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2016/1/1 から日記を書いています。
今まで 1023 件の日記を書きました。

このサイトは個人の日記帳です。下らん日記とも言います。 コジオンこと Hideyuki Kojima の割とどうでもいい日記帳です。 毎日何かしら書くことを目標としています。

私は Java, Kotlin, Python, PHP あたりのプログラマです。 Qiita にも幾つか記事を投稿しています。 Android アプリを公開中で、代表的なアプリは「コジごみカレンダー」です。 Google Play を参照してください。

連絡はメールでお願いします。 メールアドレスは kojionilk あっとまーく gmail ドット com です。

最近のコメント

風邪が治らないので耳鼻科に行ってきた。 私が住んでいるのは埼玉のベッドタウンなので、子どもが多いからだろうが耳鼻科がとても混んでいる。 何故か混んでない耳鼻科もあるのだがそういうところは総じて内容が良くない。 一方、職場近くのところは予約が必要ではあるが待ち時間がほぼ無しで入れるし、何より喉の薬を塗ってくれるのがよく効くので風邪を引いた時に毎回行っている。 但しどうも余計な診療が多く診察料が高額になりがちなのが難点ではある。 そういえば小さい院内に若い女性スタッフがやけに多い気がする……。

以前お金がかかるのと面倒くさいからと薬局で薬を買って済まそうとしたが、全く効果がないばかりか悪化してしまった。 やはり時は金なりというべきか、多少お金がかかっても元気な時間が増える耳鼻科に行くのが一番だ。

Android スマートフォンやタブレットで Chess.com をプレイしたい場合は普通は Google Play のチェスアプリを使用する。 このチェスアプリはオンライン対戦やタクティクスをやる場合はとても便利で、特に 2|1 ブレットをプレイする場合などは PC よりもこちらの方がプレイしやすいくらいだ。 だが、ブラウザ版より省かれている機能もある。 私が特に違和感を感じるのが分析系の機能が弱いことだ。 ブラウザ版にある「分析」メニュー自体もないし、試合後やタクティクスを解いた後の分析画面も stockfish の読み筋が 1 つしか表示されないし設定が変更できない。 分析が無いので例えば lichess でプレイした PGN を取り込んで解析することもできない。

実は Android スマートフォンやタブレットでも Chrome などのブラウザから Chess.com にアクセスすればブラウザ版を使用することができる。 しかしブラウザ版の Chess.com がどうもスマートフォン (正確にいうとタッチデバイス) に完全に対応していないらしく、分析で駒をドラッグすると駒の座標が取得できていないのか正しく動作させることができない。

これに関しては Android スマートフォンやタブレットに USB マウスを接続して試してみたところうまく動作させることができた。 USB マウスの場合は Android スマートフォンやタブレットに接続する場合は USB-C to USB アダプタか microUSB to USB アダプタを別途用意する必要がある。 勿論 Bluetooth マウスを用意すればアダプタは不要だ。 MediaPad M5 Pro などで使えるスタイラスペンでやるとどういう挙動になるのか試せていない。 機会があったら試してみようと思う。

ただ、Android スマートフォンだと画面が小さすぎて Chess.com のレイアウトが崩れてしまう画面が多かった。 やはりブラウザ版の Chess.com を使うなら iPad や Android タブレットなどの画面が大きい端末が良いと思われる。 8 インチサイズのタブレットであれば十分快適に閲覧することができた。 尚、現在の Chrome ブラウザは何故かフルスクリーン表示ができないのだが Opera を使用するとフルスクリーン表示が可能なのでより快適にプレイすることができる。

朝起きたらどうも鼻が詰まっている。 季節の変わり目なので風邪を引いてしまったようだ。 耳鼻科に行きたかったのだが、行きつけの医院が本日休診となっていた……。 月末に家族旅行があるので、そこまでにちゃんと治しておきたいところだ。

そういえば私が職場で愛用しているこの商品のレビューをしていなかったので書いておく。 私は職業柄目を酷使するため慢性的に眼精疲労状態となっているので、それらを改善するための目薬やアイマスクが不可欠だ。 あずきのチカラ 目もと用は電子レンジで温めて使うタイプのアイマスクだ。 職場で電子レンジが手軽に使える環境の場合とても役に立つ。 こういう商品は使い捨てのものもあるが、使い捨てだとどうしても気軽に使う気になれない。 そこをいくとこの商品は 250 回繰り返し使えると書いてある。 そして値段も手頃だ。

ちなみにこのシリーズには首肩用とおなか用があるようだが、首肩用は使ったことがあるがそんなに効果を感じられなかった。 やはりこの目もと用が最高だ。 定年まで愛用したいところだ。

来年 10 月から消費税が 10 % になるというニュースをよく聞くようになった。 家計に直結する部分なので今からすごく気になるところだが、「たかが 2 %」と侮ってはいけないというのは前回の 8 % 増税の時に十分味わった。 単純に 10,800 円のものが 11,000 円になるだけならばまだいいのだがそうはいかない。 便乗値上げがあるからだ。 結局のところ製造原価や輸送コストなどにも消費増税がそのままかかってくる為元の値段のまま商品を売ることができなくなるのは理解するところだが、それにしても厳しい。

などということを日高屋の「ネギ中華そば」を食べながら考えていた。 500 円までしか出せない時に 500 円ピッタリのメニューを探すのだが、今はこのネギ中華そばが 500 円だ。 以前は中華そば + 3 個餃子が 500 円だったのだが、今注文すると 520 円取られてしまうので 500 円で食べることができない。 消費税 10 % になったらネギ中華そばも 500 円では食べられなくなり、今度は味玉中華そばになるのだろうか。 若しくはそれすらも食べられなくなるのだろうか……。

チェストランス出版が出している初級者向けの名著である「3 手読んで勝つ戦術」を大体読み終わった。 この本は「ピン」「ナイトのフォーク」「二重攻撃」などのテーマごとに分かれているタクティクス集で、それぞれのテーマの例題および解説が何問か例示された後に読者が実際に解く問題が出てくる。 といっても問題は少ししか無いし初級者の自分でもいとも簡単に解けてしまうようなものばかりなので、メインは例題の方になるだろう。 逆に言えば、駒の動きを覚えたばかりの方であったとしても例題は眺めるだけにして問題の方だけ解くようにすれば結構身になる気がする。

実際の駒と盤を使用して例題の局面を並べて検討すると、簡単に解けるものもあるがなかなか考えさせられるものもあったりして今の私のレベルに合ったタクティクス集となっていた。 ただ、例題の局面だけを見て盤に駒を並べてから考えても全く答えが浮かばなかったときに、実は例示された局面から相手が少し動かしてから実際の考える場面になる例題もあり、そこはちょっと使い方が難しい。

テーマごとに分かれているというのがとてもいい感じで、同じような内容を反復練習することにより内容がよく身につくような気がする。

私にしては珍しく、暑くもなく寒くもないというバイクシーズンかつ雨もとりあえず降らなそうという日だったにも関わらずバイクに乗らず家でゆっくりしていた。 大体以下のような理由だ:

  • 先週房総半島を走り回った (走りすぎると非日常体験が非日常体験でなくなる気がする)
  • バイクのオイル交換距離をとっくに過ぎているが半年点検の連絡が来ない (代車が空かない)
  • 月末家族旅行に出かけるのでその体験をなるべく良くするために今遠出をするのは控えたほうがいい気がする
  • 割と疲れが残っている
  • バイクもいいけどチェスやりたい

そういえばタイピングをやっていた時は「タイピングをやりたいからバイクに乗らない」ようなことはなかった。 チェスはそうではないようだ。 ハッキリ言ってまだまだ初級者だし全然強くないのだが、それでも Chess.com で一生懸命自分の頭で考えながら最善手を探すのは楽しい。

何か疲れが取れない気がする。 水曜日など 21 時前に寝てしまったのに回復しない。 歳を取るとこういう時「そうか、歳のせいか……」と諦めてしまって良くない。 歳を取っていようがなんだろうが、元気な人は幾つになっても元気だ。 元気でない人は若くても疲れた顔をしている。

月配列 K に U9 の特殊音拡張を取り入れたに書いた通り、私は半年前に月配列 K の配列図で空いている箇所に月配列 U9 の 7 つの特殊音拡張を取り入れた。 具体的には以下のような配列図となっている:

[
  |ふ|ら|ゅ|ゃ|  |  |も|ー|  |  |
そ|こ|し|て|ょ|つ|ん|い|の|り|「|」
は|か|  |と|た|く|う|  |゛|き|れ|
す|け|に|な|さ|っ|る|、|。|゜|  |
]

[d],[k][
ぅ|ぁ|ぃ|ぇ|ぉ|  |  |  |  |  |  |
ふぁ|ひ|ほ|ちぇ|め|ぬ|え|み|や|ふぇ|  |  
ち|を|  |あ|よ|ま|お|  |わ|ゆ|  |
ふぃ|へ|せ|てぃ|でぃ|む|ろ|ね|・|ふぉ|  |
]

-shift[
!|@|#|$|%|’|&|*|(|)|-|=|¥|
  |  |  |  |  |  |  |  |  |;|[|]
  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |’|~
  |  |  |  |  |  |  |,|.|?|  |
]

使用を開始してから半年経ったわけだが、これがない月配列 K にはもう戻りたくないと思うくらい快適だった。 私はもうタイプウェルは打っていないのでタイピングにおける有効性はよく分からないが、少なくとも実用入力においてはやはり打鍵数が少ないというのは快適だ。 「ディーラー」などは月配列 2-263 殺しの単語 (rlkad.kdd. の 10 打鍵) だと思うが、これが何と kb939 の 5 打鍵になるということで打鍵数が半分になる。 ローマ字入力でも dhi-ra- の 7 打鍵なのでやはり月配列 K の勝利だ。

月配列 U9 が選択している「ちぇ」「てぃ」「でぃ」「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」が素晴らしく、多すぎても学習コストが増えて使いこなせないし少なすぎても効果が限定的になりすぎて微妙な感じがするところで、この 7 つの選択というのはベストに近いのではないかと思う。 たまに登場する「しぇ」「じぇ」が少し辛いが、出現頻度的には無くても問題ないと思っている。

月配列 2-263 式で勿体無いと思うのは dk のどちらでシフトしても同じ文字が出力されるというところだ。 これは「単語によって運指を使い分けることができる」という利点がある (例えば「や」を普段 do の運指で打っているが「視野」を打つ時に edo でなく eko と連続同指打鍵を避けるなど) が、個人的にこれができる人はかなりの達人 (十分に鍛錬したタイパー) で私のような不器用な人間だと反応できないのであまり意味がない気がする。 例えば同手で打った場合に違う文字を出力できるようにしておいて、そこにこの「ちぇ」「てぃ」「でぃ」「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」を仕込んでおくと相当便利になる気がする。

私は普段チープカシオを好んで身に着けているが、今日はたまたまスーパーでレジ打ちをしている女性の腕にチープカシオが装着されているのを見た。 私が知っているからそう思うだけなのかもしれないが、客観的に見て「格好いい」よりも「やっぱりチープな感じは否めない」という感想になってしまった……。 若い女性ではなかったところもややネガティブ寄りの感想になってしまった感はある。

腕時計は機能性だけ言えばチープカシオの圧勝なのだが、アクセサリーとしての側面が強いので微妙な気分になってしまうのは確かだ。 あと年齢を意識することは重要だ。

仕事から帰ってきてもチェスの駒と盤を使って「3 手読んで勝つ戦術」の検討を行う。 かなり気合を入れてやっているが、そういう時に Chess.com で対戦すると何故かひどいブランダーで負けが込んでしまう。 勝負事で負けてばかりだと嫌になってしまうので、こういう日はプレイを止めて検討するくらいにしておいた方がいい気がした。

今日も家でゆっくりしていた。 バイクに乗っても良かったのだが、今 6 ヶ月点検の連絡待ちだしオイル交換時期を迎えているので少し控えめにしている。 1 日中チェスの練習をしていても全然飽きない。 年配の方など将棋に熱中している人が多いように思うが、その気持ちがよく分かった。

今日は初めてラザニアを作ってみた。 市販のソースを使ったが量が少なくなってしまい、別にいつも作っているグラタンでいいかな、という感じになってしまった。 調べてみたらラザニアはパスタを何層にも重ねるものらしいが、拘りがなかったので普通にグラタン風にしてしまった……。

家族でシャンチーを指してみた。 チェスと違って物凄く考慮時間をかけないと何をやっていいのか (攻撃と防御の効果的な手が) 分からないし、駒の動きが独特で難しい (特に炮)。 ただこれは私が元々駄目なのではなくて、ただ単に今まで全く触れたことがないからだろう。 100 回やった人より 1,000 回やった人のほうがうまくできる。 1,000 回やった人より 10,000 回やった人のほうがうまくできる。

チェスのようなボードゲームは才能より努力の占める割合が比較的高い分野らしい。 これに関してはいくつか記事がヒットするが、例えばこの netgeek 様の記事だ。 「チェスや美術は比較的遺伝割合が低い」は良いのだが、それにしても音楽や数学、執筆 (小説家など) が「才能のない奴には絶対できない」世界だというのはなかなか厳しい記事だ。 タイピングはどうだったのだろう。 個人的にはスポーツに近いのではないかと想像しているがどうか。

前も書いたかもしれないが、シャンチーは日本国内だと盤と駒は何とか手に入るが棋書や有用なネット情報が絶望的で、「シャンチーを極めたいならば結局中国語を学ばなければならない」ということになる。 これだとお遊び程度ならばいいのだがガチで極めたいという気にはなれない。 何事もそれ自体の面白さだけでなく、環境的要因がとても重要 (周りの人がやっているかも含めて) だというのを改めて感じた。

HORII
2018/10/9 20:48:54
わたしも、最近、シャンチーにはまってます。が、やはり有用な情報源が乏しく、知り合いと乏しくやってる程度です。いくつかのパターンがあるようで、それを学んでる最中です。
コジオン
2018/10/9 22:12:57
こんにちは。シャンチーの駒は漢字で書かれているので日本人には比較的敷居が低いはずですが、やはり日本には将棋があるのが大きいですね。
これでもネット対戦できる分だけ昔よりは随分マシなのかもしれません……。

値段と内容が全く変わっていないことに驚いた

台風 25 号のようだがあまり影響はなさそうなので千葉方面にツーリングに出かけた。 今回は 2 年以上前に行ったビンゴバーガーに再訪することにした。 このビンゴバーガーは房総半島ツーリングではとても有名な存在で、なんとあの「ばくおん!!」にも登場する。

ビンゴ アボカドバーガー

値段を見てみたが普通のビンゴバーガーが 850 円で写真のアボカドバーガーやベーコンバーガーは 950 円、ダブルパティのスーパービンゴバーガーが 1,300 円となっている。 何とこれは 2 年前の値段と同じだ! ここ 2, 3 年の食料価格高騰でグルメバーガー界隈は軒並み値上げを余儀なくされたので以前の感覚で行けない店が増えてしまったのだが、このビンゴバーガーは安心だ。 というより、元々の値段が安すぎると思うのだが、これでやっていけるのだろうか……。

相変わらず値段に対してとても大きいバーガー (グルメバーガーの中でも大きい方) でとても食べごたえがある。 房総半島の南西の方にあるので来るのは大変だが、その価値はある。 11 時過ぎでも結構並んでいるので早めに来たほうがいい気がする。

田代滝

最初は地図から適当に勝浦ダムを目的地にして走っていたのだが、行ってみたら林道もダム自体も立ち入り禁止で仕方なく目的地を変更した。 この田代滝も地図上で適当に探した。

田代滝

水量が多い滝だが滝壺まで行くことができず結構遠くから見なければならない。 川に入れる装備があれば近くまで行けるだろう。 ここに行くまでの道のりが恐らく 500 m 強あると思うが、すべてダートになっているので BOLT でもいけなくはないと思ったのだが切り返すスペースがないと詰むので念の為入り口にバイクを停めて頑張って歩いた。 後から来たオフ車の集団は滝の近くまでバイクでアプローチしていた。

最後に九十九里浜で黄昏れる

滝を見終わったら九十九里浜まで走っていき、砂浜で海を見ながらしばらく黄昏れていた。 波の音を聞きながら休んでいるととても落ち着く。

帰りに初めて九十九里有料道路に入ってみた。 海の見える道をノンストップで走れるのは良いが、有料の割にそこまで良い景観というわけでもないと思った。 バイクなら 220 円なのでまだ良いが、普通車だと 400 円以上するので微妙だろう。 あとバイクだとやはり ETC 非対応なのがキツく、小銭を出すのにとても難儀した。

ここ数年「人生」という言葉を使うことが多くなってきた気がする。 少なくとも 10 代や 20 代の時はほとんど使うことはなかったはずの言葉だ。 一体何故このような心境の変化が起きるのか。 何をするにも、自分が 50 代や 60 代になった時の事を考えるようになったからだ。 仕事や健康 (食事、運動) に関しては言わずもがなだし、趣味においてもそうだ。

たまに帰省して会う父の姿も、自分にとってはそんなに遠い未来でないような気がする。 こうなった時に自分はどのような人生を送っているのか。 自分はどうなっていたいのか。 一生懸命想像する。

チェスの世界には 10 代から始めて国内で相当な実力になった方が多くいる (世界的には幼少期から始めていないと遅いくらいらしいが)。 この「若い時に自分がやりたいことに気づいてずっと継続している」というのは本当にすごいことだと思う。 今思うと、若い時の自分は本当に思慮が足りていなかった。 よく考えもせずやりたいことをやっていただけだった。 勢いでなんとかなる部分もあると思っていた。 このあたりが自分の人生における一番の反省点だと思う。

d アニメストアで久々にアニメを観ている。 「勝負師伝説 哲也」というのがとても懐かしくて、つい連続して観てしまった。 当時はこれに憧れて積み込みや賽の目など練習した人もいたのではないか。 私はこの作品をちゃんと通して観たことがなかったので、なかなか楽しめた。

一般的なプログラマに必要なのは技術よりむしろ忍耐力で、営業や顧客から押し付けられる理不尽な仕様に対し全力で向き合い、一生懸命ゴミを生産して直し続けなければならないとても我慢のいる職業だ。 あと、なるべく成果物をゴミにしないために技術的な内容を一切理解できない顧客や営業と意思疎通をしなければならないという高いコミュニケーション能力も求められる。

決して競技プログラミングで要求されるような高度なアルゴリズムを使用した知的な作業を行う職業などではない。

実利のみを考えた人生はつまらない

表題の内容で考えさせられる場面があったのでここに考察しておく。

  • 成人して独り立ちしているにもかかわらず親元にいて引きこもってゲームばかりしている
  • 受験を控えているにも関わらず勉強せずゲームばかりしている

こういうケースは確かにあり、この場合は「ゲームが悪影響を与えているのでやるべきではない」ということになるだろう。 しかし「日々こなすべき業務 (学生ならば勉強) をこなした上で」ならば自由にゲームをプレイしてもいいのではないか。

「ゲームなど何の役にも立たない」という意見もあると思う。 ただ、それを聞くたびに私は思う。 「役に立つ」とは何なのか。 下記の例は役に立ってはいないのだろうか:

  • クラスで A というゲームが流行しており、自分も A をプレイすることにより友人とその話で盛り上がることができた
  • A というゲームをプレイしていたから B というゲームも最初からある程度うまくプレイできた (その結果 C という別の内容にも応用がきいた)

私はプログラマだが、元々 PC が好きだからという部分があったからこそその職業に繋がったと言える。 そして PC が好きになったきっかけはゲームの存在が少なからず関係している。 つまり、私にとって言えばゲームをプレイしていたことが役に立たないどころか将来の仕事を決める上での重要な経験となっていたわけだ。

何の経験が将来どんな風に役に立つか分からないが、人生において無駄な経験などほとんどないと思う。 だから、前もってできるだけ多くの経験を積んで人生の幅を広げておくべきだ。

ゲームとアニメはとかく悪者にされがちだが、それが独り歩きしてしまい「暇つぶしにしかならないのだから禁止する」ような極端な話 (しかも子どもに考える余地を与えずに一方的に禁止する) になるのは全く賛同できない。 それを言ったらほとんどの趣味は直接的な意味など無い。 勉強、ゲーム、その他の趣味に関わらず、ある一定のテーマに関して一生懸命努力するからこそ対価として得られるものがあるのだと思う。 一生懸命遊ぶことにも価値がある。

今日は有給休暇を取得したので久々に江ノ島にツーリングに出かけた。 普通平日の月曜日というのは空いているはずなのだが、台風の影響で意外と高速が混んでいた。 江ノ島に着いてもサムエル・コッキング苑や展望台、江の島岩屋 (洞窟) などがすべて閉まっていた。 道中歩いてみるとそれも納得の状態で、樹木や家の資材が風で飛ばされたものがそこら中に置いてあったり、台風の影響による停電のお知らせもアナウンスされていたりした。 一応最後のビューポイント (洞窟の前の海が見えるところ) まで行ったがちょっと微妙だったかもしれない……。

江ノ島 イクラしらすどん

観光が終わったら江ノ島の例の通りにある 1 件の店でいくらシラス丼を食べた。