<<
<
2016 年 6 月
>
>>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

2016/1/1 から日記を書いています。
今まで 687 件の日記を書きました。

この日記で公開されている写真は 302 枚です。
良かったらギャラリーもご覧になってください。

明日は早めの夏休みを取ったので、奥多摩から周遊道路を経て山梨、静岡に抜けるルートでツーリングに行く予定。 本当は金精道路から酷道 352 (群馬、新潟、福島) という感じで行きたかったが、生憎そちらは降水確率が高いので止めておいた。 この計画は次回とする。

格安の宿で 1 泊して高速を全く使わないか、それとも高速を使って日帰りツーリングするか。 高速の料金はバイクが安いとは言ってもやはり高い (軽自動車と同額) ので、下手に高速を使うくらいなら安宿に泊まったほうが安いし疲れない。

首都圏を抜けるときは高速もやむなしという場面も多いが、特に郊外に出てしまうと高速代が勿体無い。 うまく節約してツーリングを楽しみたい。

悪魔のベルギービールと呼ばれるデュベル。 アルコール度数が 8.5 % と高い。

ビールの色は薄めなのでさっぱり系なのかと思いきや、一口飲んでみるとかなり癖の強い味わいがガツンと来る。 ビールの色は全然違うが、味としてはシメイブルーに近い。 酵母の味だと思うが独特の味がする。

多分好きな人は相当好きなビールなのではないかと思うが、私の好みには合わなかった。 シメイに関してもブルーよりレッドの方が万人向けと言われるが、私はレッドの方が好きだ。

Amazon プライム的なサービスの楽天版

今日何となく楽天を見ていたら楽天プレミアムというサービスの存在を初めて知った。 紛らわしいが楽天プレミアムカード (ゴールドカード) の事ではない。 楽天はサービスがいっぱいあってよく読まないと何だかよく分からないのが難点だ。 それを狙ってやっているのかもしれないが。

Amazon プライムを意識しているのか同額の年間 3,900 円 (税抜) となっているが、サービス内容は大きく異なる。 詳しくは公式サイトを見て頂きたいがまとめると以下だ:

上記の太字で記載した「利用条件」が無ければ神サービスなのだが、2,000 円以上は兎も角として楽天プレミアム対象店舗というのが意外と少なく、結構考えて買い物しないと使いにくいサービスとなっている。 ただ、年間 3,900 円ということは 325 円 / 月であるので毎月の楽天スーパーセール or お買い物マラソンで 325 円以上得をする目処がついているのならば契約していいサービスということになる。

ちなみに、楽天プレミアム対象店舗かどうかは検索条件として指定できるので、それで絞った上で買い物をするといいかもしれない。 検索結果の一覧に「その店が楽天プレミアム対象かどうか」が表示されていれば使い勝手が良いのだが現状そうなっていない (商品ページには小さく表示はされているが……) ので、楽天プレミアム対象での絞り込みと全体での絞り込みで商品の価格を比較し、そう変わらないのであれば楽天プレミアム対象店舗を選択する、といった感じになるだろうか。

あくまで私の話だが、私の楽天の利用履歴から今まで買った商品がどれだけプレミアム対象だったか調べてみたが、狙って購入していないのでそんなに対象は無かったのだがノンアルコールビールなどが対象となっておりしかも送料も支払ってしまっていた。このあたりを楽天プレミアムで補えれば 1 店舗で 325 円分以上お得になったと思われる。

公式サイトにこのサービスを最大限活用した際に年間 60,000 ポイント還元される例 (月間最大 5,000 ポイント) が載っているが、ここまで得をするのは難しい (10 店舗購入しそれが全てプレミアム対象且つ送料別でなければならない) 。普通に利用していたらせいぜい 12,000 ポイント止まりではないだろうか。まぁ、それでも 12,000 - 3,900 = 8,100 ポイント得すれば悪くはないかもしれないが。

他のサービスのポイント 2 倍は地味に効くかもしれない

他のメリットとして、楽天ショウタイム、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天 kobo のポイントがそれぞれ 2 倍になるというものがある。 この中で私が使っているのが楽天トラベルと楽天ブックスだが、楽天ブックスは本を買う際に積極的に選べばそれなりに得をするかもしれないが本自体単価が安いのでそこまでお得にはならない。 楽天トラベルの方は例えば家族旅行で 50,000 円使うといった場合にポイントが 500 ポイント余計に付くのは大きい気がする。 しかも楽天トラベルの方は「プレミアム対象店舗」などというものはなく全て対象になる。

東京のカフェやバーで置いている店が多い、言わずと知れたニューヨークのクラフトビール。 「ラガー」と言うとキリンのラガーを思い出すかもしれないが、味は全くの別物である。 どちらかというと柑橘系のフレーバーが強く、ペールエールに近い味がする。

結構値が張るので自宅のみには適さないかもしれないが、とても美味しいビールだ。

乗りまくっている

納車が 4 月 9 日だがもう 5,500 km 乗ってしまった。 ちなみに 6 月 5 日に 4,000 km 達成しオイル交換した。 こんなハイペースで乗っていて果たして大丈夫なのか。

とはいえ、もうすぐ 7 月だし今日も結構暑くてきつかったので、そろそろ 10 月までペースダウンする予定。 エンジンオイル代も馬鹿にならない。

BOLT は買ってよかったと心から思えるバイク

最初はメーターがデジタルでイケてないとか、ハンドルが若干遠いとか、クルーザーなのにタンク 12 L で辛いとか、ニーグリップするバイクではないとはいえやっぱりニーグリップしたい時に出来ないのは辛いとか、いろいろ文句もあった。(ハンドルは交換して改善されたが) だが、結果的に気の向くままに乗りまくっているのは、要するに「乗っていて楽しい」と心から思えるバイクだという事だった。

常に心地よい振動が伝わる鼓動感。 速度域によってはミラーまでブルブル震えて見えないが、あまり気にならない。 常に左車線をゆっくり流していても楽しいバイク。 「鉄馬に乗っている感」を最も味わえるバイクじゃないだろうか。

バイクには、仕事で疲れたりプライベートで悩みがあったりとかしても、それを全て受け止めてくれる懐の深さがある。 あくまで私にとってはだが。

というわけで、長く乗れそうなバイクを見つけてよかった。

夜に走ってきた。夏と言っても夜は涼しい。むしろちょっと肌寒い。 しかし、真っ暗になってしまうと流石にバイクはライトが 1 つしかないので暗くて不利だ。

150 km 走っても飲み物 1 つ飲んだだけなので費用は 800 円程度か。

1, 2 週間に 1 回松屋に行って「牛めし並、玉子」を頼むのだが、毎回ジェフグルメカードで支払うのですっかり顔を覚えられてしまい、席に座るだけで「あ、いつものですね?」と聞かれるようになってしまった。 私は目出度く松屋常連となった。

松屋で他にジェフグルメカードで支払っている人を見たことがない。 松屋は食券制なので、そもそもあえてジェフグルメカードで支払うという選択をしにくく、やるのは私のようなクレジットカードでジェフグルメカードを安く仕入れるようなドケチのみとなっている。

個人の飲食店が軒並み値上げする中、安定してワンコインで食べられるチェーン店はこれからもお世話になりそうだ。

Nexus 9 が現在唯一最新の OS バージョンアップを受けられる Nexus タブレット

私は現在でも Nexus 9 を愛用しているが、Nexus 9 の次期にあたる Nexus タブレット端末がもし発売されたら乗り換えたいと思っている。 だが、現状そのような情報は出てきていない。 それどころか Nexus 6 / 9の OS バージョンアップは 2016 年 10 月で終了というアナウンスがされているようだ。 Nexus 9 が発売されてからもうすぐ 2 年が経つという事になる。 確かに 2 in 1 的な Android タブレットである Pixel C が発売されたが、これは日本では販売されていない。

このまま Nexus 9 の後釜が発表されないままであるのならば Windows タブレットへの移行 (Surface など) も視野に入れたほうが良さそうに思えてきた。

最新の OS を使い続けたいのなら iOS の方が良い

完全に同列に扱うことは出来ないとは思うが iOS の方だと Air ではない iPad 2 が未だに最新の OS (iOS 9.3) がサポートされている (流石に次期の iOS 10 ではサポートから外されるらしいが)。 とはいえ iPad 2 ... むしろ最初に Retina 化された第 3 世代 iPad に最新 OS を入れたら多分カクカクなのではないかと思うので、必ずしもそれが良いとは言えないかもしれないが。

ジャックハマー IPA はブリュードッグ社 (Brewdog Brewery) が販売している IBU 値がとても高い IPA だ。 IBU 値が 100 と書いているサイトと 200+ と書いているサイトがある……。 どちらだろうか? 330 ml のビールにしては結構値がはるのだが、試しに買って飲んでみた。

確かに苦いことは苦いのだが、苦くて飲めないといった感じではなく普通に苦もなく飲める。 本当に IBU 200+ なのだろうか? 苦い中に確かにフルーティーでコクのある味わいがボディブローのように効いてくる。

とはいえ、自分としては値段を考えると正直費用対効果はちょっと……という結論になった。 気が向いたら半年に 1 本とか、そういうスタンスで良い気がする。

2016 年 4 月から電力が自由化された

2016 年 4 月から電力が自由化された。 とりあえず様子見を保っていたのだが、先日実家に帰った際に電力自由化の事を聞かれて「そろそろ再検討しなければ」と思い直していろいろ調べてみた。

有名どころから聞いたこともないような電力会社が三者三様の電力プランを展開している。 ガソリンをよく使うなら ENEOS でんきなど良いかと思ったのだが ENEOS カードでないと対象にならない上にリッターあたり 1 円引きにしかならないところが若干微妙に感じた。 同様に昭和シェルもあってそちらは自由なクレジットカードが使えるのだが、そちらは肝心の電気料金があまり安くないように見える。

今回、自宅で都市ガスを使っているのもあって東京ガスにしてみた。 都市ガスとセットにすると割引が入り、更に光回線も東京ガスにすることでトリプル割にすることができるのが特長。 現在最も有力な電力会社と考察されており、都市ガスを使用している人は検討してみるといいかもしれない。

東京電力とどの程度違うのか

東京ガスにすると電気+ガスのセット割 (270 円割引)、そして+光回線のトリプル割 (割引額はプロバイダにより異なる: 100 ~ 300 円) になるのが利点だが、肝心の電気料金はどうなのか調べてみた。 東京電力の一番一般的な「従量電灯 B」と東京ガスの同様に一般的な「ずっとも電気 1」での比較となる。

どうも基本料金は東京電力と全く同じのようだが、従量料金が異なる。 以下表にまとめてみた。 東京電力の方は平成 28 年 6 月 1 日から適用になる料金の方を使用。

段階 東京電力 東京ガス 考察
第一段階 19.52 円 / kWh (~ 120 kWh) 23.24 円 / kWh (~ 140 kWh) 東京電力のほうが 3.76 円 / kWh 安い
第二段階 26.00 円 / kWh (120 kWh ~ 300 kWh) 23.45 円 / kWh (140 kWh ~ 350 kWh) 東京ガスのほうが 2.55 円 / kWh 安い
但し 120 ~ 140 kWh 間は東京ガスのほうが 2.76 円 / kWh 安い
第三段階 30.02 円 / kWh (300 kWh ~) 25.93 円 / kWh (350 kWh ~) 東京ガスのほうが 4.09 円 / kWh 安い
但し 300 ~ 350 kWh 間は東京ガスのほうが 6.47 円 / kWh 安い

故に、使う電力が相当少ない、例えば一人暮らしでほとんど外に出ているなどの人は東京ガスにしてもあまりメリットが無いが、家庭持ちで各々がそれなりに電気を使う場合、つまり第三段階の電気をそれなりに使うような家庭の場合はメリットが生きてくる。

となる。 ちなみに一般的な家庭の場合 1 ヶ月に使用する電力量の平均は 430 ~ 450 kWh らしいので、上記の通り大体 650 円ほど得するという事になる。 それに加えて前述のセット割が入るわけだ。 トリプル割までガッチリ組めば、大体月 1,000 円ほどは節約出来るのではないだろうか。

ほぼヤフオクの出品の為

Yahoo の各種サービスがお得に使用できるという Yahoo! プレミアムをヤフオクの出品のために継続利用していたのだが、とりあえず今のところ出品するものが減ってきてしまったので一旦解約することにした。 また出品したいものが溜まってきたら一時的に登録するのが良い気がした。

何しろ月額 498 円 (税込) 取られるので、使わない月でも契約しているのは勿体無い。

ヤフオクの数々の改悪

消費増税などの影響で仕方がないとはいえ、ヤフオクはいろいろ改悪されている。

2016 年 2 月 16 日から落札システム利用料が 5.4 % (税込) から 8.64 % (税込) に 3 % 以上も大幅に値上げされた。 例えば、20,000 円の金券を 18,000 円で売ったとしても、実際に出品者に入ってくるお金としては 18,000 * (100 - 8.64) / 100 = 16,445 (円) となってしまう。 ちなみに以前の場合だと 18,000 * (100 - 5.4) / 100 = 17,028 (円) だった。 商品が高額になればなるほど、この大幅値上げが響いてくる。 なので、ヤフオクで売るのは「ヤフオクでないと売ることが難しいか、ヤフオク以外で売ると買い叩かれてしまうもの」にしたい。

尚、ヤフオクは最低落札システム使用料として 54 円が定められているので 54 円以下のものを売ると損してしまう。 100 円以下のものでも手間を考えると赤字だろう。 書籍などは安くなりがちだが、最低でも 300 円ぐらいで売れないと厳しい。

Yahoo! プレミアムの料金 498 円も実は以前はもっと安かった (298 円とかの時代もあった) が、大幅値上げされた。 メルカリなどのスマホアプリ系に流れていると聞くが、どうも民度があまり高くないらしいので移行するのも少し考えてしまう……。

今日もバイクに乗ってみたが、曇りでも暑い。 じめじめとした湿度の高い感じの暑さでじわじわくる。

やはり、暑い時にやせ我慢して乗るよりも、涼しくなってからまた乗るべきだと思った。 9 月末までおあずけという事だ。

うな重 松

今日はとても暑かった。 最高気温 33℃ ということで、もう真夏の天気ではないか。

父の日なので実家に帰り、前もって買っておいたヴィスコンティのバッグをプレゼントした。 それなりに喜んで貰えたようだ。 やはり本革のバッグだし見た目が良い。

その後皆でうな重を食べに行った。 うな重はグレードにより値段がかなり違うが、一番良い「松」を頂いた。 注文を受けてから生け簀 (いけす) から鰻を捕まえて捌いて蒲焼きにするので提供まで 30 分以上待つのだが、その甲斐あって極上の旨さだ。 鰻はかなり高くなっているのでこういう機会でないと食べられないが、それにしても美味しい。

夕食は自宅で焼肉にしたのだが、とても暑かったので作っている途中額から汗が噴き出してきた。 もう夏が終わるまで焼肉はやらない方がいいだろう。

まぁこのビールを知らない人はいないと思われる、キリンの一番の売れ筋ビール。 居酒屋などでもラガーよりこちらが置いてあることが多い。

美味しんぼ的な事を言えば、スーパードライや黒ラベルには麦芽とホップの他に「米」や「コーンスターチ」などの混ぜ物を入れて味を調整しているが、エビスやこの一番搾りは麦芽とホップのみで作られている本物のビールである。

味としてはホップのフルーティーな香りが強いが、さすがにペールエールと比べてしまうと厳しい。 とはいえ、国産のビールを選択せよと言われたら悪くない選択肢のように思う。

ただ、キリンビールの中だとクラシックラガーの方が美味しいと思う。 売っている場所が少ないのが難点だが。

3 月 10 日に「筋トレを始める」と宣言したが実はまだ続けている。 腕立てと腹筋とスクワットをそれぞれ 10 回以上 3 セットというものだ。 結構効果があったのか、腕の筋肉がついてきたようだ。

以前何かの本で読んだ気がするが、どんな事でも我慢してでも 3 ヶ月続ければ習慣になってその後も続くというのがある。 何事もそう簡単に 3 ヶ月続けられれば苦労はないのだが、意識して狙ってみると「3 日坊主」が避けられるかもしれない。 マイルストーンが打てるだけ「大変だけどもうちょっと続けてみよう」と意識が変わってくるので違うと思う。

そういえばこの日記もこれで 5 ヶ月半続いたが、最初のうちは「書こう」と意識して書いていたが、今はほぼ無意識にしていても続く。 そういうことなのだろう。

ゴールドウイン GSM1048 メッシュライディングシューズ

近くの 2 りんかんでフィッティングを確かめた上で Amazon で安く購入した。 結果的に大正解でかなり気に入って使っている。 多分この靴がヘタってもまた購入して、寒い時期以外はこの靴を愛用するだろう。

ちなみに上位モデルとして GSM1044 G ベクターライディングシューズもあるのでこちらの方が良いのかもしれないが、ちょっとだけ高い。 GSM1048 の方がメッシュ部分が多いのでより涼しいはず……だが、私が乗っているバイクだと靴を路面と平行にして乗るのでそんなに涼しくない。 GSM1044 の方は防水なので街乗りだけでなくツーリングでも重宝しそうだ。

シャドウを見てバイクに乗り始めた

私が大学生の時にバイクに乗り始めたのは、国産クルーザーであるホンダシャドウを見て格好いいな、と思ったのが始まりだった。 それから今まで結局シャドウは乗ったことが無いのだが、最初これが「ハーレーを模倣したバイク」というのは知らなかった。

私はこれまで 6 台のバイクに乗ってきたが、国産クルーザーに乗るのは今乗っている BOLT で 3 台目だ。 クルーザーというジャンルは見た目が格好いいし、多くの車種が V 型 2 気筒エンジンで鼓動感を大事にしているので、道をゆっくり流していても気持ちいいという事で安全運転に繋がる所が好きだ。

自分にとってハーレーとは

よく国産クルーザーに乗っていると、ハーレーが上位車種であるかのように語られることが多い。 自分としては国産バイクの方が信頼しているので、特にハーレーが性能が高く高い満足感を得られるといった認識はない。

ただ、ハーレーは確かにクルーザー専門メーカーのようなところがあって選択肢がかなり多い。 ハーレーだけ見ているとそこそこ乗りたい気分にさせてくれるところはある。

ただ、私が好きではないのはハーレーという車両そのものではなく、ハーレーを取り巻くコミュニティ、環境だ。 ツーリングに行くとハーレー軍団が徒党を組んで走っているのを見かける事が多いのだが、わざと乗りにくくするようなカスタムをしていたり、爆音を垂れ流していたり直視に耐え難いところがある。 あとガニ股で乗っているハーレー乗りが多いが、非常にみっともなく見える。 クルーザーというジャンルはニーグリップして走るわけではないので、少し股を開くぐらいなら自分もやるのだが、ハーレー乗りのはその程度でなく足を進行方向と垂直に開いている感じで、ワザと大きく足を開いており全く紳士的でないように見える。

選択肢は多いのだが品質に対し値段が高く、盗まれやすく、乗っている人間のイメージが悪い。 それがハーレーだ。 あくまで私のイメージとしてだが。

ハーレーに乗るならトライアンフがいい

個人的にハーレーに乗るくらいならトライアンフにしたい。 トライアンフのスピードマスターとか結構面白そうなクルーザーに見える。 BOLT と同じ方向性のバイクだが燃料タンクの容量 19.5 L というのが BOLT の欠点を克服している。

とはいえ、多分次も国産にするだろう。 折角優れた日本製バイクが安く手に入る環境にいるのに、外国製バイクを選択してしまうのは何故なのか考えてしまう。

常陸野ネストビールのだいだいエールが前から気になっていたので買ってみた。 みかんの香りを使って柑橘系のホップに仕上げてあるとのこと。

IPA とか書いてあるので苦いのかと思いきや、そうでもなく割とライトな感じ。 確かにみかんの香りがしてフルーティーだが強烈な感じではなく飲みやすい。

飲みやすいが、個人的にはパンチが足りないのでストロングハイの方が好みだと思った。

埼玉県の広域農道を調べて、そこをメインで走ってみた。 普通それなりに整備された道路というのは国道若しくは都道府県道として国や都道府県に管理されている。 だが、農道というのは農業を行う目的で通っている道なので、道の標識には「農道」としか表示されておらず番号も振られていない。 なので普通の車は知らないと入っていかないだろう。

今日走った農道は、恐らく地元の人が抜け道として使用しているのかそれなりに車の通りがあり、バイクも結構通っていた。 私の BOLT のようなクルーザータイプのバイクだとこういっただだっ広い直線道路をゆっくり流すのに向いているので案外気持ちいい。

ただ、今日も暑かった……。もう少し暑くなったらさすがにツーリングは一旦休止となりそうだ。

本日は関東最凶の酷道と名高い国道 299 号を横断するツーリングに出掛けた。

秩父まで

前回渋滞でイマイチだった国道 463 号ではなく国道 16 号を使用し、途中で県道 15 号に入る道にした。 国道 16 号はなかなか流れが良く、時々混雑することがあったが悪くはない。 県道 15 号は 1 車線になってしまうが同様な感じだ。 秩父に行くときはこの道でいいだろう。

秩父

秩父に入っても土曜日の昼時だからかかなり混雑していた。 秩父という観光地はそこまで見るものが多い感じではないが、やはり山道という関係上バイク乗りが多いし、車もドライブ優先な人が多いのだろう。

それにしてもメッシュジャケットを着ていても暑かった。秩父とはいっても埼玉の平野と気温は同じで暑い。

秩父駅を過ぎてしばらく走ると風景が変わり田舎道を走っている感じになった。 車通りも少なくなり快適になった。

途中でバイクの街小鹿野を通ったのだが、バイクの森が休館しているし特に寄る必要性を感じなかったので素通りした。 自分がバイクに乗っていて言うのも何だが、特に男のバイク乗りがマスツーリングしていたりするとかなり威圧感があるもので、爆音を轟かせていたりすると「これだからバイク乗りは……」などとなってしまうのも致し方無い感じがする。

まずはひとつ目の峠である志賀坂峠をクリアした。 そこまでの印象は無く普通の峠だったが、ここに至るまでに道の駅の類の施設が全く無いので休憩が辛い。

十石峠

十石峠展望台

まず悪名高い十石峠に至るまでに食事を兼ねて休憩しておこうと上野村にある川の駅うえのに寄り、近くのうどん屋で鴨だしうどんセットを食べてみた。 場所柄だろうが内容に対して値段が高い。 1,150 円もする。 うどん自体は正直これといって特徴を感じなかったし、出し汁もそれほど凝っているようには見えなかった。 何より付いているわさびがチューブのものをただ出しただけなのが良くなかった。 というわけで、多分次は行かないだろう。

そのまま十国峠に突入した。 群馬側は、前情報通りかなりの区間が 1 ~ 1.5 車線な上に見通しが悪く、落石や枝なども所々落ちていたり道路がひび割れていたりと散々な道だった。 ただ、バイクで来た場合は対向車が来ても簡単にすれ違えるので酷道にはならない。 自家用車で来たらその極悪さ加減を存分に味わえるのではないだろうか。 私が走っている時、少なくとも 3, 4 台は車とすれ違ったので、自家用車で来ていたらその都度何とか退避スペースに寄ってやり過ごすしか無いからだ。

ただ、バイクであったとしても悪天候時や夜間はここを走る気にならない。あまりに怖い。

何とか十国峠の展望台に着いたので写真を撮ってみた。 駐車場に停まっているのは全てバイクだった。 十国峠を走っている時も、対向車は車よりバイクの方が多かった。

十石峠風景

展望台を登って風景を撮影してみた。 どうという事もない風景だが、頑張って登って来たので感慨深いものがある。 メッシュジャケットだったので結構涼しいというか寒かった。やはり山の上は涼しい。

長野側へ抜ける道はそこまで酷な道でも無かった。 国道 141 号と一旦合流しなければならないのを知らなくてそのまま直進したので 1 回道を間違えてしまったが、すぐに戻った。

141 号あたりはいかにも市街地という感じだったが 299 単独区間に戻るとまた道が山道らしい景観に戻った。 最後の峠である麦草峠に向かって進んだ。

Wikipedia には以下のように書かれている:

標高は2,120mで、国道299号(メルヘン街道)の最高地点(標高2,127m)は、本来の麦草峠よりも佐久穂町側に数100m寄った地点にある。この地点は、国道では渋峠に次いで2番目に標高の高い場所である。

ちなみに 1 番標高が高い渋峠は志賀草津道路である。

標高が高いという事で、寒い。 メッシュジャケットで寒い場合は合羽を着ようと思って行ったのだが、何とか着ずに頑張った。 若干ゴワゴワするし仕舞うのも面倒だからだ。

そのまま進んでいくとビーナスラインの表示が出てきたので、ついでにビーナスラインにも寄ってみた。 やはり風景はビーナスラインがダントツで良い。 走っているライダーもピースサインをしてくるのが多いので自分も返したりと楽しい。

まさか下道でビーナスライン日帰りが出来るとは思わなかったので、大きな収穫だった。

中央道で帰宅

釈迦堂 PA 海老塩ラーメン

帰りは流石に下道で行く気力が無くなったので、普通に高速を選択した。 中央道諏訪 IC から乗ってそのまま走破。

写真は釈迦堂 PA で食べた海老塩ラーメン。 写真右下に入っている海老ラー油を入れると味わいが変化する。 味が「どこにでもあるありきたりなラーメン」といった感じではなく、なかなか楽しいラーメンだった。

大月 JCT から相模湖 IC, 八王子に至る道がいつものように混んでいたので頑張って走った。 混んでいるのが分かっていたので談合坂 SA で夜になるまで適当に時間を潰してから行ったので、そこまで大きな渋滞にははまらなかった。

本日だけで 400 km 以上も走ってしまった。 さすがに 400 km も走ると疲れる。 後、高速に乗ってしまったので高速代が痛い。

ともかく、今日で国道 299 号を走破できたので満足だった。 今日は入間から秩父に至るまでの道は走っていないが、以前散々走ったので良しとする。

これまた 1 年ぶりぐらいにモスバーガーに行き、ダブルアボカドチリバーガーを食べてみた。 チリソースの味がモスのチリドッグのチリソースそのままだった。 まさしくモスの味という感じだ。

しかしパティがハンバーグ然としていてやはりグルメバーガーと比べると劣る。 オニポテセットにすると 1,010 円もしたが、オニオンリングが 2 個しか入っていないし、バーガーもやはり小さい。 アボカドも少なく、アボカドの味があまり感じられない。

とはいえ、ロッテリアよりはアリだと思った。 モスバーガーのいいところは決済方法が現金だけでなくジェフグルメカードも選択できるところだ。 ジェフグルメカードという金券はお釣りが発生するので、カジュアルに現金の代わりとして使える上に現金よりもお得だからだ。

今年の関東の梅雨は雨があまり降らず、ただ単に曇り空の多い涼しめの天気ということになっており、バイクに乗るにはなかなかいい環境となっている。 週末も晴れるようだし、どこかに出かけようかと思う。

数年ぶりにロッテリアに行った

ふとロッテリアの味を忘れていたので昼時に行ってみた。 自分としては数年ぶりである。 クーポン券があるのを調べておいたのでそれを使用して「絶品チーズバーガーとポテトセット」と「手羽あぶり焼きチキン」を注文。

絶品チーズバーガーだが、確かにマックのチーズバーガーよりはいいものを使っているが、やはりグルメバーガーには敵わず……。 しかも単品 380 円もするのに異常に小さい。 手羽あぶり焼きチキンに至っては小さめな手羽元を使用したものだった。 鶏の手羽元は鶏肉の部位の中でも相当安いのだが、これが 1 本 120 円とは……。

やはりこの内容だとモスバーガーに行ったほうが良い気がしてきた。 というわけで、また数年行くことはないだろう。

コーディング規約

Swiftコーディング規約@Wantedly が参考になったのでこれをそのまま使用している。 ちょっと驚いたのが定数が Upper Snake Case でなく接頭辞 k を付けた camelCase であることだ。 例えば let DEBUG_KEY = "hoge" でなく let kDebugKey = "hoge" となるということ。

先頭 k が最初奇妙に思えたが、しばらく Swift に触っていたら公式のライブラリなどもこの規則に従っているようなので正しく思えてきた。 よく考えたら Android も public でないフィールドには接頭辞 m を付けるという奇妙なルールを使用していたので、それと同じに思える。

JavaDoc 的なもの

Swift には JavaDoc 的なものが無いのかと思っていたのでコメントを適当に書いていたのだが、どうもあるようなのでそれに従うことにした。 Swift 2 のドキュメントコメントが参考になった。

三本スラッシュ /// で始めるとドキュメントコメントになるというのが結構便利に思った。 あとは markdown で書けばそのままドキュメントになるところとか、実にモダンだ。

仕事で iOS のアプリを開発している。 ちなみに私は iOS のアプリの開発経験は無い。

Android はレイアウトも XML ガリガリ書かなければいけなかったりするので若干 HTML + CSS みたいな雰囲気があるが iOS は Xcode の Storyboard という GUI でグリグリ動かすと出来てしまう。 だが、これだと Xcode の使い方をちゃんと覚えないといけないので最初に若干学習コストが発生する。 Android でいうところの match_parent, wrap_content や RelativeLayout 的な概念は Auto Layout で定義するようだが、まだ理解が怪しく使いこなせていない。

ライブラリはどうやって導入するのかと思っていたが CocoaPods というものが Composer や build.gradle の Maven リポジトリ指定のように使えるパッケージ管理ツールになっていてそこそこ簡単に使えた。

実機の iPhone に開発中のアプリをインストールするのに開発者アカウントが必要なのかと思いきや今は必要なくなっていた。 思ったより楽だ。

4,000 km 達成したのでオイル交換

愛車の BOLT が 4,000 km 達成し前回のオイル交換 (1,000 km) から 3,000 km 走ったということで YSP にオイル交換に行った。 まだ 2 ヶ月足らずなのに 4,000 km 走ってしまったことに驚かれた。 さすがに夏は空冷の大型バイクで流す気にはならないので距離は伸びないと思われるが、どうだろう。

午後は清水公園に遊びに行った

午後は子どもと清水公園に行ってフィールドアスレチックに参加した。 清水公園のフィールドアスレチックは有料だがそれぞれのアスレチックが雑然と置かれているのではなく番号が振られており 1 つ 1 つクリアしていくタイプのものになっている。 冒険コース 40 個、チャレンジコース 40 個、水上コース 20 個の計 100 個もある。 但し水上コースは水で足がつかないと駄目で身長 130 cm 以上が求められるし、落ちた時の為に着替えも持って行かないといけない。 子どもが 130 cm をクリアしていないので今回はパスした。

正味 3 時間ほど遊んだのだがそれでも全部回りきることができなかった。 日曜日の午後というのもあって若干混んでおり、人気のあるアスレチックの場合並んで待つこともあった。 朝から行かないと全部回り切ることはできないのではないか。

とはいえ、久々に思いっきり体を動かせたようで満足な内容だった。

川口 PA に初めて寄ってみた

川口 PA

今日も早起きして千葉方面にツーリングに出かけることにした。 千葉の房総半島方面はあまり行ったことが無かったのと、海岸沿いの道を走ってみたかったからだ。

まず東京湾アクアラインから木更津方面に出ることにしたので首都高に入った。 地味に今まで寄ったことが無かったので川口 PA に寄ってみた。

やはり川口とはいえ一応首都高の中の PA だけあってかなり狭めだが、売店や食堂などは意外としっかりしていた。 とはいえ朝早く行っただけなので眺めただけで終わった。 気が向いたら寄ってみるのも面白いかもしれない。

ただ、その前の SA が東北自動車道の蓮田 SA という立派なところなので、あえて寄るとしたら蓮田 SA がいっぱいで入れない時ぐらいだろうか……。 その時は川口 PA も入れなそうだが。

海ほたる PA

海ほたる PA

そのまま首都高 C2 からB (湾岸線) に入り東京湾アクアラインを目指した。 途中事故渋滞などもあり全く動かなくなったが何とかすり抜けて対処した。 こういう時にバイクは有り難い。 ただ、すり抜けは危険なのでこのようなキツイ渋滞がない限りは使わないようにしている。

何とか海ほたる PA に着いた時は 7:30 になっていたが、アクアラインは渋滞で動きが遅くても海ほたる PA の方は結構空いていた。 やはり 5F のレストラン街がまだ開いていないので、寄る意味が半減すると考える人が多いのかもしれない。

海ほたる PA は説明不要なほど有名な PA だが何故か SA でなく PA なのが不思議だ (一般的に PA より SA の方が規模が大きい)。 四方海に囲まれているので眺めも非常に良い。 写真は今まで見つけられなかった記念碑で、これはアクアラインを掘削した際のカッターフェイスらしい。 こんな大きなカッターで掘り進んだのかと思うとなかなか面白い。

国道 410 号を南下して酪農のさとについた

酪農の里の牧場

そのまま木更津東 IC まで出て降り、国道 410 号の南下を始めた。 行く前から国道 410 号が千葉の有力なツーリングロードであることを調べてあった。

国道 410 号は最初は見通しの良い二車線道路で暫く進んでいくと 1.5 車線のような割と狭い道も含んだ田舎道になるのだが、 最近長野や岐阜、新潟に行ったのと比べるとどうしても景色やワインディングなどで見劣りしてしまう感は否めなかった……。 ただ、同じ南下をするにしても、海岸沿いの道は混んでいると思うのでこちらを選択して早く着くという目的ならアリかもしれないが、そうでなければ特に次回も来ようとは思わなかった。

その国道 410 号を南下している時にたまたま「酪農のさと」を見つけたので入ってみた。 何とここはヤギの牧場が開放されており、一般人が自由に中に入ることができる上に見張りがいない。 牧場の入口がカンヌキになっているだけなのでそのまま開けておくとヤギが逃げてしまう。 なので「開けたままにしないでください!」という注意書きが結構書かれていた。 また、伝染病防止のようだが入り口に靴で踏み込むタイプの除染剤が用意されていた。

写真の通り、ヤギを近くに眺めることができるのでなかなか楽しかった。 だが、あらかじめ用意された道のみ歩行でき、牧草の中に入るのは禁止されていた。 同じく伝染病予防の為らしい。

酪農の里の展示

また、この酪農のさとには資料館も用意されており、中に入ると 1 階では各種お土産やアイスクリーム、ジュースが販売されていた。 牧場のアイスクリームというとまさに今作ったというソフトクリームをイメージしたが、ただ単にカップのアイスクリームが冷凍庫に入って売られているだけのようだったので買うのを止めておいた。 ……と思ったら後でホームページを見てみたらちゃんと搾りたての乳から作ったソフトクリームも販売しているようだった。 私がよく見なかったか、それとも勘違いしたのか、良くわからないが失敗した。

資料館の方は展示がしっかりしており 2 階にも展示があった。 映像資料などあったので休憩がてらゆっくり眺めていた……が、酪農に興味があるわけもないので段々飽きてきて最後の方は適当に見て終わってしまった。

土曜の 11 時なのに何故か人が少なかったのでゆっくり見ることができた。 閑散としているところが好きな人にはお薦めかもしれない。

ちょうどそろそろ昼時になるので、昼飯を道の駅で海鮮を食べるか、有名なビンゴバーガーを食べるかの選択を迫られた。 九十九里浜まで周る予定でいたので、夕食を食べるとしたら海鮮になるに違いない……ということで、ビンゴバーガーにした。

道の駅 三芳村 鄙の里

ビンゴ

目的のビンゴという店は道の駅「三芳村」の中にある。 千葉県三芳村というのが「かつて存在した村」らしい。 今はどこかと合併したのだろう。

国道 410 号から少し離れて目的の道の駅に向かった。 それほど苦労はしなかった。 着いた時に駐車場が狭くて二輪駐車場も無いので停めるのが少し心許なかった……が、よく見たら他の位置に大きい駐車場があった。

ビンゴの前に行ったのが 11:15 頃なのだが、何とその時既に行列が出来ていた。 こんな田舎のグルメバーガーショップが 11 時台で既に行列が出来ているのがびっくりした。 食べログで調べてみても評価が高い。 これは期待が高まった。

早速自分も行列に並び、何を頼むか思案する。 私は東京や埼玉の一般的なグルメバーガーショップであればダブルチーズバーガーでも普通に食べることが出来ていたので、パティ 2 枚にチーズ 2 枚にベーコンといういわゆるダブルチーズバーガー的なポジションと思われた「スーパービンゴバーガー」にしようかと思った。 が、行列に並んでいる時に前の人が受け取っていたハンバーガーを見たら、グルメバーガー基準で見ても相当デカいことに気付いた。 これは流石に食べられないかもしれない。 と、直前になってからベーコンバーガーに方針を替えた。 結果的にこれは正解だった。

ビンゴのベーコンバーガー

ビンゴ ベーコンバーガー

このビンゴという店は屋台なので店内で食べることが出来ないのだが、場所が道の駅なので施設内で食べたり外のベンチで食べることが推奨されていたのでそれに従うことにした。

写真ではサイズ感が伝わらないかもしれないがかなりビッグサイズだ。 ホームページによると和牛 100 % のパティのグラム数は何と 180 g だそうだ。 ということはダブルパティのスーパービンゴバーガーにすると肉 360 g ではないか!

ちなみに一般的なグルメバーガーのパティは 90 ~ 130 g 程度だ。 そして、バンズもパティに合わせて大ぶりのものになっている。

値段も安く、普通のビンゴバーガーは 850 円 (税込)。 スーパービンゴバーガーでも 1300 円 (税込) となっており、通えない位置にあるのが本当に悔やまれる。 後先考えずとにかく限界までバーガーを食べたいという欲求は必ずあるはずで、それを簡単に満たしてくれる店の最有力候補といえる。

食べてみたが、パティは確かに和牛 100 % といえどつなぎを使っているのか「和牛」というほどの味ではなかったが、正直この値段を考えると 100 点の内容だろう。 バンズもしっとりした柔らかいタイプのもので、パティとの相性が抜群だった。

また近くを通った際、というのが次いつになるか分からないが、是非また来たいお店ということになった。 外のベンチで食べたのも開放感があって気持ちよかったし、ハンバーガーとよく合っている。 小洒落たカフェで食べるだけがグルメバーガーじゃないと思う。

鴨川オーシャンパーク

鴨川オーシャンパークから

そのまま南房総の海岸沿いまで出て、国道 128 号を使用して鴨川方面に周り始めた。 鴨川、勝浦あたりまでの道は良かった。 進行方向に海が見えるし、潮の匂いが漂ってきて気分が高まる。 このあたりがバイクならではだと思う。

そのまま走っていると鴨川シーワールドという超有名な水族館の前まで来たが華麗にスルー。 道の駅「鴨川オーシャンパーク」に着いたので停まってみた。

この鴨川オーシャンパークには足湯があったので入ってみた。 一応温泉を使っているらしい。 暖かかったからなのか、利用しているのが自分だけだったのでゆっくり入ることができた。 タオルも売店で 100 円で売っていたので有り難く購入して使った。

この道の駅は海水を外から引き込んで、道の駅の中にちょっとした海水の湖を作って子供たちが遊べるような仕掛けになっているように見えたのだが、全く水が溜まっておらず勿論誰も遊んでなどいなかった。 時期があるのだろうか。

そのまま海岸沿いに九十九里まで走り帰路についた

そのまま九十九里まで走り続けたのだが、所々混んでいたりなどしてそこまで快適な道とは言えなかった。 更に、目当ての九十九里有料道路 (とても眺めがいいらしいし二輪料金が安い) が終日閉まっているようだったので使えなかった……。

砂浜も実は勝浦で見てしまったので、あえて九十九里でまた見る必要もない。 そのまま東金方面に向かって帰ってしまった。

しかし、今日だけで 320 km ぐらい走った。 バイクツーリングも大分慣れてきて距離が稼げるようになったのが嬉しい。

そろそろ 4,000 km なので改めてインプレ

さて、私のバイク BOLT R スペック ABS もそろそろ 2 ヶ月が経ち走行距離が 4,000 km に達しようとしている。 そこで改めてインプレを上げてみることにした。詳しくは価格コムの方に載せたので参照頂きたい。今だとバイクブロスの方にレビューを上げるのが良いのかもしれないが、数年前にドラッグスター 400 のレビューも価格コムに載せていたので今回も同じサイトにした。

良いバイク、悪いバイクというのは結局その人がバイクに何を求めるかによって変わってくるわけで、バイクを選ぶ上で自分としては以下の点を重要視していた:

上記を満たしている国産バイクは現状 BOLT かバルカン S しかない。 で、最終的に見た目重視で BOLT にしたというわけだ。

幾つか不満はあるが、それにしても BOLT の鼓動感は素晴らしく、ゆっくり流していても走っている感じがするので気に入っている。 長く付き合っていけそうだ。

結構ショックだった

とあるお店のアカウントに Twitter でブロックされているのに気づいた。 ちょっと履歴を追いかけてみたが、どうも結構前のようだ。 ということは、自分はブロックされているのに気付かず通い続けていた気がする。 お店の人は微塵もそんな様子を見せなかったので気付かなかった。

何故そういう事になったのか、心当たりがある。 多分自分が思った通りの事を正直に日記に書きすぎたせいだ。 恐らく、それをお店の人が見て「コイツは店に害を成す迷惑な客だ」と判断されたと思われる。

ちなみに Twitter で自分がブロックされているかを見るには対象の Twitter アカウントのプロフィールに能動的にアクセスするしかない。 自分がまさに今誰にブロックされているのかを一覧取得する方法はない。 なので全く気付かなかった。

対処

とりあえず対象の記事をすべて洗い出し、お店に対して少しでも否定的な事を書いている箇所は削除した。 全く当り障りのないつまらない記事になってしまったが仕方ない。

そして、その店には二度と行けなくなってしまった。 お店に行ける、行けないは特に問題ではないが、自分としてはどうもしこりというか禍根を残す事になり残念だ。

提灯記事のようなものは絶対に書きたくないので、つまり、今回の例で言うと「書かない」という選択肢を選ぶべきだった。 自分にそのあたりの判断の甘さがあったことは否めない。

更に対処 (6/27 追記)

検索エンジンからどうしてもお店の名前で検索してヒットしてしまうのが良くないので、更に記事から店名を削除し、特定されそうな内容も削除した。 最早記事を見ても何を書いているか良く分からなくなり、ハンバーガーの食べあるきレビューではなくなってしまった。

日本における夏の定義は 6, 7, 8 月

遂に夏が到来した。 日本における夏の定義は Wikipedia にあるように 6, 7, 8 月ということになっている。

だが、実際は暑さのピークは 8 月上旬あたりを指す。 つまり、ピークである 8 月上旬からの期間を考えると 6 月上旬の暑さは 10 月上旬 (秋中盤) と同程度である。

定義は 6, 7, 8 月なのだが「暑い月」という意味だと「7, 8, 9 月」というのが正しい。 暑くなるのは、まだまだこれからだ。