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2016/1/1 から日記を書いています。
今まで 451 件の日記を書きました。

この日記で公開されている写真は 215 枚です。
良かったらギャラリーもご覧になってください。

MacBook がパワー不足で不満だった

我が家に PC は 2 つしかなく、1 つは今使っている MacBook でもう 1 つは 8 年前に買った HP の古いデスクトップ PC だ。 HP の方は今となってはスペックがかなり低く、私以外の家族が動画やホームページを閲覧するのに使用している。 最も子供が中学生くらいになったら本格的に使える PC を個別に買い与えることになるだろうから、そこまでの繋ぎの意味にもなっている。

MacBook の方は私が専用で使用しているのだが、とにかく薄くて軽いのはいいのだが以下の点で不満を持っていた:

本当は Surface Pro 5 か Surface Book 2 を狙っていた

本当はそろそろ情報が出てくるであろう Surface Pro 5 か Surface Book 2 を狙っていたのだが、今日楽天で HP Spectre x360 という HP の最新モデルがポイントやクーポン値引きを大きく付与して販売されていたので飛びついてしまった。 3 日間限定のようだが割引内容が凄く、楽天スーパー DEAL で 20 % 分のポイントが付く上に更に 10 % 割引キャンペーンを行っており、更に 10,000 円割引きクーポンも配っている、という訳がわからないことになっていた。

楽天で販売されていたのはベーシックモデルとスタンダードモデルのそれぞれシルバーのみであった。 恐らくシルバーの方が不人気色として在庫処分扱いで売られていたのだろう。 ちなみにスタンダードモデルの上にパフォーマンスモデルという 4K 液晶を積んだモデルもあるのだが、こちらは販売好調のようで HP の直販から頼んでも今からだと納期が相当遅くなるような感じであり下位モデルとは全く扱いが違う感じではあった。

Surface Pro 5 や Surface Book 2 に関しては発表されてみないと分からないが、今までの流れからすると私が購入を検討したいスペックで考えるとSurface Pro 4 の旧価格だと最低 25 万、旧 Surface Book に至っては 35 万ほど積まないといけない感じでコストパフォーマンスに関して言うと MacBook Pro よりも悪いといった印象は否めなかった。 今回の楽天の在庫処分に関しては実質 12 万ほどで Core i7 (7500U), 16GB RAM, 512GB SSD 且つ 360 度ディスプレイであるノート PC が購入できる話となっており、コストパフォーマンスに関してだけ言うと破格と言えた。 端子に関しても普通の USB 3.1 が 1 基、USB Type-C が 2 基搭載されており申し分ない。

ディスプレイだけが不満材料ではあるが

この HP Spectre x360 のスタンダードモデルとパフォーマンスモデルの違いは 4K 液晶か否かというところだが、個人的には高精細液晶が良かったのは確かだ。 液晶上で写真を見る限りだと 4K でも普通の Full HD でも区別がつかないが、プログラミングにおいてフォントを見比べると読みやすさがかなり違うのである。 この点だけは MacBook の方が勝っている (12 インチ液晶で 2,304 x 1,440 ピクセル表示)。 ただ、ディスプレイが高精細になればなるほどバッテリー持ちや GPU 負荷にしわ寄せがいくのも確かで、全面的にスタンダードモデルの方が悪いとも言えないところが救いではある。

詳細なレビューは実際に届いて暫く使い込んだ後にまた記事として上げようと思う。

総走行距離 16,000 km 強

早いもので BOLT を購入してからもうすぐ 1 年になる。 というわけで春のツーリングに向けて一足先に YSP に一年点検をお願いした。

流石に 16,000 km も走ると純正タイヤの溝がかなり無くなってきたので、今回前後ともタイヤ交換をお願いした。 銘柄はメッツラー ME 888 マラソンウルトラ。 銘柄選定に関しては猫熊親方様の Blog を参考にさせて頂いた。 ライフがかなり長く持つ良いタイヤとのことで私もこれにしたというわけだ。

来週土日は家族旅行に行く予定なので、私の本格的なツーリング開始は再来週からとなる。 楽しみなところだ。

今日朝起きたら喉がちょっと痛かった。 最早花粉なのか風邪なのかもよく分からない状態なので、出社前に耳鼻科に行くことにした。 診察と処方された薬で 2,000 円ほど。

耳鼻科に行く利点としては喉に直接塗ってくれる薬がよく効くというのがあるが、今日はそれを使っては貰えなかった。 症状が比較的軽いからという事だろうか。

タイプウェル国語 K 総合 SS

ようやく「才能の世界」突入

タイプウェル国語 K の総合が SS となった。 タイプウェルによると SS から XB までは Genius と定められており「才能の世界」と位置づけられている。 つまりどこまで上がれるのかは今後の自分の努力と才能次第という事になった。

ちなみにローマ字では XJ まで到達できたことを確認済みなので、間違いなくその近辺 (XG あたりまで?) までは可能なはずである。 ローマ字に関しては JIS かなが自分のローマ字を抜くことが出来るレベルを計測する意味でやっていたので、実はもっといけるのかもしれない。 それはやってみないと分からないが……。

今の「ゼロから始めて 2 ヶ月強で総合 SS 達成」は自分としては破格のペースで達成できたように感じた。 ここまでの道のりにおいて配列改造 (月配列 K) を入れてしまったところで大きく減速してしまったので、一直線に SS を目指していたら 2 ヶ月で達成できていただろう。

だが月配列 K に寄り道したのはいろいろと学べたことも多かったので結果的に良かったといえる。 月配列 K の連続シフトミス削減に関する改善には満足しているし、何より長音が右手小指担当ではなくなったのが良い。 「ち」の 7 キー移動に関しては多分他の方からすると疑問なのかもしれないが、自分としては右手小指連続パターンを減らせただけで満足である。

今後の展望として、まずは総合 XJ を目指すがこのペースであれば 3 ヶ月以内に達成できるはずだ。 実用範囲以上の速度が 3 ヶ月以内の鍛錬で身につくのであれば大満足といえる。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 1001547 SS XJ SB XJ SC 17/03/23 248 (A+)
- 990055 SA SS SC SA SE 17/03/18 248 (A+)
- 980733 SB SS SD SC SF 17/03/06 234 (A)
- 970091 SC SB SD SC SF 17/03/05 234 (A)
- 961153 SD SC SE SC SG 17/02/20 234 (A)
- 950573 SE SC SG SE SH 17/02/17 216 (A-)
- 941387 SF SE SG SF SH 17/02/13 211 (A-)
- 932774 SG SE SH SG A 17/02/11 195 (B+)
- 920398 SH SG SJ SG A 17/02/07 191 (B)
- 911499 SI SH A SG B 17/02/06 191 (B)
- 901121 SJ SI A SI B 17/02/03 184 (B)
- 881130 A A B A B 17/01/30 184 (B)
- 851088 B B C B C 17/01/27 172 (B-)
- 812285 C C D C D 17/01/24 155 (C+)
- 772154 D D E D E 17/01/23 154 (C+)
- 706261 E E E F F 17/01/21 136 (C)
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)

昨日から寝ている時に鼻が詰まってしまい起きてしまう現象が多発した。 後、喉の異物感もある。 ゴロゴロする。 花粉の症状が次のステージへ進んだわけだ。

一応花粉症の薬を飲んで寝ているのだが……。 マスクを付けながら寝ないといけないのだろうか。

BOLT の 1 年点検を予約した。 現在総走行距離 16,000 km 強。 流石に冬は控えていたので 20,000 km 行くような事は無かった。

そろそろタイヤとブレーキパッドあたりが気になるところ。 バルブも切れる前に前もって変えておいた方がいいだろうか……。

アンチェインファーム アボカドデラックスバーガー

久々にアンチェインファームに行った。 いつもダブルチーズバーガーなので今回はアボカドデラックスバーガーにしてみた。 これはアボカドチーズバーガーに対して更にアボカドをトッピングしたようなもの (アボカド 2 倍) になっている。 やはりアボカドの量が多いとクリーミーで美味しい。 アボカドとハンバーガーはよく合う……。

また、久々に行ったせいか、ポテトがいつものスティック型ではなく網ポテトに変わっていた。 これはこれで美味しい。

こちらの店はサミュエルアダムス (ボストンラガー) が置いてあるのでいつも頼んでいる。 このビールも癖の強い料理に合いそうな風味で私の好きな味だ。 ビールを飲むためにわざわざバイクを使わずに行っている。

草加駅に立ち寄った際は是非お勧めしたいグルメバーガーショップだ。

正確には昨日であるが、彼岸なので実家に帰って墓参りをしてきた。 実家ではいつも通り年老いた父が出迎えてくれた。 あと何回このやり取りが平穏な日常として行われるだろうか……。 30 を越えてから特に毎日「異状が何もない」事に感謝している。

春にまた皆で家族旅行に行こうという事で計画を練っていた。 その頃には我が家の新しい車であるラパンが到着している頃であるが、ラパンは 4 人乗りなので私、妻、子供 2 人と乗せてしまうといっぱいになってしまうので、旅行当日は父の車を使わせてほしいとお願いした。 任意保険を外部の人間でも適用できるように契約変更しておけば当日私が運転して良いことになる。

ソロツーリングで非日常を味わうのも良いが、一般的な家族旅行も楽しみたいところだ。 どちらも大事にしたい。

タイプウェル国語 K 総合 SA

2 週間近くぶりの更新

月配列 K が調整を何度も入れたりと若干迷走していたのだが、先日ようやく落ち着き、練習し続けて本日ようやくタイプウェル国語 K の総合レベルを SA に更新することができた。

配列に関しては完全に満足しているわけではないのだが、何度も弄っているうちに「どれだけ調整を加えてもあちらが立てばあちらが引っ込む」という具合で大して建設的ではないと考えるようになった。 というわけで月配列 K 20170313 版でずっと戦っているし、もう変えないだろう。

未だに慣用句・ことわざが JIS かなの時の成績より悪いのが気になる。 月配列はどうしても慣用句・ことわざになるとシフト側の文字が多く減速してしまうのは避けられないようだ。 「を」をアンシフト側に出せば少し改善されるのだが、その案は既に試した結果却下した。

Genius レベルの SS 及び X レベル登竜門の XJ が射程に入ってきた。 特に XJ は私がローマ字で到達したレベルなので自分にとって重要な意味を持つものだ。 毎日継続的に練習してこれらのレベルへの到達を少しでも早めたいところだ。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 990055 SA SS SC SA SE 17/03/18 248 (A+)
- 980733 SB SS SD SC SF 17/03/06 234 (A)
- 970091 SC SB SD SC SF 17/03/05 234 (A)
- 961153 SD SC SE SC SG 17/02/20 234 (A)
- 950573 SE SC SG SE SH 17/02/17 216 (A-)
- 941387 SF SE SG SF SH 17/02/13 211 (A-)
- 932774 SG SE SH SG A 17/02/11 195 (B+)
- 920398 SH SG SJ SG A 17/02/07 191 (B)
- 911499 SI SH A SG B 17/02/06 191 (B)
- 901121 SJ SI A SI B 17/02/03 184 (B)
- 881130 A A B A B 17/01/30 184 (B)
- 851088 B B C B C 17/01/27 172 (B-)
- 812285 C C D C D 17/01/24 155 (C+)
- 772154 D D E D E 17/01/23 154 (C+)
- 706261 E E E F F 17/01/21 136 (C)
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)

昨日目が痒くてしんどかったので、今日は花粉症の薬 (パブロン) を飲んでいったが仕事中眠くて辛かった。 去年買ったものだしまだ残っているのでしばらくは飲み続けるが、今はアレグラが眠気も出ずによく効くらしいので次に使ってみる。 ちなみにパブロンは眠くなるのは困ったものだが効果は抜群である。

しかし花粉症も困ったものだ。 私の場合は 30 代になるまでは全く無縁だったのだが突然来てしまいこのようにマスクが手放せない生活になってしまった。 北海道はスギ花粉が無いらしいので羨ましい……が、代わりにシラカバ花粉症があるらしい。 しかしスギ花粉よりは期間が短いらしいので少しは楽なのだろうか。

アレグラがよく効くのであればバイクに乗る時も使えそうだ。

バイク用に買ったが普段使いしている

足に付けて小物を入れるバッグとしてレッグポーチ (レッグバッグ) というものがある。 バイク乗りの場合バックパックを背負うと肩をやられるし、ウエストポーチはファッション的に古く使いにくい、ヒップバッグは後ろに付けるのがちょっと使いにくい……ということでこのレッグバッグが意外と重宝する。 といっても、冬物のツーリングコート等は結構収納があるので実はレッグポーチが無くてもツーリングに行けてしまう。

昨日 HUAWEI Mate 9 という 5.9 インチのスマートフォンを使っていると書いたが、これがズボンの前ポケットに入ることは入るがそのまましゃがんだりバイクに乗ったりするとかなり邪魔となるので、こういったバッグに入れて持ち歩くことにしている。 これが意外と便利なので今では通勤時にも使っている。 MacBook か折り畳み傘を持ち歩く時はショルダーバッグ、持ち歩かない時はレッグポーチ、という風に使い分けている。

DEVICE のレッグポーチ

私が使っているのは AHH17058 という商品である。 これが見た目よりいっぱい収納でき、今は Mate 9 に加えて鍵、イヤホン、買い物袋、ポケットティッシュ、頭痛薬など入れている。 350 ml のペットボトルなんかも入ったりする。 500 ml のペットボトルはどうか分からないが、その場合こちらの縦に長い商品の方がいいのかもしれない。

レッグポーチに関しては AVIREX も出しているのだが、個人的にデバイスの商品の方がかっこいいように見える (特に質感が高いわけではない)。 また、バイクウェアメーカーだとゴールドウインが出しているのだが、このデザインは正直付ける気にならない……。 ゴールドウインだけではないのだが、バイク用アパレルメーカーはもう少しデザインに気を配って欲しい。

身につけた感じがバイク乗りか何かのワイルドさを醸し出していて好きだ。 このまま歩いても足の重さは気にならない。

総括

大きめのスマートフォンが欲しい、若しくは買ったが普段バッグ持ち歩かないし持ち運びが厳しいとお悩みの方 (特に男性) にお勧めな一品である。

2 ヶ月半ほど使用

HUAWEI のフラッグシップモデル、5.9 インチ Android スマートフォンの Mate 9 を去年購入した。 最初品薄でなかなか手に入らなかったのだが、運良く年が変わる前に手に入れることができ、今まで 2 ヶ月半ほど使用してきた。 感想をここにちょっとしたレビューとして書き残しておく。

ちなみに私は Android アプリケーションプログラマではあるが、特にガジェットマニアというわけではなく、スマートフォンはこれ 1 台しか持っていないしタブレットも今は所有していない。 なのでコアなレビューは出来ない。 そういったものをお望みの方はネット上で多くの方がレビューしているのでそちらを参照頂きたい。

比較対象は LG の Nexus 5X である。

画面はデカイがベゼルが狭いので使い勝手が良い

5.9 インチの画面サイズというともうファブレットのサイズである為普段大きすぎるのではないか、と思われるかもしれないがベゼル (枠) が狭いので意外と大きさは感じない。 私はズボンの前ポケットに入れることが良くあるが、5.2 インチの Nexus 5X と比べてもそこまで圧迫感を感じない。 むしろ Nexus 5X でも前ポケットは厳しい時があったので、昨今の大画面のスマートフォンでは別途バッグに入れるなどして対処した方がいいかもしれない。

この画面サイズだとゲームが非常に気持ちよくプレイできるので、ゲーム重視の方はお勧めである。 私は MJ モバイル (麻雀) や将棋ウォーズをよくプレイしているが、駒や牌がとても掴みやすくなった。

電池持ちが非常に良い

私はバイクに取り付けてナビとして使用しているが、バイクから USB 給電などしていないので Nexus 5X だとどんどん電池が減ってしまいモバイルバッテリー必須の上充電速度も遅く困っていたのだが、Mate 9 にしたら電池の減るスピードが半分近くに減った。 これは自分にとって非常に重要なポイントで気に入っている。

Mate 9 のウリである「超急速充電」が出来るのは純正のアダプタだけらしいので、普通のモバイルバッテリーだと充電速度が遅いのだが全然気にならない。

スピーカーの最大音量は結構大きく出来る

バイクに乗っている時に音量を最大にしても Nexus 5X だとちょっと音が小さかったのだが、Mate 9 はもっと大きく出来るのでナビの音声が聞き取りやすい。

プリインストールされている HUAWEI のアプリがどれもシンプル

DoCoMo や au で購入したスマートフォンの場合、大抵プリインストールされているアプリがクールでない上に動作が緩慢だったりして辟易するものだが、HUAWEI がプリインストールしているアプリはどれも「そのまま使いたくなる」ものばかりで好感が持てる。 例えば「カレンダー」「ミラー」「時計」「電卓」「連絡先」といった感じなのだが、どれも日本メーカー特有の「芋臭さ」が全くない。 前はプリインストールアプリがうるさくない Android 端末を使いたければ Pixel (Nexus) を買わなければいけないのかと思っていたがそんなことはなかったわけだ。

カメラ性能は素晴らしい

私は自撮りも滅多にしないしカメラに拘る方ではないのだが、それでもこの機種のカメラは素晴らしいと分かる。 撮影した画像はこの Blog に幾つか載せてあるので参照頂きたいが、ウォーターマーク (HUAWEI Mate 9 LEICA DUAL CAMERA といった文字列) を入れることができ、これもなかなか格好いい。 勿論ウォーターマーク無しでも撮影できる。

カラーバリエーションは最近ブラックが用意された

発売当時は白と金しか無く、消去法で白を選択したのだが、本当はベゼルが黒い方が好きなので黒があればそちらが良かった。 今は販売されているようなのでちょっと悔しい。

高級感漂う

この端末は HUAWEI のフラッグシップモデルらしいが、破格の 6 万弱で手に入った。 フラッグシップモデルの名に恥じぬ造形だし、チープさは微塵も感じない。

総括

自分としては弱点らしき弱点は特に見つからない、かなりの良端末といえる。 今まで持ったスマートフォンの中でナンバーワンといえる。

実は HUAWEI の端末は初めてではなく P9lite という安い端末を使っていたことがあるのだが、それも値段に見合わず質感が良く好感が持てる端末だった。 但し動作は値段なりに緩慢な感じだったのは仕方がないところか。 Mate 9 の方は勿論サクサク動作するので心配はいらない。

今日はホワイトデーだった。 バレンタインデーにチョコを貰った男性が女性にお返しをするという良く分からない日である。 お菓子業界の陰謀に加担するのは癪なので、今年も去年と同じくスルーすることにした。

……これ明らかにモテない奴の論理なのだが、気にしない。 Going my way.

ある程度慣らさないと分からない配列変更の効果

さて、月配列 K 20170310 版で暫く慣らしてきてタイプウェルの常用でも SS を出せる程に速度が回復してきたわけだが、訳あって以前の版である月配列 K 20170301 版に近いものに戻す事にした。

理由は幾つかあるのでこの後述べるのだが、自分が変更した当初の感覚がキーに馴染んでいないのでそう感じるのか、それとも絶対的な感覚としてそう思うのかがハッキリと分からないので、どうしても暫く使い込んでみないと真価が分からず判断がつかないという辛みはあった。

「も」と「ら」がどう配置しても綺麗にならない

月配列 K 20170310 版の話であるが、月配列 K の左手側の配置は「これしかない」といった感じで決まってしまっているので出来ることとしては「も」「ら」「ー」「を」の位置を弄くり回すことぐらいであった。 だが、弄くり回していくうちに以下のことが分かってきた:

これを素直に実現すると「ーら」「もを」などの配置になってしまい、「ら」が薬指に来てしまう上、後述するが「ら」か「も」が句読点の位置に来てしまう。

句読点のキーは言うほど押しやすくない

私は漫然と句読点のキーは左手でいうところの XC キーにあたるので普通に打ちやすいキーだと思っていたのだが、やってみると思ったより打ちにくく、かつ慣れない。 最上段の 8, 9 キーの方が打ちやすいと感じてしまったほどである。

ただ Dvorak 配列を見ると句読点にあたるキーに W, V が配置されており、これは左手側の Q, J よりは頻度が高くなっている。 Dvorak の場合は左手に母音が集中して並べられているのでその兼ね合いもあるだろうから一概には言えないところではあるが、そうはいっても W, V も頻度としては低いため下段の中指、薬指は「打ちにくい」と評価されているのが分かる。

想像するに Qwerty や JIS かなで慣らしている通り ,, . のキーは句読点を打って文をしめるものだというのが指に染み込んでいるからかもしれない。

シフト打鍵の功罪

句読点のシフト打鍵は JIS かなでもやっていたのでそこまで問題ではなかったのだが、これも以前このように考察していた:

今回の月配列 K では読点をシフトキーを押しながら押下するというオペレーションにしているが、「す」が左手小指の担当なので「す。」がイマイチ快適ではない。 だが、「す。」の時は「す」の時点で SHIFT + す で押下し、そのまま「。」を押下する、という事で素早く打てる。 とりあえずこれで凌ぐことにする。

この「す。」だが、そう打とうと思っている時は問題なく出来るが、すぐ忘れてしまう。 そして私はそんなに器用な人間ではないので、こういう法則を瞬時に行うのがどうしても後手に回っていた……。 あとタイプウェルの頻度が高まっていたので「す。」自体をあまり打たず、普段使いやイータイピング長文で打たされて苦痛に感じることはあった。

2-263 式の形を出来るだけ残すという方針に戻す

以上により、句読点をシフト打鍵化してそこに単打のかなを放り込む、という試みは多少は効果があったのかもしれないが総合的にみると微妙なところでは、という結論に至った。 タイプウェルに関してはどうか分からないが、普段使いに関して言えば上記の通り悪化してしまったポイントもあった為、悩んだ末以前の版に近いものに戻すことにしたわけだ。

1 点、月配列 K 20170301 版では 2-263 式の「そ」を「せ」の方が僅かに出現頻度が高いから、という理由で交換していたのだが、今回の機会に 2-263 式の元の位置に戻すことにした。 「せ」が単打に来た利点に対し運指が若干悪化するという欠点もあり (「せかせか」「世間」などが打ちにくい) 、優劣としては微妙なところではあったのでオリジナルの 2-263 式の配置を尊重することにした。

何度も繰り返し書いてはいるが、オリジナルの 2-263 式の配置は実によく出来ており、このように配置をちょっと変えてバランスを崩した時にそれがよく分かる。

月配列 K

/* 単打 */
[
  |ふ|ら|ゅ|ゃ|  |ち|も|ー|  |  |
そ|こ|し|て|ょ|つ|ん|い|の|り|  |
は|か|  |と|た|く|う|  |゛|き|れ|
す|け|に|な|さ|っ|る|、|。|゜|・|
]

[d],[k][
ぅ|ぁ|ぃ|ぇ|ぉ|  |  |  |  |  |  |
  |ひ|ほ|  |め|ぬ|え|み|や|  |「|
  |を|  |あ|よ|ま|お|  |わ|ゆ|」|
  |へ|せ|  |  |む|ろ|ね|  |  |  |
]

月配列 K のアイデンティティ

当初の金看板であった「中指シフト自体にはキーを配置しない」は十分効果があったことを身をもって実証できた。 自分としても打っている時に「あぁ、今シフト 2 回打ってしまった」という時が何度かあったのだが、オリジナルの月配列だと異なる文字が出力されているところがそうならない。 しかし何回「ら」と「も」を引っ越ししてきたことだろうか……。

それに比べて「ふ」「ゅ」「ゃ」とシフト面の「ぅぁぃぇぉ」は最初の設計から動かしていない。 「にゅ」「ちぇ」がちょっとまずいが、それにしても「しゅしゃ」と「ふぁぃぇぉ」の打ちやすさを考えればそこまで気にならない。

やはり私のような配列に関する知識が乏しい者が元の配列の良さを壊すまでの位置の置き換えをするのはいいアイデアではないようだ。 この後特に際立った不満がなければ、月配列 K はこれで固定とする。 あったとしてもシフトキーを利用した記号の入力を取り入れるくらいのものである。

タイプウェルなど

昨日は出かけたので今日は家でゆっくりとタイピングをしていた。 今回の版の月配列 K でもいくつか新記録樹立したが、決定的な記録が出ず総合レベルは以前 SB のままである。 ただ、3 日以内に SA にいけそうな感触ではある。

退職の相談に乗っていた

妻の弟が今の会社を退職したいということで、退職届の書き方や速やかな退職の仕方など相談に乗っていた。 実は私も今の会社は 2 社目なので退職経験がある。

退職理由としては人によっていろいろあると思う。 給料も勿論重要だが、やはり一番ありがちなのが人間関係のトラブルだろう。 人間関係というのが難しいもので、他の大多数の人が問題なくてもただ一人嫌な、反りが合わない人間がいるだけで職場の空気が悪くなってしまうのは、まさに透明な水に一滴の墨汁を垂らすようなものであろう。

雪の心配はもうなくなったか

そろそろそこそこ暖かくなってきたので大丈夫だろう……と、秩父にツーリングに出掛けた。 Google マップナビが無かった時は普通に国道など使用して行ったので渋滞にはまったりして良くなかったのだが、Google Map ナビを使用するようになってから特に埼玉の西に行くのは大分楽になった。 埼玉に住んでいる人は分かると思うが、埼玉は東京や北関東に出たりするのは交通の便がいいのだが東と西の連絡が良くないので、西側にどうやっていくのかはいつも悩むからだ。

Google マップナビに任せ走り続けたら道の駅小川町に着いた。 「暖かくなった」とはいえ朝の冷え込みはまだまだ健在で、この時点で体がすっかり冷え切ってしまった。 かといって時間が早すぎるせいか施設が開いていない。 暖かいコーンスープを購入し手を温め、小休止してからまた出発した。

埼玉県道 361 号線

埼玉県道 361 号線は山から見下ろす風景がとても良く気持ちのいいワインディングが続く素晴らしい道だ。 ここには秩父高原牧場もありソフトクリームなど売っているのだが、4 月にならないと売店がやっていないようだった……。 牧場の駐車場に止め牛や羊をちょっと眺めその場を後にした。

定峰峠を通る埼玉県道 11 号線もあるが、こちらの風景もとても良く甲乙つけがたい。

県道 284 号線と秩父華厳の滝

秩父華厳の滝

「華厳の滝」というとどうしても日光のあの素晴らしい……が人もかなり多い滝を思い浮かべてしまうが、秩父にも華厳の滝があった。

まず県道 284 号線を東から登る。 幅員が狭く乗用車では走行が躊躇われる道。 ただ車の行き来もそれ相応に少ない。 秩父華厳の滝、満願の湯くらいしか観光スポットがないからか。 ただ、バイクで来る分には程よいワインディングと見通しのいい道で走りやすい。

秩父華厳の滝に着き駐車場にバイクを停めた。 やはりそんなには人がいない。華厳の滝の方に歩いて行くが滝を見ている人は自分の他に男性 1 人だけ。 滝は写真の通りでやはり大きな滝では無いのだが、滝の真下、滝壺の近くにまで歩いていけるのはなかなか面白い。

看板に書いてある「全国 10 位」とか「マイナスイオンをいっぱい吸い込んでください」には苦笑した。 これが全国 10 位とは何の 10 位なのか興味があったが、結局何のことやら分からなかった。 ……どうもネットで調べてみると「滝の美しさランキング」らしい。 大きさとか迫力でなく美しさというわけだ。 それならまだあり得るが、正直どうでもいいことには変わりない。

暫く眺め満足し、引き続き県道 284 号線を西に抜けることにした。

天空のおやき

天空のおやき

ちょっと小腹がすいたなということで、たまたま見えた「天空のおやき」に行ってみることにした。 県道 284 号線自体車通りが少ないのだが、その更に横道にあるということで言ってみれば「秘境」の店だ。 駐車場らしきものも用意されてはいるが、正直ここに停めるのか?という感じだった。 まぁ私はバイクなので割と雑然と停めておけるので適当に駐車した。

お店自体も普通の民家らしきところに中に入っていく感じで何とも入りづらい雰囲気ではあったが、そこで佇んていると年配の男性が「どうぞ、中へ」といざなってくれた。 入ってみると先客はいなく、黄色いテーブルが 2 つ。 1 人用の座席がないようなので適当に小さい方のテーブルの椅子に座った。

写真の通りお茶と沢庵を出してもらった。 おやきを 2 個注文。 おやきは 1 個 150 円なので 2 個 300 円。 写真のお茶と沢庵はサービス。 こんなのでやっていけるのだろうか……と思ったのだが恐らく趣味で片手間にやっている程度なのだろうと思った。

味はそこまで美味しいという程のことでも無かったが、山奥の独特の雰囲気なので行ってみるのも面白いのではないかと思った。

埼玉県道 363 号線

次は近くにあった県道 363 号線に行ってみた。 ここは小川と並走していく感じのいかにも秩父といった感じの道だった。 悪くはない。

終点まで行ったら林道の表示が見えたが、まだ 3 月では自信がないので止めておいた。

道の駅 両神温泉薬師の湯

せっかくなので温泉に入りたいということで、たまたま見えた「道の駅 両神温泉薬師の湯」に行ってみた。 ただお風呂は内湯一つだけで露天風呂やサウナなどのような施設はないので派手な感じではない。 道の駅自体には車がいっぱい停まっているがお風呂の方はほどよい人数といった感じで自分的には可もなく不可もなくといった感じ。

野菜の直売所なども行ってみたが、他の道の駅などと比べると品揃えが少なめであった。 めぼしいものが特に無かったのでそのまま道の駅を後にした。

それなりに堪能したので、そのまま高速に乗って帰宅した。 走行距離は 250 km 弱だろうか。 この位に抑えると疲労感も程よい感じで自分には丁度いい。

今日走った感じでは、秩父に関してはもう雪の心配はほぼ無さそうだ。 ツーリングが楽しい時期が到来といった感じである。

「ら」はカタカナ語においては頻出する

昨日こんなことを書いた:

「もらう」が打ちやすくなるからと配置した「ら」の位置が実は良くない事に気づいた。 「ら」と「ー」が同指異鍵になっているが、このパターンが結構出てくるし打ちにくいのである。 「コーラ」「ラーメン」「カラー」等である。 「もらう」よりも断然こちらの方が出てくる。

これは恐らく合っており、タイプウェルのカタカナ語を何度か立ち上げてみても「ら」は結構出てくる。 一般的に「ら」よりも「も」の方が頻度が高いのだが、カタカナ語に関して言えば「ら」の方が多いのでは、という推測を立てた。 日本語にすると「も」は「mo」ぐらいしかないが、「ら」は「la」「ra」があるし「le」「lo」もたまにあるからだ。

長音との結びつきを考えた場合、「も」は「モード」「モール」「モーション」などあり「も」もなかなか侮れないが、「ーも」のパターンは少ない。 「スーモ」ぐらいしか思いつかない。 つまり、「ー」の近くには「も」ではなく「ら」がある方が良いのではないかと考えた。 月配列 K だとカタカナ語を打っている時は左手の重心が高めになるので、この修正で右手もカタカナ語の時は重心が高めになるのではないか。

あと、同指異鍵となる「い」との結びつきも考えた。 「ら」は「依頼」「雷神」「イラク」などあるが「も」は「芋」「アモイ」などとなっている。 迷う所だが若干「ら」の方が優位に思える。 「い」の近くに「ら」を置いたほうがいい。

今回のような調整になってくると正直微妙な差であり、これを行うことにより上記のように取りこぼしてしまうワードもあるのだが、試行錯誤で何度もやってきた通りある程度は仕方がない。 自分が何を重視するかで決めていったほうがいい。

最終型

/* 単打 */
[
  |ふ|せ|ゅ|ゃ|  |ち|ら|ー|  |  |
そ|こ|し|て|ょ|つ|ん|い|の|り|  |
は|か|  |と|た|く|う|  |゛|き|れ|
す|け|に|な|さ|っ|る|も|を|゜|・|
]

[d],[k][
ぅ|ぁ|ぃ|ぇ|ぉ|  |  |  |  |  |  |
  |ひ|ほ|  |め|ぬ|え|み|や|  |「|
  |  |  |あ|よ|ま|お|  |わ|ゆ|」|
  |へ|  |  |  |む|ろ|ね|  |  |  |
]

-shift[
!|”|#|$|%|&|’|(|)|  |=|~|¥|
  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |@|[
  |  |  |  |  |  |  |  |  |;|:|]
  |  |  |  |  |  |  |、|。|?|_|
]

重心が下段に寄っているのに違和感

さて、早速定義した配列で試し始めたわけであるが、「せ」「そ」の位置は流石に 2-263 に近い位置というべきか、すんなりとはまった感じがした。 しかし何故か「も」の位置にしっくり来ない。 「も」も「ら」も下段に行ってしまったので、右手の重心が妙に下段に寄ってしまっている……。 月配列 K は特に左手が上段寄りの配列になっているので、左手との落差が激しくなってしまっていた。

そこで「も」を上段に移動、逆に「を」を下段に持ってくる事にした。 「を」は助詞なので何となく下段の「。」の位置にあるのがしっくり来る。

「ら」の位置が悪い

「もらう」が打ちやすくなるからと配置した「ら」の位置が実は良くない事に気づいた。 「ら」と「ー」が同指異鍵になっているが、このパターンが結構出てくるし打ちにくいのである。 「コーラ」「ラーメン」「カラー」等である。 「もらう」よりも断然こちらの方が出てくる。

そもそも「ら」はカタカナ語にもよく出てくるし「ラー」「ーラ」どちらでも相性が悪くなっているのが問題なのである。 「ー」と同指にするのであれば「を」の方が良かった。 「を」の場合は「ーを」のパターンしかなく被害が少ない。 タイプウェルに関してだけ言えばカタカナ語で「ヲ」が出ないので実質パターンとして無いことになる。

最終型

/* 単打 */
[
  |ふ|せ|ゅ|ゃ|  |ち|も|ー|  |  |
そ|こ|し|て|ょ|つ|ん|い|の|り|  |
は|か|  |と|た|く|う|  |゛|き|れ|
す|け|に|な|さ|っ|る|ら|を|゜|・|
]

[d],[k][
ぅ|ぁ|ぃ|ぇ|ぉ|  |  |  |  |  |  |
  |ひ|ほ|  |め|ぬ|え|み|や|  |「|
  |  |  |あ|よ|ま|お|  |わ|ゆ|」|
  |へ|  |  |  |む|ろ|ね|  |  |  |
]

-shift[
!|”|#|$|%|&|’|(|)|  |=|~|¥|
  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |@|[
  |  |  |  |  |  |  |  |  |;|:|]
  |  |  |  |  |  |  |、|。|?|_|
]

「す。」がイマイチな問題

今回の月配列 K では読点をシフトキーを押しながら押下するというオペレーションにしているが、「す」が左手小指の担当なので「す。」がイマイチ快適ではない。 だが、「す。」の時は「す」の時点で SHIFT + す で押下し、そのまま「。」を押下する、という事で素早く打てる。 とりあえずこれで凌ぐことにする。

そういえば JIS かなでも「た。」が打ちにくいように思う。 この場合は右シフトを使うのだろうか。 自分が JIS かなで打っていた時は左シフトしか使っていなかったので、恐らくタイムロスしてしまっていただろう。

最初に書いておくが、今回のカスタマイズは今までのシフトミスを減らすといったものではなく、タイプウェルでの火力アップを狙った極めて攻撃重視のものである。

月配列 K 20170301 版

月配列 K は 3 月 1 日で一応の完成をみた。 それが以下のような配列であった:

/* 単打 */
[
  |ふ|ら|ゅ|ゃ|  |ち|も|ー|  |  |
せ|こ|し|て|ょ|つ|ん|い|の|り|  |
は|か|  |と|た|く|う|  |゛|き|れ|
す|け|に|な|さ|っ|る|、|。|゜|・|
]

[d],[k][
ぅ|ぁ|ぃ|ぇ|ぉ|  |  |  |  |  |  |
  |ひ|ほ|そ|め|ぬ|え|み|や|  |「|
  |を|  |あ|よ|ま|お|  |わ|ゆ|」|
  |へ|  |  |  |む|ろ|ね|  |  |  |
]

この配列で 1 週間ほど打って速度を完全に取り戻し、昨日総合 SB を取るに至ったのは書いたとおりである。 だが、細かく言うとあと 2 つほど単打面に欲しい文字があったのだが、「もう単打面にスペースがない」と諦めていた。

「そ」をシフト面に移動したことで増えた苦手ワード

前回までの月配列 K では「そ」を「せ」と交換しシフト面に移動していた。 これにより「全然」「ぜいぜい」などは凄く打ちやすくはなったのだが、代わりに「そこそこ」「ぞくぞく」なとのワードは打ちにくくなった。 それでも「そ」は「せ」よりは頻度が少ないので納得はしていたのだが、全く気にならないわけではなかった。

慣ことで頻出する「を」

タイプウェルに関して言えば「を」はほぼ慣用句・ことわざでしか出てこない。 逆に言うと、慣用句・ことわざでは「を」が頻出する。 つまり慣用句・ことわざを攻略するのに「を」が高速打鍵できる事は必須要件なのである。

月配列 2-263 式における「シフト面の中指シフトの隣りにある文字」は「あ」「お」「わ」「を」がある。 私はこれらの文字をアルペジオで打鍵している。 その方が高速打鍵できるだろうというのもあるし、ホーム段の過剰な交互打鍵は「今自分がどこを打っているのか分からない」というミスに繋がるからだ。 このうち「あ」「お」に当たる DFKJ はかなり高速で打鍵できる印象で、シフト面にあってもそこまで減速している感はない。 「わ」の KL はまあまあといった印象だが「あ」「お」ほど強くはない。

だが「を」の DS がどうしても苦手だった。 利き手が右手だからというのもあるかもしれない。 タイプウェルだと各かな別の打鍵速度が見れるのだが、やはり「を」が遅い。 だが「を」はかな頻度表を見ても結構上位にある文字で「わ」よりも頻度が多いのである。

もしこのままいくのであれば「を」を交互打鍵するように練習し直すつもりだった。

ヒントは JIS かなにあった

しかし、もう単打できるキーなど残されていない……。 そう思って自分の MacBook の JIS キーボードを見ていた。

JIS かなでは本当に配置できるところ全てにかなが打ちにくかろうが関係なく配置されている。 右手小指担当の位置にとんでもなくたくさんのかなが配置されており右手小指を痛める原因となっている……これは良くない。 そして、キーボード右下の位置も全て配置されている。 「ね」「る」「め」「ろ」……そういえば「め」の位置は 2-263 では「゜」(半濁音) だ……。 しかし、句読点の位置にもかなを配置するとは……。 JIS かなでは句読点はシフトキーを押しながら打っていた。 最初慣れなかったがすぐに身についたものではあった。

……とそこまで考えて閃いた。 なるほど、句読点は JIS かなと同じようにシフトキーを用いて打鍵すればよいではないか!

シフトキーを用いた打鍵というのは乱用しだすと高速打鍵時のシフトミス (シフトを離していたつもりが離せていなかった) に繋がる。 新 JIS 配列がいい例だろう。 だが、句読点だけに絞ればその心配はない。 句読点を連続打鍵することはないわけだし、シフトが離せていなかったとしても記号が割り振られていないキーを押した時は普通に単打面のかなが出力されミスにならない。

まとめると句読点を含めた記号に当たる文字はシフトキーを用いて出力する。 これが月配列 K の 2 度目の大幅改造の方針である。

「そ」を 2-263 の位置に戻した後の「せ」

「そ」に関してであるが、もし「そ」と「せ」両方共アンシフト面に出せるのであれば、「そ」は 2-263 の位置に戻そうと考えていた。 2-263 の「そ」の位置はよく出来ており、「そこそこ」「ぞくぞく」等とても打ちやすい。 ここに「せ」を置いた場合も大体のワードは良いのだが「せかせか」「世間」がやや打ちにくいというのはあった。 代わりに「せ」をどこに置くか、という所で最初に考えたのは句点の部分に置く案だ。 試しに ,lというアルペジオを打ってみる……まぁ悪くはない。

だが、「全然」というワードを打ってみてその気は消え失せた。 何故かよくわからないが打ちにくい。 ,lu と打った所で一拍置いて ,lu と打つような打鍵となってしまう。 「じんじん」(elieli) と打ち比べてみると顕著である。

ということで、やはり「せ」は新 JIS (2-263) の位置に近いほうが良かろう、という考えで 3 のキーに移動した。 そこに既に置いていた「ら」の移動先を考えなければならない。

「を」「も」「ら」

「も」は 8 のキーに置いていたわけだが、「も」がここだと「ら」を句読点のどちらに置いても「貰う」が打ちにくい。 そもそも句点のいい位置が空いたのでここに「も」を移動してくるのがいい。 「も」の方が「ら」より頻度が高いし、同指異鍵パターンはそこまで気にならない。 ということで読点の方には「ら」を置くことにする。 「もらう」が流れるように打てる。「らも」の方が打ちにくいが「~らも」「ラモス」位しか思い浮かばないから「貰う」の方が強いとみる。 何より「も」を句点に置いてしまうと「もの」「飲もう」が同指異鍵になってしまい良くない。「野良」「からの」よりは重要と思う。 空いた 8 のキーの位置には「を」を配置。 「を」はどこに置いても同指異鍵パターンが発生してしまうのは仕方がない。 「ー」と同じである。

月配列 K

/* 単打 */
[
  |ふ|せ|ゅ|ゃ|  |ち|を|ー|  |  |
そ|こ|し|て|ょ|つ|ん|い|の|り|  |
は|か|  |と|た|く|う|  |゛|き|れ|
す|け|に|な|さ|っ|る|も|ら|゜|・|
]

[d],[k][
ぅ|ぁ|ぃ|ぇ|ぉ|  |  |  |  |  |  |
  |ひ|ほ|  |め|ぬ|え|み|や|  |「|
  |  |  |あ|よ|ま|お|  |わ|ゆ|」|
  |へ|  |  |  |む|ろ|ね|  |  |  |
]

-shift[
!|”|#|$|%|&|’|(|)|  |=|~|¥|
  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |@|[
  |  |  |  |  |  |  |  |  |;|:|]
  |  |  |  |  |  |  |、|。|?|_|
]

タイプウェル国語 K 総合 SB

昨日ようやく月配列 K も月配列 2-263 式と同等レベルで打てるようになってきて記録更新できたが、何と今日また更新してしまった。 SB という事で、既に JIS かなで築いた最終記録を打ち破った。 この次の目標としては自分のローマ字の記録の総合 XJ に到達することとしたい。

たまたまかもしれないのだが、ワードがうまくはまって基本常用語が 3.5 秒も短縮できたのでほぼそのお陰である。 タイプウェルは基本常用語に 2 倍の重みがついているので、基本常用語を高めに維持していくのがレベルアップする上で効率がいい。

ようやく GANGAS に投稿できるようにはなったが、慣用句・ことわざが JIS かなの SC の時よりも成績が低くなってしまっている。 金曜日の投稿までになるべく慣用句・ことわざの苦手を克服していきたいところだ。

ちなみに唯一カタカナ語だけ更新できていないのは、まだ移動したキーが完全に馴染んでおらずカタカナ語の時が一番移動したキーが出てくるのでどうしても遅れをとってしまっていることが原因だ。 このあたりも反復練習でなるべく解消していきたい。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 980733 SB SS SD SC SF 17/03/06 234 (A)
- 970091 SC SB SD SC SF 17/03/05 234 (A)
- 961153 SD SC SE SC SG 17/02/20 234 (A)
- 950573 SE SC SG SE SH 17/02/17 216 (A-)
- 941387 SF SE SG SF SH 17/02/13 211 (A-)
- 932774 SG SE SH SG A 17/02/11 195 (B+)
- 920398 SH SG SJ SG A 17/02/07 191 (B)
- 911499 SI SH A SG B 17/02/06 191 (B)
- 901121 SJ SI A SI B 17/02/03 184 (B)
- 881130 A A B A B 17/01/30 184 (B)
- 851088 B B C B C 17/01/27 172 (B-)
- 812285 C C D C D 17/01/24 155 (C+)
- 772154 D D E D E 17/01/23 154 (C+)
- 706261 E E E F F 17/01/21 136 (C)
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)

月配列 K になってからの初めてのレベルアップ

タイプウェル国語 K 総合 SC

月配列 2-263 式を四段配列にカスタマイズした月配列 K の慣らしを行っていた為、前回の SD から 2 週間経ってのタイプウェル国語 K 総合レベルアップとなった。 JIS かなの時の最終レベルは SC であり 5 ヶ月半かかったので、月配列 K に寄り道したとはいってもまだ 3 倍速でのレベルアップという事になっている。 次の SB から JIS かなの成績を越えるので GANGAS への記録送信を再開できる。

月配列 K だが、火力もあるのだが元々はそれを狙った配列というよりは通常使用時の打鍵ミスによる連続シフトミスを減らすという意図のものである。 今のところその目的が達成できているのを確認したので効果としては満足である。

月配列 K だと中指シフトに文字を割り当てていないので何回中指シフトを押してもシフト状態が継続されるだけでミスにならない。 私はシフト側の文字を打鍵する際に間違えてシフトを 2 回押してしまうといったミスをしてしまうことば何回かあったが、その際に月配列 2-263 式で気になった連続シフトミスが月配列 K では起こらない。 これは自分にとっては歴然とした差なのである。

タイピングゲームでの打鍵速度・効率差は結果が値として分かりやすく表示されるのでどうしても目を奪われがちであるが、本来配列というのは「道具としての使いやすさ」に主眼が置かれるべきはずである。 今後もう少し打鍵速度が出てきたら、業務の議事録などで使用した上での感触等を踏まえてこの辺りを説明できればと思う。

順位 ポイント 総レ 達成日 エタイ腕
- 970091 SC SB SD SC SF 17/03/05 234 (A)
- 961153 SD SC SE SC SG 17/02/20 234 (A)
- 950573 SE SC SG SE SH 17/02/17 216 (A-)
- 941387 SF SE SG SF SH 17/02/13 211 (A-)
- 932774 SG SE SH SG A 17/02/11 195 (B+)
- 920398 SH SG SJ SG A 17/02/07 191 (B)
- 911499 SI SH A SG B 17/02/06 191 (B)
- 901121 SJ SI A SI B 17/02/03 184 (B)
- 881130 A A B A B 17/01/30 184 (B)
- 851088 B B C B C 17/01/27 172 (B-)
- 812285 C C D C D 17/01/24 155 (C+)
- 772154 D D E D E 17/01/23 154 (C+)
- 706261 E E E F F 17/01/21 136 (C)
- 630434 F F F F G 17/01/20 132 (C)
- 550947 G G G G I 17/01/19 112 (C-)
- 476911 H H H H I 17/01/18 103 (D+)
- 383789 I I J I J 17/01/18 94 (D+)
- 295636 J J J J J 17/01/17 84 (D)
- 0 - (練習開始日) 17/01/14 55 (E+)

今日は茨城県立自然博物館に親子でツーリングに出掛けた。 子供を乗せていると寝落ちしないか不安であるが、今はタンデムツーリングベルトなるものが出ているのでこれを使用してみた。 子供のツーリングベルトを身に着け、子供のヘルメットを装着、タンデムシートに乗せて自分が座ってツーリングベルトを装着して……と段階を踏まなければならず結構面倒くさいが命綱なのでちゃんと着用する。 やはり昨日走って感じたのと同様、朝はちょっと冷えるがまぁそこまで寒くなく走れる様子だった。

茨城県立自然博物館は恐竜の骨の展示が多く、子供も満足して貰えたようだ。 映像の展示があちらこちらにあったが、割と真面目に全部見ていたようなので付き合った。 結果、全部見終わるのに 2 時間半ほど要した。 まぁここは元々展示が多いので時間はかかる。

写真も何枚か撮影したのだが全部子供が写っているのでここには掲載しない。

昼食は茨城県立自然博物館内のレストランで頂いた。 子供はお子様カレーで私はカキフライ定食を注文。 お昼時に行ったので結構混んでいるかと思ったがそうでもなかった。 食事の内容は可もなく不可もなくといったところ。

おみやげとして 24 時間水に入れておくと孵化する卵の玩具と 3D に見えるメモ帳を購入。 正直疲れたが、子供も寝落ちせず安定した走りができ、なかなか満足な内容だった。

軽く街乗り

今日は朝は寒いと思ったが、バイクで出かけてみると意外と暖かい。 これならちょっと遠出した方が良かったかなと思ったが、今日はスーパーと 2 りんかんのみに行った。 ゴールドウインの Web サイトでは今年の春夏用バイク用品が既に掲載されていたので 2 りんかんにも置いてあるのかと思ったが、まだ気が早かったようだ。 それでも一部のメッシュジャケットは置いてあったのだが、メッシュジャケットに関しては昨年買ったのがあるし、売っているのがどれもこれも「いかにもバイク」という感じの差し色を使った派手なものばかりで私の購入対象になり得ないものが多かった。 もうちょっと街乗りメインを考慮したジャケットにも力を入れて欲しいものだ。

白米は安いはず

最近子供たちがだんだん食べるようになってきたので「白米 2 合だと少ないし 3 合だと多い」という感じになってきた。 2.5 合にすれば良いのだが、我が家の米びつが 1 合ずつ出せるタイプなので 0.5 合を計るのがちょっと面倒くさい。

そこで妻はあえて 2 合炊きにして足りなかったら冷凍のチャーハンやカップラーメンで補うという戦略を取っていたようだが、これは明らかに損だと思ったので指摘した:

「栄養価も劣るし白米のほうが多少余ることを見込んだとしても確実に安い

つまり常に 3 合で炊いて余ったら冷蔵庫保存でいいだろうという事だが、ここで一つの疑問が湧いた。 白米だとご飯一杯分で幾らぐらいなのだろうか、と。 漫然と 30 円強くらいだと思っていたのだが、ちゃんと調べることにした。

計算

計算対象の米を x kg で y 円だとしよう。 米 1 合は 150 g なので 1 合あたりの米のみの価格 z = f(x, y) は以下のように求められる:

f(x, y) = 15 y / 100 x

我が家では 30 kg で 9,000 円くらいの米をまとめて購入して使用しているので、その場合 z = f(30, 9000) = 15 * 9000 / (100 * 30) = 45 [円/合] となる。 炊飯にかかる電気代だが、炊飯器の電気代を実際に計算してわかった6つのポイントによると 5.5 合炊きの炊飯器の電気代は大体 5 円らしい。 保温のためにも電気代がかかるのだが、今回の計算では無視することとする。

つまり、2 合炊いた時と 3 合炊いた時の料金はそれぞれ 45 * 2 + 5 = 95 [円]45 * 3 + 5 = 140 [円] かかる事になる。 さて、お茶椀 1 杯分のご飯は何合だろうか。 どうも検索してみると約 0.4 合らしいが我が家では大人 2 人で 1 食分が 1 合といった感じになっているので 0.5 合で計算する事とする。

となる。 中間を取って 23.5 円。 我々が米を 1 食食べるのに大体 20 ~ 30 円かかるという事だ。 思っていたより安かった。

この事実を知っていれば、先程の指摘は以下のように厳密に行うことが可能となる:

「栄養価も劣るし白米のほうが 128 円のカップラーメンに比べて 104.5 円ほど安い。 白米にすると食費を 104.5 * 100 / 128 = 81.6 % も削減できる」

……おかずのことを考慮に入れていなかった。 おかずを a 円、カップラーメンや冷凍チャーハンのような代替食を b 円、お茶碗 1 杯分の米の価格を先程の 23.5 円とすると (b - 23.5 - a) * 100 / b = 100 - ((2350 + 100 a) / b) [円] 削減できる、と言える。 今日の朝のおかずは紅鮭で全部で 120 円だったので雑な計算だが一人 40 円とすると 100 - ((2350 + 100 * 40) / 128) = 50.4 % なのでそれでも半額である。

「サトウのごはん」という白米をレンジで暖めるだけで食べられる商品がある。 私はこれは絶対損だと思っているので買ったことが無いのだが、店によるがどうも 200 g (炊いた後の重さ) で税込み 95 円くらいするらしい (西友ドットコム)。 炊いた後の重さで換算すると 1 合約 350 g らしいので、200 g の白米は 200 / 350 = 0.57 合のようだ。 つまり 先程のお茶碗 1 杯 (0.5 合) 23.5 円と比べると 3 倍以上する。 やはりこれは明らかに損である。

長くなったので結論

人によるが茶碗 1 杯電気代込みで 20 ~ 30 円 (但し使用している米の価格で多少上下する)。 栄養価が偏るので可能なら押麦を混ぜるのが良い。

このコスパに対抗できるのは食パンが半額の場合くらいか。 どちらにしても可能な限り白米にした方が安くて健康的だろう。

始発

今日は早く起きることが出来たので始発電車に乗ってみた。 意外と人が乗っている。 始発の次の電車に乗った方が快適だろう。

早い時間に行くと、東京に入ったところでの乗り換えで女性専用車が時間外となっていて普通に乗車できるのがポイントだ。 何しろ女性専用車は一番乗りやすい位置 (先頭車両) にあるので、駆け込み乗車気味に行くと女性専用車に乗らされてしまうからだ。

そんなわけで悠々と出社。 夜が明けていく空の感じも好きだ。

メガマック

久しぶりにマクドナルドに行ってメガマックを食べてみた。 クーポンを使い単品 470 円。 ビッグマックがクーポン無しで 370 円だから +100 円で肉 2 枚……妥当なところか。 ビッグマックのソースは好きなので美味いことは美味いが、ただでさえ食べにくいビッグマックが更に食べにくくなっている。

そういえばグランドビッグマックとかギガビッグマックとかの期間限定メニューも去年あった。 あの食べごたえは量だけはグルメバーガーに匹敵する。 また食べたいものだ。

そば処 さとや

ツーリングに行ったのは日曜日なのだが書くことが多かったので書けず仕舞いだったので今日書く。

天気が良かったのでふと古河の道の駅に行ってみようと思ってツーリングに出掛けた。 古河は普通に国道 4 号を北上して目指した。

この道の駅は「まくらがの里こが」という名前である。 いわゆる地元野菜の市場やら土産物やらがたくさん売っていた。 一般的な道の駅よりも広めだし人も多い。 余りに人が多いので、館内をちょっと見て退散しバイクの横に腰掛けて珈琲を飲んで小休止。 ここで終わるのもつまらないという事で、折角だからと出流山に行くことにした。

雪が積もっていたらマズイなと思っていたが、全く積もってはいなかった。 この程度の山ならば大したことはないのだろう。 その代わり、向かっている途中に見えた山々はまだ頂上からちょっと下のあたりまで白くなっていた。 やはり本格的に山のツーリングを楽しむにはあと 1 ヶ月近く待たなければならない。

お腹が空いたという事で出流山名物の蕎麦を食べることにした。 学生時代よく行った出流山の名店「いづるや」は今日行っても人がいっぱいで入れない状態だった。 ということで今回は適当に素通りしてたまたま見えた「さとや」に行ってみた。

寒晒しそばを大盛りで頂いた。750 円のところに +300 円で大盛。 ちょっと高いな……と思っていたらなんと大盛りは倍量 (2 合) のようだった。 それなら納得だ。

いづるやと比べるとどうなのか、と思っていたがこれが結構美味しかった。 何より人がそこまで多くないのが良い。 今度からここに来ようと思った。

蕎麦を食べ終わったら、県道 199 号の広域農道を適当に流して帰った。 まだ雪が怖いので本格的には入っていけないので仕方ないところだ。

2-263 の右手小指連続がどうしても気になっていた

昨日「これで懸念点は無くなった」と言っていたのだが、やはり「ち」の対処が気になってしまっていた。 そこで「7」のキーの位置に移した。 「ら」ほどの頻度は無いのでそれほどの違和感はない。 「ぢ」が若干打ちにくいが許容範囲内だし「ぢ」は頻度がかなり少ない。 注釈するが 2-263 の位置でも「ぢ」は気持ちよく打てない。 また、右手人差し指が連続するのは小指よりは遥かに気にならない。

/* 単打 */
[
  |ふ|ら|ゅ|ゃ|  |ち|も|ー|  |  |
せ|こ|し|て|ょ|つ|ん|い|の|り|  |
は|か|  |と|た|く|う|  |゛|き|れ|
す|け|に|な|さ|っ|る|、|。|゜|・|
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[d],[k][
ぅ|ぁ|ぃ|ぇ|ぉ|  |  |  |  |  |  |
  |ひ|ほ|そ|め|ぬ|え|み|や|  |「|
  |を|  |あ|よ|ま|お|  |わ|ゆ|」|
  |へ|  |  |  |む|ろ|ね|  |  |  |
]

これでまた打鍵速度が下がってしまったので、モチベーション維持が大変ではある……。 あまり気張らずに継続的に練習していければと思う。