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2016/1/1 から日記を書いています。
今まで 687 件の日記を書きました。

この日記で公開されている写真は 302 枚です。
良かったらギャラリーもご覧になってください。

いつもの「前略好みなんて聞いてないぜ SORRY」かと思いきや、アメリカで販売されているものの逆輸入されたビールらしい。 鰹節が隠し味として加えられているのが特徴で、コリアンダーやオレンジピールなども入っているので「発泡酒」と表記されている。

この鰹節が入っているというのは今回が初ではなく 2013 年の「前略…」でも作っていたらしい。 私は飲んだことが無かったのでそれとの違いは分からないが、どうも 2013 年のものより味が濃くなっているらしい。

私はこれを味見せずに 24 本買ってしまって 1 缶目を飲んだ時に IPA と記載があるがどちらかというとペルジャンホワイトに近いテイストで「やばい 24 本は失敗したかな」と思ってしまったのだが、何故か 2, 3 本飲んでいくうちにハマってきて毎日意識せずに 1 缶空けてしまうほど馴染んでしまった。 よく飲んでみると割とボディは強めでコクがあり、それでいて飲みやすい。

ちなみにインドの青鬼に飲みなれてしまっているせいか苦味はそうでもないように感じた。

三峯神社

三峯神社 紅葉 三峯神社 鳥居

結構気温が低そうだったが秩父へツーリングに出掛けた。 ペアスロープのスタジアムジャケット + サンステートライナー、EDWIN のバイク用ジーンズ、ブラックアンクルという出で立ちで行ったがあまりの寒さに悶絶した。 バイクで来ている人が多かったが、ちゃんとネックウォーマーやオーバーパンツ等装備している人が結構いた。 その 2 つはまだ持っていなかったが、要するに自分の読みが甘かったという事だろう……。

三峯神社 (みつみねじんじゃ) は秩父では結構有名な神社らしく、結構アクセスの悪い山の中にあるにも関わらず多くの参拝客で賑わっていた。 神社だけでなく日本武尊 (ヤマトタケルノミコト) の像があったり温泉施設や茶処があったりとなかなか守備範囲が広い。

参拝は諦めて風呂に入った

三峯神社 三峯神社

駐車場は二輪車が 200 円だった。 駐車場から三峯神社までそこそこ歩くのだが、靴が買ったばかりだったため靴ずれ気味になってしまった。

寒くて仕方がないので、神社の参拝所の横にある温泉施設に入った。 ここは宿泊もできそうなところだが日帰り入浴も行っている。 しかし行ったら「今日は温泉ではないが良いか」と聞かれた。 温泉が用意できる日とできない日があるのだろうか。 良くわからないが。 とりあえず私は暖を取りたかったので「それでもよい」と回答し施設を利用した。

温泉……というか風呂の方だが湯船は 1 つしかないし露天はないし見た感じあまり綺麗ではないしで満足できるものではなかった。 途中の大滝温泉にしておけばよかったかなと後悔した。

神社の方は写真の通りとても豪華な感じで、本堂と思わしき参拝所にはたくさんの参拝客が列を作っていた。 紅葉の時期でもあったので余計に客が多いのだろう。 私はそんなに並んでまで参拝する気分でもなかったのでパスしてそのまま下山した。

寒さに負けた

流石に防寒装備が貧弱すぎて、秩父を離れても寒くて仕方がなかった。 せめてネックウォーマーくらいは調達しておこうと帰りに 2 りんかんに寄ってゴールドウインの上から被って顎までカバーするタイプのものを購入した。 帰りにちょっとそれを使ってみたが体感かなり違う。 もっと早く買っておけばよかった……。

R-S ダブルチーズバーガー

久々のグルメバーガー食べ歩きとなった。 妻と一緒にタンデムで松戸まで行き R-S (アールズ) に赴いた。 店名だがサイトによっては R's だったり R,s になっていたりするが、公式を見る限りだと R-S が正式のようだ。

この R-S は食べログのハンバーガーで千葉県 1 位となっていた (2 位はパントリーコヨーテ) 。 パントリーコヨーテでも結構並んだので、行く前から「かなり並ぶだろうな」と思っていたのだが、たまたま行った時に並んでいるのが 4 名 1 組だけだった。 しかも 4 名席がすぐ空かないので自分たちが先に案内された。 その後次々とお客さんがやってきて 3, 4 組の待ちとなった……。 席数はそんなに多くないしグルメバーガーはお客さんがすぐ回転していかないので 3, 4 組の待ちでも結構待つだろう。 ちなみに正面に駐輪場があるのでバイクはかなり停めやすい。

私は定番のダブルチーズバーガー、妻は「奇跡」を頼んだ。 奇跡というのはバーベキューソースにパイナップル、チーズが入ったハンバーガーのようだ。

まず肉がカリカリしていて香ばしくて美味しいし肉肉しい。 パンはハロウィンだからなのかカボチャの種らしきものがトッピングされていた。 ポテトは写真のようなくるくるポテトでとても凝っている。 食べてみてもよく考えられて作られているのが分かる。

しかもこのダブルチーズバーガー、かなり肉の重量も多いのだが、何と税込 1,400 円となっている。 東京都内の感覚からすると 2,000 円弱してもおかしくない。

まぁ一つ食べていて困ったのは、かなり汁が多くて食べていると横から垂れてきて綺麗に食べるのが難しかったことだ。 これは自分の修行が足りないだけかもしれないが、妻も同様に机などを汚していた。

というわけで、やはり前情報の通りのとても良い感じのグルメバーガーショップだった。 こちらに用事があることはなかなか無いが、近くに行ったらまた是非寄りたいお店だ。

私が JIS かな打ちを始めたのがほぼ 3 ヶ月前になるが、適当に始めたのではなく何となく「タイピングだけでなく仕事やプライベートで使っていける」と思った確固たる理由がある。 それはプログラマならではの理由なのかもしれないが JIS かな打ちの弱点が自分にとってそれほど弱点には映らない、ということだった。

かな打ちの人によっては致命的な弱点

ローマ字の便利なところはローマ字入力のままで数字や記号が打てるし Shiftを押しながら入力すれば英文字もそのまま入力できるというところにある。 多分プログラマでない人などは数字や記号の半角・全角には然程執着しない人も多いはずだ。

だがかな打ちの場合これができない。 正確には出来ないことはないのだが Windows だとファンクションキーを用いる必要がある。 例えば以下のような感じだ:

「はにりいと」と入力 -> F10 を押下 -> 「files」と出力される
「は」を Shift を押しながら入力 -> F10 を押下 -> 「Files」と出力される

ただ、途中で表示されている文字が実際のものと全く異なるので typo に気づきにくくお世辞にも褒められたものではない。 例えば assassination と打ちたくて「ちととちととにもちかにらみ」と打っている途中で間違いに気付くのは困難だ (「も」でなく「み」が正解)。

記号に関しては更に難儀するもので、例えば全角「!」を打ちたいときなどどうすればいいのか困ってしまうだろう。 IME を OFF にすると半角の「!」になってしまう。

これは Shift を押しながら「ぬ」を入力 (つまり IME が OFF と仮定した時にする走査) して変換、で全角「!」を出すことが出来る。 他の記号も同様である。 だがこれもお世辞にもわかりやすいとは言えない。

かな打ちを始める前から IME を頻繁に ON, OFF する癖をつけていた

私はプログラマなので Vim キーバインドを多用する。 Vim の場合 IME が ON になっているとコマンドモードで正しくコマンドを受け付けてくれない。 日本語文字列の入力が終わったら速やかに IME を OFF にしておくのが Vimmer としての癖だ。

また、私は文体を Python 公式ドキュメントなどのように英数字記号スペースは半角 (※但し!と?は。と、に体裁を合わせる為に全角にしている。英語を書く時に半角 ! と ? が出てくるので混在してしまうが、それは , と . も同じなので良しとしている) にし、日本語文字列との境目には半角スペースを必ず入れるようにしている。そっちの方が読みやすいし、英語が単語の区切りに半角スペースを入れる言語なので、日本語との境目にも半角スペースを入れないと不自然だと思うからだ:

普通の人 -> 「僕は3月にMacBookProを買うんだ!」
私 -> 「僕は 3 月に Macbook Pro を買うんだ!」

これを効率よく行うには IME の ON, OFF がやりやすい方が良い。 出来れば 1 つのキーでの ON, OFF トグルではなく独立したキーで ON, OFF が出来る方が操作ミスが少なくなる (実際は既に IME OFF なのに ON だと思って叩いてしまうなどのミスが防げる)。 Mac だと JIS キーボードのスペースの両隣に半角 / 英数キーとかなキーがあるので、それを押すだけでいい。 特に設定も要らないので一番楽だった。 US キーボードの場合はスペースキーの両隣にあるのは Command キーなのだが Karabiner を使えば Command キーを空打ちした時に IME ON, OFF 出来るように、要するに JIS キーボード相当の挙動に変更できる。

そういうわけで私はローマ字打ちの時から頻繁に IME を ON, OFF するスタイルで慣らしていたので JIS かな打ちの「IME ON だと英数字記号が打てない (打ちにくい)」というのは大したデメリットに感じなかったというわけだ。

現在の成績

イータイピングで以下のような成績となっている:

少しずつではあるが進歩はしているようだ。 こういうのは長い目で見ていかなければならない。

ちなみに、かな打ちを始めた時は右手小指の受け持つ範囲の広さ (特に「へ」や「ー」) に「こんなのブラインドタッチできるのか」と思ったものだ。 だが、今普通にブラインドタッチしていて「ー」は普通に打てているから驚きだ。 勿論普通のキーより打ちにくいのでミスは多いが、それなりに正しく打鍵できている。 昔は全部の記号のブラインドタッチは無理だと思っていたが、「ー」が打てるのだから実は全部ブラインドタッチで出来るという事だろう。 今では記号のブラインドタッチをする際に、逆に「へを打てば ^ か ~ になる」と活用するほどだ。

イータイピングなどでは相変わらずローマ字打ちの方が早いのだが、今思えばどうしても指をあくせくと動かさなければならず疲れる気がする。 それが実感できただけでも JIS かな打ちを練習した甲斐があったと思う。

カドヤ ブラックアンクル

現在バイクに乗る時の靴は GSM1048 を使用している。 GSM1048 は街乗りに違和感ないデザインで歩きやすい上に値段も手頃で凄く気に入っているのだが、これは夏用のメッシュシューズの為、先日のツーリングで風が通りまくって足先が冷たくなってしまった。 やはり冬用のブーツが要るだろうということで今回のブラックアンクル選択となった。

この靴は実は大学生時代 (15 年前だが……) にも愛用していたので安心して購入することができた。 後は価格が手頃だということと楽天で購入できるということだ。 本当は靴もペアスロープ製が良かったのだが如何せん高すぎる。 もしブラックアンクルを数年使ってヘタったら次はペアスロープ製も考えたい。

で、今届いて開封してみたが、革の質感など昔のカドヤのままではあるが、所々縫製が雑だったりするので「2 万する靴がこれか?」と思ってしまうところはあった。 最近ペアスロープ製品ばかり買っていたので比べてしまい、余計にそう思ってしまうところはある。 しかしバイク用に考えられているだけあってハードな牛革で出来ており、バイクに乗ってない時に歩いてもそんなに違和感はなさそうだ。

10 月下旬にしては暑かった。 いい加減に涼しくなって欲しい。

そういえば、会社の指示で学生以来のインフルエンザ予防接種をした。 今打っておけば流行る時期に効果が現れるという。

ヌーハラという言葉が出てきたようだ。 ヌードル・ハラスメントの略で「日本に来た外国人が日本人が麺を音を立てて食べる行為を見て不快に感じる現象」のようだ。

私はまずこれを見て、たまにオッサンが飲食店でやっている「掃除機のように物凄い音、勢いをつけて麺をすする行為」が不快という意味なのだと思った。 正直あれは日本人としても不快に感じるからだ。

ちなみに私も麺類を食べる時に音は立ててはいるが、なるべく音を立てないようにすするようにしている。 他の多くの日本人も程度の差こそはあれ、そこまで物凄い音ですすっている人は少数のように思う。

あとの感想はリンク先と同じである。

昔からボードゲームの類はいろいろ手を出してきた:

将棋は子供も一応指せるのでたまに相手をしている。 将棋倶楽部 24 もやってみたが、何せ勉強してても途中で挫けるものだからちっとも強くなれない。 将棋はガチ過ぎて本当に好きじゃないと続かないというのはある。 日曜の NHK 将棋トーナメントを観ている分には面白いのだが……。

チェスは将棋に似ているがまた違った魅力があり面白い。 だが問題は日本人で指せる人間が将棋に比べると極端に少ないということと、書籍も少なくて勉強しにくいというところだ。 英語が苦にならないのであればアリかもしれない。

麻雀はユルイ感じで楽しめるので セガ NET 麻雀 MJ をもう 2 年遊んでいる。 イベントなどは課金要素があるのだが、実はある程度の実力があればギャンブル卓で稼げるので半永久的に無料で遊べるのがポイント。 現在四麻が風神、三麻が飛龍になった。 三麻も神クラスに到達したいところだ。

疲労が蓄積していたので普通に帰ることにした

くれたけインアクト浜松で 5 時頃起床し入浴、6 時半になったらバイキングを食べに行った。 バイキング会場は広くはないので、朝早くから多くの人でごった返していた。 適当にご飯とおかず、パンを見繕って食べ、小休止してからホテルを後にした。

当初の予定では大井川鐵道沿いなどの山道を巡るつもりだったが、昨日の R152 の疲労が酷いので普通に帰ることにした。 半年間 BOLT でいろいろなところにツーリングしてきて距離も伸びてきたので大丈夫ではないかと思っていたが、今回のツーリングで自分の体力の限界が見えてきたし「無理やり長距離走っても何も楽しくない」という事実が骨身に染みた。 ツーリングは楽しむために行っているのであって、我慢比べしに行っているのではない。

浜松 IC から高速で帰宅

富士川 SA

浜松 IC から東名高速に乗った。 途中富士川 SA に寄ったのだが中国人観光客がかなり多かった。 バスツアーに参加していたようだが、二輪駐車場に立ち入って大声で談笑しているなどマナーがあまり宜しくないのが気になった。

富士川 SA からは富士山と富士川が見えた。 ここはハイウェイオアシス (道の駅富士川楽座との併設) らしく、観覧車も建造しているようだが今は稼働していなかった。

東名から圏央道に入ったあたりで 200 km 強しか走っていないのに BOLT の燃料警告灯が点灯してびっくりした。 やけに燃費が悪いと思ったら、東名で結構ペースを上げ気味で走ってしまったからだった……。 BOLT は 5 速でも結構ローギアードというか日本の道路状況に合わせたギア比になっているので、やはり 80 ~ 90 km/h くらいで流すのが一番燃費が良くなる気がする。

次のガソリンスタンドがある PA を確認したが全然先だったのでガス欠の危険がある。 そこで一旦近くの IC から下道に降りガソリンスタンドで補充、再度中央道に乗り帰宅した。 浜松から直接帰ったとはいえ 300 km 弱走破した。 疲れた。

麦草峠

麦草峠

国道 152 号を南下する為のツーリングに出掛けた。 R152 は長野県茅野市から静岡県浜松市にかけてフォッサ・マグナに沿って縦断する国道なのだが、東京からのアクセスが悪い上に道も 200 km 弱と長く、途中で分断されていたりする所謂「酷道」と呼ばれているものの一つである。 中央道経由か関越道か迷ったのだが早く起きることが出来たので関越道を使い途中の東松山で降りて下道をゆっくり行くことにした。 高速料金の節約と途中の峠道を楽しむためだ。

下道を頑張って走って麦草峠に到着した。 綺麗に紅葉していたし、頂上の方はもう枯れ葉が落ちてしまっていた。 早いものだ。

麦草峠を抜けたらビーナスラインの表示が見えたがビーナスラインを無視した。 走りたいのはやまやまだが重量級の R152 縦断が待っているので仕方ない。

昼食はモスバーガーで適当に済ませ、国道 152 号に入った。

高遠城址公園

高遠閣

R152 に入っても結構見通しの良い道路が続き、どこが酷道なのか、と思っていたところに高遠城址公園の表示が見えたのでついでに寄ってみた。 「高遠城の戦い」で有名のようだ。 写真は歴史ある休憩所のようだが、何故か中に入ることができなかった。

ちなみに高遠城址といっても石垣が残っているわけでもなくただの公園なので割と地味である。 が、ちゃんと入り口には係員がいてパンフレットの手渡しや案内など行なっていた。

30 分弱で全体を回り満足したので、そのまま高遠城址公園を後にした。 最初の峠に差し掛かったあたりで R152 の酷道ぶりが本気を出してきた。 1.5 車線でブラインドコーナーが多く、時にはダートも出現。 多分林道部分だとは思うが、国道とは思えない整備状況。 R152 を走っていると所々に「国道 152 線改善計画が云々」と書いてあるのだが、果たして進んでいるのかどうか。

あと峠道が異常に長くなかなか休憩所というかそれなりに人が住んでいる気配のある場所に辿り着かない。 コンビニなどは全く無い。 途中の自販機や道の駅のような施設は幾つかあるので、そこで休むしか無いだろう。

R152 は長すぎた

R152 おにぎり

ネットを見ると東京からの R152 縦断日帰り (なんと 700 km 弱!) をやっている人がいるが自分にはそんな体力はない。 むしろ今日の総走行距離は 450 km を越え、完全に疲れ切ってしまった。 自分の体力だと 1 日 300 〜 350 km ぐらいが適正だとは思った。

R152 自体はかなり起伏がとんでおり飽きない感じで、走っているとライダーとかなりすれ違った。 東京からのアクセスがもう少し良ければまた来ても良いのだが、ちょっと開始地点に辿り着くまでが遠すぎてどうしても二の足を踏んでしまうツーリングロードだと感じた。 車も少し走っていたがこんなところを走って大丈夫なのだろうか……。 峠道ですれ違うのも容易ではないし。

途中の道の駅のような温泉施設が休憩を自由に出来たので少し横になって休んだ。 これが無かったらもっときつかった。

くけたけインアクト浜松

くれたけインアクト浜松

今日の宿泊先のくれたけインアクト浜松に付いたのは 18:30 頃になってしまった。 浜松市内が予想外に混雑していた。 浜松駅周辺に来たがものすごく発展していて驚いた。 人自体はそんなには多くないが高層ビルがいくつも建っており、まるで大宮のようだ。 失礼ながらもっと一地方都市のような雰囲気だと思っていた。

くれたけインアクト浜松はいわゆるビジネスホテルなので特筆すべきことは無いのだが、朝はバイキングらしいので楽しみだ。 夕食はなしだったので外出して近くの和食さとで適当に済ませてきた。 コンビニでビールとつまみも買ってきたので、この後飲んで寝ることにする。

今日は山間部ばかり走っていたのでとても寒かった。 ペアスロープの革ジャンにサンステートライナー付きで走っていたがそれでも寒かった。 サンステートライナー意外と効果が微妙かもしれない……。 後ボトムが防風対策なしのバイク用ジーパンだったので滅茶苦茶寒かったので途中からカッパの下を着て対処した。 更に履いている靴が夏用のもの (GSM1048) だったので風が通りまくって足先が冷たくなってしまった。 防寒グッズに関して再検討しなければならない……。

早速だが次のツーリングの計画を練っている。 もう雪が降っている地方があるらしく、地方によってはバイクの冬眠準備を始めているらしい。 早い……。

というわけで、山間部を走れるうちに堪能しておこう、ということになる。 山が走れなくなったら、グルメバーガー食べ歩きツーリングとかになってしまうのだろうか。

特に無いのだが、時間が経つのが早く感じる。 こんな感じで今年ももうすぐ終わってしまうのだろう……。

バイクは夏暑く冬寒いというが、正確には「初秋も暑く、初春も寒い」だと思う。 10 月中旬になりようやく暑くなくなったが 10 月下旬にはもう高度の高い山 (尾瀬など) は雪が降って走れなくなるという。 12 月になったらほぼ全ての山がアウトだろう。

こんなに秋は短かったのか、と考えさせられる。 今のうちに堪能しておかなければならない。

暑い。 10 月中旬なのにこんなに暑いのはひどい。 それに旅行の疲れがまだ取れず、なかなか仕事が満足にはかどらないのも辛い。

会社の近くに「頻繁に潰れては新しいテナントに切り替わっているラーメン屋」があるのだが、ここがまた最近新しい店に切り替わって 12 時台前半なのにも関わらず客席が結構空いていることが多かったので興味本位で行ってみた。 ここは豚骨系で替え玉が 2 玉まで無料と書いてあった。 看板だけ見るとなかなかお得な感じがする。

それで肝心のラーメンはというと日高屋の豚骨ラーメンの方がまだ美味いという有様だった。 スープは全くコクがなく日高屋豚骨ラーメンの劣化版のような味で、麺もイマイチ食感が良くなかった。 せっかくなので 1 玉替え玉注文したが、最後の方は完全に飽きてしまい完食に苦労する始末だった。

やはり客の入り具合は正直だと感じた一幕だった。 当然この店には次回行くことはあり得ない。 また気づいた頃にはテナントが入れ替わっているのだろう……。

茶臼岳の紅葉

エピナール那須からの那須連山

写真はホテルから臨む那須連山である。 右の方にコブのように出っ張っている山が茶臼岳だ。

茶臼岳の頂上のあたりは今が紅葉の見どころということでホテルから出てロープウェイの方に向かったが、ロープウェイまで 2 km 弱のところで渋滞に捕まった。 どうも駐車場待ちをしているようでほとんど動かず、動いても 10, 20 m 単位でしか動かないので歩行者に余裕で抜かされる有様だった。 その為 1.4 km 地点に何とか入れそうな駐車スペースを見つけたのでそこに停めハイキングコースを登っていきロープウェイまで行った。

ロープウェイも観光客が殺到しており大変な混雑だった。 券売機のお釣りが無くなり、お釣りが発生しないようにお金を入れないと乗車券が購入できないような状況だった。

前情報通りロープウェイあたりの紅葉はしっかり見えたが、混雑がひどく余りに疲れる。 余程見たいという欲求がない限り止めておいた方がいい気がする。

ステーキ桜で昼食

昼食は Licca NASU HUTTE に行こうと思ったのだが殺生石あたりも観光客が殺到しており駐車場も待ちが発生しているような状態だったので止めておいた。 代わりに那須 IC 近くまで車を進めステーキ桜に行ってハンバーグを食べた。 スープ、サラダ、ハンバーグ、ライス、デザート、コーヒーと一通りのコースが付いてきて値段が 1,800 円となかなか満足のいく内容だった。 それにそれぞれの料理がとてもクオリティが高く、店内の雰囲気もまったりとしていて心地よかった為また行きたいと思わせてくれる店だった。

森のビール園で白穂乃香

白穂乃香

その後近くのお菓子の城那須ハートランドに行きお土産を買ったりお菓子工場見学など行った。 そして近くの森のビール園に行った。

森のビール園は簡単なビール関係の展示が見れるので見学した。 そして試飲が出来るようだったので見たことのない白穂乃香というビールを注文し父が飲んだ。

この白穂乃香も一般の飲食店には置いてある所は少なく、飲めたらラッキーという感じのビールのようだ。 味はスッキリとしていて飲みやすい。

那須の地ビールも以前購入した時とはパッケージデザインが変わっていたのでお土産として 6 缶購入した。 ラインナップは以前と同じピルスナーとデュンケルとヴァイツェン。 この 3 種を用意している地ビールが多いのはやはり癖が少なく日本人に親しみやすいからなのかもしれない。

日塩もみじラインの紅葉はまだ早かった

白滝

那須へ 1 泊 2 日の家族旅行に出掛けた。 日光側から日塩もみじラインで紅葉を見るつもりだったが、まだ若干早かったらしく紅葉はまばらだった。 峠の茶屋から白滝を見る限りではまあまあ紅葉が見えたが、やはり少しまばらな感じは否めなかった。

日塩もみじラインから塩原側に抜けて那須入りしてりんどう湖 LAKE VIEW へ行った。 運良くクラブオフのクーポンで入場料が無料になるものがあったので遠慮なく使った。 子どもたちがいろいろな乗り物に乗って楽しんだ。

その後予約していたホテルエピナール那須へ行った。 お客さんがかなり多くフロントなどもいっぱいだった。 このホテルは室内プールが付いているので子どもたちが楽しんだようだが、ちょっと水が冷たかったようだ。

あとこのホテルは結構古いようで、一部の設備は新しくなってはいるものの部屋の畳や設備の感じに年季を感じた。 ちょっとこれはマイナスポイントだった。

フランス料理とブラウマイスター

エピナール那須 夕食 キリン ブラウマイスター

夕食はフランス料理でワインが想定されていたようだったのだが、ビール党なのでビールにした。 ビールの銘柄を確認したら生ビールがブラウマイスターのようなのでそれにした。

ブラウマイスターは 15 年ほど前はよく樽生で売っていて大学時代に友人とよく飲んだものだったが、現在は店舗で販売されておらずこういった一部の飲食店で飲むことができるようだ。 色は普通のピルスナーより濃い目で、濃厚というほどではないがスッキリとした味わいとコクが同居している感じで美味しい。 このビールが置いてある店なら積極的に選びたいところだ。

フランス料理の方も美味しかったのだが、提供時間がとても遅く食べ始めから終わりまで合計 2 時間を要し辟易した。 やはりある程度テンポ良く食べ進められないと集中力が切れてしまう。

食べ終わったらすでに夜遅くなってしまっていたのでそのまま就寝した。

明日から 1 泊 2 日の家族旅行に行くので準備をしている。 私の役割は段取りを決めたり割引クーポンを印刷したりといったところだ。 クラブオフ経由だと結構安いクーポンがあるので重宝している。

天気は良さそうなので一安心。

久々に radiko を起動

通勤電車で MJ モバイルをやろうとしたらメンテナンス中との事だったので久々に radiko を起動してラジオを聞こうとしたら「タイムフリー」という機能が追加されていた。 どうも過去 1 週間以内の番組を自由に聴取することができる機能らしい。

今時の若者からすると何てことはないのかもしれないが、私からするとこれは画期的な機能だった。 私が子供の時分はラジカセというラジオとカセットテープレコーダーが合体した機器で頑張ってラジオを録音して後で聴いて楽しんだものだが、カセットテープだと最長でも両面合わせて 120 分ほどしか記録できないので、長い番組の場合録音時に人もその場に居てカセットテープの面を切り替えなければならなかった。 私が大人になってからはちゃんとラジオから直接 MP3 に変換して内部記憶装置に記録するような機器もあったがそこそこ高価 (3 万円くらい) だった。 NHK 語学講座を聴取する際もこういう手間を踏むか、高いお金を出して CD を購入するしかなかったわけだ。

それが今は以下のようにして全て解決する:

今の人はラジオを聞くのか否か

しかし今の人はラジオを聞くのだろうか。 テレビの視聴率もネット動画 (YouTube, ニコ生, Abema TV や Hulu 等) に奪われ年々低迷していると聞くが。

ちなみに私もラジオは意識しないと聞かない。 バイクに乗ってる時にイヤホン装着すれば出来ないことはないが、外部の音が聞こえにくくなるのは危険だしそんなに欲求もないのでやらない。 車に乗ってる時にたまにつける位か。

ただ、たまに聞くと「ラジオにしか無い味」があって楽しいのも確かだ。 映像で示すことが出来ないぶん言葉や音で表現したりするところが想像力を掻き立てられる部分もあるからだ。

よくテーマパークの入場料金などで「大人 1,000 円、小人 300 円」などと書かれていると思う。 そこで子供に「大人はおとなと読むが小人は何と読むのか」と問われ言葉に詰まった。 「小人」はよく出てくる表現だが実際に発音することはほぼ無く「子供料金」などと言ったりするからだ。

調べてみると「小人」は「しょうじん」又は「しょうにん」と読むらしい。 で、この意味で言った場合大人は「おとな」と読まず「たいじん」と読む。 即ち正しくは「たいじんせんえん、しょうじんさんびゃくえん」などと発音する。 ……のだがこんな読み方聞いたことが無い。

よく考えれば大人を「おとな」と読むのも無理やりだ。 日本語は難しい。

流石に最早夏という感じの陽気からは脱却したようで長袖で丁度良くなってきた。 バイクが楽しい季節到来といった感じだ。

だが、今週末は家族旅行に行くのでツーリングはお預けとなる。 紅葉が見れればいいのだが。

節約のため街乗り

2 日前のツーリングで BOLT が汚れまくってしまったので朝から洗車した。 ただ洗車しただけではつまらないのでそのまま街乗りに出掛けた。 ツーリングでも良かったのだが 2 日前に行ったばかりだしこれ以上お金を遣ってもいられないので近場を軽く流すことに努めた。

3 連休最終日といえども無名の県道を北に流す分には空いていて快適だ。 土手沿いの道などを適当に流し、農道を見つけたので 35 km/h ぐらいでゆっくり走る。 これでも十分楽しい。

防寒グローブ再考

グリップヒーターが今の季節であっても非常に役に立ったので防寒グローブに関しても再度考え直そうと思った。 私が買おうとしているモデルを 2 りんかんで見たが掌側が分厚くて熱が伝わりにくいように見えグリップヒーターとの相性が悪いように見えたからだ。 ゴールドウインにはグリップヒーター対応を謳っているモデルもあるが若干地味な感じもする。

やはりまたペアスロープのお世話になるのがいい気がしてきた。 また店頭に行って見てみよう。

マッドバーガー ダブルチーズバーガー

半年ぶりのマッドバーガー行田店。 バイクで行くと丁度いい距離だし、この前行ったのがバイク納車日なので自分の成長も確認する意味で行ってみた。 今回マッドバーガーでは一度も食べたことが無かったダブルチーズバーガーを選択した。

ちょっと変わっていると思ったのがチェダーとモッツァレラを一枚ずつ使っていることだ。 モッツァレラの方が糸を引くのでどうにもピザっぽい。

美味しいか不味いかでいえば美味しいのだが、やはり以前の感想と同じで 1,950 円する割にサイズもそう大きくなく物足りなさを感じてしまう。 東京の基準でもちょっと高いと思ってしまうのに、埼玉北部でこの値段だと流石に行きにくいものを感じてしまう。

微妙な天気だがツーリングに出掛けた。 まず高速で入間あたりまでパスした。 その後芦ヶ久保に入る前のトンネルでわざと横道にそれて正丸峠を目指した。

正丸峠

既に天気が雨模様だったので辛い峠越えとなった。 写真には取らなかったが峠の茶屋まで行ったのだが、割と寂れた場所なのにもかかわらず「駐車料金 1,000 円」とか書いてあるのが気に入らなかったのでそのまま素通りした。 勿論停まっている車は殆ど無かった。 このあたりは道端にあるような駐車場でもいくつか有料駐車場と記載があったが、登山の人が駐車するのだろうか。 しかも無人だったのだがどうやって料金を回収しているのだろう……。

埼玉県道 73 号

埼玉県道 73 号行き止まり

そして埼玉県道 73 号に入った。 ここは行き止まりだと Google Map にも書いてあるし立て札にも「行き止まり」と書いてあったが構わず進んだ。 そこまで道路状況は悪くない中走り続け、写真の通り行き止まりとなった。 珍しい 15 km/h 制限標識があったが立入禁止の柵が立っていた。

ここが何をする場所なのかも不明だ。 観光スポットのようなものが皆無なので当然だが、車とも全くすれ違わなかった。

これだけだとちょっとつまらないので、途中の分岐点を北に入っていくことにした。 Google Map にも県道 73 号の T 字路が書かれている。 「県立奥武蔵自然公園」……らしいが、要するに林道である。 こちらは何故かちらほらと人がいた。 渓流釣りか何かだろうか。

途中から林道になり道路状況が劣悪になったが、また足を低く降ろしながらオフロードを走る姿勢で気をつけて走行した。

ウノタワとは何か

ウノタワ入口 奥武蔵自然公園林道

秩父の林道はよく沢と並走するような雰囲気のところが多いがここもそうで、とにかく水が綺麗だし川を流れる音が美しく、横にバイクを停めて座っているだけでも気持ちよく休憩ができる。 林道は BOLT だと割とハードだったが、写真の通り人口のちょっとした滝があったりしてなかなか趣深い。 ここも林道に入ったら車はおろかバイクとも 1 台もすれ違わない。 この独り占め感がたまらない。

ここも終点まで走ったら「ウノタワ入口」とか書いてあった。 ウノタワとは何かと思ったが要するに登山道らしい。 まぁハイキングをしに来た訳では無いので、満足してこのまま退散した。

元の芦ヶ久保への道の戻り「道の駅 あしがくぼ」へ。 やはり天気が悪かったせいかバイクは少なめだった。 だがこの時点で晴れ間が覗いていた。

埼玉県道 279 号

ダリア園

国道 140 号を山梨側に向かって走り始めた。 これは前回と同じだが、もう一つぐらいマイナー県道を走っておこうと思って 279 号に狙いを定めた。

279 号を走っていると「ダリア園」なる看板が幾つも立っていた。 ダリアという花自体を知らなかったのだが、これが見渡す限り咲いているような場所らしかった。 特に興味は無かったのだがついでに寄ってみた。

入場料は 400 円でちょっと高い。 別に入場しなくてもこのように写真は撮れたので良しとした。 ちなみにお客さんは殆どが年配の方だった。 やはりこういう花主体のところはそうなってしまうのだろう。

ちなみにこの 279 号も終点まで上がっていったのだが、ここもハイキングコースの入口になって終了となった。 吃驚したのは、道が結構狭い山道なのにも関わらず送迎バスが運行されていたことだ。 私が終点近くのバス停に着いたときには何人かバス待ちらしき人がいた。

ただ 279 号を走る人は殆どが前述のダリア園らしく、そこを過ぎたら車通りがめっきり少なくなったし道も悪くなった。

旧国道 140 号と雁坂トンネル

山梨側にずっと向かっていくと Google Map 上では国道 140 号が 3 つに分かれている。 この中の 2 つは「旧国道 140 号」であり、まず最初の分岐のところで旧の方は 140 号の表示が無いのだが、秩父湖という表示はあった。 割と疲れていたので新 140 号でも良かったのだが何となく旧にした。

旧の方の道は「本当に元国道か」という位道が悪いというか幅員も狭かった。 しかしこれだけ林道を走っているとこれでも十分いい道に思えてしまうから不思議だ……。 ダムのところで臨む秩父湖はなかなか美しかった。

広瀬ダム

広瀬ダム排水路 広瀬ダム

山梨県側に出ると広瀬ダムが見えてきたので写真撮影した。 結構広い遊歩道がある上に人が少なかったのでゆっくり見学できた。 ダムは見応えがあるにも関わらず何故かどこも人が少ないのでお気に入りのスポットだ。

秩父側か既に晴れていたのだが、この通り山梨側は霧がかかったような微妙な天気が続いており、それが写真の通り絶妙な雰囲気を醸し出していた。 我ながらいい写真が撮れたように思う。

ガンジャラーメン

ガンジャラーメン

そのまま中央道から撤収を始めた。 三連休初日なので東京に向かう道はそんなに混雑は無いが、首都高は相変わらず事故渋滞しているようだったので回避し圏央道経由で帰ることにした。

その途中で夕食を頂いた。 菖蒲 PA でのガンジャラーメン。 以前は魚介醤油を食べたのだがそちらは味がちょっと濃くて辛かったのだが、このガンジャラーメンはどこか懐かしい味がして好きだ。

菖蒲 PA 自体新しい割に微妙な位置にあるせいか人がそこまで多くないのでいつもゆったり休憩できる。 ここもお気に入りのスポットといえる。

今日は結構涼しかった。 特に夜は革ジャン着ていてもちょっと寒いくらいだったので、グリップヒーターが大活躍した。 これに関しては後日またレビューを書こうと思う。

明日から 3 連休だが土日の天気が悪そうだ。 唯一月曜日は晴れそうだが、なかなか辛いものがある。 最近の雨続きの天気は何だというのか。

というわけで 3 連休をどう過ごそうかというプランに困っている。

今更なのだが Nexus 5X のレビューを書いてみる。 私はこの前身である Nexus 5 を使用していたこともあるのだが Nexus 5 は当時としてはコンパクトな 5 インチスマートフォンであり Nexus ブランドならではのプリインアプリ一切無しの上に挙動も早く重宝していたので 5X も購入したのだが、正直期待外れだった部分もあった。

最近使っていて一番イライラするのは MJ モバイルやちょっとしたゲームなどの挙動が明らかにもたつくことだ。 Nexus 9 に比べて処理がワンテンポ遅い。 普通画面が大きくて古い Nexus 9 の方が負けるものだと思うのだが……。

いい部分も書くと、この端末では背面に指紋認証センサーが付いており、スリープ状態でここに人差し指を当てることで即座にロック解除できるのだが便利。 これは今後日本で販売されるであろう Pixel (XL) にも踏襲されている。

電池持ちは普通で良くも悪くもない印象。 ただ急速充電できるのは便利。

最近は価格も下がってきているので手軽にプリインアプリ無しの SIM フリースマホを持ちたい方はいいかもしれない。 ただ今だとコスパで選ぶなら Huawei P9lite がいい気がする。

かな打ち練習を始めて 2 ヶ月経ちイータイピングでは B ~ B- あたりとなった。 しかしかな打ちに疲れて気まぐれでやっているローマ字が Professor で英語が Thunder とそちらも速くなってしまい全然差が縮まらない……。 とはいえこの日記を書く位なら大して困らない速度にはなった。 2 ヶ月くらい練習すれば日常生活では必要十分な速度には達成できる気がする。

かな打ちの週間ランキングでもようやく中央あたりには位置できるようになってきた。 もう少し上達したい。

飛賀屋 海鮮丼

今日は体調が芳しくない為溜まっている有給休暇を消化する事にした。 いつも通りレイクタウンに出向き買い物をした。

食事は久しぶりに飛賀屋で海鮮丼を頼んでみた。 美味しいことは美味しいのだが、どうも野菜が多くてその分海鮮が少なく損している感じがする。 次は「海鮮丼」という名前に騙されず他のメニューも頼んでみようと思った。

平日は休日と比べると驚くほど空いている。 平日に無理なく来れる人が少しうらやましい。

見やすさは yyyy 年 M 月 d 日形式が最高だが

今までコジオニルク (この Blog) では日付を示す形式として 2016 年 10 月 3 日10 月 3 日 などと書いていた。 日本人なら誰でも分かるし、何より読みやすい。 しかし最近 Nexus 5X で自分のページを見ていて気づいたことがあった。 日付の部分が妙に改行されてタイトル一覧が見辛い。

画面サイズが小さいスマホも視野に入れると

スマホと PC の両方でこのページを見ている皆さんならお気づきと思うが、コジオニルクは画面の広さ (というより横方向の有効ピクセル数) に従い自動的にレイアウトを最適化して表示するようになっている。 例えばギャラリーだと横方向のピクセル数によって画像を横方向に幾つ並べるかを変更するなどしている。 こういった画面サイズに応じて最適化する技術を Web の世界ではレスポンシブ Web デザインなどと呼んだりする。 Bootstrap ライブラリに標準でレスポンシブ対応する為の機能が付いているのでそれを活用している。

なので当初はこれで良いと思っており、自分自身はスマホで見ることが殆ど無かったので気付かなかった。 「2016 年 10 月 3 日」だとやたらと長いし好きな位置での改行を許してしまう。 とすると「2016/10/3」や「2016-10-3」が思いつくがどちらが良いのだろうか。

2016-10-03 は改行を許してしまう

日付表記に関して Wikipedia には以下のように書かれていた:

日付で、算用数字で表した月日または年月日を分ける。ただし、順序は国によって異なる。
2004/1/31 (1/31) - 日本、中国、韓国など
2004-01-31 (-01-31) - ISO 8601(参考)

スラッシュ区切りは広く知られている方法でありハイフン区切りは ISO 8601 で定義されている。 つまりどちらでもその時に合ったものを使えばいいように見える。

両方タイトル一覧の表示で試してみた。 2016/10/3 は改行されず、2016-10-03 はハイフンの後に改行されてしまった。 私はこの場合改行して欲しく無かったので 2016/10/3 の方を採用した。

但し Wikipedia に

算用数字で表した月日または年月日を分ける

と記載されているので年月のみ分ける場合はどうなのだろうと疑問を持った。 2016/3 などという記法だが公式にあるのかが分からない。

そこで年月日は 2016 年 3 月などと書いて月日または年月日は 3/15, 2016/3/15 などと書くように統一してみた。 日記のタイトルで「10 月 3 日」などと書いていたのが長くてタイトルが 2 行になっていたものが 1 行になるようになり多少見やすくなった。

今の時代 PC で閲覧する事のみを想定できない

最近の若者はスマホのみを使って PC を全く触らないので逆に私達の世代より PC の操作が覚束なかったりするらしい。 現にコジオニルクもスマホから参照されることが多いので、少しずつスマホに寄せていくように微調整していきたいところだ。

MAC-MRD M-DRAG マフラー

今回 6 ヶ月点検が終わり、注文しておいた MAC-MRD M-DRAG マフラー及びグリップヒーターを取り付けてもらった。 グリップヒーターに関しては今日は暑かったので「スイッチを入れたらちゃんと暖かくなってきた」ぐらいしか確認できなかった。 冬にしっかり使ってからまた感想を書こうと思う。

そして MAC-MRD M-DRAG マフラーなのだが、私はこれで 6 台目のバイクにも関わらずマフラーを替えたことが無かったので「バイク人生の中で一度はやってみよう」と思い、ちょっと高いと思いながらも頼んでみた。 乗ってちょっとした時の感想としては「確かに多少低音域のパルス感が強くなったが思ったより変わらない」といった所だった。 ご存知の方も多いと思うが日本の騒音規制はとても厳しく車検対応のマフラーとなると停車時の騒音レベルを 93 db 以下に抑えなければならない。 M-DRAG マフラーに関しては 92 db らしく、他のマフラーも同じくらいというか騒音規制ギリギリに調整されている。 という事はこれ以外の PRUNUS マフラーとかに替えても大体同じ感想になると思われる。

後はエンジンの吹けが気持ち良くなった気がするがプラシーボ効果かもしれない。 つまり言うほど変わらない。

費用対効果という事を考えると微妙な気がするし、究極の自己満アイテムなのかもしれない。 そして「そこそこお金かけたけどハーレーの音にはとても敵わない」というところで引け目を感じて「やっぱりハーレー」になってしまう人が多いのだろうな、と何となく実感できてしまった……。 個人的には次に乗り換えたバイクでもマフラーを替えたいかというとちょっと考えてしまうし、そもそも社外マフラーが用意されていない XVS950A などの逆車でも「マフラーがノーマルしか無いから」という理由で購入を躊躇するという事にはならないと思った。

ただ、「うるさいバイクは嫌だからマフラーは替えない」という人には逆に車検対応マフラーはオススメできるかもしれない。 言うほどうるさくならないからだ。

1 つ注意点があるが、ノーマルマフラーについている火傷よけ (?) のような金属板がこのマフラーにはついていない。 なのでノーマルマフラーのつもりで足をマフラーの火傷よけがあった位置にずらすと熱い思いをする。 まぁ慣れかもしれないが。

YSP に 6 ヶ月点検に出してきた。 10,100 km ちょっと走ったので結構なシビアコンディション扱いだろうか。

代車の用意が出来なかったらしく帰りは電車で帰ってきた。 待つ手もあるが来週の 3 連休に入れたくないしその次は家族旅行に行く予定なので。