクが生きた。 が、それ以外の部分では ADV160 でも問題なかった感じで、別に ADV160 でも来れないことはない。 というより普通に PCX でツーリングに来ている人と何度もすれ違った。 結局のところその人がどういう走りで満足できるかによるのだろう。

山人家 豚丼

写真は檜枝岐村の道の駅での食事。 山人家の豚丼だが、これ 5 年前に食べたのを覚えていてなんか微妙だったよな、どうしようかな、と思ったが朝も麺を食べたのでそば・うどんにする気にならず、ご飯物はそれしかなかったので頼んでしまった。 結果、写真を見てもらえると分かると思うが、基本的な構成は変わっていないものの豚肉がちゃんと分厚くなっておりキャベツばかりになっていないなど改善されていた。 なので普通に美味しく頂けたので良かった。 ただ、食べ終わった後に道の駅をよく見てみると水芭蕉というもう 1 つの食堂があった。 そちらはもっと広く、天重などもあったのでそちらで食べても良かった。 失敗というほどじゃないが、ちょっと気になった。 いつになるか分からないが、次回はそちらに行ってみようと思う。 ちなみにその山人家の売店で尾瀬の地ビールを 2 本買ってみた。

あと、今まで走ったことない道も開拓しようと尾瀬・小繁ラインという林道も走ってみたが、特に盛り上がりも何もない普通の林道だった。 ただ、ここは走っている時に車もバイクも 1 台もすれ違わなかったので、ゆっくり自由に走れるスポットなのかもしれない。 あと県道 350 号で栃木県方面に抜けるのは通行止めだったよな、と思ったが終点まで行ってみようと途中まで行ってみた。 だが 12 km 先通行止めと表示されていたので 12 km は今の疲れ具合だとキツイな、と思って止めてしまった。 次回通行止め部分まで来てみてもいいかもしれない。

YAMOUDO 紫蘇(ヤムウド シソ)は、福島県檜枝岐村にある南会津マウンテンブルーイングが醸造する、Gose(ゴーゼ)スタイルのビールです。自家栽培の紫蘇の塩漬けを使い、乳酸発酵による爽やかな酸味と紫蘇の香りが特徴です。レモンやグレープフルーツのようなフルーティーさ、ほんのりとした塩味と苦味、優しい酸味が楽しめます。

とのことだったが、飲んでみたところ紫蘇の味がすごくて全然ビールの感じがせず、飲み切るのがキツかった。 やっぱり地ビールは自分にとっての当たりを見つけるのが難しい。 もう 1 本買ったインペリアルスタウトの STEEEP のほうは濃厚なチョコレート臭がする黒ビールということでライオン・スタウトのような感じで悪くはない。 が 600 円も出してまた買うかと言われたら微妙なところ。

暑すぎるので、また早朝だけ高速周回を行った。 さすがにやりすぎて飽きてきたかもしれない。

暑い日が続くのでまた早朝に高速大回りに行ってきた。 ただ単に高速を快適に走りたいだけなら、これがお金がかからないしすぐに出かけられるしで一番良い。

バーグマン 400 が 10,000 km 達成

帰り暑いのは承知でバーグマン 400 で志賀草津道路に行ってきた。 しばらく火山活動で通行できなかったので本当に久々のアプローチになる。 渋川伊香保 IC 方面から八ッ場ダムを見てから行ったが、最初霧がかかっていてこれは失敗したかな、と思っていたら進むにつれて霧が晴れていき絶景を見ることができた。 やはり絶景ポイントが一区画だけのビーナスラインよりこちらのほうが上だと思う。 帰りはものすごく暑くて困ったが、そんな中総走行距離 10,000 km を達成できた。 購入してから 8 カ月足らずでの 10,000 km ということで結構なハイペースだと思う。 まあ BOLT の例もあるし、このペースはずっとは続かないだろう。

明日ツーリングに行くつもりだったのでツーリングプランを使って蓮田 SA に食べに行ってきた。 具体的には下りの蓮田 SA からスマート IC で降りて、そのまま上りの蓮田 SA に移動して外部から中に入る。 あまり知られていないことだが、大体の PA/SA は一般道から中に入って施設を利用することができる。 たまにはこういうのも良いと思った。 ただ、上りの蓮田 SA にスマート IC で入ってそのまま SA を利用することはできないと書かれていたが、実際は普通に使えそうな感じだった。 こういうのは実際行ってみないと分からない。

午後から雨の予報でツーリングに出かけるのは憚られたため 3 度目の高速道路大回りを実施した。 前回と同じコースで逆回りにした。 圏央道は坂東 PA のように片側にしか PA が無い場所があるので逆回りに走っても楽しめる。 今日は守谷 SA と蓮田 SA に早朝に行ったのだが、朝 6 時過ぎでもお土産が買えるし蕎麦は勿論せたが屋でラーメンも食べられるのは驚いた。 SA/PA は上りと下りで店や営業時間が違うので目当てのものを食べるには事前に調べておく必要はあるが、今度朝食を食べに早朝高速大回りするのもアリかもしれないと思った。

5 月 10 日に常磐道方面への大回りを実施してみたのだが、最近 ETC の明細が上がってきて無事成功していた。 前回は関越道方面だったが、両方とも成功ということで 2 つのコースができた。 これに加えて首都高周回のパターンもあるので 3 種類用意できた。 ということで真夏の暑い日などは早朝にこういう周回をすることでそれなりに快適に走ることはできるのではないかと思う。

私は普段 ZENITH (ヤマハ) の YJ-20 というヘルメットを使用している。 昔はアライのフルフェイスやジェットヘルなど使用していたのだが、理由はよく知らないがアライやショウエイのヘルメットは昨今ものすごく高くなってしまって結構気合を入れないと買えないくらいになってしまった。 その下の OGK カブトとかならまだ 3 万くらいで買えるので許容範囲かなと思うが、ZENITH のヘルメットはどれも実売 1.5 万以下の結構買いやすい価格で売られている上にヤマハがやっているのもあってかそこそこしっかりしているので愛用している。 で、妻用に以前購入したのが下位モデルの YJ-14 というものなのだが、これがびっくりしたのだが YJ-20 と全然違って何だか質感もイマイチだし何より帽体の高さと顎当ての大きさが全然違って守備力が低そうにみえた。 帽体の高さが低いのは原付二種スクーターのメットインに入れやすいように、要は簡易的なものを目指しているからなのだろう。 だがそれだと困るのである程度使ってから買い替えようということで前から決めていて、今回買ったのが YJ-22 II というモデルだ。 これが YJ-20 より少しだけ安いが YJ-20 と同じようにしっかりとした作りだというのを2りんかんのオイル交換時に確認していたので安心して買った。 私もこれでも良いのだが、残念ながら XL サイズの展開が無いのでやはり私は YJ-20 しか使えない。 インカムを YJ-14 から YJ-22 II にそのまま移設したが問題なく取り付けることができた。 見た目と質感が悪くないので、YJ-20 と同様に安価なヘルメットを探している方には割とオススメだ。

お食事処 大滝 天丼

金精峠と奥利根ゆけむり街道を通るために妻とツーリングに行ってきた。 沼田側と日光側どちらからアプローチしても良かったのだが、今回は日光を選択。 日光の町並みもしばらく行かない間に多少変わっているようで、今度普通に日光だけを見に行っても良いような気がした。 そして中禅寺湖から竜頭の滝、戦場ヶ原、金精峠の流れはやはり美しい。 かなり多くのバイクとすれ違ったが、それがわかる気がした。 昼食はお食事処 大滝で食べたが、ものすごい山の中なのに場所としては結構いい感じだった。 蕎麦の気分ではなかったので天丼にしてみたが、妻が頼んだうどんをちょっと食べてみてやっぱり蕎麦にすれば良かったかな、と思った。 その後は奈良俣ダムまで行ったが、ここもしばらく行かない間に売店が閉まって自動販売機も閉鎖して飲み物が買えないなど以前に比べて寂れてしまっていた。 場所柄仕方ないと思うが、訪れる人が少なくて採算が取れないのだろう。 残念だが今後来ることはあまり無いかもしれない。 それにしても水上という場所でも今日は結構暑くて困った。 最近の温暖化の中では梅雨前だろうと関係なく真夏のように暑い。 長めのツーリングはそろそろ秋ごろまでお預けになるかもしれない。

もうバーグマン 400 のオイル交換で、今日で既に 4 回目 (1,000 km 点検時の交換含む) だ。 ちなみにまだ納車して 7 ヶ月といったところ。 2りんかんにはこれで 3 回目だが、相変わらずオイル会員なので 1.2 L のオイル代だけで良くてかなり安い。 ちょっと興味があったので C400GT (BMW の 350 cc スクーター) のオイル交換料金も調べてみたらフィルター込みで 15,000 円となっていてびっくりした。 ちなみに同じく初回点検時にディーラーでフィルター込みで交換したが、それの半額くらいだった。 2りんかんでの交換は更にそれの半額といった感じで相当安い。 私は距離乗るのでとてもありがたい。

以前撮影したバーグマン 400 ABS のレビュー動画を出した。 そうしたら 1 日で 2,400 回以上閲覧され、過去一の大ヒットとなった。 YouTube チャンネルはとにかく数投稿して Google のアルゴリズムで優遇されやすくして、ここぞというタイミングでバズりやすい内容で出すと良さそうだと思った。 まあ、今後バーグマン 400 紹介動画ほどのパワーが有るネタが思いつくかどうかは微妙だが。

土日が雨なので有給休暇を取って妻とツーリングに行ってきた。 那須の Licca NASU HUTTE に行ってハンバーガーを食べ、鹿の湯に入った。 そして帰りは千本松牧場に初めて寄ってみた。 平日なのに結構お客さんが入っていてこれ土日大丈夫なのかな、と思ったが、バイク専用駐車場があったので多分そちらに停めれば土日も大丈夫そうだ。 敷地が広くて全体的にオシャレな感じで好印象だった。 風景の良さは那須の山の上にある南ヶ丘牧場の方が上だろうが、洗練されている感はこちらが勝る。 甲乙つけがたいが、西那須野塩原 IC を降りてからすぐというアクセスの良さは素晴らしい。 定番だがソフトクリームを食べてお土産を買って帰った。 微妙に夕方に雨の予報があったが降られずに助かった。

今日は午後の 15 時頃から雨の予報だったのであまり遠くは止めよう、ということで考えたがイマイチ思いつかなかったので九十九里浜に再び行った。 海を何となく眺めて道の駅 (海の駅九十九里) に寄って帰った。 取り立てて目新しさも何も無いが、ツーリングは目的地が目的ではなくバイクに乗ること自体が目的なのでそこまで問題ではない。 それよりも時間が早すぎたため昼食を食べそこねたので結局サムライマックになった。 まあそれもまた良し。

覚満淵

どこかそんなに疲れないところに行こう、と思って赤城山に行った。 今日は最高気温 28℃ というのが出ていたのでメッシュ確定だろうと思っていたが、早朝はそこそこ寒かった。 結局のところメッシュがちょうど良かったのは帰りの高速道路と降りてからだけで、どちらかというと革ジャンが正解だった。 このあたり服装選びが難しい。 ともかくメッシュでちょっと寒い場合はレインウェアを羽織れば良いので修正が効くのは良い。 赤城山神社は何度も行ったので他の良さそうなスポットはないかと探してみたところ覚満淵があった。 写真の通り木道が通してあるハイキングコースで 30 分くらいで回れるので体力に自信が無い人でも安心な感じだった。 飲み物もボディバッグも持っていなかったのでどうなのかなと思ったが余裕だった。 そして赤城山なので風景が素晴らしい。 写真は撮っていないが、木道の途中にちょっとした見晴らし広場みたいのがあってベンチがあった。 ホトトギスやカエルの自然の鳴き声がとても心地よく、しばしばそこに腰掛けて聞き入った。

鳥居峠

帰りにもう一箇所、鳥居峠に寄った。 ここはシンプルな絶景スポットのようで写真のように雲海が見れる。 近くにビアバーみたいなのがあったがリニューアル工事中と書いてあってやっていなかった。 まあこんなところでビールを飲むのは同乗者しかできず微妙な気がする。

昼食は羽生 PA で大海老天重を食べてみた。 大きい海老天が 3 つも入っていて確かにすごいのだが、その代わり野菜が小さいししとう 2 つしか入っていなかった。 年齢のせいだと思うが、自分は海老天より野菜天ぷらが食べたいのだと頼んだ後に気づいた。 ということでそれなりには美味かったがもう頼むことはないと思う。 あとこの経験で思ったことは、てんやで海鮮が多いオールスター天丼でなく普通の天丼を頼んで、トッピングで野菜天ぷらを 1 つ追加するほうが幸せになるんじゃないかということだ。 次回からそうしようと思う。

高尾山の初心者向けコースでも登ってみようかなとふと思いついたので行ってみた。 高尾山口にバイク駐車場があることはあるが、場所柄やたらと高い。 しかも 500 円もするくせに停める場所が 3 台くらいしか停められない上に高台の上にねじ込むような感じの変なスペースですごい停めづらい。 バイクはこういうショボいところでいいだろ、というような下に見てる感じが透けて見えるので正直嫌いだ。 お金を取るんだったら高速道路の PA のようにある程度停めやすいようにしてほしい。 正直高尾山はバイクで二度と行きたくなくなってしまった。 私がひねくれているだけなのかもしれないが、いかにもバイクが歓迎されてなさそうな場所は行きたくない。

それで肝心の登山だが、午前 8 時前に着いたのにかなり人が多かった。 やはり東京からアクセスがしやすいというのは大きいのだろう。 ケーブルカーいくらなんだろうと思って行ってみたら往復で 1,000 円近くする。 高いからそこの区間も歩いて登ろうか、と思って横道に行ってみるも最初から結構勾配があって途中で気が変わっても引き返せなさそうで辛い。 ということで面倒くさくなったのでそのまま帰ってしまった。 誰かと来ていればまた別なのだが、一人だと人が多いスポットは嫌いなのでさっさと去ってしまうのは相変わらずだ。 僻地のダムなどはいつ行ってもほぼ誰もいないが、ツーリングはあんな感じの場所がいい。

今日は朝から雨で午後には止む予報だったがそれを待っていたら午後 2 時になってしまった。 遠くにはいけないのでどうしよう、と思って再度外環道大回りをやってみることにした。 前回は関越道方面の大回りを実施して成功したので、今回は常磐道方面とした。 余裕があったら成田空港の方に行ってみようと思ったがさすがに遠すぎて諦めた。 成田空港の方も理論上は大回りできるはずだが、走行距離が 200 km を突破してしまうくらい遠い。 また 1 ヶ月後ぐらいに明細が出てくるはずで、多分成功しているだろうがその時に明細をチェックしておきたい。

妻と二人で奥武蔵グリーンラインをツーリングしてきた。 奥武蔵グリーンラインは全長 35 km の長めの林道コースで、全面舗装路で平易な道ではあるが距離が長いので大変なコースだった。 ちょっと林道が初めての妻にとってはハードなコースだったかもしれない。 その後秩父高原牧場に行ったが、ゴールデンウィークで車がごった返していて渋滞がすごかった。 バイクなので横を抜けて難なく入場できたが、秩父高原牧場自体の駐車場が狭いのでこれは厳しい。 秩父高原牧場は無料でヤギと触れ合えるしアイスや牛乳も食べられるで割とオススメなのだが、それにしても人が詰めかけすぎだ。 ゴールデンウィークの人混みの厳しさを存分に味わった。

それにしても妻と一緒だったので峠の茶屋というのに初めて入ったが (しかも 2 箇所も)、詳しくは書かないがやっぱり想像通りの感じであんまり印象は良くなかった。 多少汚かったり設備が整っていなかったりするのは環境上しょうがないと理解するところだが、態度が悪いのはさすがに閉口するところだ。 そういうのがコンセプトだ、と言われると返す言葉がないが、それであればやはり自分には合わないので二度と行かないだけだ。

バーグマン 400 のレビュー用の動画を撮ろうと思っていつものきのこ山に行ってきた。 午前 5 時頃に出発して 10 時過ぎに戻ってきたので高速は全然空いていたのだが、反対側の車線を見ると長区間に渡って全く動いていない状態だったのでゾッとした。 朝行動するのが遅いだけでこれに捕まってしまい目的地まで全然着かないということになる。 ゴールデンウィークに限って言えば早起きは三文以上の徳があると感じた。 ちなみに動画だがスマホで撮ったのは良いがアクションカメラの方が設定を誤ってタイムラプスになっていたので正しく撮れていなかった。 アクションカメラはその場で確認するのが面倒なので撮影が難しい。

ゴールデンウィーク中だがちょっとしたスポットに行きたいということで小平鍾乳洞に行ってきた。 大人 400 円だが前評判通りすぐに見終わってしまった。 結構短い。 だがゴールデンウィークでもお客さんが少ないし管理費など考えると妥当なところだろう。 その後裏の小平湿性植物園に行ってみたがただの荒れ地という感じで何も生えてなかった。 本当は見どころがあるのかもしれないが素人には厳しい。 その後小平の里親水公園に行って大きい水車を眺め、林道小平座間線というかなり長い林道でみっちり走った。 この林道はところどころ落ち葉や落石があるが全面舗装道路で走りやすい。 かなり長い区間だが車のすれ違い皆無で、一台のバイクとすれ違っただけだった。 なのでバイクには結構オススメできる。 帰りは高速で太田藪塚 IC から乗ったのだが、分岐点で宇都宮方面と新潟・東京方面と書いてあったので間違えてしまった。 よくよく考えると宇都宮方面が東北道方面で新潟・東京方面が関越道方面ということだろうが、宇都宮だと家から遠くなってしまうため間違える原因となった。 一昨日も PA 出口で分岐を間違えたし、一瞬で判断しなければならないので難しい。

来週家族旅行なのでツーリングには行かない。 しかしせっかくバイクにちょうどいい天気なので乗らないのはもったいない。 ということでいつもの首都高周回を行った。 最初にちゃんと調べる必要はあるが、分かってしまえば安く長距離乗れるのでお得だ。 そして BOLT でも何度も行ったのでもう間違えることはない。 そういえば首都高の各 PA にあるラーメン自動販売機を食べてみたかったのだが、今日行ったら準備中になっていて食べられなかった。 時間が 10 時ごろだったのが悪かったのかもしれないが、自販機なのに時間を選ぶのは違和感がある。 代わりに生まれて初めてオレンジ生搾りジュースの自販機にチャレンジしてみたが、確かに美味しかった。 ただ値段は張るのでいつもは頼めないが、たまにはいいかもしれない。

来週家族旅行なので山方面にツーリングに行くのは止めておいた。 なので代わりに台場にプチ・ツーリングを行った。 日本科学未来館などを見て回ることもできるが、そんな気力は出ない。 なので適当に散歩をしてアクアシティでご飯を食べて帰ってきた。 どうせバイクに乗ることが主目的なのだから、他の部分は結構適当でも良い。 それがバイク好きの人間の行動パターンだ。

ちぃじがき蕎麦の館 那須庵が復活したということでそこまでツーリングしてきた。 秩父華厳の滝まで行ってから裏の林道に入り抜ける。 このあたりはまだ桜が残っていて、遅い花見を満喫できた。 そして下久保ダムを見て道の駅万葉の里に停まって休憩。 万葉の里では吊橋があったので渡ってみた。 怖かったが新しくて頑丈な橋だったので何とか渡りきった。 その後ちぃじがきまで走っていったが、11 時前に到着でも結構人がいて開店同時に満席になってしまった。 その後もひっきりなしにお客さんが来る感じで、これはかなり時間に余裕を持って来ないと入れない人気店になったと言えそうだ。 復活は嬉しいが、そういう理由でもうそんなに気軽に来れないかなという印象。 土日だけでなく月火もやっているようなので、可能であれば平日に来ればそれなりに入れそうではある。 ちなみに蕎麦 2 合と野菜天ぷらを注文したが、以前の田舎そばと家庭の天ぷらという印象から一変して完全に店の味になっていた。 これはお客さんがごった返すのも納得だ。

今日はとても暖かくバイク日和なので、仕事が終わってからちょっと走ってみたいということで外環道経由の大回りを計画、実行してみた。 いつもは首都高周回をするのだが平日は混んでるし、何度も行ったのでさすがに飽きた。 首都高でない普通の高速道路は周回すると高額な通行料金がついてしまうと思っていたのだが、よくよく調べてみると細かい条件を満たせば安い料金で周回のようなことが可能ということがわかった。

  1. ETC を利用する
  2. 途中で絶対に降りない
  3. 一筆書き (同じ IC を通過しない)
  4. 高速道路へ乗った IC と同じ IC で降りない
  5. 外環道を経由するが外環道内の IC で乗り降りしない
  6. 首都高や京葉道路、千葉東金道路など経由しない

といったルールのようだ。 ということで近くの IC から隣の IC までを外環道を経由して大回り走行してみた。 うまくいっていればこの一区間だけの格安な料金で 100 km くらい走れたことになるはず。 PA で夕食を食べて帰ってきた。 今回の大回りが果たしてうまくいっているのか、ETC の料金が上がってくるのを待ちたい。 ただ普通の高速道路は首都高に比べて PA の設備が豪華なのは良いが、コースが単調なので飽きが来るのが早い気がする。

バーグマン 400 の点検が終わったという連絡を受けたので引き取りに行ってきた。 午後は雨の予報だったので午前中に行った。 スズキワールドの作業報告を受けたが、やはり YSP の時より遥かに説明が丁寧でしっかりしていた。 ディーラーなので値段は高めだが、やはりこういう安心を買うべきなのだろう。 リアサスのプリロード調整も最弱ということで設定してもらったが、デフォルトの状態で 7 段階のうちの 4 番目じゃなくて 3 番目だったことを初めて知った。 スズキワールドがそういう設定にしていただけなのかもしれないが、なので 2 段階柔らかくしたということになった。 確かにシートに座った時に若干跳ね返りが弱く、足つきが気持ちよくなった気がする。 だが劇的な差には感じられなかった。 今のところの感想はややこちらのほうが良いかな、くらいで正直前の状態でも十分だった気がする。 というより最弱じゃなくて 2 段階目でもいい気がした。

バーグマン 400 をスズキワールドのシビアコンディション点検に出してきた。 シビアコンディションの条件だが、バイクだと 6 ヶ月以内に 3,000 km 以上の走行を言うようだ。 ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキすべてこの条件を採用している。 これが車だと年間 20,000 km 以上らしく、バイクと全然違う。 まあ車は実用で乗っている人が大半でバイクは趣味で乗っている人が大半なことを考えると妥当なのかもしれない。 ともかくこの条件をみてもバイクは車よりも負荷がかかりやすく、ちゃんと点検しないと危ないということが言えると思う。 そして私は半年で 6,000 km 走ってしまったのでこの条件をダブルスコアで満たしている。 なので念の為点検に持っていったというわけだった。 シビアコンディション点検は 1 年点検と違い義務ではないが、やはり安心して乗るためにやっておきたい。 代車としてアヴェニス 125 を借りて帰ってきた。 久々に 125 cc スクーターに乗ったが、やはり街乗りだけならこれでも十分だ。

そういえばスズキワールドで初回点検以外の点検を受けたのは初だったが、YSP の時より対応がはるかにしっかりしていて驚いた。 半年点検みたいのでもちゃんと事前に見積もりしてこのくらいかかりますよ、というのを提示されてからお願いする形になっていた。 ただそのせいか持っていく時もちゃんと時間指定の予約を入れる必要があり、それが多少面倒ではある。 だがその分しっかり点検してくれるなら安心だ。 お金と手間は多少かかるかもしれないが、やはりディーラーは安心ではある。

バーグマン 400 のオイルエレメント交換に行った。 2りんかんは Web 予約できるようになったので助かる。 そしてディーラーでやると結構な工賃が取られるが、2りんかんならオイル会員になっておけば年間固定額。 今回その恩恵を存分に味わった。 ディーラーで 1,000 km 点検時に同じようにエレメント交換までやったが、2りんかんの料金の倍ぐらいかかった。 むしろ2りんかんはこれで本当に儲かっているのかと心配になるレベルで安い。 オイル交換自体はそんなに難しくない作業とはいえ、整備士の時間をそれなりに拘束しているはずだからだ。 これで後は 3 日後にディーラーに 6 ヶ月点検に出しに行くだけとなった。

昨日雪降ったし今日も寒いので山の方に行くわけにはいかない。 だが房総半島の内陸の部分はあんまり探索していなかった、と思いついたので高滝ダムに行ってみた。 高滝ダム記念館に着いたのだが、かなり昭和な感じの建物で展示物も全体的に暗い感じがしてあまり見たくならなかった。 なので流し見をしてレストランを見てみたが、こちらも昭和の感じでかなり古臭い。 ちょうどお昼時だったが気分が乗らなかったので、美術館の方のピザ屋にすることにした。 ダム自体も確かにそこそこ景色は良いのだが、山の方にあるダムには劣る感じだった。 そのあたりは仕方がない。 そして高滝神社に行って適当にお参りをし、そのピザ屋の方に行ってみた。 しかし店舗前のメニューを見てみると大きい 1 枚のサイズからしかないようで値段がかなり張る。 しかもお客さんでごった返していたのでやはり止めてしまった。 美術館の方は折角だからよってみたが、工事中で特別展示室しか観れない状態だったので値下げされて 200 円だった。 しかし入ってみると本当に一区画しか見る場所がなく、これだと 200 円でも高い気がした。 なので 10 分もかからずに見終わり、適当にぶらぶらして帰った。 埼玉に戻ってくるとそこそこ暖かかったが、ツーリング先だとやはりまだ寒かった。

昨日雪が降ったので山の方に行くわけにはいかない。 なので平地で、と思ったが先週房総半島は行ったからどうしよう、と思ったので 4 か月前に行ったばかりだが再度霞ヶ浦にした。 いつもは土浦側から時計回りに回るのだが、今回は反時計回りにした。 だがやっぱり反時計回り、つまり霞ヶ浦の南側はあんまり面白くない。 というのもめぼしいところが予科練平和記念館くらいで他に何もないからだ。 北側にはかすみがうら市水族館や道の駅たまつくりなど立ち寄れるスポットがいくつかある。 なので一周するつもりで行ったのだが、やっぱり今日もちょっと寒くて身体が冷えてしまった。 そこで温泉でも入って帰ろうということであそう温泉 白帆の湯に行ってみた。 これは最初に霞ヶ浦を周回した時に見たことがあったのだが利用はしなかった。 なのでちょっと気になってはいたのだが、それがようやく本日立ち寄ることができたわけだ。 しかし入ってみて思ったが、結構古い施設で風呂もそんなに多くない。 しかも地元の人が結構入っていてそこそこ混んでいた。 ということでわざわざ遠くから行くメリットは無いように感じた。 良かったのは久々にサウナに入れたことくらいだった。 食堂もスーパー銭湯によくあるような感じで取り立てて書くこともないという感じ。 結局そこで満足したので今回も霞ヶ浦を一周することもなくそのまま帰ってしまった。 霞ヶ浦一周は BOLT で一回だけやったが、もう二度とやらないかもしれない。 前述の通り南側はイマイチで特に満足感もない。

明治百年記念展望塔

今日はとても暖かい予報だったので房総半島にツーリングに出かけた。 今は期間外でツーリングプランが使えないので、首都高経由で久々に海ほたるに行ってみた。 それなりに朝早く出たはずなのだが渋滞していて大変だった。 やはり午前 6 時より前に出ないと渋滞に捕まるが、今の時期はそれだと寒いので仕方がない。 海ほたるは何回か行っているので従来通りだったなあ、と確認したが、ちょくちょく変わっているところを見かけた。 見慣れないショップや足湯などができているのを発見した。 ちょうどタオルを持ってきていなかったので入らなかったが、次回はタオル持参で使おうと思った。 海ほたるを過ぎて木更津に着いたので高速を降り、海岸沿いを走った。 写真は BOLT でも来たことがある明治百年記念展望塔。 見晴らしが良いのは勿論だが、周辺を見ても透き通った海が綺麗でなかなか癒やされる。 見終わったらそのまま海岸沿いを走っていって、食事時になったのでちょうどいいハンバーガーショップを見つけたので入った。

ロミズオーシャン チーズバーガー

このロミズオーシャンだが、この近くにあるビンゴバーガーのようにプレハブ小屋のようなところでやっているショップだった。 食堂として廃バスが用意されており中は綺麗だったが、ちょうどマスツーリングのバイク乗りがいっぱいいて席が埋まっていたので入れなかった。 なので外で写真のチーズバーガーを食べた。 一応ポテトとドリンクセットにしたが、ポテトは冷凍食品を揚げただけ、ドリンクは普通のペットボトルのジュースっぽかった。 まあ狭いプレハブ小屋でやっている関係上仕方ないだろう。 ハンバーガーはさすがにこだわって作っているようで、バンズはフカフカで香ばしく、パティも食べごたえがあって美味しかった。 ただこのあたりは他にもグルメバーガーショップが多い。 食べ終わってしばらく走っていると伏姫BURGERを見つけてしまい、こっちにしたほうが良かったかなと思ってしまった。 次回そちらにしようと思う。

その後は海岸沿いを走っていき洲埼灯台に着いた。 ここはコロナ中に来たら感染防止のために入れなかったので再度来たわけだ。 でもこの灯台は登れるわけでもなく、ただ単に外から見れるだけだった。 なのでわざわざ来る価値は無いように感じた。 私は停めなかったが、最寄りの駐車場が 2 時間で 200 円も取っていて閉口した。 お金を取る割にあまりにもショボいスポットだ。 その後は有名な房総フラワーラインをバーグマン 400 で走破した。 この時期は菜の花が咲いているが、場所によっては枯れていてそこまで綺麗ではなかった。 わざわざここまで来る労力を考えると微妙なところで、次回以降走りたいかと聞かれるとウーン、という感じだった。 それよりも次回はこのあたりをスキップして鴨川、勝浦あたりを走ったほうがいいような気がした。

今日は妻とまたツーリングに行った。 クシタニ江戸川店で妻の夏用のウェアを見ようということになっていたが、時間がちょっと余るので道の駅市川での食事を付け足し、そしてその前に坂川親水広場と矢切の渡しを付け足した。 しかし坂川親水広場と矢切の渡しはあんまり映えるスポットではなかった。 まあツーリングの目的地など大したことが無くても良いのだが、山に行った場合はもう少し満足のいくスポットが多いのでやっぱり首都圏近郊で探すとこんなもんだろうなあ、とは思った。 そして道の駅市川のイタリアンレストランだったが、これは行ったことが無かったのだが本日のランチ 1,680 円でマグロのステーキ、サラダ、パンが食べられた。 結構まともなものが出てきたので驚いた。 サラダも思ったより量が多くて食べごたえがあり、全体的にとても満足だった。 そしてクシタニ江戸川店で妻の夏用のウェア上下を検討し購入。 これで夏もそれなりに快適にツーリングできるだろう。

かなり寒い予報だったので若干心配だったが、妻と埼玉県こども動物自然公園にツーリングに出かけた。 距離的にも大したことがなく初めてならちょうどいいだろうと思ったのだが、三連休で遅めに出かけたので結構渋滞がひどかったり道を間違えたりなどしたため結構時間がかかってしまった。 そして東松山手前あたりで太陽が全く見えなくなりかなり寒かった。 昼食は動物園近くの武蔵野うどん店で食べたが 11 時半あたりでもお客さんがいっぱいになっていた。 動物園の中で食べると微妙なので外で食べるという魂胆だったが、多分皆考えることは同じなのだろう。 そして動物園の中を歩いていても曇っていて結構寒かったが、歩いているうちに身体は温まってきた。 帰りも下道で頑張って帰った。 妻の走りを見ていて思ったのが、やっぱり教習所出たてだと出足の加速が教習所の感じになってしまうので路上だと厳しいということだった。 教習所だとかなりゆっくり発進すると思うが、路上だと車の流れに乗らないといけない。 私がどうしていたかというと、例えば 1 速で発進してある程度加速したらすぐ 1 段飛ばしで 3 速に上げてまた加速して 1 段飛ばしで 5 速、みたいなのをテンポ良く行う感じだった。 BOLT でもやっていたしレブルを借りた時も特に意識せずにそうしていた。 それをスムーズにできてこそ 160 cc スクーターよりは多少速いかな、くらいに落ち着く。 やっぱり慣れかなあ、と感じた。

妻がようやく普通自動二輪の免許が取れたとのことなので、本人は朝から乗って練習していた。 昼食のタイミングでちょっとだけ二台で走ってみた。 インカムも初めて使ったが、思ったよりちゃんと聞こえて良かった。 走行中はバイクのエンジン音や他の車の騒音で結構音量が大きくないと聞こえないと思っていたからだ。 あと取り付けしたのがちょうど 3 か月前でマイクやスピーカーがズレていて使えなくなっていないか心配だったし、使い方を完全に忘れてしまっていたので説明書を引っ張り出してきたりして頑張った。 3 か月前取り付ける時に結構苦労した気がするが、その甲斐はあったようだ。 ちなみに一人で走行しているときでも FM ラジオ機能やスマホとの Bluetooth 接続で音楽を聴いたりできるはずだが、そういえば一回も使わなかった。 BOLT の時に相当疲れた時にイヤホンを仕込んで走行したことはあったが、よほど疲れないとやらないのでそういう気にならなかっただけだった。

昨日に引き続きこの時期としては暖かい予報だったのでときがわ町方面に出かけた。 本当は千葉のほうが良かったのだがまだ朝早くや夕方あたりでも寒いし、若干雨の予報が心配だったので近場にしたわけだ。 七重川砂防堰堤群は以前も行ったのだが、ちょうどいい林道ということで良い。 しかし BOLT より足つきが悪いので若干林道を走るのには向いてない気がした。 もちろん ADV160 より全然向いていない。 バーグマン 400 はどちらかというと広い道路をどっしり構えて走るのに向いている。

入間市博物館

日本茶検定に向けて日本茶のすべてがわかる本というテキストを購入して勉強しているわけだが、その巻末にお茶関連の博物館ということで入間市博物館が紹介されていた。 そんなに遠くないので早速行ってみた。 お茶専門の博物館というわけではなく、入間市の成り立ちも扱っていた。 だがそこは全く興味が無かったのでガン無視し、お茶の展示のみ時間をかけてじっくり見た。 世界のお茶が展示されていたり日本茶の歴史も紹介されていたりして非常に勉強になった。 写真の喫茶養生記も実物が見れて良かった。 入館料も安いし、お茶に興味があるなら一回行ってみてもいいのではないかと思う。