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2016/1/1 から日記を書いています。
今まで 1055 件の日記を書きました。

このサイトは個人の日記帳です。下らん日記とも言います。 コジオンこと Hideyuki Kojima の割とどうでもいい日記帳です。 毎日何かしら書くことを目標としています。

私は Java, Kotlin, Python, PHP あたりのプログラマです。 Qiita にも幾つか記事を投稿しています。 Android アプリを公開中で、代表的なアプリは「コジごみカレンダー」です。 Google Play を参照してください。

連絡はメールでお願いします。 メールアドレスは kojionilk あっとまーく gmail ドット com です。

最近のコメント

ゴールドウインのネックウォーマーである GSM19653 を 2 年間愛用していたのだが、今日見たらアジャスター部分の留め具が壊れてしまった。 それでも使えないことはないが、大分汚くなったし安いものなので買い換えることにした。 今回はもう少し安い GSM19151 にした。 こちらは調整機能は無いように見えるが、今使っているものも調整部分が壊れてブカブカでも使えないことはないわけだし特に問題ないような気がする。

このネックウォーマーという製品、安価の割に防寒性能がものすごく高い。 これほどの高コストパフォーマンスを誇る防寒グッズで他に思いつくのは「ハンドルカバー」「ヒートテック」くらいだ。 他何かあるだろうか。 使い捨てになるがホッカイロとかだろうか。

そろそろ11 月も下旬に差し掛かるということで本格的に冬の準備かと思ってそれなりに厚着をして出かけたが、どうにも暑い。 天気予報をよく見ると朝晩と昼でそんなに気温が変わらないし、まだ気温一桁ではないので寒くない。 夜に至ってはジャケットも不要でロン T 1 枚でもいけそうな感じだった。 特に通勤の場合電車の中が暑いので、そちらに合わせた服装にしたほうが快適に過ごせる。

投資信託は全く興味がなかったのだが、楽天市場の SPU で条件に加わったので +1 倍目的で一生懸命楽天証券の口座申込をして条件を満たすように設定してみた。 全く無知なので楽天証券の画面を開いても何が何やら分からないが、ともかく毎月 500 ポイントずつ投資信託を積み立てるようにした。 もし積立日にポイントがない場合は代わりに楽天銀行から引き落とされることになるが、その場合でも 500 円なのでそこまで痛くはないだろう。

我が家では楽天の買い回りにほぼ毎月参加しているので SPU 条件を追加するだけで獲得ポイントが相当増える。 楽天でそれなりに安く買えるものならばすべてメモっておき買い回りの期間にまとめ買いをする。 完全に飼い慣らされた楽天カードマンだ。

今日は時間が遅くなってしまったので、秩父の手前のときがわ町に行った。 ときがわ町は越生町の北、小川町の南にあるのどかな街だ。 町名の由来は街を横断する「都幾川」のようだが、「都幾川町」と漢字で書いても格好いいな、と思った。 読みやすくひらがなで書くのは最近の流れのようだが、個人的には匝瑳とか水海道とか初見で読めない地名をひらがな表記にして欲しいと思った……。 日本語は難しい。

ときがわ町を横断する県道 172 号を走ってみたが、落ち着いたツーリングロードで非常に好きだ。 途中から林道に入り、ちょっと行くと下の写真の「七重川砂防堰堤群」に出た。

七重川砂防堰堤群

ここでもバイクを目の前に停めてゆっくり鑑賞することができる。 林道内なので車など全く通らないし、静かに水の流れる音を聞きながら佇み癒やされる。 大正時代に人力で石を積んで拵えたもののようだが、とても風情がある。 こういう素朴なスポットは好みだ。 ただ「マムシに注意」の看板があってギョッとした。 ヤマビル注意の看板は度々見るし注意はするが、マムシは噛まれたらシャレにならない。 素人なのでわざわざ草むらに入っていくようなことはせず、写真の景色を眺めただけで走り去った。

この後その北の「館川ダム」など行ったが、そこまで魅力的なスポットではなかった。 そのまま林道を北に抜けて帰宅した。 このときがわ町や小川町、越生町などの林道はなかなか楽しいのでまた来たい。

この Blog は毎日日記を書くとしているが、実を言うと本当の意味での日記を書こうとしてもほとんど書くことがない。 何故なら毎日決まった時間に起床し、朝食をとり、職場に赴き、仕事して帰宅する。 平日はこの繰り返しで、何か普段と変わったことといえば仕事上ではあるかもしれないが大体が決まりきった仕事だしここには書くことができない内容だったりする。

この生活が面白いという人はいるのだろうか。 今学生の方は二度と戻ってこないその時間を大切にしてほしいと思う。

バックギャモン自体はとても面白いゲームだと思っているが、もうプレイするのは辞めようということで全部アンインストールした。 端末にインストールされていると何となくプレイしてしまうからだ。

何故面白いと思っているのに辞めるのか。 そんなはずはないのは分かってはいるのだが、ダイスの目がどうしても作為的に見えてしまってイライラしてしまう場面が多く自分には向いていないのでは、と思い始めたからだ。 例えばインナーボードの 3 点 (例えば 4, 5, 6 としよう) をブロックされていて 1 つエンターしたい場合にエンターできる確率は「全体 - エンターできない確率 (ダイスが 2 つとも 4, 5, 6 のいずれかであること)」なので 1 - (9/36) = 27/36 = 75% である。 にも関わらずリダブルをかけた直後にこの状態で 2 回ダンスしたり (つまり 1/16 の不運を引く)、後は 4 点ブロックされている状態で何度やっても出れなかったり (この場合の出ることができる確率は 1 - (16/36) = 20/36 = 55.6%) する。 不運なダンスを引いているうちに完全にブロックされて挽回が絶望的になる。

この「そんなはずはないのに操作されているように見える現象」、どこかで見覚えがある。 麻雀アプリだ。 麻雀アプリのアプリストアのレビュー欄には「課金者に有利な配牌をする糞ゲー」などという投稿が目立つ。 私は麻雀 (四麻) に関しては中級者なので「そんなはずはないのに、アプリのせいにするしかないのか」と思ってしまうところだが、実はバックギャモンに関して私はこれらの方々と同様の感想を抱いてしまったというわけだ。 結局は自分がヘボだから環境のせいにしたくなっているだけだった。

私は今のところバックギャモンはチェスの気晴らしとしてしかやるつもりはなかった。 しかし上記の通り気晴らしではなく逆にイライラしてしまうような結果になることが分かった。 想定された効果が得られないため、プレイするのを辞めることにする。

Anker PowerCore Speed 20000 PD を購入して先日のツーリングで使用してみた。 PD という Suffix が付いている通り USB-PD 対応の 20,000 mAh の容量を誇るモバイルバッテリーだ。 ファーウェイ端末は FCP という急速充電の独自規格を採用しており多くのモバイルバッテリーがこれに対応していないのだが、最近の端末は USB-PD に対応している。 急速充電を使いたいのであれば購入前に仕様をよく調べたほうがいいだろう。

このモバイルバッテリーは約 8,000 円と結構高いが、今のところ USB-PD 対応製品は少ないし安心の Anker 製品ということでまずまず満足した。 なお、モバイルバッテリーだけでなく同じく USB-PD 対応急速充電 AC アダプタもついてくる。 しかも AC アダプタの端子が USB-C のみで、USB-PD 対応の USB-C to USB-C ケーブルが付属するので AC アダプタとモバイルバッテリー、このケーブルを持ち歩けば AC アダプタからスマホ充電、AC アダプタからモバイルバッテリー充電、モバイルバッテリーからスマホ充電 (いずれも急速充電) の 3 パターンができるのは便利だ。

今のところ私が持っている機器は P20 と MediaPad M5 Pro だが、双方とも急速充電できた (USB-PD 対応と書いてあるので当然だ)。 この 2 つは USB-C 端子なので良いが Bluetooth イヤホンの充電端子が microUSB なのでまだまだ microUSB ケーブルを切ることができない。 現時点では USB-C 端子を搭載した Bluetooth イヤホンが少なくて買い換えられないのが「最後の宿題」といったところだ。

G ベクターツーリングシューズ GSM1054

ゴールドウインのバイク用のシューズ購入はこれで 3 足目になる。 最初に買った GSM1048次に買った GSM1052 は今も愛用している。 2 年半使った GSM1048 の方は相当な距離歩いたので側面が破れてきてしまったりソールは一回リペアショップで修理したがまたすり減ってきたりとそろそろ限界を迎えている。 GSM1052 の方はバイクに乗るときと普段使いの両方で活躍中だ。

この GSM1054 は「ツーリングシューズ」という名前の通り、他の 2 足よりも重量が若干あって素材がカッチリしている。 とはいっても硬くて動きにくいなどということはなく、昨日のツーリングで使用して足を曲げても素直に素材が伸縮した。 靴ずれなども特に起こらない。 いつも通りの安心感がたまらない一品といえる。 防水に関してはまだ試せてはいないが GSM1052 のようにメッシュ生地ではないので防水性も高いであろうことは想像に難くない。

割と好きなデザインとカラーリングではあるがこれはいかにもバイク用といった感じなので、ツーリングメインで使用することになるだろう。 普段のちょっとそこまで、といった用途の時は GSM1052 が良さそうだ。

nanvan 焼津の朝のバイキングは素晴らしい

nanvan 焼津で起床して朝のバイキングに行った。 バイキング開始の 6 時半に行ったのだが月曜日にも関わらず既に人がいっぱいだった。 ここのバイキングのウリは「マグロの漬け」で、私もそれを目当てにいっぱいよそって白米と一緒に食べた。 ただ、いくら美味しいからと言ってずっと食べ続けるのは厳しい。 最後の方は気分転換にクロワッサンなどを食べて終わりにした。

これで 2 回目だが、大浴場が無いことを除けばとてもいいホテルだ。 とはいえ、何度も同じホテルに泊まると新鮮味が薄れて楽しくないので、次回は他のホテルにしようと思った。

静岡県道 201 号と竜爪山穂積神社

竜爪山穂積神社

静岡県道 201 号に行った。 道が短いので楽勝だと思っていたのだが、林道区間が長い上に路面状況があまり良くなく結構疲れた。 写真の竜爪山穂積神社に着いたのだが、こんな悪路の先にあるのに結構立派な社で、自動販売機も併設されていたのには驚いた。 こんなところまで補充しに来るのは大変だと思うが……。

人は少なかったが、ハイキングと思わしき人はちらほら見かけた。 この穂積神社以降も道が続いているのでどこかに出られるのか、と思って進んでみたが、林業の作業者が工事を行っていたのが見えただけで通行できなかった……。

静岡県道 196 号

もう一つぐらい行き止まり県道に行ってみようと思って静岡県道 196 号の方に行ったのだが、この県道は最後の方に行くまで路面状況は良かった。 ただ、最後の方の茶畑が見えたあたりから舗装されていない道になっていたので、少々気力が足りずそのまま引き返してしまった。 この道路に関してはそんなに特筆すべき点は無かった。

シーサイドバーガーキッチン

シーサイドバーガーキッチン アボカドバーガー

帰りに駿河湾沼津 SA に寄って昼食をとろうと思ったら、屋外にハンバーガーショップがあるのに気づいたのでそれにした。 シーサイドバーガーキッチンという店名で、買ってそのまま近くのベンチで食べることができる。 ソフトクリームなども売っており、見ているとそちらを注文しているお客さんのほうが多かった。 普通の人は食事は SA 内のフードコートで食べているようだった。

チーズバーガー、アボカドバーガー、しいたけバーガーなどがある。 あとダブルパティ、トリプルパティのような構成もあったがこの店はパティを増量させると値段が一気に上る感じだった。 それに比べてチーズやアボカドを増やしただけだとそんなに価格が変わらない。 ということでアボカドバーガーにした。 ポテトとドリンクセットにしたのだが、単品のバーガー 2 つでも良かったかもしれない。 どうせベンチで食べるので飲み物は近くの自動販売機で買えばいいからだ。

味的にはフレッシュネスバーガーよりは多少いいかな、といった程度のように感じた。 マスタードソースが何かオールドスタイルのような感じがする。 とはいえ、今の時期は暑くも寒くもないので屋外で食べるにはちょうど良かった。

首都圏ツーリングプランを使用して静岡県にツーリングに来た。 前回は大井川鐵道の方面に行ったのだが、今回はその少し東側の静岡県道 29 号を行くことにした。 ちょうど中間地点あたりまでは車が結構多かった。 紅葉シーズンなので皆それが目当てだったのだろう。

阿倍の大滝

県道の終点まで行って林道に入ったら車通りは減ったのだが、それでも結構走っていた。 この林道が通行止めになっていると思っていたのでいつも通り行けるところまで行ってから引き返そうと思っていたのだが、林道に入る前までの道に林道が開通しているという看板が見えたのでそのまま林道を山梨側まで抜けることにした。

写真は林道に入ったあたりにある「阿倍の大滝」。 近くで見えるのでなかなか迫力がある。 道路の横に滝が見えるので全く歩く必要がなく楽だった。 しかし駐車スペースがないのに多くの車が停まっていて割と雑然としていた……。

宿泊は前回も停まった nanvan 焼津。 どんなホテルかは知っていたので安心して泊まれる。 部屋の写真も撮影したのだが、見比べると前回と全く同じだったので掲載しない。

今日はチェスをあまりやらずにバックギャモンばかりやっていた。 Android のバックギャモンエース以外のバックギャモンアプリで良さそうなのがないか探していたのだが、演出が派手でよかったのは「BackGammon Lord Of The Board」というアプリだ。 4 時間ごとのボーナスがあったりルーレットが回ったりとなかなかゴージャスな感じに見えた。 だが、棋譜が見れなかったり解析ができないなど上達する為には向かない気がした。 実戦を数多くこなしたいのであればいいと思った。

解析がついていて良さそうなのは BackGammon NJ というアプリで、これは昔からあるようだがちょっと値段が高い。 あと画面が無機質でいかにも勉強という感じがする。 一応オンライン対戦もできるが味気ない感じ。

バックギャモンエースは派手さと上達のための要素を双方備えているので一番いい感じだが、無課金だと 1 日 6 回しかプレイできないし課金額がちょっと高い……。 あと通信不調を起こしていないのにいきなり切断されてしまうことがたまにある。 これさえなければいいのだが、悩ましい。

バックギャモンはチェスよりカジュアル (気軽) にプレイしやすいのは魅力だが、だからといって簡単なわけではなくて上達の為にはちゃんと考えて毎日修練を積み重ねなければならないのはチェスと一緒だと思った。

月配列 K が 2-263 式から移動したキーの意図及び効果を列挙する。 「キーを移動してもなるべく 2-263 式での指担当と同じにして 2-263 式の打鍵感を損なわせない」を基本的な方針としている。

2-263 式ではシフト側にあった kr を単打 2 に移動した。 これはたまたまではあるが JIS かなの「ふ」と同じ位置となっている。

意図

「ふ」は全体的に見るとそこまで出現頻度の高いかなというわけではないのだが、カタカナ語で頻出するという特徴があるのでカタカナ語に強くするため。

効果: ★★☆

月配列 K は何度も配置を変更してきたがこのかなは一度も変更していないほど効果が高かった。 後述するが後から U9 特殊音拡張を取り込み「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」を 2 打で打てるようにしたので、当初の設計よりは重要度が薄くなってしまったのも確かではある。 とはいえやはり「ふ」が単打で打てるというのはカタカナ語を含めて効果が高い。

2-263 式ではシフト側にあった kd を単打 3 に移動した。

意図

2-263 式の「中指シフトのキーが文字入力も兼ねている」という弱点を解消しつつ単打にして楽をする。

効果: ★★☆

中指シフトに文字を配置しないことによって大幅に連続シフトミスが減った。

また、「ふ」の隣に配置することによって「ふら」「ぶら」「ぷら」「らふ」「らぶ」「らぷ」のカタカナ語で頻出する連接が非常に打ちやすくなった。 月配列 K の歴史の中で「ら」は何度も動かしてきたのだが 3 の位置が限りなくベストに近いと思う。 他の右手側の単打の位置に置くと例えば「ー」や「も」あたりと干渉して良くない運指となる。 単打 3 の案以外であればシフト側左手に配置するならアリかもしれないが「ふら」関連の打ちやすさがなくなってしまう。 それ以上のアドバンテージが見込める配置ならいいかもしれない。

ゅ, ゃ (小書き文字)

2-263 式ではシフト側にあった kv kb を単打 4 5 に移動した。

意図

小書き文字「ょ」が一番頻度が高いので単打なのは分かるが、同じように「ゅ」「ゃ」も単打であるべきだと思ったため。

効果: ★★★

設計当初からこの位置のまま動かしていない。 月配列 K のアイデンティティの 1 つともいえる。 単打になっただけで非常に打ちやすいし、担当している指が変わらないので 2-263 式の打鍵感を損ねていない。 「ゃ」の 5 のキーが若干遠いのが気になることがあるが、それを加味しても非常に効果が高かった。

2-263 式ではシフト側にあった dk を単打 8 に移動させた。

意図

2-263 式の「中指シフトのキーが文字入力も兼ねている」という弱点を解消しつつ単打にして楽をする。

効果: ★★☆

「ら」と同様、中指シフトに文字を配置しないことによって大幅に連続シフトミスが減った。 巷にあるかな出現頻度表によると「も」は「ら」よりも出現頻度が高いので単打にした場合の効果が高い。 「いも」「もい」のみ同指異鍵となるが全く気にならない。

ー (長音)

2-263 式ではシフト側にあった d. を単打 9 に移動させた。

意図

2-263 式の長音 2 打というのが 2-263 式を使い始めた時点で既に打ちにくいと思っていたため。

効果: ★★★

右手小指以外に配置すると右手小指が連続する問題から解放される。 強い右手薬指が多少連続する (濁点の次に「ー」を打つ時) のはそこまで気にならない。 非常に有用だった。

よくあるのが JIS キーボードの右端のどこかのキーに配置して右手小指に担当させるというものだが、それだと「キー」などで快適ではない。 JIS かなで「キーボード」「ボールペン」と打たされた時の不快感を思い出すべきだ。

2-263 式では @ のキーにあったものをあえてシフト側 ka に移動させた。

意図

2-263 式の問題点である右手小指が連続するパターンを軽減するため。

効果: ★★☆

「ち」も何度も移動してきたかなで最終的にここに落ち着いたわけだが、まずまず打ちやすいといった印象。 「ゃゅょ」などの小書き文字とも相性のいい位置といえる。 一方、「まちまち」「よちよち」などの畳語は打ちにくいのでタイピングゲームをする際は気になることがあるが、普段は気にならない。

ぅぁぃぇぉ (小書き文字)

2-263 式のそれぞれシフト側の小指担当の文字をあえて 上段シフト側の k1 k2 k3 k4 k5 にそれぞれ移動した。

意図

U9 特殊音拡張を取り込む前は「ふ」とコンビネーションさせるためだったが、今は使用頻度の低い文字を隅に追いやるため。

効果: ★★☆

結果的にではあるが、これらを隅に追いやって後述する U9 特殊音拡張を効果的な位置に取り込めたということで効果が高かった。 尚、「しぇ」「じぇ」をカバーするためにこれらを右手最上段に配置することはできない。 そのために「しぇ」「じぇ」を他のシフト側のキーに配置するほどには必要性を感じない。

U9 特殊音拡張

月配列 U9 が備えている特殊音拡張である「ちぇ」「てぃ」「でぃ」「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」の 7 つを月配列 K のシフト側の空いている位置に適切に配置した。

意図

カタカナ語に強くするため。

効果: ★★★

U9 特殊音拡張を取り入れた効果も参照。 2-263 式の打数が多いパターンを見事に解消しておりとても有効。

以下、閉鎖した月配列紹介サイトの文章を一部修正したものを再掲する。

月配列とは

中指前置シフト新JIS「月配列」はてなキーワードが詳しいので細かい解説はそちらに譲りますが、 ここには私なりの解釈を書きます。

月配列とは、主にホームポジションの中指 (派生配列によっては中指に加えて薬指) にシフトキーの機能を持たせ、シフトキーと同時押しではなくローマ字のように連続して打つ日本語入力配列です。 月配列はいろいろな派生が存在しますが、現在多くの実績及びベンチマークの元となっているのは 2-263 式と呼ばれるものです。 以下、特に注釈しない場合、「月配列」と呼称した場合この「月配列 2-263 式」を指すものとします。

JIS かなとの比較

JIS かな: JIS キーボード上の 4 段すべてのキーを使用しかな文字を打鍵する。 一部の文字は Shift キーと同時押しして入力する。
月配列: JIS 若しくは US キーボード上の 3 段のキーの殆どを使用して文字を打鍵する。 一部の文字はホームポジション中指にあたる D 若しくは K を押下してから、対象のキーを押下する。

配列図

通常の状態 (中指シフト非押下時)

1|2|3|4|5|6|7|8|9|0|  |
そ|こ|し|て|ょ|つ|ん|い|の|り|ち|
は|か|☆|と|た|く|う|☆|゛|き|れ|
す|け|に|な|さ|っ|る|、|。|゜|・|

☆のキーは月配列における Shift キーです。 中指で押下される為中指シフトと呼称されます。 左右の Shift キーには機能差はありません。

この状態から直接打鍵できるかなは全て「一般的な日本語において出現頻度の高いもの」で揃えられています。 例えば「どうしてそんなこというのか。ここにきてくれなくてはつぎにいけないではないか」は全てこの面のみで入力可能です。

尚、「・」にあたるキーは US キーボードには存在しません。 「てん」と入力して変換すれば入力できるので実用上は問題ありませんが、後述する DvorakJ にて他の空いているキーに割り当てることもできます。

中指シフト押下後の状態

  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |
ぁ|ひ|ほ|ふ|め|ぬ|え|み|や|ぇ|「|
ぃ|を|ら|あ|よ|ま|お|も|わ|ゆ|」|
ぅ|へ|せ|ゅ|ゃ|む|ろ|ね|ー|ぉ|  |

前述の中指シフトのキーを押下した場合このようなキーの並びとなります。 ですので、例えば「ら」の文字を打ちたい場合は、前の状態で「☆」のキーを押した後にホームポジション左手中指の「ら」のキーを押下して入力します。

月配列を使うには

Windows

DvorakJ にて簡単に導入頂けます。 左記サイトから「実行バイナリ版」をダウンロードして頂きまして、ダウンロードした zip ファイルを適当な場所に解凍します。 その後、解凍したフォルダの中にある DvorakJ.exe を実行してください。

DvorakJ を起動すると、設定メニューが表示されます。 初期状態では月配列が入力できる状態になっておりませんので、まずこれを設定します。

  1. 左メニューから「日本語入力」を選択
  2. 日本語入力用配列の設定ファイルを選択するものが表示されるので、「選択」を押下
  3. 月配列 2-263 式の設定ファイルを選択する。設定ファイルは DvorakJ のフォルダ以下 /data/lang/jpn/順に打鍵する配列/月2-263.txt にある
  4. 日本語入力の設定で「日本語入力用配列を日本語入力時にのみ使用する」を選択する

ここまで行ってからメモ帳やブラウザのアドレス欄などで「試し書き」を行ってください。

尚、イータイピングやタイプウェル等の既存のタイピング練習用のソフトを使用する場合は、 日本語入力の設定で「日本語入力用配列を常に使用する」を選択してください。 「タイピングを練習する時」と注釈があるのですぐに分かるかと思います。 このモードの時、日本語入力 IME (Google 日本語入力など) が OFF の時でも JIS かなでの IME OFF 時と同じ半角英数字が発行されるようになります。 既存のタイピングソフトは JIS かなの練習の時でも IME OFF 時の半角英数字の入力を頼りに入力の判定を行っているため、これでうまくいくわけです。

macOS

OS X El Capitan 以前は Karabiner で設定することが可能だったようですが、現在 macOS Sierra には対応されていないようです。 Karabiner-Elements を使用して設定できるかもしれません (ごめんなさい、未検証です)。

月配列の利点

ローマ字の場合母音以外は 2 打鍵若しくは 3 打鍵で入力しますが、前述の通り月配列では使用頻度の高い多くの文字を 1 打鍵で入力することができます。

JIS かなはキーボードの最上段をフルに使用する為、特に「ほ」「へ」「ー」を入力する際に手を大きく移動させないと入力することができません。 その為、これらの文字を入力した後の打鍵でホームポジションに戻りきれずにミスをしてしまう事があります (勿論鍛錬次第でミスをせずに入力することも可能ですが、あくまでミスし易いという事を申し上げておきます)。 また、標準の運指だと右手小指に非常に多くのキーが割り当てられておりますので、キーボードを使用する機会の多い方などは工夫しないと右手小指を痛めてしまう結果になることもあります。 月配列ではほぼローマ字と同等のキーのみ使用しますのでこういった問題はありません。

JIS かなは多くの文字を Shift キーなしの 1 打鍵で入力できる為月配列よりも打鍵数は少なくなりますが、「ょ」「っ」は月配列では 1 打鍵で入力できる為ワードによっては JIS かなよりも快適に打鍵することが可能です。

月配列の欠点

月配列だけでなく新下駄配列やその他のマイナー配列全てに共通する事ではありますが、DvorakJ などのキーリマップ用のソフトを使用しないと快適に使用することが出来ません (月配列に関して言えばローマ字互換性があるので Google 日本語入力のローマ字変換テーブルをカスタマイズする事によって使用が可能ですが、快適かどうかは疑問が残ります)。 これは、例えば共用 PC などの自由にソフトを入れることができない環境だったり、他人の PC を一時的に借りて作業をする場合は緊急手段としてローマ字を打つ事になるかもしれないという事です。

一部のワード、特にカタカナ語はローマ字や JIS かなに比べて苦手な傾向があります。 これは「ぁぃぅぇぉ」が 2 打鍵であり、且つ「ー」も 2 打鍵の為単純に打鍵数が多いという事です。 月配列 (2-263 式) のこの弱点を補う為に多くの方か派生配列を考案されています。

イータイピングやタイプウェルを使用する場合、 中指シフトの押下状態が画面上に一切表示されない為「自分は中指シフトを押していないつもりだったが実は押されていた場合にシフトが必要な文字を入力する時」などに連続してミスをしてしまう場合があります (月配列の連続シフトミス問題)。 月配列のこういったソフトを利用したタイピング競技への適正には疑問が残るところですが、これは月配列自体に欠陥があるのではなくマイナーであるが故の悲劇と言えます (タイピングソフト側が月配列であることを認識しシフト状態を解釈・表示してくれればこの問題は起きません)。

派生配列

2-263 式の一部のワードが苦手な点を改善したり、全ての濁音や半濁音、拗音などを別々のキーに配置し更に使い勝手を高めた配列も多数考案されています:

月配列 U9

DvorakJ に初めから設定ファイルが含まれています。 中指だけでなく薬指もシフトに割り当てている配列です。 全ての文字を 1 打若しくは 2 打で入力することができます。 また、長音記号「ー」が 1 文字で打てる上一部の拗音用のキーが用意されている為 2-263 式よりもカタカナ語に強くなっています。 但し、句読点は 2 打鍵になっていますし、キーの数が多いため 2-263 式よりタッチタイピングの習得が難しくなっています。

月配列 3-285 改

こちらも DvorakJ に初めから設定ファイルが含まれています。 左手は中指シフトのみですが右手は中指に加え薬指、小指もシフトキーとなっています。 濁音、半濁音に加えて全ての拗音も別キーとなっていますので、タッチタイピングの習得が更に難しいかと思われます。

月配列 T3.1

2-263 式と同様のシフト位置で仮名のみ入れ替えた配列ですので 2-263 式と同様の学習コストとなっています。 ホームポジション (中段) に比重を置いている 2-263 式に対し上段に比重を向けているのが特長のようです。 これにより、ローマ字で打つ感覚に近づいているそうです。 また、長音はローマ字同様ハイフンで 1 打で入力するようです。

月配列 K

私も月配列 2-263 式を使用していくにつれて、前述したような欠点を感じるようになってきました。 このまま使い続けることもできたわけですが、私は数字に関しては常に半角英数字で入力するスタイルをとっておりますので月配列 2-263 式における数字の部分のキーは使用しておりませんでした。 ここにキーをいくつか移動することで前述の不満点が解消できるのではないか、と考えました。

この私の月配列 2-263 式の四段拡張カスタマイズ版を以下月配列 Kと呼称します。 月配列 K は以下のような配列図で構成されます:

通常の状態 (中指シフト非押下時)

  |ふ|ら|ゅ|ゃ|  |  |も|ー|  |  |
そ|こ|し|て|ょ|つ|ん|い|の|り|「|」
は|か|  |と|た|く|う|  |゛|き|れ|
す|け|に|な|さ|っ|る|、|。|゜|  |

中指シフト押下後の状態

ぅ|ぁ|ぃ|ぇ|ぉ|  |  |  |  |  |  |
ふぁ|ひ|ほ|ちぇ|め|ぬ|え|み|や|ふぇ|  |  
ち|を|  |あ|よ|ま|お|  |わ|ゆ|  |
ふぃ|へ|せ|てぃ|でぃ|む|ろ|ね|・|ふぉ|  |

月配列 K が目指したもの

中指シフト押下状態が把握できない時に連続打鍵ミスするヒューマンエラーの改善

月配列 2-263 式の場合、中指シフトに相当する D キーと K キーに関する挙動は以下の通りとなっています:

  • 中指シフト押下状態でない時は中指シフト押下状態とする
  • 中指シフト押下状態の時は「ら」若しくは「も」を出力する

この挙動のために、前述の「シフトを押したか押していないか分からずに連続してミスをしてしまう現象」が起きてしまう場合があり、メモ書きなどで使用しているとストレスを感じることがありました。 月配列 K では D キーと K キーには「ら」と「も」を配置しておりませんので、 中指シフトのキー押下は中指シフト押下状態に関わらず中指シフト押下状態とするという挙動となります。

これにより、中指シフトの打鍵状態が分からなくなった場合は、次に中指シフトが必要な場合は D か K キーを押下し、 そうでない場合はシフトキャンセルに当たるキーを押下する、という操作でリカバリーが可能となりました。

カタカナ語への対応の改善

月配列 2-263 式はカタカナ語で多く使用される「ふ」や「ー」がシフト側に存在するため、カタカナ語を多く打たされる場面でどうしても不得手を感じる時がありました。 月配列 K では、これらの弱点解消のために最上段にそのまま「ふ」や「ー」キーを移動しました。

また、月配列 U9 の特殊音拡張である「ちぇ」「てぃ」「でぃ」「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」をシフト側に取り入れることで打鍵数を削減することに成功しました。 これによりシフト側最上段で若干押しにくい小書き文字「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」は押す回数が大幅に削減されました。 詳しくはU9 特殊音拡張を取り入れた効果を参照ください。

拗音における 2-263 式の不自然な 2 打鍵の解消

月配列 2-263 式では「ょ」が単打できるのに対し「ゅ」「ゃ」が 2 打かかるので、打鍵時に「ょ」と「ゅゃ」を見間違えた場合に間違えて中指シフトを押下してしまいリカバリーさせられるといった問題がありました。 月配列 K では月配列 2-263 式の「ゅ」「ゃ」の横の位置をそのままに最上段に移動しましたので、無理なく「ゃゅょ」を用いた打鍵を行うことができます。 月配列 2-263 式の「ょゅゃ」は、頻出する「し」とのコンビネーション (しょ、しゅ、しゃ) で打鍵しやすいように考えられた配置であり、月配列 K でもそれを踏襲しています。

月配列 2-263 式との高い互換性

月配列 K は月配列 2-263 式に対する純粋な四段拡張版であり、オリジナルの月配列 2-263 式と高い互換性を誇ります。 月配列 2-263 式にある程度慣れた方であっても移行することは比較的容易です。 また、月配列 K が肌に合わないと感じた場合でも、逆に月配列 2-263 式に戻ることも容易です。

筆者の月配列学習の歩み及び試行錯誤

私の Blog の月 2-263 タグ月配列 K タグを参照ください。 JIS かなから月配列に転向した軌跡及びタイプウェルの成長記録、及び試行錯誤がご覧頂けます。

今年も大分平均気温が下がってきて、もうすぐツーリングの時期は終わりという感じになってきた。 そして有給休暇が余りまくっているので消化しようということで来週月曜日に有給を取得した。 久々に 1 泊ツーリングに出かけようかなと計画を練っている。 今年のツーリングプランは以前散々文句を書いたのだが、静岡に行くのに使えそうなのでこれを軸にしてみようと思った。 新静岡 IC まで 2 日間 3,000 円で行くことができる。

この方面は前回大井川鐵道沿線ツーリングを行ったので、今回は新静岡 IC から北上して静岡県道 29 号線沿線を走ってみようかと思う。 いくつか滝があるようなのでこのあたりを見て回ればいいだろう。 よくツーリングを旅行と対比させて語られることがあるが、私にとってツーリングとは普段の生活で決して出会わないような道路と風景をバイクを通じて直接味わうためのものであって、滝やダム、場合によってはテーマパークのような観光要素はただのオマケでしかない。 移動中に車内でスマホをいじっているような日常を引きずっている旅行とは全く違う。 何のために時間とお金をかけて非日常体験をしに行くのか、今一度考える必要がある。

そういえば先日の伊豆旅行で「ビーワサのルービー」を購入したので、感想を書き残しておく。 「ザギンでシースー (銀座で寿司)」とか「ギロッポン (六本木)」のような業界用語っぽい言葉遊びが入っている。 要するに「わさびのビール」だ。 わさびが入っているということで、例によって日本の酒税法によりラベルには「ビール」ではなく「発泡酒」表示になっている。

ネット上の感想を見てみると「美味しくない」という意見が多いようだが、意外にも普通に美味しく飲めた。 確かにリピートしたいといった感想にはならないが、普段濃厚なクラフトビールを飲んでいる層からすればそこまでキワモノの味というわけではないように思う。

ただ、その黒ビール版である「ビーワサのルービー ロークー」も飲んでみたのだが、こちらは何というかすごい味だった。 黒ビールにワサビは合わない気がする……。 その後普通のエビスビールも飲んだのだが、舌が麻痺してしまったのか全くエビスビールの味が感じられなかった。

尚、私は道の駅「天城越え」で購入したのだが、伊豆の本当に一部の店でしか販売されていないようだ。 見かけたら話の種に買ってみるのもいいかと思う。

日常に変化をつけるのは本当に難しいと感じる。 落ち着いてしまった社会人の月曜から金曜はほぼルーチンワークだ。 何かしら興味を持って動いていないと本当は毎日書くことなどそんなにない。

そういえばファーウェイの端末で急速充電できる独自規格である FCP に対応したモバイルバッテリーを購入して今も使っているのだが、しばらく使っていたら急速充電できる USB ポートの調子が悪くなってしまい通常の充電しかできなくなってしまった。 普通の使い方であれば通常の充電でもいいのだがスマホでバイクのナビに使用していると電池がどんどん減っていくため急速充電は欲しいところだ。 そのため新しい USB PD 対応のモバイルバッテリーを楽天で購入してみた。 今時は FCP のような独自規格ではなく USB PD 対応の機器を利用したほうがいいようだ。 まだ過渡期なのかイマイチ選択肢が少ないし値段も高いのだが我慢して購入した。 これに関してはまた使ってみてから改めてレビューを書こうと思う。

最近は業務スーパーの商品をよく利用しているが、今日はその中の冷凍食品であるチュロスを使ってみた。 内容量 500 g で 97 円という破格の安さだ。 油で揚げて調理するのだが、適切な温度に保つのが結構難しい。 天ぷらの要領で油の温度を調整しながら行う。 結構いい感じだ。

三国峠前の通行止め

実は埼玉県と長野県は接しているのだが、唯一接しているのが「三国峠」がある長距離のダートが続く悪路ということで今日はそこを目指して行ってきた。 と言っても実際は通行止めになっており、「王冠キャンプ倶楽部」のところまでしか行くことができなかった。 紅葉シーズンだからか、観光価値が皆無な場所にも関わらず紅葉を見に来た人やハイカーが大勢いた。

尚、「王冠キャンプ倶楽部」までしか行けなかったのでまだ本格的なダートでは無かったのかもしれないが、全体的に BOLT でも問題なく行けそうなダートだった。 いつか通過してみたいが、どうなのだろうか。 無謀だろうか。

この後引き返し雁坂トンネルから甲府に抜け、そのまま大菩薩ラインで奥多摩方面に戻って帰った。 全体的に紅葉がバッチリだった。 やはり紅葉は写真に撮影しても素晴らしさが伝わらない。 実際に見に行かなければ駄目だ。 バイクならば紅葉と一体になって走れるので更に感動する。

チェスに関する情熱は特に落ちてはいない。 以下、最近の状況をつらつらと書く。

CHESS HEROZ

無課金で 1 日 5 戦できるというのがちょうどいいので、通勤時によくプレイしている。 毎日 5 戦使い切っている。 CHESS HEROZ はコンピューター (Turk) がやけに弱いのだが、今はコンピューターとマッチングしないように設定しているし、基本的に CAISSA (将棋ウォーズでいうところの棋神) を使わないようにしているので以前のように R1700 以上に上がったりすることはない。 チェスアプリの中だとグラフィックやサウンド、演出がとても優れていてプレイしていて気持ちいい。 「Sicilian Defense Najdorf Variation」とか読み上げてくれるのが感動する。

とはいえ解析がついていないし、相手も CAISSA を多分使ってきていると思うので完全にフェアな勝負とは言い難い部分もある。 電車の中だと完全に集中できないので、ライトに遊ぶのにはいい感じだ。 将棋ウォーズの方には棋神解析とかついているので CHESS HEROZ にもつけてくれないだろうか。 と言いたいところだが放置されているようなので望みなしか。

lichess

CHESS HEROZ の 1 日の分が使い終わってしまった時にこちらで 10 分切れ負けをプレイしている。 ということで CHESS HEROZ と合わせて 10 分切れ負けを毎日最低 5 戦はプレイしていると思う。 CHESS HEROZ のような音楽や演出はないが、解析はあるしシンプルで使いやすい。 ただ、個人的には解析の画面は Chess.com のほうが見やすいと思う。

Chess.com

2 ヶ月前の月末あたりにブリッツが R1150 到達したのだが、次の R1200 に到達できずに 1 ヶ月以上経ってしまった。 やはりここから先は今までのように容易に上がっていかないのだろう。 あと、平日は仕事で疲れているのでレートが下がってしまうのを恐れてラピッドを含めてなかなかプレイできないでいる。 私はゴールド会員になっているので 1 日にタクティクスを 25 問解くことができる。 これをなるべくこなすようにしている。 25 問解き終わってしまって持て余している時のみ lichess のタクティクスもプレイしている。

8.4 インチの MediaPad M5 から 10.8 インチの MediaPad M5 Pro に買い換えて 2 週間弱経った。 Android タブレットが出た当時から 10 インチタブレットを使い続けてきて分かっていたことだが、やはり 10 インチタブレットは快適だ。 特に Kindle や PDF 閲覧、動画視聴でこれを感じる。 ゲームは 8 インチの方がやりやすいが、私のプレイするゲームに関していえばそこまで関係ない。

しかし、これでも MediaPad M5 Pro に買い換えて 2, 3 日は「以前はこんなに大きいのを使っていたのか。電車の中だと大きくて重いな。大丈夫かな」とちょっと不安だったのも確かだ。 今はもう慣れてしまい何の違和感もない。 電車の中でノート PC を開いている人もいるわけだし、要は慣れだ。

8 インチタブレットの方が確かに持ち運びは便利だが、私が使った限りだと「8 インチならレッグポーチに入るが 10 インチは入らない」というだけで、結局のところ何かしらバッグを持ち歩かなければならないというところでそんなに違いを感じなかった。

というわけで、もう今後自分用に 7 ~ 8 インチタブレットを買うことはないだろう。 以前 Nexus 7 を購入した時はすぐに「小さいな」と感じて知人に譲ってしまったのだが、8.4 インチの MediaPad M5 に関してはそこまで小さいとも感じなかったので使い続けようと思えばできたかもしれない。 しかし、ファーウェイのタブレットの新製品が出るのが 1 年以上後だろうというのもあるので今のうちにより快適な方を選んだ。