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2016/1/1 から日記を書いています。
今まで 514 件の日記を書きました。

この日記で公開されている写真は 251 枚です。
良かったらギャラリーもご覧になってください。

たまには日記らしい日記を書く

昨日はとても暖かく、この調子ならバイクで走っても全然大丈夫だろう……と思っていたら今日は普通に寒かった。

昼食はてんやの日で手に入れた 100 円引き券を使用し天丼を 400 円で食べた。 100 円引き券で支払ったにも関わらず次回使える 50 円引き券をくれた。 大丈夫なのだろうか。 松屋がジェフグルメカードを使用できなくなったが、てんやは依然として使えるので今後もお世話になりそうだ。 しかし、てんやは「オールスター天丼」などの派生メニューが高すぎるので、私は天丼以外のメニューを頼まないことにしている。

仕事帰りに歯医者に寄り歯石除去を行った。 前回から 6 ヶ月経過したので丁度いいところだ。

キーボードシミュレータの習作を用意中

月配列の習い始めの頃に月配列 2-263 体験版を見つけてちょっと遊ばせてもらったので、まずは自分もこのようなものから作成してみようかと思って準備をしている。 この程度なら HTML に JavaScript をガリガリ書いて終わりでもいいのだが、今後の事を見据えて CakePHP のデプロイから TypeScript でのコーディング準備まで行っている。 試しに TypeScript でこのようなシミュレータを作れればタイピングサイト作成の構想も湧いてくるだろう。 Angular 2 も気になるが、プライベートの時間のみだとそこまで学習に時間をかけられなさそうなので素の TypeScript (という表現が正しいのかどうかだが。jQuery も使うし) で試してみるつもりだ。

タイプウェル国語 K 総合 A

Professional に王手

土日を挟んでいたので何とか 3 日でレベルアップ出来た。 月配列の練習を始めてから 17 日、次は SJ でようやくここまで来たかといった感じだ。

最近の月 2-263

私は普通の月配列 2-263 式に対して長音「ー」のみ 1 打で打てる位置に入れていると以前書いたが、その位置を JIS キーボードの「む」の位置から「ほ」の位置に変更した。理由は以下となっている:

US キーボードの優位性に関してはまた別の機会に述べたいが、決して「カッコつけ」だけではない。

「む」の位置に置いていた長音を「ほ」に移動してもすぐに馴染むことは出来た (つまり指がすぐ反応するようになるまで無視できるほどの修練で足りた)。 ただ、ローマ字と同一の位置のはずなのに何故か「打ちにくい」と感じるのが自分でも奇異に感じた。 JIS かなでは「ほ」を何度も打っていたのに、「外すのではないか」と少しビクビクしながら打つ事になっているのである。

ちなみに素の 2-263 の長音の入力も暫く試してみたのだが、正直「カタカナ語が辛い」という感想は変わらなかった。 ただ、修練を積めばまた違ってくるのかもしれないし、中指と薬指で打つ運指は良いとは思う (私の 1 打で打つ案はどちらも忌まわしき右手小指だ)。

ここは非常に迷う所なのだが、また暫く 1 打の長音を補った配列で戦ってみようと思う。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 881130 A A B A B 17/01/30 184 (B)
- 851088 B B C B C 17/01/27 172 (B-)
- 812285 C C D C D 17/01/24 155 (C+)
- 772154 D D E D E 17/01/23 154 (C+)
- 706261 E E E F F 17/01/21 136 (C)
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)
2017/2/2 19:36:39 
氷陰

こんばんは。月配列で長音を[-]に割り当てたときに、QWEローマのように打ちやすくはない理由を考えてみました。

「小指と[-]の距離が遠いときに打ちづらくなる。」を前提として、距離の話に持っていきます。

★QWEローマにおいて[-]の直前に打つキーは[a][i][u][e][o]のいずれかに限られ、これらのキーを打ったときに右手小指は[-]と近い位置にある(or近くに配置できる)。
☆一方、月配列などのカナ入力においてはそのような直前キーの縛りがないせいで、[-]を打つ直前に右手が中段または下段に拘束されているケースがあり、このとき右手小指は[-]から遠い位置にある。

よって月配列では[-]を打ちにくいと考えられる。

通常の月配列にカタカナ語は鬼門ですよね。僕が常用SSに到達したあとも依然として長音には苦手意識・不快感がありました。結局「ー」や「ゅ」を単打で打てる月配列U9そして月配列Tと二度の鞍替えをすることになりましたが、コジオンさんのようにマイナーチェンジで乗り切れるのかどうかが月配列使いとして気になりますね。

2017/2/2 20:49:14 
コジオン

> QWEローマにおいて[-]の直前に打つキーは[a][i][u][e][o]のいずれかに限られ

おお。この発想はありませんでした。
確かに私の今の割当てだとローマ字に比べて上下移動が激しく「ホームポジションに戻りきれておらずミスをする」という JIS かなの悪い部分が出てしまっていたように思いました。

ちなみに「ー」を JIS かなにおける「む」の位置に割り当てていたときは快適でした。
JIS キーボードのみでしか戦わないのであればこの位置に配置するのがベストのように思います。

今の位置に配置するのに迷ったのが JIS かなにおける半濁音のキーです。
ここも US キーボードに存在しますし、ハイフンキーのように上下運動しません。
ちょっとこの位置で再度慣らしてみようかと思います。
ご助言頂きましてありがとうございます。

月配列 2-263 式に関しては学習コストと打鍵効率のバランスが取れており気に入ってはいますが、タイピングという意味ではどうしても弱点が気になってしまって仕方がない所ですね。
ただ、私としては原型を留めないほどに配列をいじるのにどうしても抵抗があるもので、このような「ちょっと付け足し」で頑張る事にしています。

2017/2/3 07:02:32 
氷陰

特にカタカナ語は濁音・半濁音を打たされた直後に長音がくることが多いので、[-]の位置までジャンプするのはかなり大変だったと思います。

そうですね~
長音を[゜]キーに割り当てれば
指の上下移動量がけっこう減るので
[む]キーの時のように快適に打てそうですね!

月配列の欠点って妙に気になりますよね。
ローマ字入力だけしてた時はそういうの全然気にならなかったのに…。
僕は以前に月配列をテキトーに改造したことがありますが
素人仕事なので全然使えないポンコツ配列が出来ただけでした(´・ω・`)
やっぱり自分で作るより拝借させてもらう方がええなと痛感しました(笑)

---
P.S. 僕の一つ前のコメントに関してですが
  正確にはローマ字入力で「んーー」と打つことが可能なので
  長音の直前に[a][i][u][e][o]でなく[n][-]が来ることも一応あります。

2017/2/3 08:49:41 
コジオン

> 特にカタカナ語は濁音・半濁音を打たされた直後に長音がくることが多いので、[-]の位置までジャンプするのはかなり大変だったと思います。

うーむ、言われてみればその通りですね……。
変に「JIS かなでいけたんだからこれでもいけるだろ」的な打算があったように思います。
「キーボード」(右手小指 5 打。今考えるとひどい) とか普通に打ってましたし。

> 長音の直前に[a][i][u][e][o]でなく[n][-]が来ることも一応あります。

わざわざ細かい部分を教えて頂きまして恐縮です。
実用上出て来る事はほぼ無いと思われますので無視できる部分とみます。

インフルエンザは回復したが

次男のインフルエンザは既に回復しているのだが、まだウイルスを体内に保持している恐れがある為外出することが出来ない。 そんな訳で家族全員家にいる休日となった。 私は買い物くらい出かけても良かったのだが 5 時半に起きたのもあって若干眠くて面倒くさくなって止めた。 そこそこ暖かくバイク日和だったはずだが、先週三浦半島に行ったし、山に行けないとどうしてもツーリングのバリエーションが限られてしまって良くない。

タイピングとコーディング

いつものようにタイプウェル国語 K を回す。 少しずつ記録は縮まっていくがレベルが上がる程ではない。 多少他の人より時間がかかるからといって「自分に才能がない」などと簡単に嘆いて止めてしまうのは建設的ではないように思う。 人は自分が持っている手駒の中で精一杯努力するしかないのだから (それが時に理不尽なのは理解するが)。

契約している VPS を使用してサブドメインを使ってみた。 httpd.conf の設定など忘れているが見よう見まねで何とかなった。 TypeScript の学習も兼ねて何か試しに作れればいいかと考えている。

オムライス再び

今日の夕食は 4 週間ぶりのオムライスにしたが、やはりオムライスを作ると家族に評判がいいようだ。 今日はかなりの量のチキンライスを仕込んだのだが全部平らげてしまったようだ。

もう少し鉄板となる料理を探してみたいのだが、なかなか難しい。 子供が小さいと中華料理 (炒め物: ニラレバとか) がなかなか評価をもらえない。 花椒をたっぷり効かせた麻婆豆腐も美味だと思うのだが……そういえば最近全然作っていなかった。

イータイピングやタイプウェルを使っていて不満に思うこと

月配列や新下駄配列、その他のマイ配列でイータイピングやタイプウェル等のタイピングソフト (サイト) を使用して練習を行う場合 DvorakJ 等のキーボードエミュレータを使用してキーコードを変換する必要がある事は月配列 2-263 式で述べた。 私もこの方法でタイピング練習を行っているわけだが、マイナー配列を使っているので仕方がないこととはいえ幾つかの小さな不満はあった。

1. 中指シフトの押下状態が分からない

月配列はローマ字互換性があると言われている。 月配列は 1 打で打てない文字は DK を押下してから目的のキーを押下するという事なので、例えば以下のようになる:

ローマ字: 「は」は "HA",  「あ」は "A", 「ふぇ」は "FE", "HUXE" 等
月 2-263: 「は」は "A", 「あ」は "DF" 若しくは "KF", 「ふぇ」は "KRDP" 等

この場合のローマ字の「は」は H を前置シフトし A を押下している、と読み解ける。 同様に月配列の「あ」は D を前置シフトし F を押下している。 「ふぇ」の例を出したのは、個々のかなと見て入力しようとすると HUXE なのだが FE というショートカットが用意されているというところがローマ字の一つの優位性になっているという一例を示す為である。 このローマ字の優位性に近づこうとしたのが新下駄配列や月配列の私家版の拗音にあたるキーを用意したものだろう。 「ふぇ」等が 1 打で打てるようになるのは確かに凄いが、キーの数がかなり増えて学習コストが跳ね上がるのは一長一短と言える。

このように挙動上は似ているローマ字と月配列だが、タイピングソフトにおいてローマ字は前置シフトにあたる文字が解釈されるが月配列側は解釈されないというのが大きな差となる。 つまり先程の例で言うと以下のようなユースケースが考えられる:

ミス回復の例: ローマ字

  1. A さんはローマ字でタイピングしている。
  2. 「ふ」を打とうとして HEE と打った (A さんは HE と打ったつもりだった)。
  3. H は正しいが E は誤りの為ミスであることが表示され、次の E も誤りの為同様にミス表示された。
  4. A さんはミス表示に気づいたが H の方は正しく入力されているので U を押下した。
  5. HU が解釈され「ふ」という文字が正しく打てたと認識された。

上記の例で前置シフトにあたる H は解釈されているので打ち直す必要がない事と、H が解釈されてしまっているので「ふ」は FU でも打てるからと F から打ち直す事は出来ない事に注意 (U を打とうとして F を押下してしまったと解釈される)。

同様のミスで回復できない例: 月配列 2-263 式

  1. B さんは月 2-263 でタイピングしている。
  2. 「も」を打とうとして KDD と打った (B さんは KD と打ったつもりだった)。
  3. K は正しいが D は誤り (KD は「ら」である) の為ミスである事が表示されたが最後の D がシフトとして解釈された。
  4. B さんはミス表示に気づいたが 2 回目の D がシフトとして解釈されている事を知らずに DK (正しい「も」のキー) と押下した。
  5. まず DD (ら) として解釈されミス表示され K の部分はシフトとして解釈される。
  6. B さんはまたミスだと思い DK を押下。
  7. 再度 KD (ら) として解釈されミス表示され K の部分はシフトとして解釈される。
  8. 以下 B さんが「シフトがずれている」と認識するまでこの間違いは続く。

ちなみにタイピングソフトでなく実際に入力している場合は KDD の次の D を打った時点で「ら」が出力されているので間違いにすぐ気がつくのだが、タイピングソフトの場合画面に間違った文字も表示されないし中指シフトの状態も表示されないので「シフトがずれている」のに気づくまでに連続して間違え続けてしまう場合がある。

2. 打鍵数や秒速が分からない

タイプウェル国語 K やイータイピングかなで打ったかなの数が表示されるが、あくまで JIS かなとして数えた打鍵数 (濁点も 1 文字と数える) が表示されるのみで月配列で「シフトを含めて何打し、秒あたり平均何打したのか」を簡単に知ることは出来ない (計測用のソフトを併用することになるのだろう)。

どうすればこれらの問題が解決出来るのか

もし自分でタイピングサイトを作るとした時のアプローチを 2 つ考えてみた。

1. DvorakJ のようなリマップ使用前提とする

この場合前述 2. の「打鍵数」「秒速」に関しては文字に対する重み付けを行うことで解決出来る。 例えば「は」なら 1 ストローク、「あ」なら 2 ストロークなので、問題を解き進める際に 2 ストローク対象のかなを押下した場合は 2 打として計算する。

準備としては、かなに対する重み付けのハッシュ (対応表) を持っておけばいいので比較的容易に見える。 「新下駄配列」「月配列 U9」等の別の配列に対応する場合でも同様に重み付けのハッシュを定義してやればいい。

ただ、この方法だと「ち」は ti とも打てるし chi とも打てる、といった場合に適切な判定が出来ない。 あくまでユーザが最短の手順で打鍵するものとして重み付けを定義するしかない。

また、この方法だと前述の「中指シフトの押下状態が分からない」が解決できない。 DvorakJ 等を介している場合 D 若しくは K を押下してもキーコードは何も発行されないので JavaScript 側で中指シフトの押下状態を伺い知ることはできない。

2. JavaScript 側で月配列のリマップ定義を実装する

例えば月 2-263 の場合「は」は A を押下するので JavaScript 側には A のキーコードが送られるが JavaScript 側で「A のキーコードは「は」である」といった定義を全てのキーコードに対して行っていく (ちなみに JIS かなの場合「は」は F であり DvorakJ などのソフトはこの変換を受け持ってくれる)。 この方法の良い所は中指シフトの状態まで JavaScript 側で取得・制御できるというところである。 つまり前述の問題を 2 つともクリアしている。

但し「新しい配列を追加したい」時に労力が高めな方法と思われる (文字の配置の違いだけならまだ良いが中指・薬指シフトや新下駄配列のような同時押し等。そもそも同時押しが正しく判定できるのかも不明)。

Typing of Eningrad

Enin 様が作成された Typing of Eningrad という JavaScript タイピングサイトがあり、私も JIS かな打ちの時から利用させて頂いてきた。 恐らく作者様はプログラミングの専門家というわけではなさそうだが、かなりよく出来ていて驚いた。

この Typing of Eningrad では前述の 2. のアプローチをとっており、ローマ字、JIS かなの他に月配列 2-263 と月配列 E が選択できるようになっている。 月配列 2-263 を選ぶと CPM と KCPM という単位で「キーストローク数」「かな入力数」が表示された。 素晴らしい。

ただ、これは思った通り正直に書くので「参考程度に」受け取って頂きたいのだが、押下すべきキーの表示が英字で表示されているのは直感的ではない気がした (単に対応しきれていないだけかもしれない)。 一応中指シフトに当たるキーは色付きで表示されてはいる。

「あ」を入力する際に DF と打つところを DD と打ってしまって間違えても DFD の部分は既に解釈されているので次は F と打てば良い (DF と最初から打つとミスがもう 1 打増えてしまう)。 この挙動を最初見た時「動きがおかしいのでは (他のタイピングソフトを操作している時と違うのでは)」と思ったが、前述の考察からしてこの挙動の方が正しい (ローマ字と同様に前置シフトの D が解釈された状態から始まる)。 但しタイプウェルやイータイピングを行ってからこの挙動に触れると間違いなく最初から DF と打ち直してしまうだろう。 どちらがいいかというところだが、前述の「連続シフト押し間違い」が無い所は優れている (ミスが 1 打増えるだけ)。

無いなら作ってしまえの精神

幸いにも私はプログラマの為タイピングサイトを作ろうと思えば作ることは出来る。 JIS かなの時は既存のサイトで満足していたので全くそんな気は起きなかったが、月配列を使い始めて前述の不満も出てきたりしてタイピングに関する考えが変わってきたように思う。 ただ JavaScript に加えてまともに集計やランキングなども作るとなるとやはり大変である。 やるかやらないかは別にしても、もう少しいろいろなタイピングサイトを見て情報収集したいところだ。

タイプウェル国語 K 総合 B

3 日ぶりのタイプウェル国語 K の総合更新となった。 さぼっていたわけではなく以前と変わらず回していたにも関わらず 3 日かかったので大分上げるのが厳しくなってきた感がある。

タイプウェルの Professional (SJ) まであと 3 レベルであるが、この調子で 2 日に 1 レベルずつでも上げていければ月末までに到達できるだろう。

このような事を 3 日前に書いたがとても無理そうだ。 月末までに A までいければいいだろう。

慣用句・ことわざが相変わらず低いのは「一つ一つの語句が長い」せいだろう。 タイプウェルで一つ微妙だと思うのは 1 回の練習の 280 打鍵においてスペースも勘定に入ってしまっている事だ。 つまり、今の私はスペースを打つより普通の文字を打つほうが明らかに遅いので、その分時間がかかってしまっているわけだ。 ただ、スペースを勘定に入れないようにしてしまうと今度は単語が短いほうが不利になってしまうので、本当は「スペースがない」方がいいのではないか。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 851088 B B C B C 17/01/27 172 (B-)
- 812285 C C D C D 17/01/24 155 (C+)
- 772154 D D E D E 17/01/23 154 (C+)
- 706261 E E E F F 17/01/21 136 (C)
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)

次男が A 型インフルエンザに感染した。 昨日 39.8℃ の熱が出たが今日は熱が下がったようだ。 二次感染を防ぐため可能な限りマスク着用しているが効果の程は分からない。 ただ私に関しては会社の方針でインフルエンザの予防接種を受けているので問題ないと思うのだが、妻はそんなものを受けてはいないので若干心配なところである。

そういえば私は物心ついたときからインフルエンザになった事がない。 もしかしたらなった時があったのかもしれないが教えられていなかった。

人間は 30,000 日程度しか生きられないのに病気で 1, 2 日使ってしまうのはやはり損だなと思ってしまう。 治らない病気になってしまった場合はそんな悠長な事も言ってられないわけだが……。

何にせよ、健康が一番だ。

打ち手の傾向が分かればイータイピングのスコアの推測が可能

私は今まで月配列で達成するべき目標を立てる時に「JIS かなでこの期間でここまで達成したからこの位はいけるのではないか」というアプローチをしてきた。 そして私は JIS かなの時最初はイータイピングしかやっていなかったのでイータイピング基準で目標を立てていた訳だが、よく考えれば問題の形式やスコア算出方法は違えどどちらも「ある文字数を打鍵するのに何秒かかるか」を競うことに違いはない。 つまり「XJ」や「SC」などといったレベルしか見ていないから分からなくなるのであり、正しく WPM 基準 (イータイピングの微妙な単位だが……) で見ればタイプウェルに換算した目標を立てる事が出来た訳である。

ではタイプウェルの各レベルは 1 分間に何打できるものなのか。 タイプウェル公式に書いてある通り、タイプウェル国語 R は 400 打鍵、国語 K は 280 打鍵を計測するものとすると書かれているが、各レベルの秒数に関する記載はない。 これに関してはまあ、まったりと様の「タイプウェル 秒数・打鍵速度・レベルの対応」が大変参考になった。

一番わかり易いのは SB の 60 秒であり「打/分」単位でローマ字 400 にかな 280 と記載されている。 イータイピングの場合問題が表示されてから反応するまでの時間 (初速) とミスによる減点があるため実際のスコアはこれより少なくなるわけだが、これが打ち手により異なるので「各レベルに対応するイータイピングのスコアは幾つか」のサンプルを幾つか入手しておけば「推測」する事が可能になるというわけだ。

筆者の場合

といった感じである。 つまり前述の表の値に大体 95 % 掛けすればイータイピングの期待されるスコアは予測可能であり、逆算すればイータイピングのレベルからタイプウェルのレベルを算出することも出来たわけだ。 ちなみに今目標としているイータイピング B (175 ~ 191) はタイプウェルでいうところの C に相当すると読める。 つまり目標達成は目前なのは必然と言えるわけだった。

私がタイプウェルの SJ (Professional) に行くには「打/分」が 221.05 なのでイータイピングの A- (209 ~ 225) にならないと到達できないとも読める。 これは片方 (例えばイータイピング) がうまくいかない時に片方 (例えばタイプウェル) が進んだ場合にもう片方がどれだけ進めるのかの指標となるので大いに活用できる気がする。

タイプウェル国語 K 総合 C

何とか今日もタイプウェル国語 K の総合を更新できた。 30 回以上トライして何とかボーダーラインに達した感じなので、正直ハードルがきつくなってきた感はある。

タイプウェルの Professional (SJ) まであと 3 レベルであるが、この調子で 2 日に 1 レベルずつでも上げていければ月末までに到達できるだろう。 「日常生活で問題なく使用できるレベル」という意味ではそこで達成となるが、そこからは自分との戦いである。 JIS かなでは SC まで行っていたし、その時右手小指さえ痛まなければまだまだ伸ばせていた自信はあった (何故ならまだローマ字より明らかに指が考えてしまっていたからだ)。 月配列では JIS かなで頓挫した意思を受け継いでやっていきたい。 まだまだ先の話であるが、最低でも自分のローマ字の XJ を越える事を目標としたい。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 812285 C C D C D 17/01/24 155 (C+)
- 772154 D D E D E 17/01/23 154 (C+)
- 706261 E E E F F 17/01/21 136 (C)
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)

タイプウェル国語 K 総合 D

流石に毎日更新とはいかなかったが、今日総合 D に到達した。 私が JIS かなで 1 ヶ月かけて到達したレベルはタイプウェルでいうところの D ~ E 程度だったのだろう。

イータイピングかなとタイプウェル国語 K のレベル比較というのは探した限りでは見つからなかった。 今回自分を対象にしてデータを取っているので参考になれば幸いである (但し繰り返すがイータイピングは回によって難易度差があるので正確性は保証できない)。

今日で月配列練習 10 日目にあたるが、これだけ打てていれば仕事にもよるだろうが少なくともプログラミングという意味では特に支障はない。 ただ、まだまだキーを打つ際に考えてしまう場面があるし、誤打 (JIS かなのキーを押下してしまう場面も含む) もそこそこあるので、この突貫的な練習では指にキーを覚え込ませるというところが足りていないと思われた。 この辺りは時間と試行回数で解決していけるだろう。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 772154 D D E D E 17/01/23 154 (C+)
- 706261 E E E F F 17/01/21 136 (C)
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)

1 ヶ月振りの海岸沿い

今日はまだそこまで寒くなさそうだったのでツーリングに出掛けた。 とは言ってもこの時期なので市街地か海岸沿いを回るくらいしか無いので、まだ行ったことがない三浦半島に行くことにした。

いつものように首都高速 C2 からの湾岸線で南下。 よく調べずに行ったので途中の分岐が分からずに勘で選択した場面もあったが、何とか「正解」した。 Google ナビは非常に便利なのだが高速のジャンクションの分岐をどちらに行くかを「400 m 先右方向にジャンクションです」などという読み上げをして紛らわしい。 これだと右手にジャンクションが見えるような説明だが実際はジャンクションに来たら右方向に進むの意味である。 あと何故か直前で言ってくれないなので聞き逃したらアウトである。

湾岸線で横浜に入ったあたりのベイブリッジから見える数々の工場の迫力はいつ見ても良いものだ。 孤独のグルメの焼肉回を思い出して仕方がない。

三笠公園

三笠公園 東郷元帥像と戦艦

三浦半島を時計回りで走ることにした。 まずは三笠公園に入った。 「三笠」はここに展示されている戦艦の名前から取っているようだ。 戦艦「三笠」は日露戦争での連合艦隊の旗艦らしい。 だから東郷平八郎の銅像もあるわけだ。

公式サイトを見て知ったのだが、あれはレプリカでなく大正 14 年 6 月に「記念艦」として保存されたものらしい。実際は戦後復元されているので当時のものそのままというわけではない。

ちなみに内部を観覧できるのだが 600 円かかるのと、少し時間がかかりそうなので今回はパスした。

公園をひと通り見てから次の目的地である観音崎公園に向かって出発した。

観音崎公園

観音崎公園

この公園は写真のように砂浜もあるしちゃんと波が押し寄せる。 恐らく夏のシーズンには多くの観光客が来るのだろう。 ここのメインは灯台だというのを事前に調べていたのでまずそこに向かった。 結構な急坂を登っていくので運動不足だと厳しいかもしれない。

灯台は大人 200 円で登ることができ、ちょっとした資料館の観覧も付いていた。 灯台はすぐ登り終わってしまう程度のものだが、登り終わった後の足場が狭く、私のように高所恐怖症だと厳しい感じがした。 更に今日は風が強かったので怖さが倍増していた。

資料館の方は黒船来航で開国したはいいが灯台が無いので夜の着艦が困難であった為列強から技師を……といったような事が展示されていた。 あまり真面目に見なかったのでよく覚えていない。

ちなみにここには自然博物館もあるようだが、灯台から歩くとかなり遠いようなので今回は断念し、海岸線沿いのツーリングを続けた。

三浦半島一周

後は基本的に国道沿いを 1 周したのだが、今はシーズンオフなのにも関わらずところどころ渋滞しており閉口した。 夏に来たらもっと酷いと思われるので正直快適にツーリングできるとは言い難いのではないか。 あと今日はバイクもそこそこ走っていたがロード乗りも多数走っていた。 渋滞もだが、やはり都心や横浜からのアクセスがいいのが関係しているのだろう。

コバルトブルーの海岸を左手に臨み延々と走る事になるので気分はいい。 あと三浦半島の最南端あたりから風景が変化するのは楽しい。 大きい風車も見えたが立ち寄らずに城ヶ島大橋の方に行き、橋を渡らずに北上を始めた。

最後の方は Google ナビに任せ国道を避けることにした。 丁度いい位置に「関口牧場」が見えたので目標にしたのだが、着いてみると観光客向けにしている訳ではなくかなり狭い感じだったのでスルーしてそのまま帰路についた。 後で調べると牛乳やソフトクリームは売っているらしい。 どちらにしても寒かったので微妙なところだが……。

今日で BOLT の総走行距離が 15,000 km を突破した。 2, 3 月も寒くて距離は伸びないと思うので 4 月の 1 年点検で 17,000 km 強といったところに収まるだろうか。

タイプウェル国語 K 総合 E

またタイプウェル国語 K の総合を更新してしまった。 これで 5 日連続という事になる。

尚、今日で最初に掲げた目標のイータイピング C+ を達成してしまった。 8 日間で達成できたので JIS かなの 1/3 以下の日数で良かったことになる。 この結果に至った理由は以下と推察する:

ここまでの結果は私としては十分満足のいくものであった。 引き続き月末までイータイピング B を目指す事にする。 その時のお題の難易度に多少影響されてしまうのが困ったところだが、それは問わないものとする (運も実力のうちとする)。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 706261 E E E F F 17/01/21 136 (C)
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)

タイプウェル国語 K 総合 F

そろそろタイピング以外の話を書きたかったのだが、またタイプウェルの総合レベルを更新してしまった。 SJ くらいまでは結構な頻度で総合成績のスクリーンショットを載せる気がする。

先日以下の目標を掲げた:

JIS かなの時は 1 ヶ月でイータイピング C+ (141 ~ 157) を達成できていたので出来れば半分の期間で目指したい。 つまり 2 週間、遅くとも今月末までに C+ を目標とする。

しかし今日で丁度 1 週間で既に C (132) になってしまっているので下手したら明日達成となってしまう。 嬉しいことだが、自分が思っていたよりも遥かに進歩が早かった。

そこで目標を月末まで (18 日間) で B (175~191) に変更する。 B あたりまでいければ日常で使う上ではほぼ不満はなさそうである。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)

タイプウェル国語 K 総合 G

ここ最近タイピングの話ばかりなのでたまには違う話題を書きたいのだが、自分でタイプウェル国語 K の総合のレベルが上がったら記録に残すというルールを設けているので今日も書く。

今日でタイプウェル国語 K が G まで到達した。 新しい配列の練習を始めて 6 日目。 イータイピングの方も予想よりスコアが良く伸びている。 この調子なら当面の目標を達成できそうだ。

イータイピング腕試しと今月のタイピングの短文系、タイプウェル国語 K の 4 種目を回しているだけで割とエンドレスに練習を続けていけている。 長文はまだ自分のタイピングが遅すぎて手を出す気にならない。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)

タイプウェル国語 K 総合 I タイプウェル国語 K 総合 H

今日でタイプウェル国語 K が I を経由して H まで到達した。 ようやく指が普通に動くようになってきて、生活で使えないこともないスピードになった感じだ。

新しい配列の練習を始めて 5 日目なのを考えると今のところ悪くない出来栄えのように見える。 まぁ時間が確保できる限り練習に充てているので、これで結果が出なかったら悲しいところだが、やはりタイピングは裏切らない。

やってみて分かったが、タイプウェルはまずレベルが表示されるようになるまで (総合 J) がちょっと大変だが、一旦軌道に乗れればある程度連続的に更新していけるように見える。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)

昨日練習していろいろ思うところがあったので備忘録としてまとめる。

かな出現頻度から考える

最適化するのであれば出現頻度が高いかなに対して行った方が効果が高い。 DvorakJP 様の文字頻度表Weblog 61℃ 様の 10 万字サンプルにおける文字の出現頻度。 等を参考にし、月配列 2-263 式におけるシフト面の出現頻度を調べてみた。

上位には軒並み月配列 2-263 式の非シフト面の文字が出現し「流石に良く考えられているな」と感心したが、シフト面にあるにも関わらず非シフト面にある一部の文字より出現頻度が高いものを見つけた。 「あ」「お」「を」「わ」の 4 文字である。 月配列 2-263 式において各シフトの真横の打ちやすい位置に置いてあるのはそういう事なのだろう。 つまり、この 4 文字をアルペジオで高速打鍵するのは必須のテクニックのように思う。

その次に気になるのは「ら」「も」「ま」「よ」「せ」である。 「ら」「も」はシフトキーなので交互打鍵は必須。 「ま」「よ」も 1 文字隔てた真横にあるのでアルペジオがいい気がする……と思ったが実際やってみるとちょっと打ちにくいように感じた。 「せ」は中指なので交互打鍵。

次が「え」「ひ」「め」あたりだろうか。 この辺りになってくるとどちらでもいいように思う。

腕の向きを考慮していなかった

昨日の考察から暫くその通りに練習していたのだが、何故か左手が打ちにくく感じた。 特に「DR」「DX」あたりが自分の中指が邪魔をして打ちにくい。

考えてみれば、キーボードに手を添える時は真っ直ぐに突き出すのではなく少し肘を曲げて包み込むように構えている。 これはバイクのハンドルを握る時も同じだ……少し肘を曲げた方が肩の力が抜けて、体勢を保ちやすく且つ疲れにくくなるからだ。 しかしキーボードのキーは奥に向かって左方向に傾斜しているので、同じく少し左斜め方向に構えている右手の方がアルペジオで打鍵しやすくできている。 これは構造上の問題なので、例え左利きであったとしても同じ傾向があるのではないかと思われる。

故に、左手で中指を軸に干渉する感じで打たなければならなくなる「ふ」「へ」はアルペジオでは打たない方が良さそうだ。 「ひ」はアルペジオが良さそうだが、出現頻度を考えるとどちらでもいいように思う。

他にも打ちにくい位置がある

具体的に言うと「ぁぅめゃぬむぇぉ」(Q, Z, T, B, Y, N, P, /) のキーが打ちにくい。 特に小指が器用に動く指ではないので、手を中指を軸にして少し回転させるように打たなければならない。 これらは出現頻度自体も低いので、無理せず交互打鍵でいいだろう。

まとめ

タイプウェルが J になった

タイプウェル国語 K 総合 J

タイプウェル国語 K が総合 J になった。 総合 J という事は 4 種目全てで J 以上が取れたという事だ。 JIS かなの時に GANGAS に SC までの記録を送っているので、暫くは GANGAS には送らず自分で達成日をメモって管理するのみとする。

イータイピング腕試しのスコアとの相関関係が気になるので、参考情報として達成時点のものを記載しておく。 尚「エタイ」という略称は一般人からみて何だか分からないのであまり好きではないのだが、この表ではスペースの都合上これを使用する。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)

交互打鍵よりもアルペジオ

私は月配列 2-263 式のシフト面をうつのに全て交互打鍵でやっていたのだが、少しずつ慣れてきたら「交互に打つよりもアルペジオで打った方が速いのではないか?」と思えてきた。 例えば「あ」の場合「KF」よりも「DF」と同一の手で打った方がいいのではないかという事だ。 これに関しては新下駄配列の作者様Enin 様が考察されている。

特にシフトの真横にある文字が顕著で、月配列 2-263 式でいうところの「をあ」「おわ」である。 他の文字についてもアルペジオは有効だが、以下の文字だけ注意したい:

つまり、まとめると以下のようになる:

完全に慣れてしまう前にこのルールで自分を鍛えたいが、考察が甘いかもしれないので練習していくうちに調整するかもしれない。

長音を 1 打鍵にする

月配列 2-263 式の長音「ー」は仕方がないとはいえ 2 打鍵で打ちにくい。 そこで JIS かなの「む」の位置に用意してみた。少々遠いが最上段や JIS かなの半濁音の位置に置くより全然マシである。

元々の位置にあった長音は特に代わりに配置する文字も無いのでそのままにしておく。 あと英語キーボードを使った時などに長音が打てなくなるのを避ける意味もある。

2ch のスレッドを見ていたら「、」「。」のシフト面を入れ替えるという案が書かれており「なるほど」と思った。 それも良さそうだが、「ー」と一緒に表に出てくる「ね」がシフト無しで打ててもあまり嬉しくない文字だ……。 かと言って「ね」を他の文字と入れ替えてしまうともう原型を留めなくなってしまう。

やはりここは 2-263 との互換性を重視して長音「ー」を JIS かなの「む」の位置に用意する案でいくことにする。

成果

昨日の日記を書き終えてからすぐにイータイピング腕試しで練習する事にしたのだが、最初 24 pt しか取れず暫く WPM も 30 近辺しか出なかった。 だが 100 回を越える猛練習の甲斐あってか、最後の頃には WPM も平均 70 くらいいくようになり 81 pt をマークした。 最初は配列表を紙に印刷して見ながらやっていたのだが 1 日練習したところでブラインドタッチをマスターできた。

ブラインドタッチの難易度に関しては JIS かなよりそこそこ難しい程度のように感じた:

JIS かなでもローマ字の倍のキーを覚えなければならず一般的な PC 利用者には厳しい気がするのに、それより難しいのではタイパーならともかく普通の知り合いとかにはとても勧められたものではない。 新 JIS が定着せず廃れたのも合点がいくというものだ。

一番印象に残った事

月配列 2-263 式の指の可動範囲はローマ字とほぼ同様でとても打鍵し易いのだが、たまに出てくる「ち」の文字が妙に打ち辛い。 小指を右後方に突き出さねばならず打てることは打てるがあまり快適ではない。 ……と思っていたが、実はこのキーは JIS キーボードの「@」にあたるキーで JIS かなの濁点「゛」にあたり 2 日前まで私が JIS かなで散々打たされて右手小指を痛めたキーだった……。

苦笑するしかなかった。 以前は JIS かなの濁点は「ほ」「へ」「ー」と半濁点「゜」に比べれば全然打ちやすいキーだと思っていたからだ。 慣れとは何と恐ろしい事か。 自分は今まで「人間の適応力である程度何とかなる」と思考停止していた感が否めなかった。

JIS かなの指ジャンプは「悪いパーツ」

まだ不慣れなので遅いのは仕方が無いところだが、それにしても月配列にしてから打鍵ミスが減った。 JIS かなの時は「ほ」「へ」「ー」あたりの指ジャンプがあったので「ほ」「へ」「ー」のそれぞれ隣のキーを押してしまったり、「ほ」「へ」「ー」を打った次の打鍵でホームポジションに戻りきれておらずミスをしてしまう事があった。

当たり前だが月配列ではそれがない。 これはタイピングよりもむしろ普段の文章書きで違ってきそうだ。

月配列のシフト面はちょっと戸惑う

恐らく他の月配列 2-263 式使いの方も感じている事だろうが箇条書きにしてみる:

月配列は 2-263 式をベースに亜種が多数存在するらしいが、何故なのか少し理解できた。 多くの人が同様に感じており、「何とかもっと使い勝手のいいものに出来ないか」と試行錯誤を重ねた結果そうなっているのだろう。

月配列の「いいパーツ」

1 打鍵で打てる文字が JIS かなに比べてかなり少ないにも関わらず、高い確率で 1 打鍵で済むのには感動した。 あと 1 打鍵で済む文字と 2 打鍵必要な文字があるお陰で「各文字やその組み合わせの出現頻度」について気を配るようになった。 月配列使いの方が「得意ワード」「苦手ワード」に関して話している事があるが、その気持ちがよく理解できた。

中指シフトに関しては今のところそう違和感はなく押しやすく好感触だ。

自分にとって「これは新しいぞ」と思ったのは小さい「ょ」「っ」が 1 打鍵で打てる事だ。 しかもこれが確かに結構出てくる。 JIS かなを使っていた時は「っ」はともかく「ょ」が「ゃ」「ゅ」より高頻度で出てくるなどという事は意識しなかった。 あと「ょ」の次はほぼ確実に「う」が来るというのも初めて気付いた。

今後

多分大丈夫だと思うが、仕事で IDE (開発環境) と DvorakJ を一緒に使ってみて問題ない事を確認する。

JIS かなの時は 1 ヶ月でイータイピング C+ (141 ~ 157) を達成できていたので出来れば半分の期間で目指したい。 つまり 2 週間、遅くとも今月末までに C+ を目標とする。

JIS かなの代わりの配列探し

この文章から全て月配列 2-263 式を使用して書く。

JIS かな打ちを止める事は前回の日記に書いた通りであるが、かと言ってローマ字に戻るつもりはさらさら無かった。 JIS かなよりも優れた配列があるのは認識していたが、「何らかのキーボードエミュレータを入れる必要がある」というところで選択肢から外していた。 使用する PC が決まっているのならば良いが、他人の PC を触った時に日本語が打てなくなるのも困るし、そもそも仕事だとそのようなソフトを導入できない場合もある。

ある日 JIS かなに習熟していくに従い右手小指の痛みに悩まされるようになり、対策をネットで調べ始めた。 結局出てきた結論としては「代わりに右手薬指を使う」というものだったが、昨日の日記に書いた通り「消極的な対策」に見えた。 ただ、やはり調べていくうちに「もし他の優れた配列を使えたらどんなにいい事か (こんなくだらない事で悩む事もないのに)」と考え始めた。

私は「仕事や趣味で使いたい」というのがあったので無計画に導入するわけにはいかない。 まずは調査から始めることにした。

タイピングソフトでどのようにしてマイ配列を使用しているのか

イータイピングで月配列や新下駄配列、親指シフトを使用している人を見る度に思っていたのは「この人たちはどうやってタイピングソフトでマイ配列を使っているんだろう」という事だった。 何らかのキーボードエミュレータを使っている事は分かっていたが、技術者として JavaScript で解釈しているであろうキーコードに対応するのにどうしているのか、というのが気になった。

例えば jQuery を使用した場合「各キーを押下した」イベントは以下のようにして取得できる:

<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <!-- jQuery 3.1.1 CDN -->
    <script
      src="https://code.jquery.com/jquery-3.1.1.js"
      integrity="sha256-16cdPddA6VdVInumRGo6IbivbERE8p7CQR3HzTBuELA="
      crossorigin="anonymous"></script>
    <script type="text/javascript">
$(window).keydown(function(e) {
  if (e.keyCode !== 16) {  // 16 はシフトキーの keyCode
    var text = e.keyCode + " が押されました。シフトキーは押されて";
    text += event.shiftKey ? "います。" : "いません。";
    $('div').text(text);
  }
  return false;
});
    </script>
  </head>
  <body>
    <div></div>
  </body>
</html>

この仕組みはかな打ちでも使用されている。 イータイピングでは必ず「日本語入力をオフにしてください」と表示されるが、これは素の英数字入力のキーコードを取得したいが為なのである。 例えば JIS かなで「た」と打った場合は JavaScript 側では「Q」のキーコードとして解釈しているというわけだ。 これが例えば月配列 2-263 式だと「た」は「G」のキーなのだが、この場合でも JavaScript 側には「Q」のキーコードとして発行されていなければならない。

とりあえず物は試し、という事で DvorakJ というキーボードエミュレータを入れてみた。 「日本語入力用配列を常に使用する」という設定項目を見つけた。 これはタイピングを練習する時にオンにする項目らしい。 オンにして月配列 2-263 式に設定し「た」を打ってみた。 「q」が出力された。 ……成程、理解できた。 DvorakJ によって IME OFF であってもタイピングソフトに正しく解釈されるキーコードを変換して発行されるわけだ。

ちなみに「日本語入力用配列を常に使用する」をオフにすると IME OFF 時は正しく QWERTY の出力がされる (Dvorak 等に変更もできる)。 これは便利だ。

どの配列がいいのか

次に「自分が使うとしたらどの配列がいいのか」の検討に入った。

まず私は頻繁に IME を ON / OFF して入力するスタイルであり IME の ON / OFF を親指シフトの位置にある「変換」「無変換」キーで行っている (Mac だと「かな」「英数」キーとしてデフォルトでそうなっている)。 なので親指シフト系の配列は除外される。

あと重視するのは「ある程度メジャーで地位が確立されていること」だ。 あまりにもマイナーだと情報が少なすぎて辛いだろうからだ。

というわけで候補を月配列の事実上デファクトである月配列 2-263 式新下駄配列に絞った。

月配列に決めた理由

新下駄配列は「タイピング競技で最速を目指す」場合には最適かもしれないが、私が目指すところはそれではない。 「日常生活で快適に日本語を打つ」事。 それには月配列の方が向いている、という判断となったわけだ。

Mac を捨て去る覚悟で臨む

上記の通り Mac でも Google 日本語入力のローマ字テーブルを使用して月配列を使用できるがあくまでローマ字を利用しているだけなので表示がイマイチで常用は厳しいように思う。 Karabinerprivate.xml をいじればいけるらしいが、よく分かっていない。 余談だが新下駄配列は Karabiner で簡単に使えた……。

最近の MacBook Pro の Touch Bar の「欲しかったのはコレジャナイ」感もあり、この際 Mac から乗り換えてもいい気がしてきた。 Surface Pro 5 が出たら乗り換えを考えようと思う。

ここまで打ってみて

紛れもなくこの文章を打つまで打ったことが無かったが、シフト面じゃない方は何とかそれなりにブラインドタッチできるようになってきた。 ただシフト面の方が出現頻度が低くなかなか覚えられない。 まぁ、ゆっくり覚えていこうと思う。

いろいろ考えた

私はこの 5 ヶ月半の間 JIS かな打ちを習得するために日々練習を積み重ねてきて、イータイピングではベスト 250 pt (A+) でタイプウェルでは総合 SC が取れるまで成長することができたわけだが、思う所あり JIS かな打ちの使用を止めることにした。

理由は主に以下の 2 つに集約される。

右手小指が痛すぎる

JIS かな打ちはとにかく右手小指が酷使される。 標準の運指だとかなりの守備範囲を右手小指が担当しなければならない上濁点の出現頻度がかなり高いにも関わらず右手小指の担当となっている。 更に言うとエンターキーも右手小指なので右手小指が酷使されない配列を使用していたとしても右手小指はある程度使わなければならないわけだが、少なくともローマ字を使用していてこのように右手小指が痛くなるようなことはなかった。

一旦右手小指が痛くなってしまうと回復までに 1 週間近くかかる上にその間は薬指で代用するなどの対処が必要だが打鍵スピードが明らかに遅くなるしミスも増える。 私の場合仕事がプログラミングなので、プログラムを書いている際も右手小指を守らなければならずかなり辛い作業となってしまう。

これを避ける為に恐らく多くの JIS かな使いは右手小指の担当範囲を最初から可能な限り右手薬指で打つようにしているのだろうと思われる。 だが正直指をかなりジャンプさせなければならず辛い。 あと、この対処の仕方が自分にはどうしても「消極的」に見えてしまってなかなか気が進まないところであった。 まぁ右手小指を使ったとしても結局ジャンプはさせるわけではあるが……。

これがタイピングのみに使用する人ならば話は違うのかもしれないが、私はもともとタイピングを競うために JIS かなを始めたのではない。 あくまで「仕事や趣味で日本語を快適に打つため」だった。

気を抜くとミスだらけになる

最初 JIS かなの配列を見た時「本当にブラインドタッチできるのか?」というのは常に疑問としてあった。 そしてその答えは自分自身のタイピング結果として「JIS かなは十分ブラインドタッチ可能である」という結論に達した。

但しそれはあくまで打つのに集中している時であり、気を抜いている時にうつとかなりの確率で「ほ」「へ」「ー」あたりをミスしかなりイライラさせられた。 「気を抜かなければいいではないか」と思われるかもしれないが、仕事で議事録を取っている際などに聞く方に集中しなければならず書く方に神経を傾けていられない場合がよくある。

この問題はキー配列を変えないと改善されないと思われるが、例えば「ほ」「へ」「ー」あたりを別のキーに割り当てようとするとキー配列を変更するアプリを立ち上げなければならなくなる。 これを行うのであれば最初から親指シフトなどのもっと指に優しく打鍵効率に優れた別の配列を使用した方がいいだろう。

結局目標は達成できたのは確認できたので無駄ではなかった

私は最初イータイピングで A を取得することを目標とし、その後自分のローマ字打ちに追いつく事を目標としてやってきたわけだが、この 5 ヶ月半の練習でほぼ自分のローマ字の速さに近づくことができた (近づいただけで同一レベルまでは行けなかったが)。 つまり JIS かなを半年練習すれば十分実用範囲以上の打鍵スピードを身につけることができることを身をもって証明できた。

これから JIS かなを止めてしまうと多分暫くすると JIS かなでは打てなくなるだろうが、全く無駄な経験というわけではなかった。 タイピングの世界がどういうものなのかというのをある程度知ることができたし、JIS かながどういう配列でどのような利点・欠点があるのかを身をもって知ることができた。

尚 JIS かなが駄目な配列だと言っているわけではない。 「どの IME にも標準で搭載されているローマ字以外で唯一の日本語かな配列 = すぐに使い始めることができる」という所が最大の長所であることは疑いようがない。 ただ「自分の使用目的には合わなかっただけだ」という事を言いたいのである。

系譜

最後にイータイピングとタイプウェル国語 K の記録を載せて終わる:

イータイピング

日付 ランキング名 スコア ランク
2017/1/10~2017/1/17 第249回 腕試しタイピング 234 A
2017/1/3~2017/1/10 第248回 腕試しタイピング 250 A+
2016/12/27~2017/1/3 第247回 腕試しタイピング 235 A
2016/12/21~2016/12/27 第246回 腕試しタイピング 227 A
2016/12/13~2016/12/20 第245回 腕試しタイピング 231 A
2016/12/6~2016/12/13 第244回 腕試しタイピング 226 A
2016/11/29~2016/12/6 第243回 腕試しタイピング 227 A
2016/11/22~2016/11/29 第242回 腕試しタイピング 222 A-
2016/11/15~2016/11/22 第241回 腕試しタイピング 231 A
2016/11/8~2016/11/15 第240回 腕試しタイピング 209 A-
2016/11/1~2016/11/8 第239回 腕試しタイピング 207 B+
2016/10/25~2016/11/1 第238回 腕試しタイピング 190 B
2016/10/18~2016/10/25 第237回 腕試しタイピング 212 A-
2016/10/11~2016/10/18 第236回 腕試しタイピング 180 B
2016/10/4~2016/10/11 第235回 腕試しタイピング 185 B
2016/9/27~2016/10/4 第234回 腕試しタイピング 189 B
2016/9/20~2016/9/27 第233回 腕試しタイピング 187 B
2016/9/13~2016/9/20 第232回 腕試しタイピング 186 B
2016/9/6~2016/9/13 第231回 腕試しタイピング 157 C+
2016/8/30~2016/9/6 第230回 腕試しタイピング 154 C+

タイプウェル国語 K

順位 ポイント 総レ 達成日
548 977364 SC SA SD SC SD 17/01/13
589 961160 SD SC SG SD SE 17/01/05
630 943890 SF SD SI SF SH 16/12/21
659 930061 SG SE SJ SH SI 16/11/28

また右手小指が痛くなってしまった。 JIS かな打ちはかなり右手小指の担当範囲が広い配列なので標準運指で打っていると漏れなく右手小指が痛くなる。 仕方がないので今は右手小指の担当を全て右手薬指で打っている。 割と問題なく打てることは打てるのだが、タイピング速度はかなり落ちているだろう。 また、誤打も多くなっている。

最初から右手薬指で慣らせばいいのだが、それだと小指よりはマシだとしても右手薬指の担当が異常に増えてしまう。 全く困った配列だと思う。 「゛」の打鍵量の多さと「ほ」「へ」「ー」あたりのキツさはどちらにしても変わらないからだ。

あえていえば普通の日だった。 1 点、今年から松屋ではジェフグルメカードが使えなくなったようで、職場から近い位置に松屋しか無い自分としてはとても困る事態になった。 牛丼屋としては吉野家の味の方が好きなのだが、松屋もまあまあ好きでジェフグルメカードを使うと券売機に並ばずに直接 U の字テーブルに座って注文できるのが気に入っていたが、それも出来なくなり残念だ。

ヤフオクに出品しているが、新規とか評価が悪い入札を避けるために定期的に監視しなければならない。 何故この辺りもう少しうまくフィルタリングできないのかと思う。 一応擁護しておくと出品時に「低評価の入札者を弾く」機能はあることはあるのだが、正直言って不完全だし、新規を弾くことが出来ない。 もう少し細かく且つ強力にフィルタリングしたいのだが、できないので人力でやるしかない。

落札された後の取引や梱包にも気を使うし、ヤフオクも労働だ。 ただ、ヤフオクのお陰で発送方法には多少詳しくなったので、実家に荷物を送るときなどは役に立ったのは確かだ。

広域農道。 素晴らしい響きだ。

今日は午後に雨があがったのでショートツーリングに出掛けた。 最近のホームコースは稲穂通りとなっている。 ここは車がそんなに多くなく、見通しがとても良くバイクで走るのに向いている。 まぁ本当は山に行きたいのだがこの時期仕方ない。

正月休みがあったからかもしれないが 3 連休でもあっという間に過ぎ去ってしまう。 30 代に入ってからの時間の進みが早すぎる。

今日は雨の予報が出ていたのでバイクでは出掛けず、歩いて買い物に行くのみにした。 歩きの時もバイクウェアを着て対応している。 何故なら漏れなく防水だからだ。 ジャケット、パンツ、靴と全て防水に出来る。 但し頭だけは守ることが出来ないので傘がないと駄目だが。

後は家で MJ モバイルと将棋倶楽部 24 やって終了。 こんな休日もたまにはいいのかもしれない。

GANGAS に SD の記録まで載った。 しかもこの Blog のリンクも送付したらリンクして頂けた。 とても有り難いことだ。

イータイピングに関しては腕試しでは A+ まで到達し今月のタイピングでは S に届くようになった。 かな打ち半年 (あと 1 ヶ月弱) で当初の目標達成になるかもしれない。

順位 ポイント 総レ 達成日
589 961160 SD SC SG SD SE 17/01/05
630 943890 SF SD SI SF SH 16/12/21
659 930061 SG SE SJ SH SI 16/11/28

この Blog の話だが、前々からビールをレビューするのにいちいち写真を撮って行っていたわけだが、正直言って自室で撮影したものを上げても絵的に何も面白くないし、そもそもビールの画像などは検索すれば幾らでも出て来る。 そこで思い切って特に自室で撮影したビールの画像は全削除した。 ただ、旅行先で撮影したものは残している。 目的がビールだけではない (その時どういう状況で飲んだかという情景が思い浮かぶ) からだ。

これによって我が Blog の容量が 60 Mbyte 以上削減された。 Blog のデータは毎日 DB のダンプを取ってクラウド上にバックアップするように macOS 側で cron を組んでいるので、少し負荷が削減された。

本当はもう少し圧縮した上で画像をアップすれば良いのだが、この日記はずっと続けていく前提で作っているし、今後どんどんリソースに関しては豊富に使える時代になっていくと思われるので最初から高解像度の画像をアップするようにしている。

今日が仕事始めだった。 仕事が始まってしまうと途端に書くことが無くなってしまうのが困る所。

重ねて書くが Mate 9 の電池持ちは素晴らしい。 更に言うと 5.9 インチの画面に FullHD (1920x1080) というのが今時のスマホからすると荒いようだが全然そんなことはなくむしろ画面綺麗。 計算してみたらこれでも 373 ppi あるようなので余程画面を近づけないとドットは見えないだろう。

前評判通り隙のないスマホで本当に買ってよかった。 ちなみに急速充電できるモバイルバッテリーの探求の話もあったが、十分電池持ちがいいので多分買ったとしても出番は少ないだろう。 だから買わなくてもいい気がしてきた。

BOLT での台場は初

妻とどこかツーリングに行こうという事で台場にタンデムでショートツーリングに出掛けた。 首都高 C2 でゆっくり外回りして行く。 首都高の 2 人乗り禁止区間 (主に C1 と C1 に繋がる道路) がある為 C2 を通るしか無いのだが。

BOLT をどこに停めればいいのかちょっと迷ったが、フジテレビの横に大量に停めてあるスペースがあったのでそこにした。

アクアシティ

台場アクアシティ

台場のショッピングセンターと言えば幾つかあるが、一番アクセスがいいのがこのアクアシティお台場だ。 何度となく来たことがあるのだが、しばしここでウィンドウショッピングを楽しむ。 ここにハンバーガーショップがあったのを前から知っていたのだが、なかなか行く機会が無かったので今日行くことにした。

写真はアクアシティにあるウィンターイルミネーションショーのものである。 毎時丁度から 3 分間ちょっとした音楽が流れつつイルミネーションが光ってショーが行われる。 12:00 のものを見たが、確かに綺麗だが昼間見ても臨場感に乏しいので見るなら夜だろう。

アクアシティからデックス東京ビーチに移り 4F の台場一丁目商店街へ行った。 ここは昭和レトロのゲームセンターや駄菓子などの販売が行われている。 今やこういう「駄菓子屋」は各種ショッピングモール内で見かけるので今更感が強いが、子供向けに幾つか駄菓子を購入した。 よく見ると価格も高めで、観光地価格に設定されている感は否めない。

ロングボードカフェ ダブルチーズバーガー

ロングボードカフェ ダブルチーズバーガー

昼の時間になったのでアクアシティに戻りロングボードカフェに行った。 私はダブルチーズバーガー、妻はアボカドチーズバーガーをチョイス。 普通にクレジットカードを出したのだが「現金のみです」と断られた。 ネット上には使えるような情報もあった気がしたが、よくある「ランチは現金のみ」な店なのかは分からなかった。 ドリンクを 1 つだけ頼んだのだが、水は付けてくれなかった。 これもネット上の情報を見ると水は有料のようだ……。

来たバーガーの付け合せがポテトチップスだったが、出来たてといった感じでなく冷えていた。 ただ単に業務用のポテトチップスを盛って出しているだけなのだろうか。 あまりにジャンク過ぎるので、ポテトチップスにしてももう少し手作り感を出すとか、若しくは普通にフライドポテトにするとかして欲しかった。

バーガーを食べてみると、パティがブヨブヨで変な感じだ。 普通のハンバーグといった感じで、最初豚合い挽きなのかと思ったが、玉ねぎを繋ぎに使用しているようだ。 グルメバーガーのゴツゴツとした牛パティとはあまりにかけ離れたもので、正直に言うと美味しくなかった。 しかも、よく見るとダブルチーズバーガーなのにチーズが 1 枚だ……(普通は 2 枚、店によっては 3 枚)。 何か全然チーズ感が足りないと思っていたが、道理で物足りないと感じるわけだ。

こちらの店はどちらかというと眺めの良いテラス席で雰囲気を楽しむのがいいのではないかと思った。

Mate 9 の電池持ちは素晴らしい

今回初めて Mate 9 をツーリングのナビに使用したが、台場までナビで運転しても 15 % ぐらいしか減らなかった。 画面が大きいのにこれは素晴らしい電池持ちだと思う。

ただ、首都高を走っている時に時々ナビの画面が天地逆になった。 高速上だとナビはほぼ必要ない道だったので問題なかったがちょっと気になった。 たまたまかもしれないので、何度か運用してから改めて言及する。

そこそこ暖かい中の初乗り

今日は今年初めてバイクに乗った。 とはいっても近所の吉野家に昼食を食べに行って 2 りんかんでバイク用品を眺めただけだが。

そんなには寒くなかったが、やはりバイク用の防寒装備を身に着けていないと厳しいだろうと思われた。

Mate 9 でのナビ

私は BOLT へのスマホマウントに RAM マウント X グリップホルダー を使用しているが Mate 9 でも問題なく使用できた。 ただ Nexus 5X に比べるとやはり大きいし、丁度中間の位置をホールドしようとすると電源ボタンが邪魔なので気持ち下の方をホールドする感じにした。

位置的に微妙に見にくかったので中間パーツの位置を調整して見やすくなった。 近所を流してきた感じだと GPS 感度は全く問題ない。 ナビ音量が Nexus 5X に比べて大きくヘルメットしていてもしっかりと聞こえていい感じだ。

オムライスの味は問題ないが

年末年始の食事は全て私が作っている。 今日はタンメンとオムライスを作った。

オムライスは今回で三度目だが、大体コツが分かってきたので子供たちに「今日の晩御飯めちゃくちゃ美味しい」とお墨付きを頂いた。 中に仕込むチキンライスをいかにベチャベチャにせずに仕上げるかが重要だが、要領は炒飯に似ている。

ただ、私が不器用なのか、綺麗に盛り付けるのがどうしても出来ない……。 料理は見た目も重要だと思うので盛り付けは改善したいが、なかなか難しい。

ちなみに正月にちなんだ料理 (おせち、餅など) は一切作っていない。 単純に正月っぽいだけで大して美味しくないと思うからだ。 今日行ったスーパーではおせちの材料や蕎麦が大量に半額で出ていた。 皆おせちは年越し前に仕込んでしまうのだろう。 明日の食事用に半額の蕎麦だけ確保しておいた。

バイク初乗りはまだ

今年はまだバイクに乗っていない。 3 日前に乗ったが、やはり冬に無理して遠出しても寒くて辛いだけだ。 明日あたりちょっと乗れればいいかなといった感じだ。 ただ Mate 9 のカメラはちょっと試したいかもしれない。

2017 年初詣

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。

元旦は今年も実家に行って父と一緒に初詣に出掛けた。 元旦の朝は道がとても空いているが、流石に神社あたりは車、人共に多い。 いつも通り参拝を行い、昼食の寿司を食べて終了となった。

早速 Mate 9 で写真を撮ってみた。 どうだろうか。 Mate 9 はカメラもいいのだが大画面の液晶で見た時に綺麗に見える。

今年も健康に気をつけて頑張っていきたいところだ。