今日の日記ではないのだが、そういえば以前業務で Claude Code を使ってみて感想を書こうと思っていたので書く。 既存のアプリに対して改修をかけるのにも十分使える、というかこれがあるとないとでは効率がかなり違ってくると思う。 特に細かい条件が少ないビジネスロジックや単純なツール作成などでは強力で、めちゃくちゃ長いコードで人間が読むと一苦労でも Claude Code に投げれば割とすぐにできてしまう。 ただ UI を含む内容になるとさすがに万能とは言えないようで、UI をこのように操作するとこういうバグになる、直してくださいという内容で投げたら全然解決できずにクォータの上限まで達してしまって諦めた。 その後自力でデバッグしてある程度特定したところでもっと具体的な指示を出したら解決できた。 そして Pro より 1.25 倍セッション容量が多いと言われている Team プランでも普通に使ってると割と上限に達してしまいそうになってしまう。 なので何にでも気軽に使うわけにはいかず、よく考えて効果的な場所に使っていく必要がある。 結論としては決してまだ万能ではないし常に魔法のようには動かないが、それでも効率を根本的に上げるだけの効果はあるといえる。 個人でも使ってみたくなったので、来月頭になったら Pro プランで契約して私物の PC やスマホ、iPad で使っていこうと思った。 正直 Pro プランの料金は結構高いが、この威力を見てしまったらそれだけの価値を感じる。