<< <
2019 年 4 月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
2016/1/1 から日記を書いています。
今まで 1204 件の日記を書きました。

このサイトは個人の日記帳です。下らん日記とも言います。 コジオンこと Hideyuki Kojima の割とどうでもいい日記帳です。 毎日何かしら書くことを目標としています。

私は Java, Kotlin, Python, PHP あたりのプログラマです。 Qiita にも幾つか記事を投稿しています。 Android アプリを公開中で、代表的なアプリは「コジごみカレンダー」です。 Google Play を参照してください。

連絡はメールでお願いします。 メールアドレスは kojionilk あっとまーく gmail ドット com です。

最近のコメント

ギガビッグマックとベーコンポテトパイセン

期間限定メニューのギガビッグマックとベーコンポテトパイセンを食べた。 3 年前に食べた時も思ったのだが、ギガビッグマックがとても大きいとはいえグルメバーガーを日常的に食べていると特にそこまで大きくは感じない。 グランドビッグマックをレギュラーメニュー化してほしいくらいだ。

ベーコンポテトパイセンに関しては前回のヘーホンホヘホハイと同様に言葉遊びが入っており好印象だ。 味はいつものベーコンポテトパイだ。

鼻水が止まらないだけではなく喉も痛くなってきたので耳鼻科に行った。 やはり風邪を引いてしまったようだ。 旅行前にしっかり治したい。

Blog も定期的に整頓する必要がある

この自作 Blog のタグにおける現在の仕様は以下のようになっている:

  • 1 記事に対して 1 つ以上のタグ付けを行うことができる
  • タグには階層という概念はない (例えば親タグ、子タグの関係として「バイク」「ツーリング」と定義できない

前々から気になっていたことだが Blog の記事に対するタグ付けで迷うことがある。 例えば上記例に出した「バイク」「ツーリング」がそれで、ツーリングの写真にバイクが写り込んでいたら「バイク」に所属させてよいのかとか、じゃあツーリング自体は「バイク」と関係が無いのかとか、そういうどうでもいいことを考えさせられるのが良くない。 後からバイク記事を見直す時は別にバイクの車体自体とかツーリングとか関係なく行いたいはずなので、今回すべて「バイク」に含めるように修正した。 後、チェスも変な風に分類されていたのですべて「チェス」に集約。 まだ当 Blog にチェス記事は多くないので、見たい記事を探す時は「チェス」で絞り込んだ後に目視で確認すればいいだけだからだ。

ちなみに「タグに親子関係を実装すればいいのでは」と思いやってみたこともあったが、親子関係としてうまく定義できないタグが存在するため複雑になる割に実入りが少ないと考え断念した。 複雑なことを考えさせられてしまうようなシステムは作りたくない。

検索機能が要りそう

これも前から思っていたが、この Blog はどちらかというと毎日欠かさずつけていくことを主眼としている為それ以外の必要な機能はあえてオミットしていた部分はあった。 しかし最近とうとう 1,200 記事も越えたことだし、時々ある「昔考察していたはずだったがいつだったか問題」を解決するために検索機能があると便利だ。 タグ付けを大まかにするのであれば尚更検索機能はいると思う。 この Blog は情報発信をしてはいるが最終的には自分の考えを整理するためのものなので、少しずつ考えながら便利に運用していきたい。

ちなみに検索機能が実装されていない現状でも Google で [検索語句] site:[URL] の文法を用いて当 Blog 内の検索を行うことができる。 例えばこの Blog 内で「BOLT」に関して検索したい場合は BOLT site:http://www.kojion.com/検索できる。 このテクニックは野良 Blog でサイト内検索が実装されていない場合に使えそうだ。

どうも鼻水が止まらない。 最初は花粉だと思って花粉症の薬を飲んで仕事に行ったが、あまり効果がない。 旅行前にひきたくはないのだが、風邪だろうか。

昨日今日はツーリングに行くこともできたのだが、来週に家族旅行が控えているのであえてツーリングには行かず自宅で投資信託関連の勉強を進めていた。 後は Chess.com でデイリーチェスを指す。 ゆっくりできて割と有意義な休日だった。

失望

今年も首都圏ツーリングプランの概要が発表された。 NEXCO 東日本のプレスリリースから確認できる。 しかし見た瞬間に非常に失望した。 去年と同じことを繰り返し言いたい。 ツーリングに行くたびに 1 万円近い交通費 (高速代 + ガソリン代 + エンジンオイル換算額など) を出せるような裕福な人ばかりではない 。 私はツーリング費用をなるべく節約するために、普段から高速はできるだけ使わないようにしている。 例えば前回のツーリングは長野まで行ったが、高速を全く使っていないので交通費はガソリン代のみ (1,500 円程度) だ。 ツーリングは目的地に早く着ければいいというものではない。 いかに道を走ることを楽しめるかだと思う。

全体的に言えることなのだがツーリングプランの範囲内だけでは目的地に到達できないのが痛すぎる。 例えば首都高が範囲外だったり、プランによっては外環道や東北道が範囲外だったりしてそこも高速に乗ると更にお金がかかってしまう。

以下、首都圏のコースに関する自分の感想を書く。

関越道・上信越道コース (5,000 円 / 3 日)

去年より群馬方面へのエリアが拡大した。 それはいいのだが 3 日間になり値段が 1,000 円上がっている。 3 日も休みを取ってツーリングに行ける人が羨ましい。 私も休みは取れないことはないが懐事情が簡単には許さないし、自分だけ楽しむのに 3 日も使うのは良心の呵責がある。 せめて子どもがもっと大きくならないと金銭的にも心理的にも行けない。 というわけで、自分的にはとても使いにくくなった。 使うことはないだろう。

東北道・常磐道コース」 (7,500 円 / 3 日)

同上。 仙台の方まで行けるのは確かにすごいが 7,500 円などありえない。

東関東道・館山道コース (2,500 円 / 2 日)

去年より範囲が狭くなった代わりに 500 円の値下げ。 外環道が無くなっているのは痛いがアクアラインが範囲内なのはよい。 ただこの程度の範囲に 2 日も要らない気はする……。 ということで自分的には使えないこともないがせいぜい 1 回か。

東名・中央道・中部横断道コース ミニ (3,000 円 / 2 日)

去年あったものと全く同じのようだ。 なので感想も去年と同様。 悪くはないが自分の場合首都高も通らなければならないので結果的に 5,000 円超えとなる。 ただ静岡方面に行きたい場合はそれでも使えるので 1 回は使いたい。

老後の資産が気になる年頃

そろそろ年齢も年齢ということで、資産運用を学ぼうということで投資信託の勉強をすることにした。 早速改訂版 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門を購入して 1 回読破した。 ただよく分からなかったり覚えられなかった部分もあるのであと 2, 3 回は通読したいところだ。

以下のようなことを知ったのは大きな収穫だった。

iDeCo やつみたて NISA などの税制上優遇されている制度がある

特定/一般口座で投資信託を購入し利益が出た場合に定期預金のように税金として約 20 % 取られてしまうが、個人型確定拠出年金「iDeCo」や年 40 万までであれば投資信託の積立購入での利益がすべて非課税になるという「つみたて NISA」の存在を知って印象が変わった。 「つみたて NISA」の対象とされている投資信託自体がかなり厳選されたもので、確かにリスクはあるものの毎月一定額を積み立てることによってリスクを分散 (ドルコスト平均法) し長期的に見て利益を出そうという考え方が私の求めているものに近いと思った。

積立購入であれば楽天カードで購入してポイント付与できる

楽天証券であれば積立購入で楽天カードを使用することができ、且つ普通にポイントが付くことに驚いた。 しかもつみたて NISA で楽天カードが使用できるというのが大きい。 楽天カードを使用して 1 % のポイントがつくので、購入時点で 1 % の利益が出るということだ。

恥ずかしながら今まで jQuery ばかり使用していたので document.querySelector の存在を知らなかったのでメモ。 Laravel の Blade テンプレート内でデフォルトで head 要素内に以下のように meta タグで CSRF トークンが出力されている:

<head>
    <meta charset="utf-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
    <meta name="csrf-token" content="{{ csrf_token() }}">
    ...
</head>

上記は Blade 内なので {{ csrf_token }} という Blade の記法で取得できるが、この値を Vue.js のコンポーネント内で取得するのに meta タグから取り出す必要があった。 そこで私は最初「jQuery なら一発で取れるのに」と思いながら以下のように書いてしまった:

/**
 * メタ要素から CSRF トークンを取得する.
 *
 * @returns {string} CSRF トークン
 */
csrfToken() {
    let children = document.head.children;
    for (const child of children) {
        if (child.getAttribute('name') === 'csrf-token') {
            return child.getAttribute('content');
        }
    }
    return null;
}

しかしこれを書き終えた後で「Laravel で使われている Axios でヘッダに CSRF トークンを付与しているはずだがそこはどうやっているのか」と思い bootstrap.js を参照してみたら以下のように書かれていた:

let token = document.head.querySelector('meta[name="csrf-token"]');
if (token) {
    window.axios.defaults.headers.common['X-CSRF-TOKEN'] = token.content;
} else {
    console.error('CSRF token not found: https://laravel.com/docs/csrf#csrf-x-csrf-token');
}

この querySelector というのを知らなかったのだが、どうも CSS の記法でセレクタを記述することで jQuery のように DOM 要素を取得できる DOM のメソッドらしい。 最近できたのかと思いきや IE8 から利用可能なようで意外とレガシーなものだった……。 最初の 1 件を取得したい場合 querySelector を使用し、複数件数取得したい場合は querySelectorAll を使用する。

これから Vue.js のようなモダンな JS フレームワークをメインとし脱 jQuery としていくにあたって必須知識だろう。 覚えておきたい。

今日は真冬並みの寒さということで八王子の方では雪も降ったようだが、事前に情報を入手していたので冬のバイクフル装備で出かけたので全く寒くなかった。 というより電車の中では暑くて困った。

今年もツーリングプラン継続のようだ

モーターサイクルナビゲーター様の「ETCツーリングプラン2019年も継続の見込み!利用者目線で要望を吠える」という記事がとても参考になった。 特に冒頭の以下の記述が目を引いた:

《二輪車業界団体などからは「軽自動車と二輪車の高速道路料金が同一なのは不公平。 二輪車の料金は軽自動車の料金の『8分の5』※の料金額が適当」との声があります。 このことについて、考えをお聞かせください》

※軽自動車の料金の『8分の5』=乗用車の半額

これは本当に同意する。 例えば電車で移動すると移動人数に対して料金がかかるが、高速の料金は車両に対してなので乗車している人数が 1 人でも 5 人でも変わらない。 なので自然とたいてい 1 人でたまに 2 人のバイクは不利になる。 この料金設定のせいで、普段ツーリングをする際に基本的に高速道路を使わないプランを立てざるを得なくなっている。 下道だけで日帰りで行けない場所に高速道路を使っていくべきか、それとも泊まりがけで行くべきかというところだが、多くの場合後者の方が安くついてしまう。

例えば埼玉から首都高に乗って新富士 IC (花の湯に宿泊するのを想定) で降りることを考えると、安い休日 ETC 料金でも片道 3,270 円、往復 6,540 円もかかる。 一方、花の湯に限らずスーパー銭湯の宿泊施設、及びビジネスホテルを活用すると大抵 4,000 ~ 6,000 円程度で宿泊できる。 確かに高速道路を一切使用しないと片道 2 時間程度伸びてしまうが、それにしても高い。

これがもし上記の引用で提示されている「乗用車の半額」になったとすると片道 2,010 円、往復 4,020 円となる。

使いやすいツーリングプランを求む

前述の記事にも記載があるが、特に 2018 年のツーリングプランは「確かに最大限使えばお得だが前もって吟味しないと場合によっては割高になってしまう」ようなケースがあり「ツーリングプランがあるから高速を使ってツーリングに行こう」という気にならなかったのがとても残念だった。 2017 年のものは首都圏に限られていたため確かに「地方無視」だったのかもしれないが、私はこちらの方が検討が容易で使いやすかったように思う。

今年のツーリングプランもそろそろ発表されるのだろう。 去年のツーリングプランが 2017 年に比べて範囲が広くなった代わりに高くなってしまったので、個人的には 2017 年のような感じに戻してほしいと思う。 だが一般的に需要があるのは 2018 年のツーリングプランなのだろうか。 できれば両方の需要を満足させるようなプラン (ショートコースとロングコースの併用) を組んでくれることを望む。

木曜、土曜とツーリングに行ったので、今日は普通に家でゆっくり過ごしていた。 花粉の薬を飲むと眠くなるが、家にいるぶんにはそんなに問題ない。

定番の秩父から南牧村へ

今日はツーリング日和のいい天気ということでツーリングに出かけた。 いつもの秩父方面へ行く。 今年はじめて「天空のポピー」周辺に来てみた。 ポピーはまだ咲いていなかったが、このあたりは相変わらず風景がいい。 その後ケンタッキーフライドチキンで軽く食事をしてから国道 299 号をトレースし始めた。 今日は南牧村に行ってみようと途中で北上し「道の駅オアシスなんもく」に着いた。 はじめて来たかと思ったがここは見覚えがあった……。

長野県道 93 号

そのあと長野県道 93 号を西に進み始めた。 林道のような雰囲気をもつこの県道は BOLT のようなバイクだととても走りやすく、かつ車とすれ違うことがなくたまにツーリングのバイクがきてピースサインするなどなかなか楽しい道だった。 ストイックに走りを楽しめる道という印象だ。 長野の方に出たらそのまま国道 299 号を引き返して「余地ダム」に向かった。

余地ダム

余地ダム

「よち」でなく「よじ」らしい。 「よぢ」ではないのだろうか。 ともかく、この余地ダムはちょっとした公園もついているし、写真の先のダムの上の歩道を歩くこともできた。 しかし地元の係員のような方が何人もいたが、観光目的の人は全くいなかった……。

雪の残る十石峠

そのまま国道 299 号を東に抜けたが、途中の十石峠の展望台のちょっと先辺りから路肩に結構な量の雪が見えた。 まだこんなに残っているとは、とびっくりした。 ただ、群馬側の十石峠は通行止めらしく矢弓沢林道への迂回路が提示されていた。 よく言われることだが国道 299 号のこの区間は酷道区間の為、矢弓沢林道の方が道路状況がいい。 特に盛り上がるポイントもないのだが普通にその林道を通って東に抜けた。

昨日は 21 時前に寝たのに 6 時過ぎないと起きることができなかった。 これだと寝過ぎだ。

BOLT で箱根に行ったことがないな、と思い最初は箱根の大涌谷を目的地にしてツーリングに出かけた。 そして大涌谷に着いたが、どうも寒いし人が多かったので少し眺めてから立ち去った。 やはり定番の観光地に一人で行っても楽しくない。

というわけで、いつものノリに戻そうということで三保ダムに行った。

三保ダム

このダムの麓に広大なダム広場があり、そこに桜がいっぱい咲いていた。 人もほとんどいなかったので独り占め状態で堪能できた。 人気の観光地にはどんどん人が集まるが、こういうスポットはほとんど人がいないのがびっくりする。 ダム自体も結構大きく迫力があり楽しめた。

近くの丹沢湖記念館に行きささやかな展示を見た。 昭和の雰囲気が色濃く残る記念館だった。 素朴で落ち着くいいところだった。

今日は仕事でビッグサイトに行った。 時間があったので裏にある多目的広場で休んでいたが、広いのに誰もおらず一人で缶ジュースを飲みながらゆっくり休めた。 こういう時間が好きだ。

どうもいろいろと気力が上がらない。 チェスもひどい負けをしても少し休んでまたやれば気分が変わるかと思ったがそうでもないようだ。 気分の浮き沈みはあるので仕方がない部分はあるが、どれだけ間を置いても全くやる気が起きなくなった時は終わりだろう。 うまくいけば楽しいし、そうでなければつまらない。 弱い人間だと思う。

何だかんだ言って結構楽しみにしていた。 「令」の字は最初見た時驚いたが、由来を見てみると納得した。 いわゆる「命令」の「令」や「規則」の意味ではなく、令月の令だったわけだ。 字面も事前に第一位予想だった「安久」のような安直な感じがしないし、「れいわ」という読みの響きもいい。 字面を見てすぐ意味が分からないところが難点ではあるが、私としてはすぐに馴染めそうだし結構気に入った。