なるべくラピッドをやりたいという欲求はあるのだが

Chess.com のブレット (1 分切れ負けか 2 分 + 1 手につき 1 秒延長) などをやってみると分かるのだが、考える時間が全くなく反射的に手を繰り出さなければならない感じで浅薄な手が多くなり、ひどくなるとタダ取られするような大悪手を連発してしまうことになってしまう。 こんな試合は検討の余地もなくダメダメなのでいくら指しても短時間の試合に慣れるにはいいかもしれないがそれ以上の何かが得られる気がしない。 15 分 + 1 手につき 10 秒加算のラピッドをやりたいのだが、試合後に検討するのも含めると 1 試合 1 時間は必要となるので平日はなかなか手が出せない。

とはいえ今日は時間があったのでラピッドを実施してみた。 途中私の方の致命的なディスカバードアタックの筋を「お互いに見逃して」何とか勝てた (私の方は気づいてはいたが守りが全く守りになっていなかった)。まだまだ修行が足りないとしか言いようがない。

棋譜の中にコメントを含めないほうが見通しがいいかもしれない

ベルマークのない自由帳というチェスを扱う Blog を見つけたので見てみたが Chess.com の試合が貼り付けてはあるが検討コメントが棋譜の中ではなく Blog 本文に箇条書きにして書いてあった。 なるほど、こちらの方が読みやすい気がする。 チェスの棋譜内にダラダラと長い検討文句を書くのは逆に棋譜の見通しが悪くなってスマートではない。 私も次からそうしようかと思った。 あと Chess.com にも Blog の機能があってそちらにも同じ内容を書いているのだが、誰も見てないようだし面倒なのであちらは削除してこちらに集約した方がいい気がした。