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Google Play で何故かファイナルファンタジータクティクスが 70 % OFF ということで 420 円で販売されていた。 あまりにも安いのでついつい購入してしまった。 これは元々は 20 年前のゲームだが当時は 8,000 円はしたのではないだろうか。 ストーリー、システム、演出、どれをとっても名作だと思う。

今日はこればかりプレイして 1 日が終了してしまった……。 この歳になるとゲームばかりやって 1 日消費してしまうのはひどく勿体無いような気がしてしまう。 しかしそれ位熱中できるゲームだったということだ。

そろそろ11 月も下旬に差し掛かるということで本格的に冬の準備かと思ってそれなりに厚着をして出かけたが、どうにも暑い。 天気予報をよく見ると朝晩と昼でそんなに気温が変わらないし、まだ気温一桁ではないので寒くない。 夜に至ってはジャケットも不要でロン T 1 枚でもいけそうな感じだった。 特に通勤の場合電車の中が暑いので、そちらに合わせた服装にしたほうが快適に過ごせる。

この Blog は毎日日記を書くとしているが、実を言うと本当の意味での日記を書こうとしてもほとんど書くことがない。 何故なら毎日決まった時間に起床し、朝食をとり、職場に赴き、仕事して帰宅する。 平日はこの繰り返しで、何か普段と変わったことといえば仕事上ではあるかもしれないが大体が決まりきった仕事だしここには書くことができない内容だったりする。

この生活が面白いという人はいるのだろうか。 今学生の方は二度と戻ってこないその時間を大切にしてほしいと思う。

バックギャモン自体はとても面白いゲームだと思っているが、もうプレイするのは辞めようということで全部アンインストールした。 端末にインストールされていると何となくプレイしてしまうからだ。

何故面白いと思っているのに辞めるのか。 そんなはずはないのは分かってはいるのだが、ダイスの目がどうしても作為的に見えてしまってイライラしてしまう場面が多く自分には向いていないのでは、と思い始めたからだ。 例えばインナーボードの 3 点 (例えば 4, 5, 6 としよう) をブロックされていて 1 つエンターしたい場合にエンターできる確率は「全体 - エンターできない確率 (ダイスが 2 つとも 4, 5, 6 のいずれかであること)」なので 1 - (9/36) = 27/36 = 75% である。 にも関わらずリダブルをかけた直後にこの状態で 2 回ダンスしたり (つまり 1/16 の不運を引く)、後は 4 点ブロックされている状態で何度やっても出れなかったり (この場合の出ることができる確率は 1 - (16/36) = 20/36 = 55.6%) する。 不運なダンスを引いているうちに完全にブロックされて挽回が絶望的になる。

この「そんなはずはないのに操作されているように見える現象」、どこかで見覚えがある。 麻雀アプリだ。 麻雀アプリのアプリストアのレビュー欄には「課金者に有利な配牌をする糞ゲー」などという投稿が目立つ。 私は麻雀 (四麻) に関しては中級者なので「そんなはずはないのに、アプリのせいにするしかないのか」と思ってしまうところだが、実はバックギャモンに関して私はこれらの方々と同様の感想を抱いてしまったというわけだ。 結局は自分がヘボだから環境のせいにしたくなっているだけだった。

私は今のところバックギャモンはチェスの気晴らしとしてしかやるつもりはなかった。 しかし上記の通り気晴らしではなく逆にイライラしてしまうような結果になることが分かった。 想定された効果が得られないため、プレイするのを辞めることにする。

今日はチェスをあまりやらずにバックギャモンばかりやっていた。 Android のバックギャモンエース以外のバックギャモンアプリで良さそうなのがないか探していたのだが、演出が派手でよかったのは「BackGammon Lord Of The Board」というアプリだ。 4 時間ごとのボーナスがあったりルーレットが回ったりとなかなかゴージャスな感じに見えた。 だが、棋譜が見れなかったり解析ができないなど上達する為には向かない気がした。 実戦を数多くこなしたいのであればいいと思った。

解析がついていて良さそうなのは BackGammon NJ というアプリで、これは昔からあるようだがちょっと値段が高い。 あと画面が無機質でいかにも勉強という感じがする。 一応オンライン対戦もできるが味気ない感じ。

バックギャモンエースは派手さと上達のための要素を双方備えているので一番いい感じだが、無課金だと 1 日 6 回しかプレイできないし課金額がちょっと高い……。 あと通信不調を起こしていないのにいきなり切断されてしまうことがたまにある。 これさえなければいいのだが、悩ましい。

バックギャモンはチェスよりカジュアル (気軽) にプレイしやすいのは魅力だが、だからといって簡単なわけではなくて上達の為にはちゃんと考えて毎日修練を積み重ねなければならないのはチェスと一緒だと思った。

今年も大分平均気温が下がってきて、もうすぐツーリングの時期は終わりという感じになってきた。 そして有給休暇が余りまくっているので消化しようということで来週月曜日に有給を取得した。 久々に 1 泊ツーリングに出かけようかなと計画を練っている。 今年のツーリングプランは以前散々文句を書いたのだが、静岡に行くのに使えそうなのでこれを軸にしてみようと思った。 新静岡 IC まで 2 日間 3,000 円で行くことができる。

この方面は前回大井川鐵道沿線ツーリングを行ったので、今回は新静岡 IC から北上して静岡県道 29 号線沿線を走ってみようかと思う。 いくつか滝があるようなのでこのあたりを見て回ればいいだろう。 よくツーリングを旅行と対比させて語られることがあるが、私にとってツーリングとは普段の生活で決して出会わないような道路と風景をバイクを通じて直接味わうためのものであって、滝やダム、場合によってはテーマパークのような観光要素はただのオマケでしかない。 移動中に車内でスマホをいじっているような日常を引きずっている旅行とは全く違う。 何のために時間とお金をかけて非日常体験をしに行くのか、今一度考える必要がある。

日常に変化をつけるのは本当に難しいと感じる。 落ち着いてしまった社会人の月曜から金曜はほぼルーチンワークだ。 何かしら興味を持って動いていないと本当は毎日書くことなどそんなにない。

そういえばファーウェイの端末で急速充電できる独自規格である FCP に対応したモバイルバッテリーを購入して今も使っているのだが、しばらく使っていたら急速充電できる USB ポートの調子が悪くなってしまい通常の充電しかできなくなってしまった。 普通の使い方であれば通常の充電でもいいのだがスマホでバイクのナビに使用していると電池がどんどん減っていくため急速充電は欲しいところだ。 そのため新しい USB PD 対応のモバイルバッテリーを楽天で購入してみた。 今時は FCP のような独自規格ではなく USB PD 対応の機器を利用したほうがいいようだ。 まだ過渡期なのかイマイチ選択肢が少ないし値段も高いのだが我慢して購入した。 これに関してはまた使ってみてから改めてレビューを書こうと思う。

最近は業務スーパーの商品をよく利用しているが、今日はその中の冷凍食品であるチュロスを使ってみた。 内容量 500 g で 97 円という破格の安さだ。 油で揚げて調理するのだが、適切な温度に保つのが結構難しい。 天ぷらの要領で油の温度を調整しながら行う。 結構いい感じだ。

8.4 インチの MediaPad M5 から 10.8 インチの MediaPad M5 Pro に買い換えて 2 週間弱経った。 Android タブレットが出た当時から 10 インチタブレットを使い続けてきて分かっていたことだが、やはり 10 インチタブレットは快適だ。 特に Kindle や PDF 閲覧、動画視聴でこれを感じる。 ゲームは 8 インチの方がやりやすいが、私のプレイするゲームに関していえばそこまで関係ない。

しかし、これでも MediaPad M5 Pro に買い換えて 2, 3 日は「以前はこんなに大きいのを使っていたのか。電車の中だと大きくて重いな。大丈夫かな」とちょっと不安だったのも確かだ。 今はもう慣れてしまい何の違和感もない。 電車の中でノート PC を開いている人もいるわけだし、要は慣れだ。

8 インチタブレットの方が確かに持ち運びは便利だが、私が使った限りだと「8 インチならレッグポーチに入るが 10 インチは入らない」というだけで、結局のところ何かしらバッグを持ち歩かなければならないというところでそんなに違いを感じなかった。

というわけで、もう今後自分用に 7 ~ 8 インチタブレットを買うことはないだろう。 以前 Nexus 7 を購入した時はすぐに「小さいな」と感じて知人に譲ってしまったのだが、8.4 インチの MediaPad M5 に関してはそこまで小さいとも感じなかったので使い続けようと思えばできたかもしれない。 しかし、ファーウェイのタブレットの新製品が出るのが 1 年以上後だろうというのもあるので今のうちにより快適な方を選んだ。

早いもので今年ももう 5/6 が終わってしまった。 ついこの前バイクシーズンになったかと思ったらもう 11 月になるということでどんどん寒くなりそうだ。 11 月は 1 回くらい泊まりで行きたいところだが、また静岡県だろうか……。

今日は旅行の運転で疲れていて仕事にならないのは予測していたので、前もって有給休暇を取得しておいた。 自宅でチェスの棋譜並べをしたり Chess.com でゲームをこなすなどしてゆっくり過ごした。 私が休みの日は夕食は私の担当なので、スーパーで焼きそばを買ってきて調理した。 業務用の大きい焼きそばソースを買ってきて作ったがなかなかいける。 ただ、業務用でいっぱい入っていると思っていても焼きそば一食分に使うソースの量が意外と多いので、定期的に作っていれば使い切れなくて困るなどということはなさそうだ。

それに加えて、妻がまた知り合いから上海蟹を 5 杯貰ってきたので蒸して調理して食べた。 1 年前に食べた時に「次食べるのは 10 年後とかになるかもしれない」と書いていたのだが、ありがたいことに 1 年ぶりに食べることができた。 食べられる箇所がとても少ない高級食材だが、カニ味噌がクリーミーでとても美味しい。

今日は本屋で本を買ってから吉野家に行き、いつものようにカウンターに座った。 カウンターの下に物を置くスペースがあるが、「ここに本を置くと忘れそうだな」と思いながらも何故か大丈夫な感じがしたので置いてしまい、牛丼を食べ終わる頃になるとスマートニュースの吉野家クーポンのことで頭が一杯になってしまったようで案の定忘れてしまった。 会計を済ませてしばらく歩いてから思い出し、急いで店舗に取りに戻った。 忘れそうだと気づいていたのに対処しなかったのはひどい。

実際、私に比べて妻は携帯などをよく忘れるのだが、これは決して元来私がしっかりしていて忘れにくいわけではなく「忘れないように工夫しているから結果として忘れない」だけだった、というのに最近気づいた。 私は財布も携帯、家の鍵も必ず定位置に入れているため、そこにないと違和感があってすぐに気づく。 それに対して女性はズボンに財布や携帯を入れる人は少ないと思うし、日によってバッグが変わったりするので難しいのかも知れない。 いや、バッグインバッグなどで必ず定位置に入れることができるのかも知れない。

この間「財布を定位置に入れる」というルールを外してみたら財布を忘れてしまいものすごく困ったことがあった。 それ以来財布に関しては絶対にこのルールを外さないようにしている。

ともかく、こんなつまらないことで神経をすり減らしているのは損だ。 そのためにも「物を忘れないように工夫する」、これはとても大事だと思った。 今日の吉野家でも多少雑然としようともカウンターの上に置きっぱなしにしたり、もしくは常に買い物袋を指にかけた状態で食事をすべきだった。

最近スマートニュースアプリで吉野家の牛丼特盛が 100 円引きのクーポンが配布されている。 特盛はとても高額なので普段は食べないのだが、100 円引きというのに惹かれて食べてみた。 吉野家の特盛の設定は以下に示すようにご飯が大盛と同量で牛肉が並の 2 倍となっている。

商品名ご飯牛肉値段
並盛260 g85 g380 円
アタマの大盛260 g110 g480 円
大盛320 g110 g550 円
特盛320 g170 g680 円

この表を見ると並盛以外はコスパが悪いので食べたくない。 次点で特盛だろうか。 今回の特盛 100 円引きがあればなかなかお得感はある。 アタマの大盛 (ご飯が並と同じで肉が大盛と同じ) はちょっといいかな、と思ったが肉 25 g で 100 円プラスは冷静に考えると高い。

私は学生時代 (20 年前) によく吉野家に行ったのだが、その時は今とは値段が違って並盛 280 円で大盛 540 円 (うろ覚え) だった。 つまり並盛を 2 つ頼むのと特盛を頼むのとでは 20 円しか違わず、にも関わらずご飯の量は 260 * 2 - 320 = 200 [g] も違った。 私は昔からドケチだったので「この価格設定で特盛を頼むやつはアホか金持ちだ」と毒づいて毎回並盛 2 つ頼んでいたのを思い出す。 現在の価格設定でも並盛 2 つと特盛では 80 円しか違わないので、吉野家でいっぱい食べたい人は並盛 2 つがいいだろう。

しかし、学生時代は並盛 2 つを問題なく食べられたのに、今は特盛でお腹いっぱいで追加で 200 g のご飯を出されても食べられそうにない。 勿論学生時代と同じ量食べていたら簡単に太ってしまうので喜ばしいことではあるが、着実に食が細くなっている。

今週の土日は家族旅行を予定しているのだが、今の天気予報によると日曜は問題なさそうだが土曜は雨のようだ。 なので雨でも問題なさそうなスポットを探し、ホテルまでの道からうまく回れる順番をなぞっておく。

しかし車だと雨でも関係なく回れるからいいというのはある。 バイクツーリングに行くとどんなに天気が晴れの予報であっても雨に降られてしまう時がある。 それもバイクの醍醐味ではあるのだが……。

風邪が治らないので耳鼻科に行ってきた。 私が住んでいるのは埼玉のベッドタウンなので、子どもが多いからだろうが耳鼻科がとても混んでいる。 何故か混んでない耳鼻科もあるのだがそういうところは総じて内容が良くない。 一方、職場近くのところは予約が必要ではあるが待ち時間がほぼ無しで入れるし、何より喉の薬を塗ってくれるのがよく効くので風邪を引いた時に毎回行っている。 但しどうも余計な診療が多く診察料が高額になりがちなのが難点ではある。 そういえば小さい院内に若い女性スタッフがやけに多い気がする……。

以前お金がかかるのと面倒くさいからと薬局で薬を買って済まそうとしたが、全く効果がないばかりか悪化してしまった。 やはり時は金なりというべきか、多少お金がかかっても元気な時間が増える耳鼻科に行くのが一番だ。

朝起きたらどうも鼻が詰まっている。 季節の変わり目なので風邪を引いてしまったようだ。 耳鼻科に行きたかったのだが、行きつけの医院が本日休診となっていた……。 月末に家族旅行があるので、そこまでにちゃんと治しておきたいところだ。

来年 10 月から消費税が 10 % になるというニュースをよく聞くようになった。 家計に直結する部分なので今からすごく気になるところだが、「たかが 2 %」と侮ってはいけないというのは前回の 8 % 増税の時に十分味わった。 単純に 10,800 円のものが 11,000 円になるだけならばまだいいのだがそうはいかない。 便乗値上げがあるからだ。 結局のところ製造原価や輸送コストなどにも消費増税がそのままかかってくる為元の値段のまま商品を売ることができなくなるのは理解するところだが、それにしても厳しい。

などということを日高屋の「ネギ中華そば」を食べながら考えていた。 500 円までしか出せない時に 500 円ピッタリのメニューを探すのだが、今はこのネギ中華そばが 500 円だ。 以前は中華そば + 3 個餃子が 500 円だったのだが、今注文すると 520 円取られてしまうので 500 円で食べることができない。 消費税 10 % になったらネギ中華そばも 500 円では食べられなくなり、今度は味玉中華そばになるのだろうか。 若しくはそれすらも食べられなくなるのだろうか……。

私にしては珍しく、暑くもなく寒くもないというバイクシーズンかつ雨もとりあえず降らなそうという日だったにも関わらずバイクに乗らず家でゆっくりしていた。 大体以下のような理由だ:

  • 先週房総半島を走り回った (走りすぎると非日常体験が非日常体験でなくなる気がする)
  • バイクのオイル交換距離をとっくに過ぎているが半年点検の連絡が来ない (代車が空かない)
  • 月末家族旅行に出かけるのでその体験をなるべく良くするために今遠出をするのは控えたほうがいい気がする
  • 割と疲れが残っている
  • バイクもいいけどチェスやりたい

そういえばタイピングをやっていた時は「タイピングをやりたいからバイクに乗らない」ようなことはなかった。 チェスはそうではないようだ。 ハッキリ言ってまだまだ初級者だし全然強くないのだが、それでも Chess.com で一生懸命自分の頭で考えながら最善手を探すのは楽しい。

何か疲れが取れない気がする。 水曜日など 21 時前に寝てしまったのに回復しない。 歳を取るとこういう時「そうか、歳のせいか……」と諦めてしまって良くない。 歳を取っていようがなんだろうが、元気な人は幾つになっても元気だ。 元気でない人は若くても疲れた顔をしている。

私は普段チープカシオを好んで身に着けているが、今日はたまたまスーパーでレジ打ちをしている女性の腕にチープカシオが装着されているのを見た。 私が知っているからそう思うだけなのかもしれないが、客観的に見て「格好いい」よりも「やっぱりチープな感じは否めない」という感想になってしまった……。 若い女性ではなかったところもややネガティブ寄りの感想になってしまった感はある。

腕時計は機能性だけ言えばチープカシオの圧勝なのだが、アクセサリーとしての側面が強いので微妙な気分になってしまうのは確かだ。 あと年齢を意識することは重要だ。

仕事から帰ってきてもチェスの駒と盤を使って「3 手読んで勝つ戦術」の検討を行う。 かなり気合を入れてやっているが、そういう時に Chess.com で対戦すると何故かひどいブランダーで負けが込んでしまう。 勝負事で負けてばかりだと嫌になってしまうので、こういう日はプレイを止めて検討するくらいにしておいた方がいい気がした。

今日も家でゆっくりしていた。 バイクに乗っても良かったのだが、今 6 ヶ月点検の連絡待ちだしオイル交換時期を迎えているので少し控えめにしている。 1 日中チェスの練習をしていても全然飽きない。 年配の方など将棋に熱中している人が多いように思うが、その気持ちがよく分かった。

今日は初めてラザニアを作ってみた。 市販のソースを使ったが量が少なくなってしまい、別にいつも作っているグラタンでいいかな、という感じになってしまった。 調べてみたらラザニアはパスタを何層にも重ねるものらしいが、拘りがなかったので普通にグラタン風にしてしまった……。

家族でシャンチーを指してみた。 チェスと違って物凄く考慮時間をかけないと何をやっていいのか (攻撃と防御の効果的な手が) 分からないし、駒の動きが独特で難しい (特に炮)。 ただこれは私が元々駄目なのではなくて、ただ単に今まで全く触れたことがないからだろう。 100 回やった人より 1,000 回やった人のほうがうまくできる。 1,000 回やった人より 10,000 回やった人のほうがうまくできる。

チェスのようなボードゲームは才能より努力の占める割合が比較的高い分野らしい。 これに関してはいくつか記事がヒットするが、例えばこの netgeek 様の記事だ。 「チェスや美術は比較的遺伝割合が低い」は良いのだが、それにしても音楽や数学、執筆 (小説家など) が「才能のない奴には絶対できない」世界だというのはなかなか厳しい記事だ。 タイピングはどうだったのだろう。 個人的にはスポーツに近いのではないかと想像しているがどうか。

前も書いたかもしれないが、シャンチーは日本国内だと盤と駒は何とか手に入るが棋書や有用なネット情報が絶望的で、「シャンチーを極めたいならば結局中国語を学ばなければならない」ということになる。 これだとお遊び程度ならばいいのだがガチで極めたいという気にはなれない。 何事もそれ自体の面白さだけでなく、環境的要因がとても重要 (周りの人がやっているかも含めて) だというのを改めて感じた。

HORII
2018-10-09 20:48:54
わたしも、最近、シャンチーにはまってます。が、やはり有用な情報源が乏しく、知り合いと乏しくやってる程度です。いくつかのパターンがあるようで、それを学んでる最中です。
コジオン
2018-10-09 22:12:57
こんにちは。シャンチーの駒は漢字で書かれているので日本人には比較的敷居が低いはずですが、やはり日本には将棋があるのが大きいですね。
これでもネット対戦できる分だけ昔よりは随分マシなのかもしれません……。

ここ数年「人生」という言葉を使うことが多くなってきた気がする。 少なくとも 10 代や 20 代の時はほとんど使うことはなかったはずの言葉だ。 一体何故このような心境の変化が起きるのか。 何をするにも、自分が 50 代や 60 代になった時の事を考えるようになったからだ。 仕事や健康 (食事、運動) に関しては言わずもがなだし、趣味においてもそうだ。

たまに帰省して会う父の姿も、自分にとってはそんなに遠い未来でないような気がする。 こうなった時に自分はどのような人生を送っているのか。 自分はどうなっていたいのか。 一生懸命想像する。

チェスの世界には 10 代から始めて国内で相当な実力になった方が多くいる (世界的には幼少期から始めていないと遅いくらいらしいが)。 この「若い時に自分がやりたいことに気づいてずっと継続している」というのは本当にすごいことだと思う。 今思うと、若い時の自分は本当に思慮が足りていなかった。 よく考えもせずやりたいことをやっていただけだった。 勢いでなんとかなる部分もあると思っていた。 このあたりが自分の人生における一番の反省点だと思う。

d アニメストアで久々にアニメを観ている。 「勝負師伝説 哲也」というのがとても懐かしくて、つい連続して観てしまった。 当時はこれに憧れて積み込みや賽の目など練習した人もいたのではないか。 私はこの作品をちゃんと通して観たことがなかったので、なかなか楽しめた。

一般的なプログラマに必要なのは技術よりむしろ忍耐力で、営業や顧客から押し付けられる理不尽な仕様に対し全力で向き合い、一生懸命ゴミを生産して直し続けなければならないとても我慢のいる職業だ。 あと、なるべく成果物をゴミにしないために技術的な内容を一切理解できない顧客や営業と意思疎通をしなければならないという高いコミュニケーション能力も求められる。

決して競技プログラミングで要求されるような高度なアルゴリズムを使用した知的な作業を行う職業などではない。

実利のみを考えた人生はつまらない

表題の内容で考えさせられる場面があったのでここに考察しておく。

  • 成人して独り立ちしているにもかかわらず親元にいて引きこもってゲームばかりしている
  • 受験を控えているにも関わらず勉強せずゲームばかりしている

こういうケースは確かにあり、この場合は「ゲームが悪影響を与えているのでやるべきではない」ということになるだろう。 しかし「日々こなすべき業務 (学生ならば勉強) をこなした上で」ならば自由にゲームをプレイしてもいいのではないか。

「ゲームなど何の役にも立たない」という意見もあると思う。 ただ、それを聞くたびに私は思う。 「役に立つ」とは何なのか。 下記の例は役に立ってはいないのだろうか:

  • クラスで A というゲームが流行しており、自分も A をプレイすることにより友人とその話で盛り上がることができた
  • A というゲームをプレイしていたから B というゲームも最初からある程度うまくプレイできた (その結果 C という別の内容にも応用がきいた)

私はプログラマだが、元々 PC が好きだからという部分があったからこそその職業に繋がったと言える。 そして PC が好きになったきっかけはゲームの存在が少なからず関係している。 つまり、私にとって言えばゲームをプレイしていたことが役に立たないどころか将来の仕事を決める上での重要な経験となっていたわけだ。

何の経験が将来どんな風に役に立つか分からないが、人生において無駄な経験などほとんどないと思う。 だから、前もってできるだけ多くの経験を積んで人生の幅を広げておくべきだ。

ゲームとアニメはとかく悪者にされがちだが、それが独り歩きしてしまい「暇つぶしにしかならないのだから禁止する」ような極端な話 (しかも子どもに考える余地を与えずに一方的に禁止する) になるのは全く賛同できない。 それを言ったらほとんどの趣味は直接的な意味など無い。 勉強、ゲーム、その他の趣味に関わらず、ある一定のテーマに関して一生懸命努力するからこそ対価として得られるものがあるのだと思う。 一生懸命遊ぶことにも価値がある。

結局今日も台風のため家でゆっくりチェスの勉強をしていた。 何だか分からないがずっと続けられそうだ。 慣れてきたシシリアン・ディフェンスで指すのがとても楽しい。 「何故この趣味をもっと早く知ることができなかったのか」とすごく思う。 いや、チェス自体はずっと前から知っていた (存在自体は学生時代に PC を触った時にチェスのソフトがついていたので知っていた) のだが、ここまで繰り返しやっても飽きないものだというのは全く知らなかった。

ただ、2, 3 年前もチェスは一通り触っているが、ここまで熱中はしなかった。 その時は Chess.comlichess など知らなかったのが大きい。

最近は雨の日は家でゆっくりチェスの勉強をするというのが定番になってきた。 後は私が料理担当なのでいつも通りスーパーに買い出しに行き、普通に昼食、夕食を作るといういつもの休日となった。 どうも台風の足が早まったようで、月曜は晴れに変わったようだ。 月曜は有給休暇を取得していたのでとてもありがたい。 やっとツーリングに行けそうだ。

台風の影響で週末はずっと雨のようだ。 結局涼しくなっても雨でツーリングに行けないのが辛い。

Blog を始めてからの一つの目標だった

この Blog は 2016/01/01 から毎日欠かさず書き続けているが、本日とうとう 1,000 件目の記事となった。 3 ヶ月前に記事 1,000 件が見えてきたという記事を書いて予告しておいたのだが、これは感慨深いものがある。 勿論毎日濃密な記事を書き続けるのは難しいのでところどころやっつけのような日記があるが、それでも毎日継続して書いてきたおかげで大分重量級のデータベースとしての様相を呈してきた。

この 1,000 日の間にいろいろなことがあった。 リターンライダーになっていろいろなところにツーリングに行き、ハンバーガーを食べ歩き、キーボード配列のカスタマイズ (月配列 K) を行いつつタイピング練習に明け暮れ、そして今はチェスを本格的に練習している。 そのストーリーがそのまま記録されているというわけだ。 私以外の人が全て読んでも大して面白くないかもしれないが、私が「あぁ、あの時どういうことがあったんだっけ」という感じで遡ると結構忘れていた情報が書かれていたりして役に立つ。

2,000 件達成時は果たしてどうなっているのか

2,000 件達成日は同じく 2 年 9 ヶ月後の 2021 年 6 月 22 日なのだが、その時には果たしてどうなっているだろうか。 現時点での目標はチェス中級者の仲間入り (Chess.com ラピッド R1500 以上、できればブリッツも R1500 以上) といったところだが、先のことは分からない。 もしかするとチェスが嫌になり既に辞めてしまっているかもしれない。 ともかく、今自分が無理なくできることを一生懸命やるしかない。

今日は実家に帰り彼岸の墓参りを済ませ、次回の家族旅行の計画を練っていた。 それにしても彼岸の 3 連休の中日がここまで混むとは思わなかった。 道路はひどい渋滞で全然進まない状態だった。

連日雨ばかりでなかなか辛いものがあるが、明日は北関東に関して言えば雨が降らないような予報だ。 ようやくツーリングに行けそうな感じだ。 そろそろメッシュジャケットはお役御免かなと思うのだが、明日はどちらで行くか迷うところだ。

朝晩はとても涼しいのだが、日中歩いているとまだ少し暑いように感じる。 やはり本格的な秋感が楽しめるのは 10 月に入ってからのようだ。

3 連休の後はどうにも調子が出ない。 特に今回の連休は雨だったのでずっと家で過ごしていたのも休みボケを加速させたのかもしれない。

今日は朝起きたらそこそこ晴れていたのだが天気予報によると夕方雨ということで、今日も出かけず家でゆっくりチェスの問題を解いていた。 夕方になったら予報通り結構勢いよく雨が降り始めたので出かけなくて良かったと思った。 秋は少し雨が多いのが困りものだ。

今日は曇りなのか雨なのかよく分からない天気だったので少しだけ街乗りをした。 後は例によって「3 手読んで勝つ戦術」をチェスセットを使って並べたり実際にゲームをしたりしていた。 3 連休だがもう 2 日休みが終わってしまった。 年をとってからの 1 日が本当に早い……。

スマートフォン版の FF4 をやっとクリアすることができた。 購入したのは確か 3 年ほど前のはずでずっと放置しており 1 ヶ月以上前にプレイを始めた。 ラストダンジョンなど長いし敵は硬いしで挫けそうになったが、何とか日ごとに小まめに階を進めてラスボスまで到達して倒すことができた。

実は FF4TA も購入してあるのだが全くプレイしていない。 それにしてもモチベーションが続かないのでもう少し日を空けたいところだ。

Amazon で注文していたチェスセットが届いた。 私自身は毎日チェスをオンラインでプレイしているが、果たしてこれを使う機会がそんなにあるのかということで買うのをとても悩んだのだが思い切って買ってしまった。 平日なのでとりあえず内容物を確認した上でしまっておいた。 感想はまた後日書くことにする。

水曜日あたりは普通に仕事で疲れて気力が下がっている。 元気な人もいるので性格的なものかな、と思うがどうしても喋るトーンなどに出てしまう。 こういう時こそ少しチェスを忘れて、ビールを飲んでゆっくりしてから寝たいものだと思った。

チェスの記事を探していてたまたま将棋はなぜつまらないのかについての考察という記事を見つけて大変興味深く読ませていただいたのでメモしておく。 筆者の方も書かれているが囲碁やチェスなど他のボードゲームにも当てはまる内容となっている。 ちなみに私は記事に書かれている内容は前取り組んでいた趣味であるタイピングで強く感じた。 こういった趣味を始めるには才能もあるが若ければ若いほど有利なのは間違いなく、アラフォーになってから始めている時点でどれだけ努力してもトップクラスはおろか中堅クラスでさえも危ういというのは薄々気づいていた。 「それは努力が足りないだけだ」と言われるととても心苦しいのだが、私の場合は肉体的にもついていかない (仕事に支障が出る) ことが分かりタイピングは辞めてしまった。

チェスに関しても同様で、今の私が相当努力しても最終的に到達できるレベルは限られている。 ただ、私はそれでもいいと思っている。 結局人は才能があるないに関わらず生きるためにできること、人生が有意義になるであろうことを一生懸命にやるしかない。 チェスをよく知ったところで生活の役には何も立たないが、端からそういう観点で取り組んではいない。 尤もそれを言い出すとほとんどの趣味は否定されてしまう。 バイクツーリングなども言ってしまえばお金がかかるだけで生活には全く意味がないどころかマイナスだ。 だが、趣味というのはそういうものではない。

結局下手の横好きでどれだけ自分が納得できるか、というところにもかかっているような気がする。 私は Chess.com で既にブリッツとラピッドに関しては Chess.com に参加しているチェスを指す世界中の人の中で平均より上の位置にいる。 今の私でもこれというのがどうなのか、とは思う時があるが、今のところ私はこの結果に満足している。 これが例えばいつまで経っても R600 あたりから動かない、とかそういう感じだったら果たして耐えられるのか。 私は無理だと思う。 チェスやタイピングのように勝負がある趣味の場合は、理論上は下手の横好きでも問題ないとはいえある程度適性がないと楽しく続けられない、と思う。 ある程度相対的に自分の価値を推し量った上で楽しい、楽しくないの指標に加えてしまうのはほどほどにした方が幸せになれる気がするが、致し方ない部分もある……。

ただ、私はテレビゲームにはもう夢中にはならないが、チェスに夢中になっているのは万国共通普遍的なルールで老いても楽しめるからという理由が多分に入っているのは否定できない。 ある程度年をとるとどうしてもなるべく無駄な時間を過ごしたくない、という意識が働いてテレビゲームから離れていくのは致し方ない。 最新の信長の野望をやりたくてもルールを覚えるのが何の生活の役に立たないので嫌だという意識が働いて愕然とするわけだ。

ツーリングに行った次の日の休日は大抵家でゆっくりすることにしている。 そんなわけで今日もゲームばかりしていた。 Chess.com で 10 試合ほどこなす。 ひどい見落としで負ける試合が続くと本当に自分が嫌になるが、なんとか続けられている。

あとしばらく前からプレイしている FF4 がようやくラストダンジョンに突入した。 FF4 は SFC 版のプレイから大分忘れているのだが、ラストダンジョンの敵などかなりタフで倒すのが面倒くさく、こんなに面倒なゲームだったかな、と思った。 FF5 が 2D なのにこれは 3D なのがどうなのかな、とも思っていたが、それはプレイしているうちに慣れてしまった。 ただ、豊富に用意されているやりこみ要素に関してはもうやる気がしない……。

楽天スーパーセールで商品を購入したのだが、すぐその後に Amazon で遥かに安く売っているのを見つけたので Amazon でも購入し楽天側をキャンセルしようと試みたのだが「当店の規約により注文後のお客様都合でのキャンセルはお受けできません」と言われてしまった。 確かに規約に書いてあるのでこれ以上どうすることもできなかった。 いつもは Amazon などと比べて購入するようにはしているのだが、どうもうっかり忘れてしまう。 まぁ 2 つあっても何とか使えそうなのでこのままいくことにするが、買い物をする前はもう少し落ち着いてよく考えたほうがいい気がした。

週末は強制的にバイクで出かけなければならない感じなのだが、南関東以外雨の予報が出ている。 秩父ならギリギリ大丈夫そうなのでそのあたりをゆったりと走るのがいいのだろうか、と考えている。

普段寝室のベッドで寝ているのだが、工事の関係で寝室のエアコンが使用不可なのでリビングに布団を持ち込んで寝た。 布団は楽天で購入した 7 点セット 5,000 円のものだが、敷布団が薄っぺらくて寝心地がイマイチでやはり値段なりという感じがした。

台風のため早めに帰宅したが、夕方現在かなり強い風が吹いている。 自宅は工事のため今足場が組まれている状態なので、強風で壊れてしまわないか心配だ。 例えば壊れて近隣の住宅にぶつかってしまうなどの被害の可能性が気になる。 そういった場合は工事会社に補償してもらえるものとは思うが……。

雨なので一日中家で過ごした。 不要なベッドの解体など行ったが、数年使っていたものの下はとても汚れていた。 日本の住宅、特に首都圏近郊の住宅は狭いのでベッドを置くと部屋がかなり狭くなってしまうのが困りものだ。 見た目は悪くなるが、ベッドを外してマットレスだけで使用すると少し部屋が広くなる。 ただ、マットレスだけでいいのならばもう布団にしてもいい気がする。

今日は用事があって成田空港に行ったのだが、やはり外環道が開通したお陰で埼玉側からのアクセスがとても良くなった。 新しい圏央道でも行けるのだがそちらはルートが若干遠回りなので時間がかかるのが難点だからだ。 しかし新しく開通した場所はどこも PA が設置されない。 割と長い区間 PA がないところが多いのでトイレと自販機だけでもいいので設置してほしいところではある。

土日とも真夏日が戻ってくるという予報だったので家でゆっくりしていた。 天気予報通りとても暑く、少し買い物に行くだけで汗でびっしょりになってしまった。 自室でクーラーをつけてひたすらチェスと MJ モバイル、アニメ鑑賞をした。

東日本にはあまり影響がない台風のようなことを言っていた気がしたが、朝起きてみると外がどしゃぶりになっていたのでバイク用の防水の靴を装備して出社した。 なかなか天気予報通りにはいかない。

今まで腕時計を一般的な人がそうしているように左手に身につけていたのだが、何か明確な理由があったわけではなかった。 どうも最近左手につけていると疲れる気がしたので右手につけてみたが意外と悪くない。 昔はペンで文字を書くために右手につけるのは不都合があったのかもしれないが、今はキーボードかスマホのフリック入力なので全く問題ない。

しかし今つけている腕時計は 21 g 程度しかないとても軽いものなのだが、右手につけるのであればもう少し重くても良かった。

この歳になってくると毎日の生活に変化をつけるのが難しいと感じる。 チェスは続けているが特に書くことはない。

嘘みたいに涼しくて過ごしやすい。 前半猛烈な暑さだった反動だろうか。

今日は少しだけ涼しかった。 7 月や 8 月上旬のとんでもない猛暑とは大違いだ。 日が差してくると少し暑いが、汗だくになるほどではない。

相変わらず MJ モバイルをやっているのだが 2, 3 ヶ月前からだと思うが試合開始時に頻繁にシステムエラーになって強制的にログイン画面に戻される事象が起きている。 今日などは特にひどく、試合開始時に落とされて復帰しても何度も同じ現象で落とされ、何もせずに結果発表となりダントツ 4 位ということになってしまった。 これはやる気がなくなる。 以前はこんなことはなかったのでとても残念だ。

本日でお盆終了だ。 電車の中が空いていてとても快適だったのだが、明日からは通常に戻るのだろうか。 17 日だけ平日というのも中途半端なので、明日も休みをとっている人が多いのだろうか。 7 月から 8 月頭にかけての猛暑も影を潜め、涼しくもなく暑くもないといった感じでなかなか良い。 土曜なども涼しそうでツーリング日和と言えそうだ。

お盆なので帰省して墓参りを行った。 その後昼食として寿司をいただいた。 家族でこうやって後何回寿司を食べられるのだろうか……。

夜は業務スーパーで食材を買い込む。 最近は業務スーパーでアジフライを買ってアジフライ定食風味のものを自宅で作るのが好みだ。 とても安く実現できるし、揚げ物を作るのには抵抗がないので割と手軽でもある。 そして揚げたてならばなかなか美味しい。

チェスの調子は悪かった

今日は自宅でチェスの試合を何度か行っていた。 45 分 + 1 手につき 45 秒という長時間の戦いをやってみようかと思ったのだが、全くマッチングできないので諦めて普通の 15 分 + 1 手につき 10 秒にした。 今日は調子が悪くて負けてばかりになってしまった。 何でもそうなのだが負けてばかりだと嫌になってくる。 こういう時に同じモチベーションで継続するのが難しい。

ファイナルファンタジー 4 をプレイしている

2 年前くらいに購入したまま放置していた Android 版の FF4 を再度プレイしている。 この歳になるとゲームをやっている時間が勿体なく感じてきていつも途中でやめてしまうのだが、今度は最後までプレイしたいものだ。 このゲームは操作性はあまり良くないがグラフィックがとても良いので MediaPad M5 のようなタブレットで遊ぶには最適だ。

夕食はカレーを作ったが本当に暑い。 コンロの前に立っていると汗が吹き出してくる。 凝ったものは作る気がしない……。

そういえば久々に草加のグルメバーガーショップであるアンチェインファームに行こうと思ったら、なんと閉店していた……。 結構好きな店だっただけにショックだ。 さすがに押上までは気軽には行けない。 それにしてもグルメバーガーショップはどんどん閉店していく感じで悲しい。

早朝に出勤していても暑い。 今日は客先訪問するためにスーツを着て行ったが、そのせいで余計に辛い。 早く秋になってほしい。

そういえば CHESS HEROZ で初めて R1750 の人に勝利することができた。 CAISSA を使わずにプレイするようにしたので安定 R はちょっと下がってしまったのだが、それでも 3 月の頃に比べると成長を実感できる。 常に高いモチベーションを保ち続けるのは容易ではないが、あまり気負わずに細々と続けていこうと思った。

また以前の暑さが戻ってきたようでゲンナリする。 軽い夏バテなのだろうか。 頭痛がするのでロキソニンを飲んで仕事を頑張る。

ところで私が愛用しているタブレットである MediaPad M5 の内部ストレージの容量がやっぱり足りないので、今回 128 GB の microSD カードをポチってみた。 サムスンの EVO Plus というモデルで 128 GB でも 4,000 円弱、読み込み最大 100 MB/s に書き込み最大 90 MB/s という何ともコストパフォーマンスに優れたモデルだ。 偽物が多く出回っているらしいので本当にこの速度が出るのか不安ではある。 古い microSD カードが余ってしまうが、後々 Nintendo Switch を購入した際に使えるので問題はなさそうだ。

日高屋の値上げに今更気づいた

今日の昼食は何気なく日高屋に行って、財布に入っている小銭の量で収まるようにとんこつラーメンと 3 個餃子 (日高屋の通常の餃子は 6 個入りだが半分の個数になった代わりに 100 円安い) を食べた。 そして食べ終わってふと伝票を見たら以前知っていたとんこつラーメンと 3 個餃子の値段と違う。 検索してみたら今年 4 月下旬から値上げが実施されていた模様。 そういえばいつもピリ辛とんこつラーメンを頼むのだがいつの間にか 580 円になっていて「前からこうだったかな」とちょっと疑問に思うだけで完全に気づけずにいた……。 看板メニューの中華そばは 390 円据え置きのため (看板に 390 円と入っているので変更できないのだろう)、中華そばととんこつラーメンの値段差が更に激しくなってしまった。 これで消費税 10 % になってしまったらどうするのだろうか。 チャーシューを減らしたりするのだろうか。

シェイクシャックでも値上げに気付く

夕食は久々にグルメバーガーを食べようと思って後楽園のシェイクシャックに行ったのだが、ここでも値上げに気づいてしまった。 シェイクシャックの値段表など覚えていないのだが ShackBurger の Double が以前 3 桁の値段だったのに今日見たら 4 桁になっていたのですぐに分かった。 グルメバーガー店の値上げにはもう慣れっこになってしまったはずだったのだが (値上げしていない店の方が貴重では) 前述の通り 1 日で 2 軒も値上げに気づいたので若干ショックだった。 世界的に食料価格が高騰しているので致し方ない部分はあるが、それに伴って給料が増えているわけではない……。

「値段は据え置きだが気づいたら 1 袋に 5, 6 本しか入っていなくて寂しい思いをするチキチキボーン」と「値上げしても顧客がある程度納得して払う日高屋やてんや」とどちらがいいのか。 これは考えてしまう。 日高屋の麺が突然 20 g 減らされていても私は多分気づかないだろうが、今はネットがあるので口コミですぐに広まってしまうだろう。

R1600 到達できるとは思わなかった

今の私のボードゲーム事情としてはメインとしてチェスをやってはいるのだが、ずっとチェスばかりだとさすがに負けが込んできた時とか嫌になってくる部分もあるので息抜きに MJ モバイル (麻雀) や バックギャモンエースもプレイしている。 バックギャモンエースに関しては無料でも 1 日に 6 ゲームできるので毎日回数分行うと大体 40 分程度なので気晴らしに丁度いい。 将棋に関してはチェスと方向性が被るのでたまにプレイするが、その度に「あぁ、やっぱり自分にはチェスのほうが合っているな」とチェス愛を再確認する場にもなっている。 あと囲碁に関しては練習してみようと頑張ってみたこともあったのだが、結局何が面白いのかよく分からず挫けてしまった……。 囲碁はとっつきにくすぎる。 継続できている人は本当に凄い。

そんなこんなで続けていたバックギャモンエースだが、たまたまかもしれないがようやく R1600 に到達することができた。 CHESS HEROZ での R1600 は全く大したことはないのだがバックギャモンエースに関しては R1600 というのは結構高い。 そもそも自分がよく分かっていないだけかもしれないが R1700 以上の人とマッチングしたことがないしいるのかどうかもよく分からない。 逆に R1450 以下の人というのもほとんど見たことがない。 バックギャモンというゲームの性質上継続して勝ち続けるのが難しいので他のゲームに比べてどうしてもレートが中央に偏ってしまうのかもしれない。

バックギャモンエースにおける R1600 というのは特別な意味を持っている。 R1600 以上になるとオンライン対戦中に自分がマズイ手を指したらその都度「Blunder...」と悪手を教えてくれる。 ただ「素晴らしい手」「好手」に関しては R1600 未満でも「Excellent!!」「Good!」と教えてくれるのでそれで「いい手」の癖を覚えていくことで成長することができた。

課金すればゲーム毎にそれぞれの手に関して解析できるようだが、プラチナメンバー 840 円 / 月若しくは 6,000 円 / 年 (実質 500 円 / 月なので払うなら年払いか) というのはちょっと悩んでしまう価格だ。 もっと上手くなって更にバックギャモンにハマってきたら考えてもいいかもしれない。

バックギャモンに関して

バックギャモンはチェスと同じく西洋発祥のゲームだ。 日本ではチェスと同じくマイナーかもしれないが世界的にはとても有名なゲームで競技人口は 3 億人と言われている。 日本では昔「西洋すごろく」と呼ばれていた事からも分かるように「自分の駒が 1 個ではなく 15 個ある戦略的なすごろく」といった感じのゲームだ。 そしてチェスと大きく異なるのは以下の点だと思う:

  • チェスは日本人が弱いが (失礼) バックギャモンは日本人がとても強い
  • サイコロの出目が関係するので運がゲーム結果に作用するが麻雀ほど運頼みではなく実力がキッチリ出る

チェスと似ているのはルールは比較的簡単だがとても奥が深いという点だろう。 チェスは駒の利きの見落としでのひどい試合を恐れているので毎回ちょっと気合を入れないとプレイできないのだが、バックギャモンは何故か気楽にプレイできる心理的な手軽さがあるのが好きだ。

今日は比較的涼しくて過ごしやすかった。 久々に台風が来るようだが、この時期は土日ならばありがたい。 土日が晴れでも猛暑なので結局バイクには乗れないからだ。 今週も自宅に引きこもってゆっくり過ごすことにする。

今日でまた 1 つ年をとった。 既にアラフォー世代なので全く何も嬉しくないが、記念日ということで自分の人生を見つめ直すいい機会だと思う。 私は特に狙っているわけではないが毎年「今年は xx の年」というのがある。 まだこの Blog を書いていない時期だったが 3 年前はグルメバーガーの年、一昨年はバイクの年、去年はタイピングの年、といった感じだ。 勿論未だにグルメバーガーは食べ歩いているし、バイクも乗っているし、タイピングも続けている。

タイピングはお金がかからないし、自分だけを見て地道に練習していけば確実にレベルアップが味わえるということでとてもいい趣味だとは思う。 だが残念ながら私に関して言えばある程度高速打鍵できる段階になってから練習に指の耐久性がついていかなくなってしまった。 JIS かなをやっていた時は X タイパーになる前から右手小指が痛くて継続不能になったのだが、月配列でも同様に痛くなってしまった。 それも一般的に強いと思われる薬指や人差し指が痛み、しばらく休まないと治らない。 今はタイプウェルは止めてイータイピングだけ適当に参加するというスタンスをとっているが、これなら全く痛くならない。 このスタイルのまま続けていくのが私としてはベターな選択のように思った。 勿論、更に気力が下がってしまったらスパッと止めてしまうのもいいだろう。 特に未練はない。

今年はチェスの年にしたい。 タイプウェルを 1 日 50 回以上回していたような情熱をそのままチェスに充てることにする。 チェスもお金がかからないし、地道に続けていけば確実にレベルアップが楽しめるいい趣味だと思う。 そして、指が痛くなって継続できなくなるようなこともない。 チェスを取り巻く環境の話だが、昔の場合は「対戦相手が見つからない」とか「上達法が分からない」といった理由で趣味に加えることはなかったように思うが、今は Chess.com があるのが有り難い。 日本語化されているので英語が不得手でも全く問題ないし、自由な対戦時間ですぐマッチングできる。 試合が終わったらすぐにコンピュータ分析にかけてどこが悪手だったか調べることができる。 更にモチベーションの維持というところで、レーティングの推移をグラフですぐに確認できるので自分の上達がすぐに分かる。 日本ではマイナーなのかもしれないが、上達するための環境は和書が少ないことを除いては将棋よりも遥かに充実しているように感じる。

昨今は日本が元気がなくなったというところで嘆く人もいるのかもしれないが、私はあくまで個人主義的な考え方かもしれないが「何をやるにせよモチベーションを維持しやすくなったという意味でとてもいい時代になった」と思う。

今日はとても暑かったのでバイクには乗らなかった。 食事の材料を買いに徒歩で出かけたのだが、ふとセブンイレブンに入った時に「100 円ビール販売中止」のニュースを思い出して、たまにはビールでも立ち飲みしてみるか、と普通の缶ビールを購入して外で飲んでみた。 確かに暑い中冷えたビールを飲むと美味しいのだが、帰り道もとても暑いので帰るのが辛い。 やっぱり買って帰って自室で飲むのが最高だと感じた。

100 円ビールはインパクトもあるし私としても利用する気になったかもしれないサービスなので、中止は少々残念だった。 通勤の帰り道など徒歩だし、缶ビールを買うまではしたくないがちょっとだけ飲みたいというケースは割とありそうに思うからだ。

SD カードを使うしかないのか

世界的に販売されている MediaPad M5 は内部ストレージ 32 GB 版と 64 GB 版と 128 GB 版があるが、日本で販売されているものは 32 GB 版しかない。 もっとも、更に安価なタブレット (MediaPad T3 など) にすると 16 GB しかなくてかなり困ることになる。 実際のところ内部ストレージ 16 GB といってもファームウェアやプリインストールアプリなども含んだ容量なので、実質的に初期状態でも 8 GB 程度しか空きがない。 32 GB あったとしても実際は 20 GB 強程度の空きだ。 以前も書いたがせめて 64 GB あって欲しかった。 メインで使うには微妙に容量が足りない。

仕方がないので「設定 -> ストレージ -> デフォルトの保存場所」で「SD カード」を選択した。 SD カードにすれば一気に保存容量が倍増するが、個人的には転送速度の速いカードを選ばないと内部ストレージの時より遅くなってしまうので選びたくはなかった。 性能のいい microSD カードを購入すればいいのだが、だったら初めから 64 GB モデル (EXPANSYS など) にしておけば混乱は無かった……。 既に 64 GB の microSD カードを持っているので、問題なければ次期モデルまでこれで凌ぐことにする。

ちなみにデフォルトの保存場所を変更してもすぐさま既存のアプリが SD カードに移動するわけではないようだ。 今後インストールしたものが対象になるということだろうか。

ベンチマーク

A1 SD Bench を使用して測定。 面倒なので型番は調べないが microSD カードは東芝のものだったと思う。

名称容量読み込み速度書き込み速度
microSD カード (東芝製)64 GB48.70 MB/s17.91 MB/s
MediaPad M5 内部ストレージ32 GB128.07 MB/s47.79 MB/s
P20 内部ストレージ128 GB497.41 MB/s191.41 MB/s

P20 速すぎる。 このストレージが MediaPad M5 にも欲しかった……。

駅前でよくポケットティッシュが配られている場合があるが、よくよく見ると受け取っていない人も多い。 そもそもティッシュを日常的に使わない人なのか、それともティッシュと視認できないので受け取らないだけなのかわからない。 ちなみに私は後者の場合があって、その時は受け取らない場合もある。

ポケットティッシュをもらってポケットに入らない場合はバッグに備蓄する。 コンビニで買うと結構な値段がするので、無料で補充できるのはとてもありがたい。 スーパーで袋が有料 (3 ~ 5 円) になった、と騒いでいる場合ではないと思う。

ちょっとだけバイクに乗ったが、やはり暑さのほうが勝ってしまい楽しさを感じにくい状況。 去年は涼しい日が多い夏だったが、今年の夏は全くスキがない。 毎日猛暑でいつ乗っても厳しい。 そんな日は YouTube でバイク動画を観て気を紛らわせる。

今日は家族と麻雀をしてみた。 四麻と三麻をやってみたが、四麻はチーとポンの分を待たなければならないので若干テンポが悪いようだった (あと不慣れなメンバーがいて時間がかかるというのもある)。 やるとしたらこれからは三麻をメインにやることになりそうだ。 三麻ではハイテイのダブロンを食らい大量失点して後にハコってしまった。 あれだけ MJ をやっても未だに三麻があまり上手くならない。 四麻とは打ち方が全然異なるというのが大きい。

今日は危険な猛暑だと事前に分かっていたので出かけるようなことはせず、自宅で Traffic Rider で遊んでいた。 今までこういうゲームは目が疲れるからと避けていたが、タブレットでこんなに美麗なグラフィックでバイクゲームができる時代になったというのに驚きだ。 ただ、私個人の趣味を言うと別に速く走りたいからバイクに乗っているわけではないので、猛スピードで車スレスレを追い越していくと高得点というのは、ゲームというのは分かっているが「別物」という感じがした。 課金すればもっと快適に遊べるのだろうが YouTube のバイク動画を観るのとどっちが楽しいかな、と悩んでしまう感じだ。 勿論本物に乗るのが一番楽しいのは言うまでもない。

今日は夕食は外でと言われたので久々に寿司を食べに行った。 確かに美味しいことは美味しいのだが何か感動が足りない……。 昔こんなに感受性に乏しかったかな、これが老いたということなのかな、と少し寂しくなった。 グルメバーガーを食べに行ったほうが良かったのかもしれないが、昼にマクドナルドに行ってしまった……。

歳を取ってから何故か実用性重視になってきた

私は Knot の腕時計を愛用している。 メイドインジャパンを謳っているが高級感はないしそんなに良くできているとも思わない。 だがこの時計は厚みがとても薄く軽めで視認性が良いので普段使いに最適だ。 しかし最近 Knot の時計でも少し重いのではないか、と思うようになってきた。 コーディングをする時は無意識に腕時計を外しているのだが、やはり左手が重いと感じてしまっていると思われる。 試しに測ってみたら金属ベルト込みで 57 g だった。 勿論この値は腕時計の平均から見るとかなり軽いほうだ。

そういえば Knot の前はシチズンの装飾時計であるカンパノラを使用していたが、これは確かに格好いいのだがケースが分厚いし重いしで普段使いには難がある時計だった。 特にケースが分厚いと服の袖が当たってしまって快適ではない。 腕時計というジャンルは不思議なもので、値段が高くなるほど大きく重くなっていく傾向にある。 私のように薄くて軽いものを好む方は少数なのだろうか。 その点スカーゲンなどはかなりいい線行っていると思う。

チープカシオという選択肢

「チープカシオ」というのはそういうブランドがあるわけではなく、カシオの腕時計の中でも 1,000 円から 2,000 円程度の安価で実用的な商品を指すようだ。 最近は「ダサ可愛い」ということで少しずつ人気が出ている模様。

F-91W-1JF というチープカシオの定番モデルを見て「これだ」と思ったので次の楽天セールで買おうかと思っている。 なんと重量が驚異の 23 g でとても軽い。 ケース厚は 85 mm でやはり薄いという評価のようだが Knot の 65 mm には敵わない。 まあ許容範囲内だろうか。 W-215H-7AJF というちょっと見た目が良くなったモデルはケース厚が 10.9 mm で重量が 36 g となっており残念ながら劣る。 MQ-24-7BLLJF は 18 g と素晴らしいのだが、今回はアナログ時計だと Knot と立ち位置が被ってしまいそうなのでデジタルにすることにした。

こういう時計にするとコーディングの時は勿論のこと風呂やサウナに入ったりするときなども全く気にせず使えそうだ。 後バイクの時も転倒して壊してしまう事を全く気にせずに使えそうなのもいい。 そういえば学生時代に何となく何かのおまけでもらった腕時計がカシオですらないとても安価なものだったが、意外と軽くて使いやすいのでそのまましばらく使い続けた記憶がある。 今回もそれと同じ体験ができることを期待している。

間違いなく去年はこんなに暑くはなかったと思ったが、外を歩いていてもとても暑いし家に帰ってきて部屋に入ると蒸し風呂状態になっている。 クーラーなしだと命の危険を感じる暑さだ。 避暑代わりに車に乗っている人も多くて春秋より道路も混んでいるということで、やはり辛い季節だ。 早く秋になってほしい。 ビールが美味しいとかいいこともあるが、自分にとってはデメリットのほうが大きい。

思い出深い作品

Amazon プライム・ビデオに Serial experiments lain が登場した。 このアニメは私の学生時代の深夜アニメで特に印象に残ったものだった。 当時はエヴァンゲリオンのように一見謎めいているような感じで観ている本人が分かった気になって楽しむようなコンテンツが多かったように思うが、このアニメもそれだ。 今観ると出てくるディスプレイがやたらと分厚かったり時代を感じる部分も多いが、やはり面白い。

こういうアニメを見ると学生時代を思い出し、あの頃は良かったな、としみじみと回想する。 健康面や経済面など考えることもなかったし、とにかく勉強さえやっていれば何とかなる部分が大きかった。 1 つの事をひたむきにやっているだけで生活が成り立つというのは幸せなことだ。

服選びを手伝っていた

友人がお見合いをする服を選んでほしいというので一緒にショッピングモールに行って選ぶのを手伝っていた。 服選びというのは割とその人の好みが出るものだと思うが、ファッションの大原則として外せないものがある。例えば「隣同士のアイテムの色合いを同じにしない」など (トップスが青でボトムスも青など) は大事なところで、そういうのをアドバイスするためについて行った。 結構お金を使ったが本人は満足したようで良かった。

今日は天気がイマイチのようだったのでツーリングには行かず首都高を周回して楽しむことにした。 今日は比較的暑くないとはいえメッシュジャケットを着て停車しているとやっぱり暑いので、いわゆる普通の街乗りはなるべく避けたかったからだ。

もうすぐ工事が終わる予定の辰巳第二 PA に行ってみたが首都高ドライバーズサイトの工事完成イメージとほぼ同じような感じに仕上がっていた。 相変わらずトイレと自販機しかないが日除けがついたベンチがあるのがありがたい。 そんなに暑くなかったので飲み物を飲みながらラジオを聞いてまったり過ごしたが、他のお客さんは全くベンチに座っていなかった。 この「人の出入りはそれなりにあるがどこか閑散とした感じ」が首都高 PA の醍醐味といった感じで落ち着く。 また一つ楽しみなスポットが増えた。

次に南池袋 PA に行って軽食自販機で台湾めしでも食べようと思ったのだが、すべて売り切れ表示になっていた……。 仕方がないので自販機のファミマおにぎりを齧って終了とした。

最近はタイピングをしなくなった分チェスや d アニメストア、アマゾンプライム・ビデオに時間を割いている。 今は美少女戦士セーラームーンという魔法少女アニメの名作を観ているが、昔からずっとセーラーマーキュリーが 3 人目のセーラー戦士だと勘違いしていたことに初めて気づいた。 セーラーマーキュリーは 2 人目だった……。 恐らく当時はセーラーマーズの登場の回のみ観てそう判断してしまったのだろう。

MJ モバイルもやっているのだが何故か最近試合を開始する時に「システムエラーが発生しました」などと表示され切断されることが多い。 しかも最近は珠戦の時にそれが発生して貴重な親番が流され負けてしまった。 雀クラスの球 1 個の価値はかなり大きいのにこれは辛すぎる。 仕方がないのでこれからは通信環境がいい場所のみでやろうと思った。

最近毎月のように SPU の条件が変更されている。 楽天カードマンならばこまめにチェックしなければならない。 今回は楽天銀行からの楽天カード引き落としならば +1 倍になった代わりに楽天ブックスの条件が 1,000 円から 2,000 円に改悪、そして楽天アプリの +1 倍の条件が「楽天アプリを使用して買い物したぶんだけ」に改悪されている。 楽天銀行引き落としは手続きが若干面倒だがそれで +1 倍ならばやる価値はありそうだ。 そして、これはらは常に見づらい楽天アプリを使用して買い物をしなければならなくなってちょっと不便になった……。

以下「金が貰えるならいいのか」というケース例。

大工のケース

  1. 大工さんは注文住宅を作っていて指定された位置にトイレを 1 日がかりで設置した
  2. 注文者が突然来て「やっぱりトイレはこっちの位置にしてくれ。作業分の金は払うから」といった

パーティーを用意する人のケース

  1. 頼まれてパーティー用の飾り付けや料理などを 1 日がかりで用意した
  2. 頼んでいた人が突然来て「悪い。キャンセルになった。料理や飾りのぶんの金は払うから」といった

プログラマのケース

  1. 頼まれてロジックやテストケースを 1 日がかりで書いていた
  2. 指示者が突然来て「やっぱりこういう仕様に変更してくれ (会社なので作業分の金は払われている)。」といった

何故こんなことを書くか

「大工のケース」「パーティーを用意する人のケース」は理解されるが「プログラマのケース」は自分で声を大にして言わないと理解されないし言っても十分に理解されないことがままある。 恐らく実体のモノができるわけではないので苦労が想像されにくいのだろう。

システム開発ではとにかく気軽に (本人は気軽なつもりじゃないのだろうが) 仕様変更を口にする指示者が多い。 しかも立場的に避けられない。 しかしその度にメンタルがやられているようではまずい。 鉄の意志でやっているようでも結局最後は人の心の弱さが露呈するのだな、としみじみ思うところだ。

昨日買ったサンダルを早速使っているが、やはりいいものは足へのフィッティングが実にいいし、ソールがしっかりしているので長く使えそうだ。 しかし今日何となく同じ商品を楽天で検索してみたら結構安く売っていたのでしまった、と思ってしまった。 ただ、こうやって小売店でフィッティングを試してから購入はネットで、というのを繰り返していると小売店にお世話になっているにもかかわらず全く利益にならないので良くないとは思うのだが、あまりに値段差がついていると厳しい印象ではある。

今日もとても暑かったので、ある程度夜遅くなってから買い物に行こうと早めの夕食を済ませてから出かけた。 そろそろサンダルがボロボロになってきたので買い換えようと思ったわけだ。 サンダルと言っても便所サンダルのような簡易的なものではなく、かかとの部分に革が当てられていたりする要するに密着性の高いもの、長時間の徒歩に耐えうる性能のものを欲していた。

最初はイオンで手頃な値段のものを探していたが、何故か 2,900 円の安価なものしかなかったのでちゃんとした靴屋に行ったら税込 14,000 円のものが売られていた。 値段的に 4 倍以上だがその分さすがに作りはしっかりしている。 サンダルとはいってもこの歳でそんなに安い靴を履くのには抵抗があるので思い切ってそれを購入した。 サンダルに 14,000 円も出すのは人生初だが、かかとがヘタってきたら靴の修理に出すなどして大事に使えば十分満足できるような気がした。

今日道を歩いていて靴の裏に違和感を感じたので「あぁ、これはガムを踏んでしまったか」としばらく歩いて交差点に来た時に裏返してみたらガムではなくヘアピンらしきものが突き刺さっていた。 道路には何が落ちているか分からない。 考えようによってはガムのようになかなか取れないわけでもなかったので幸いだったか。

耳鼻科に行って薬をもらったのだが、それを飲んで仕事をしているとどうしても眠くなってしまう。 とはいえ飲まないのも良くないので飲んで頑張っている。

そういえば自宅もそろそろ外壁のシーリングを張り替えたり屋根のメンテナンスをしたりなどの時期に入っているので裏で進めている。 「一戸建てかマンションか」という話題では大抵マンションは毎月修繕積立金などが余分に取られるので見た目よりお金がかかるというものが出るが、一戸建ても自分で選択できるのが違うだけでやっぱり結構な維持費がかかる。 まあ、そもそも日本で生きているだけでかなりのお金がかかるのだが。

どうにも風邪が治らないので 2 回目の耳鼻科に行ったがまだ完全に治っていない様子。 そして突然暑くなったので夏バテのような感じにもなって辛い。

もう梅雨明けたのではないかと疑ってしまうような暑さだ。 クーラー生活になる感じだろうか。 バイクに乗るにも辛い季節になってしまった……。

昨日はいきなり涼しくなったので風邪を引いてしまった。 私は風邪を引くと常に喉から痛くなり、代わりに熱が出ないという体質なのだが今回も同様だった。 そしていつも通り耳鼻科に行って先生に喉の薬を塗ってもらう。 少々高いがこれが一番確実に治る。

そういえば以前お薬手帳がないと医療費が高くつくというのを聞いてから常にバッグに忍ばせておくようにしている。 調べたらその制度が始まったのは 2016 年 4 月からのようだった。 私はまだ常日頃から病院に通っているわけではないので本来のお薬手帳の効果の程は微妙な気がするが、とりあえず手帳を見れば前回風邪にかかったのはいつか分かって便利ではある。

本日 MJ モバイル四麻がようやく雀クラスの下から二番目の階級である雀将になった。 雀狼からは 2 ヶ月弱で上がることができたようだ。 イベントで貰える経験値が龍・神クラスの半分だが龍・神クラスより上げやすいような気がする。 何しろ珠戦になることが極端に少なく、イベント用の 8 戦をこなしている最中に他の雀クラスの相手に全く当たらないことのほうが多い。 ということは地道にイベントをこなしていれば着実に上に上がれるということだ。

子どもにどうぶつしょうぎを買った。 どうぶつしょうぎは 3 × 4 マスと敵味方合わせて合計 8 駒しかないという極めて単純な将棋だが、これが結構考えさせられるもので、私も「どうぶつしょうぎウォーズ」をたまにプレイするが半分は負けてしまう。 2,000 円強ほどだが子どもも楽しんで遊んでいるようなので買ってよかったと思う。 実力差がある場合将棋だと駒落ち戦を行うが、そうすると平手のゲームとは少し様相が違ってきてしまう。 どうぶつしょうぎでも少し駒を落としてやってみたが「タダ取りを避ける筋を発見するのが子どもには難しい」のであまり変わらなかったりしたのは意外だった。 チェスにはあるが将棋にはない概念であるツークツワンク (動かして自滅せざるをえない状態) を作り出すというのが意外と難しい。

予定通り楽天スーパーセールで P20 をポチったらもう発送したと連絡があった。 明日届くらしく、とても早い。 Spigen のケースも明日届くのですぐにでも使い始められそうだ。 しかし興味がタブレットの方に移っているせいだと思うが以前ほどワクワクはしない。 恐らく淡々と機種変更作業をするだろう。

今 d アニメで聖闘士星矢を観ている。 私が子どもの頃に観ていたアニメでとても懐かしい。 この作品を久々に観て、話の途中から突然面白くなるところで「他の作品とは違うな」という感想を抱いた (大体のアニメは初めが一番面白く、中盤から終盤にかけて間延びしてきてだんだん飽きてくるものだ)。 具体的には十二宮編の先頭の黄金聖闘士 (アイオリア) が出てくるあたりからだ。 何故こう感じるのかに関しては明確な理由が分かる。 そこまでの話で出てくる敵 (暗黒聖闘士や白銀聖闘士) に全く魅力的な人物がいなかった (いかにもな悪役ばかりだった) ので敵側に全く感情移入できなかった。

主人公側よりむしろ敵側に魅力がある作品は面白い作品が多い。 機動戦士ガンダムなどはその最たる例だろう。

今日は台風なので風や雨が強かったら溜まっている有給休暇を消化しようと思っていた。 朝起きて外を確認したらそれほどでもなかったので結局出社して仕事をしている。 普通に毎日通勤していると有給休暇などとても消化しきれない。 ある程度傲慢かつ貪欲に取りに行った方がいいのかもしれないが、私にはなかなか難しい。

2 年以上前に書いた Kotlin で Bundle を少しだけ簡単に書くという記事のコード例について Array<*> の型キャストを行っていたので Android Studio で uncheked cast と warning が表示されていた問題を修正し、更に何故か ArrayList<*> に対応していなかったので対応した。 そして bundle() という第一級関数に関して本文で触れられているにもかかわらずコード例の方に存在していなかったので追加した。

そういえば Blog に技術記事を書くようになってから Qiita には一切記事を投稿しなくなってしまった。 私のように毎日日記を書くことを主軸に据えているような感じではなく純粋に技術記事のみ投稿したい場合は Qiita が最適であることは疑いようがない。何しろ向こうは技術的に優れた人たちが多数閲覧しており積極的にリプライがもらえるので、それによって記事や自分自身のレベルアップも見込めるからだ。

それにしても、しばらく Android 開発から遠ざかっていると BundleParcelable なので困ったら Bundle に詰めて渡せば間違いないという基本原則も忘れてしまう。 困ったものだ。 常にある程度自主的に勉強を継続するようでなければ技術者としてやっていくのは難しい。

Amazon プライムビデオでずっと気になっていたタイトルがあったので今日観てみた。 魔法少女 俺というものでサムネイルに映っている魔法少女の姿がなんだか男のような姿でとても奇妙に見えた。 魔法少女といっても男が変身する話なのかな、と思って見てみたらちゃんと美少女が変身していた。 というより話がぶっ飛んでいた。 これは面白い。

ちなみに魔法少女と冠する名前の作品は基本的に大きいお兄さんが観るものと思っているので、全く抵抗なく観るようにしている。 変に色眼鏡を掛けてしまって本当に面白い作品を知らずにいるほうが損失のように感じる。魔法少女まどか☆マギカがその最たる例だろう。

コジオン
2018-06-05 07:58:07
コメント投稿テスト。

一昨日にヴィレッジヴァンガードダイナー ペッパー&チェダーメルトバーガーという記事にものすごいアクセスがあったのだが原因がわからず何なんだろう、と思っていた。 ついさっき、もしやテレビで放映されたのではと思って検索してみたらビンゴだった。 私の Blog は現時点で 900 件近い記事があるので下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではないが、こういうのがあるから Blog を書くのは面白い。 対象の記事にも書いてあるが、ヴィレッジヴァンガードダイナーのハンバーガーはインスタ映えする (ご丁寧に撮影スペースまで設けてあるくらいだ) ので、テレビで紹介されるのにはとても向いていると思う。

何にせよ、グルメバーガー界が盛り上がってくれるのは嬉しい。 これほどクラフトビールが合う主食を私は他に知らない。

たまに Amazon プライムビデオには無いが d アニメストアにある作品を見たくなった時などに d アニメストアを契約するが、月 400 円というのが始まった当初から変わらずなかなか安いと思う。 人によってはこれでも高いと思うのかもしれないが、昔レンタルビデオが主流だった時代は 1 作品を数日間レンタルするだけでも 400 円に近い金額を払ってしまっていたはずだ。 時代とともに感覚が変わってきた部分なのかもしれない。 むしろ Amazon プライムビデオが Amazon プライムの特典の一つにしては安すぎると思う。

ただ、私が今愛用している 8.4 インチタブレットである MediaPad M5 では Amazon プライムだと HD 表示にならない (今後のアップデートで改善されるかもしれないが望みは薄そうに見える)。 d アニメストア (dTV もだろうが) は HD 表示になるので最近の作品であれば非常に綺麗な画質で視聴できるのは魅力だ。 但し Amazon プライムと違って複数台での同時視聴はできない (意図的に視聴制限が入っている)。

そういえば私はスポーツ観戦は全く興味がないので契約することはないだろうが、今一番人気があるのは DAZN (ダゾーン) というサービスらしい。 地元のショッピングモールなどにも DAZN の広告が幾つか入っていた。 これが月 1,750 円というかなり高額なサービスなのだが、これでも契約する人が結構いるというのが驚きだ。 巨人戦だけ見れればいいという人は Hulu で良く、パリーグのみ視聴したいという人は Rakuten TV ということになるだろう。 Rakuten TV に関しては SPU の対象になっているので、楽天でたくさん買い物をする月に初月無料分だけ登録して稼ぐのも良いかもしれない。

日記 3 年目

この自作 Blog で毎日日記を書き続けてから 3 年目となり、今日で 880 件目の日記となった。 ようやくひとつの節目となりそうな記事 1,000 件達成が見えてきた。 このまま問題なければあと 4 ヶ月後に達成できるだろう。 次の目標は記事 2,000 件だろうか。

ちなみに特定の日から何日後は何年何月何日か、はネット上で計算できる。 日数計算サイトが使いやすかった。 ここで計算すると 1,000 件達成日は 2018 年 9 月 26 日だ。 2,000 件達成日は 2021 年 6 月 22 日となる。 そして気になる 10,000 件達成日はなんと 2043 年 5 月 18 日 となる。 今から 25 年後ということで定年になっているのではないだろうか……。 ともかく 10,000 件続けられたら最高だろう。

バックアップデータ量が馬鹿にならなくなってきた

2016 年時点で「年月が経つ間に技術が進歩してまだまだストレージ容量がどんどん増えていくだろう」 と見積もっていたので Blog にアップロードする写真を可能な限り高画質なものにしていた (3968x2240: 約 3 MB)。 おかげで今ではデータ量が相当に増えてしまいバックアップをとるにも時間がかかるようになってきた。 使っている VPS サーバや Google Drive の容量 (無料枠) は目論見から外れて昔から全然増えていない……。

とはいえ、このペースで写真をアップロードし続けて 10,000 記事書いたとしても何とか今のサーバにも収まるのでこのままいく予定だ。 Google Drive は無料枠のままだと厳しくなることがあるかもしれない。 課金には少し抵抗があるが Google Drive の使用頻度から考えると 100 GB が 250 円 / 月なら悪くない気がする。 ただ 1 TB 1,300 円 / 月はさすがに払う気にはなれないところではある。

ファイナルファンタジー 5 がようやくラスボスを倒してクリアとなった。 オメガと神竜も倒したので SFC 時代のコンテンツの範囲としては全部クリアしたといえる。 最近 RPG を始めてもまったく続かなかったのでこれは自分としてはすごいことだ。 ちなみにスマホ版のクリア後の世界 (EX ダンジョン) は少しだけ入ってみたが後から取って付けたように作られた感がすごかったのですぐに止めた。 個人的にはオリジナルのままで十分完成度が高いのだから、こういう追加要素は不要だと思う。

このようにゲームもクリアしてしまったし、ずっと待っていた MediaPad M5 を手に入れて開花時期を待っていた天空のポピーも無事に見れたということでいろいろと満足してしまったせいか、ちょっとした無気力に陥っている……。 自分は何がやりたい (やりたかった) のか、今一度考える必要がある。

忙しい日々を送っているが、今のところ残業はほぼしていない。 仕事と趣味のバランスを取るという意味では成功しているのではないかと思う。 確かに仕事としては好きな内容を行えているとは言い難い部分も多いが、すべてにおいて満足する仕事に就くというのも難しい話だろう。

最近日本大学アメリカンフットボール部の事件で関西学院大学がニュースで読み上げられるが、その度に関西をかんせいと読んでいるように聞こえて違和感があった。しかし日大・内田正人監督が関西学院大を「かんさい」と言い間違え サッカー界でも話題にという記事を見てこの読み方が正しいというのを初めて知った (正しくは「くわんせい」らしい)。 関西大学は「かんさいだいがく」でいいというのだから難しい。 関関同立という言葉 (関東でいうところの MARCH レベルの難関大学群) は知っていたが私は根っからの関東の人間なのでそれ以上に注意を払うことはなかった。

片道約550km、乗り放題4日間…東日本高速が新しい二輪車ツーリングプランという記事を読んだ。 川口 JCT から岩手まで行けて 4 日間有効、但し 9,500 円。 首都圏ツーリングプラン 2018 に関しては以前散々文句を書いたのだが、このバイクラブフォーラム一関スペシャルを見てこれば自分は完全にターゲット外のプランなのだ、と改めて思った。 バイクツーリングの楽しみ方は人それぞれだし、経済状況や使える時間も人それぞれだ。 もっともバイク乗りのコア層 (50 代前半) からしてみると比較的時間もお金も自由に使えるということでこの戦略で間違っていないように思う。

上記記事に以下のような文章が載っているので引用する:

さらに、岩手県から秋田県までの八幡平を横断する高原道路「八幡平アスピーテライン」や、岩手吾妻スカイライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯山ゴールドラインの福島3大ラインも乗り放題。出発から目的地まで一度も乗り降りしなくても、これだけでプラン料金を上回ってしまう。圧倒的な割安感がある。

その圧倒的な割安感はすべて高速で行くとしたらという前提のもとに成り立っている。 故に私としては全く割安感は感じない。 そもそも高速道路は首都圏を抜けるのに楽だから使うのであって、走っていてそんなに面白くない。 繰り返すが 2,500 円で首都圏を抜けることができた去年のツーリングプランは私にとって最適だった。 お金や時間を十分に使うことができない若年層のライダー向けのプランも用意してもらえると嬉しいところだ。

タブレットを買い換える前からファイナルファンタジー 5 をプレイしているが、ようやく次に最後のダンジョンという場面になった。 歳を取ってからこの手の RPG が最後まで続いた試しがない。 最近の RPG はクリア後の世界が用意されているものが大半でこの FF5 もそうだが、学生時代は相当やりこんだのに今は全くやる気がしない。 なので私としては毎回やる気を奮い立たせてプレイし続け、最後のダンジョンまできたという快挙となった。

RPG をクリアするために努力している。 昔は努力などしていなかった。