電子書籍サービスの利用者といえば世間的には圧倒的に Kindle だろうと思っていた。 なのでネットと Copilot に聞いてみたのだが、やはり世界的には圧倒的に Kindle だが国内だと一応 Kobo も 2 位につけていてそれなりに健闘している模様。 そして私はというと本当の初期は Play ストアのポイントがあった関係で無料で Play ブックスの書籍をいくつか購入し、そのあと Kindle で何冊か買い、そして楽天が SPU に組み込んだ段階で Kobo を買い始めたというのがあった。 要はいろいろなサービスにまたがって買ってしまってよくわからない状態になって気持ち悪いという話だった。 なので Kobo でも問題なかろうということで Kobo に一本化することにした。 ちなみに理由は最近 Kobo でよく買っていることと、文庫の表示スタイルが Kobo のほうがやや好みだったということだった。 Kindle のほうは何故かパディング (余白) が大きく取られていて表示されている文字量が少なくて気になる。 しかしこれもあくまで 2025 年の話で、例えば 3 年くらい前までは Kobo アプリがイマイチで Android タブレットで表示が乱れてしまったり (設定画面がバグで表示されなかった) とちょっと常用しようとは思えない品質だった。 これも改善されている。 こういうサービスで一番恐れていることは本をいっぱい買ったのにサービスが終了してすべて無駄になるということだが Kobo の規模であればその心配も無いだろう。